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40TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_00アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
51TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_01ラウバーンからの伝言を聞いた。アレンヴァルドを中心に、慰霊祭の説明会の準備を進めているようだ。アラミガン・クォーターで「アレンヴァルド」と話そう。
62TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_02アレンヴァルドから、慰霊祭の説明会への案内状を届ける手伝いを頼まれた。ギラバニア辺境地帯で、ピーリングストーンズのメ・ラツ・ヌンと、ウィルラ・ニリヤのサリーシャに、「<Sheet(EventItem,2003106,0)/>」を渡そう。
73TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_03メ・ラツ・ヌンとサリーシャに案内状を渡した。案内状には、アレンヴァルドが対話により知り得た、遺族たちの過去が書かれていたようだ。家族のために行動していた遺族の話に、メ・ラツ・ヌンは理解を示し、立場や境遇の違いにより生まれた悲劇を繰り返さぬようにと、サリーシャも慰霊祭の開催に理解を示した。アラミガン・クォーターに戻り、「アレンヴァルド」に報告しよう。
84TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_04アレンヴァルドと話した。慰霊祭の説明会に参加するため、アラミガン・クォーターで「解放軍の案内人」と話そう。
95TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_05慰霊祭の説明会に参加した。代表者たちの中には反対するものもいたが、ラウバーンやアレンヴァルドの真摯な言葉に耳を傾けていた。アラミガン・クォーターで「ラウバーン」と話そう。
106TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_06ラウバーンと話した。今すぐとはいかずとも、慰霊祭は開催に向けて動きだすことができそうだ。残る偽神獣の討伐に向けて、力を蓄えておこう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが89以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。
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2824TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_00アレンヴァルドと話す
2925TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_01ピーリングストーンズのメ・ラツ・ヌンに <Sheet(EventItem,2003106,0)/>を渡す
3026TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_02ウィルラ・ニリヤのサリーシャに <Sheet(EventItem,2003106,0)/>を渡す
3127TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_03アラミガン・クォーターのアレンヴァルドと話す
3228TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_04解放軍の案内人と話す
3329TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_05ラウバーンと話す
3430TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_06
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5248TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_000あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! ラウバーン隊長より、伝言を授かっております!
5349TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_001まずは、現状のご報告です! 解放軍は「白羽根の会」と協力し、髑髏連隊の遺族の中でも、 行方不明者に絞って偽神獣の手がかりを探っています!
5450TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_002ラウバーン隊長の陣頭指揮によって、 少しずつではありますが、調査は着実に進行中。 調査に協力してくれる民間人も増えているのであります!
5551TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_003一方、「慰霊祭」の開催に向けた準備は、 発起人であるアレンヴァルドさんを中心に進められております! 近く、各代表への説明会が開催される予定だとか……!
5652TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_004<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、ぜひ説明会に向けて動いている、 アレンヴァルドさんのサポートに回っていただきたいとのこと! ここから南西の市街地にいらっしゃるので、向かってください!
5753TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_005伝言は以上になります! では、私も別件の任務がありますので、失礼いたします!
5854TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_010来てくれてありがとうな。 慰霊祭のことは、すでに聞いているだろうが、 一応、改めて趣旨を説明させてくれ。
5955TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_011慰霊祭は、亡くなった人たちを弔う場だが、 そこに髑髏連隊の遺族たちも招待したいんだ。 家族が罪を犯したとはいえ、愛する者への想いは同じだからな。
6056TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_100_012問題は、代表者たちの同意を得られるかどうかだ。 髑髏連隊は、多くのアラミゴ人にとって忌まわしい記憶…… それは俺も理解しているさ。
6157TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_012だからこそ、きちんと説明の場を設けようと思うんだ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、その説明会への案内状を、 ギラバニア辺境地帯の代表者に届けてもらいたい。
6258TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_013この「<Sheet(EventItem,2003106,0)/>」を、 ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」さんと、 ウィルラ・ニリヤの「サリーシャ」さんに渡してほしいんだ。
6359TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_014髑髏連隊の被害を受けた人たちからすれば、 慰霊祭といっても、その心中は複雑なはずだ……。 最悪、説明会への参加すら、断られかねないと思う。
6460TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_015でも、髑髏連隊の遺族たちだって、同じ「人」なんだよ。 罪を憎むことと、遺族を孤立させて絶望に追いやることは、 別のことだと知ってほしいんだ。
6561TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_016そこで、案内状には開催の趣旨と共に、 俺が「白羽根の会」で出会ってきた、 髑髏連隊の遺族たちの境遇を書き記しておいたんだ。
6662TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_017彼らにも愛する家族や大事な人がいることや、 帝国の侵略で同じように苦しんでいたことなんかを、 少しでも知ってほしくてさ。
6763TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_018拙い文章ではあるけれど、 それで少しでも理解してもらえれば幸いだ。 配達士みたいなことさせてすまないが、よろしく頼むよ。
6864TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_019すまないが、「<Sheet(EventItem,2003106,0)/>」を、 ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」さんと、 ウィルラ・ニリヤの「サリーシャ」さんに渡してきてくれないか?
