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40TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_00工匠殿のルルシャは、冒険者の知恵を借りたいようだ。
51TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_01ルルシャと話した。遺物の内部に収められた用途不明の部品は、どうやらトームストーンの一種だったようだ。接合部品の劣化によって記録データの読み込みに失敗し、起動や意思疎通に問題が生じている可能性がある。「<Sheet(Item,35837,0)/>」をもとに、「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」を製作し、オールド・シャーレアンの工匠殿の「ルルシャ」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,35837,0)/>」を失った場合は、ルルシャの木箱を調べましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
62TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_02ルルシャに「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」を渡した。そこへボリックが戻ってくるが、査問会が開催されることになってしまったようだ。ルルシャは、遺物の組み立てを済ませてから向かうという。オールド・シャーレアンの公開講堂前の「ナモノ・タヤモノ」と話そう。
73TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_03ナモノ・タヤモノと話した。黄金のチャタ号には翻訳機としての機能があり、ナモノ・タヤモノが研究していた言語の解読に成功する。結果、遺物修復の意義が証明されたことによって、ルルシャは不問となった。工匠殿の「ルルシャ」と話そう。
84TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_04ルルシャと話した。すれ違いと誤解に苛まれた三人だったが、教授たちは新たな発見に目を輝かせ、気弱な助手も少しは吹っ切れたようにも見える。彼らが手を取り合えば、地中深くに埋もれてしまった古き人々の想いを、拾い上げることができるはずだ。古の時代に想いを馳せたくなったときには、彼らの話を聞きに、再びここへ足を運ぶとしよう。
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2824TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_00<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 魔法大学取引:<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>を製作<Else/>ルルシャに<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>を納品</If>
2925TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_01ナモノ・タヤモノと話す
3026TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_02ルルシャと話す
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5248TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_001いらっしゃい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
5349TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_002あれ以来、ボリックは顔を見せてくれないから、 お婆ちゃん、ひとりでちょっと寂しくてねぇ。 来てくれて嬉しいわ。
5450TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_003それで修復作業の方針なのだけれど…… 実は、チャタ号の身体の中には、 ひとつだけ用途のわからない箱状の部品があったのよ。
5551TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_004これまで不用意に触って状態を悪化させないように、 そのままにしておいたのだけれど…… 思い切って分解してみたの。
5652TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_005そうしたら、黄金の接合部品に包まれた、 黒い石のような、薄い板状の部品が出てきたのよ……。 あなた、この黒い石に心当たりはない?
5753TEXT_AKTKLA107_04138_Q1_000_000何と言う?
5854TEXT_AKTKLA107_04138_A1_000_001もしかして、トームストーンでは……?
5955TEXT_AKTKLA107_04138_A1_000_002いつも集めているものに似てる……
6056TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_006……なるほど、アラガントームストーン! たしかに、あの特徴的な模様は見られないけれど、 言われてみれば、質感は似ているかもしれないわねぇ……。
6157TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_007ただ、この子の製造された時期は、 出土状況や部品の状態からして、第三星暦ではないわ。 もっと近い……第五星暦の終わりから、第六星暦初頭ぐらい。
6258TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_008発掘されたアラグ文明の遺物を流用したのか、 あるいは模造品を作ることができたのかは、わからないけれど、 記憶媒体だとしたら……。
6359TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_009一般的なウルダハ製の魔法人形だと、 記憶は、魔法人形の魂とも言える「心核」が司っているわ。
6460TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_010でも、この子の心核は、動力源としての機能しかなかった。 この黒い石に、チャタ号の記憶が宿っているとしたら、 接合部品の劣化で、読み込みに問題が起きている可能性も……。
6561TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_011ねぇあなた、どんな情報を抱え込んでいるの? 本当に興味深い子だわぁ。
6662TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_012<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 この接合部品と同じものを作れるかしら? 少しの歪みもなく、黒い石を包み込む精度のものを……!
6763TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_013ふふ、そうこなくっちゃ! きっとナモノ教授は、何がなんでも私の査問会を開くつもりよ。 だからそれまでに、やれることを全部やりきりましょう!
6864TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_014きっとこれが、最後のお願いになるわ。 「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」を製作してちょうだい! 材料が不足した場合は、そこの木箱から持っていってね。
6965TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_020木箱の中に、材料が入っている。 必要な分を持っていこう。
7066TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_021材料はもう必要ない。 ルルシャに「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」を渡そう。
7167TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_022どうか「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」の準備をお願いね。
7268TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_025あなたが素晴らしい腕前をふるってくれたおかげで、 記憶媒体らしき黒い石を包んでいた接合部品も、 しっかりと組み立てられたわ。
7369TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_026あとはこの子の内部に部品を組み込んで、 心核との接続を確認したら、起動を試して……
7470TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_027ごっ、ごめんなさい~~っ!!!!
7571TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_028あらあら、ボリックじゃないの。 留守にしていたことなら、気にしなくていいのよ? それに、ちょうどこの子の修復がもうすぐ終わりそうで……
7672TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_029ちっ、違うんです! いやっ、不在にしていたことも、 申し訳ないと思っているんですけど~……!