6965TEXT_AKTKBA231_04111_MHAHTOA_100_019あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 このような所まで、ようこそいらしてくださいました。
7066TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_020おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか。 私に何か用か?
7167TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_021慰霊祭……か。 たしかに、その話は噂に聞いている。
7268TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_022どういう風の吹き回しかわからぬが…… あのラガンフリッドが、遺族への支援組織を立ち上げたのだろう? それも、髑髏連隊の遺族を、支援対象に含めていると聞く……。
7369TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_023正直なところ、メ族には帝国に恨みを持っている者も多い。 この私とて、戦争で死んでいった仲間がいる手前、 おいそれと容認するわけにはいかぬのだ……。
7470TEXT_AKTKBA231_04111_Q1_000_000何と言う?
7571TEXT_AKTKBA231_04111_A1_000_001そう言わず、まずは案内状を読んでほしい
7672TEXT_AKTKBA231_04111_A1_000_002開催の趣旨を読んでから決めてほしい
7773TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_024たしかに頭から否定するのは不躾だったが…… いいだろう、お前がそこまで言うのなら、案内状を読ませてくれ。
7874TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_025…………家族か。
7975TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_026考えてみれば当然のことだな。 私はメ族の長、家族を守る責任の重さは、誰よりわかるつもりだ。
8076TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_027子を、親を守るためなら、売国奴と呼ばれることもいとわない。 その悲壮な覚悟が、誤った道を歩ませるに至ったと、 そんな風に、考えられもするか……。
8177TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_028……わかった、犯した非道は許すことはできぬが、 私とて遺族たちを絶望に追いやることは本意でない……。
8278TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_029メ族は、慰霊祭への参加を約束する! もちろん、説明会へも足を運ぶとしよう。
8379TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_030どうか、案内状を書いた若者にも、感謝の言葉を伝えてほしい。 我々アラミゴ人が長いこと目を背けてきた問題へと、 真摯に向き合ってくれた勇気に、私は敬意を表すよ。
8480TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_031メ族の者たちには、私から説得しよう。 こんなときにまで我々アラミゴ人を気にかけてくれて、感謝するよ。
8581TEXT_AKTKBA231_04111_MHAHTOA_000_032各地で異形の獣が現れていると聞きました。 どうかあなたも、決して無理はしないでくださいね……。
8682TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_040シュー……そなたが会いに来てくれようとは。 我々に何か用があってのことですか?
8783TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_041シュー……なるほど、話はわかりました。
8884TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_042しかし、たとえほかならぬそなたの頼み事であっても、 慰霊祭に髑髏連隊の戦死者を含めることは、賛同しかねます。
8985TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_043彼らはカリヤナ派のように、 帝国に抗うこともせず、楽な生活へ逃げるかのように、 故郷を捨て、同胞を裏切り、敵国に寝返ったと聞いています。
9086TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_044そなたらのおかげで戦争が終結したとはいえ、 カリヤナ派と対立している我々が、認めることは難しいでしょう。 力になることができず、心苦しいですが……。
9187TEXT_AKTKBA231_04111_Q2_000_000何と言う?
9288TEXT_AKTKBA231_04111_A2_000_001開催の趣旨を読めば気持ちは変わるかも
9389TEXT_AKTKBA231_04111_A2_000_002案内状には髑髏連隊の遺族のことも書かれている
9490TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_045シュー……わかりました。 それでは、まずは案内状を拝読いたしましょう。
9591TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_046………………。
9692TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_100_046シュー……。 我らは自由を得るために、多くの犠牲を払ってきました。 同胞たちの痛みや苦しみを、蔑ろにするわけにはいきません。
9793TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_110_046ですが……
9894TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_047……いいでしょう。 我らウィルラ派のアナンタ族は、慰霊祭に賛同します。 戦争による悲劇が、二度と生まれないことを願って……。
9995TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_048こうして足を運び、言葉を交わしてくれたことを嬉しく思います。 ヒトは知らないこと、わからないことに恐怖を抱きます。 どちらかが歩み寄らない限り、相互理解は生まれません。
10096TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_049慰霊祭の説明会には、ウィルラ派代表として私が赴きましょう。 「アレンヴァルド」という、そなたの友にも感謝を伝えてください。 この方は真摯にアラミゴのことを考えてくれているようです。
10197TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_050慰霊祭の説明会には、ウィルラ派代表として私が赴きましょう。 「アレンヴァルド」という、そなたの友にも感謝を伝えてください。 この方は真摯にアラミゴのことを考えてくれているようです。
10298TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_051おかえり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 辺境地帯の代表者たちの反応はどうだったかい?
10399TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_052メ族とウィルラ派の代表が俺に感謝を!? 身に余る光栄だよ……。
104100TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_053ともかく、ふたりが慰霊祭に賛成してくれて良かった。 これも信頼の厚い<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のおかげさ。 協力してくれて本当にありがとう。
105101TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_054素性をよく知らない人たちに対して警戒してしまうのは仕方ない。 それでも、人となりを知れば共感できる部分だってあるはずなんだ。 対話を諦めてはいけない……俺はナナモ様にそれを教わった。
106102TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_055……まだ、そんな大層なことはしてないけどさ、 誰かのためにできることがあるなら、俺はやりたい。 たとえそれが地味でも、自分なりの英雄への道を模索するんだ。
107103TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_056さてと……! これで慰霊祭の説明会に向けて、代表者たちへの案内は完了した。 当然、反対の人たちもいたが、ひとまずは足を運んでくれそうだよ。
108104TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_057<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にも、ぜひ出席してもらいたい。 「解放軍の案内人」には伝えてあるから、声をかけてくれ。 俺もラガンフリッドと合流してすぐに向かうとするよ。
109105TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_058<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にも、ぜひ出席してもらいたい。 「解放軍の案内人」には伝えてあるから、声をかけてくれ。 俺もラガンフリッドと合流してすぐに向かうとするよ。
110106TEXT_AKTKBA231_04111_GUARDS04111_000_060代表者による「慰霊祭」の説明会が開かれております。 会場へ向かわれますか?
111107TEXT_AKTKBA231_04111_SYSTEM_000_060「アラミゴ王宮」へ移動しますか?
112108TEXT_AKTKBA231_04111_RAGANFRID_000_080慰霊祭を開催するにあたって、 髑髏連隊の関係者を呼ぶことに、異論があるのは承知している。 私とて家族を殺された身……その気持ちは痛いほどわかる。
113109TEXT_AKTKBA231_04111_RAGANFRID_000_081しかし、もとをただせば、彼らも私たちと同じアラミゴ人。 この非常事態だからこそ共に……
114110TEXT_AKTKBA231_04111_TIBOST_000_082髑髏連隊は……奴らは同胞を殺しているんだぞ!
115111TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_083だが、以前ここで我らが、 あのフォルドラに命を救われたことも確かだ。
116112TEXT_AKTKBA231_04111_STARKWOAD_000_084しかし、それとこれとは……!
117113TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_085しばし、吾輩の言葉に耳を傾けてくれないだろうか。
118114TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_086吾輩には、このアラミゴを守るという、大きな責任がある。 そして誰しもが社会に生きる上で、大なり小なり、 何かしらの責を負って生きているはずだ。
119115TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_087家族を守る責任、誇りを守る責任…… ここに居るあなた方なら特に、その重みがわかるだろう。
120116TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_088それは、帝国側に付いた者たちも同じだったはず。 我らに不幸があったとすれば、他国に侵されたときに、 それぞれが異なる方法で、大切なものを守ろうとしたことだ。
121117TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_089耐え忍ぶことを選んだ者、戦い抗うことを選んだ者、 そして、征服者に膝を突くことを選んだ者……。 皆、守りたかっただけなのだ。
122118TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_090終末の獣による危機が訪れている今だからこそ、皆で考えてほしい。 今度こそ、苦しいときに団結できる、 助け合えるアラミゴにしようではないか!
123119TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_091俺たちはさ、本来平等にあるはずの自由を獲得するために、 多くの血を流して戦い、守られ……そして、生き延びた。
124120TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_092だから、自由を得た今こそ……犠牲となったすべての命に、 敬意を払うべきだと思うんだ。
125121TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_093同じ地で生まれ育ち、ただ自由に憧れたその命に、 違いなんてない……ましてや、今も苦しみ続けている同胞がいる。
126122TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_094あなた方にも辛い過去があるのはわかっているさ。 それを忘れろだなんて、言うつもりはない……。 ただ、このアラミゴを救う、手伝いをさせてもらえないだろうか?
127123TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_095そうやって少しずつ、少しずつ…… 皆が手を取り合えるアラミゴを、一緒に作っていきたいんだ。
128124TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_100代表者たちへの案内を手伝ってくれたこと、 吾輩からも礼を言わせてくれ。
129125TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_101それから、アレンヴァルドのおかげで、 「慰霊祭」は開催に向けて動きだすことになるだろう。 まだ納得していない者にも、根気強く対話を試みるそうだ。
130126TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_102今すぐに開催とはいかずとも、 皆が同じ方向を向き、互いを理解するきっかけとなるだろう。 そしてこの一歩こそが、遺族らを照らす希望の光となることを祈る。
131127TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_103実はな……先日、アラガーナで救われた親子が、 恩人に礼をしたいと、フォルドラに面会を求めてきたそうだ。 これもまた、吾輩にはひとつの希望に思える。
132128TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_104国を内から変える動きが、にわかに生じつつあるということだ。 残るは、偽神獣の討伐……。 動きがあればこちらから連絡するので、引き続きよろしく頼むぞ。
133129TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_105代表者の人たちがぞろぞろ集まってきたので、 ちょっと緊張してしまいました!