7773TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_030俺……ナモノ教授が提出した査問会開催の動議に、 署名を……してしまって……。
7874TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_031俺は、ルルシャ教授に晩節を汚してほしくなかったんです~! チャタ号がガラクタだった場合、教授の輝かしい研究人生に、 自分で泥を塗ることになっちゃうんじゃないかって……!
7975TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_033ううっ、でも……でも、俺が署名をしたら、 査問会開催に必要な規定数が、そろってしまったんです……。
8076TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_034これで修復作業も打ち切りと思ったら、やっとわかったんです。 本当は俺も、チャタ号の謎を解き明かしたかったんだって。 いまさら後悔したって、遅いのに……。
8177TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_035その様子だと、事情は聞いたようだな!
8278TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_036ナッ、ナモノ教授……。
8379TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_037今からすぐに査問会は開かれる。 潔く公開講堂まで来ることだ。
8480TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_038この無駄な修復活動に手を貸していた助手と、 そこの職人もな。
8581TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_039あらあら、まあまあ……。 ナモノ教授ったら、せっかちねぇ。
8682TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_040あなたは本当に優しい子ね、ボリック。 そんな素晴らしい助手に、お願いしたいことがあるの。
8783TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_100_040私は、この最後の部品を組み立ててしまいたいのよ。 それさえ終われば、チャタ号について結論が出たも同然だもの。 だから、先に公開講堂へ向かって、時間を稼いでくれるかしら?
8884TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_041大丈夫、この子はきっと動いてくれるわ。 だから、あなたも公開講堂へ向かって、 「ナモノ・タヤモノ」教授のところで待っていてちょうだい。
8985TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_042大丈夫、この子はきっと動いてくれるわ。 だから、あなたも公開講堂へ向かって、 「ナモノ・タヤモノ」教授のところで待っていてちょうだい。
9086TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_043あ、あの! ナモノ教授!! えーっと、その……!!
9187TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_045はぁ……。 ルルシャ教授の姿が、見当たらないようだが、 まさか逃げ出したなんて言い出さないだろうな……?
9288TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_046ルルシャ教授は、歳も歳ですので歩くのが遅くって……。 それよりも、ナモノ教授、お茶でも一杯いかがですか? あ~、なんだったらラストスタンドで休憩でも……!
9389TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_047やれやれ、今更、署名した罪悪感でも湧いてきたのか? 心配せんでも、お前のことは我が研究室で面倒を見てやる。 下手な時間稼ぎなどやめておけ。
9490TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_048いずれにせよ、学長たちも直に集まる。 本人不在ということは、弁明するつもりがないということ。 査問会は問題なく進むだろう……そら、講堂内へ移動するぞ。
9591TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_050ルルシャ教授のことは、研究者として尊敬しておる。 しかし、こうして署名が集まってしまった以上は、 査問会を開催し、あなたの進退を問わねばならなくての。
9692TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_051さて……ナモノ教授の告発によると、 あなたは、周囲の声に耳を貸さず、多額の研究費を投じ、 贋物の疑いがある遺物の修復を続けているとか……。
9793TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_052まさしく浪費であります! ルルシャ教授は、件の遺物を魔法人形だと考えているようですが、 動く気配すらないのですよ。
9894TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_053しかも、遺物を発見したとされるグリーナーは、 過去に贋作を持ち込んだ前科がある……。 そうだったね、ボリック君?
9995TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_054まあまあ、そう言わないで。 グリーナーさんだって、間違うことくらいあるわ。 ……それに、あの魔法人形は、とってもできる子なのよ。
10096TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_055ほら、こっちにいらっしゃい。
10197TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_056う、動いた……!?
10298TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_057だ、だからどうだというのです……? そこらの安物の魔法人形だって、歩きもすればお辞儀もする。 大方、そこの職人に、カネを積んで改造させたのでしょう……!
10399TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_058念の為に聞くが…… おぬしが改造を施したわけではないのじゃな?
104100TEXT_AKTKLA107_04138_Q2_000_000何と言う?
105101TEXT_AKTKLA107_04138_A2_000_001修復のための部品を製作しただけだ
106102TEXT_AKTKLA107_04138_A2_000_002改造などしていない……!
107103TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_059そのとおりよ。 それにね、優秀な職人である<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>なら、改造もできるでしょうけれど、 こんな芸当を仕込むことはできないはずよ……。
108104TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_060その本は、前にナモノ教授から渡された……。 なぜ、いまそれを……?
109105TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_061この子が前に動いたとき、意味不明な音をたてていたでしょう。 その音節が、この本に記されていた未知言語の文字列と、 一致していることに気づいたのよ。
110106TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_062ねぇ、あなた……ここの一文、読めるのよね? 私たちにわかる言語へ、翻訳してほしいの。
111107TEXT_AKTKLA107_04138_GOLDENDHYATA_000_063カタカタカタ…… 地の底に眠れる蛇は、古き鱗を捨てされり……
112108TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_064地脈を蛇に喩え、それを制御する術式を説明しているのか。 碑文とともに刻まれていた一連の図像とも、 完全に描写が一致している……。
113109TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_065じゃ、じゃあ、この遺物は本当に……
114110TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_065ああ、翻訳機の一種と見て間違いない。 ルルシャ教授は見る目を失ったものと思っていたが、 どうやらそれは、私のほうだったようだ。
115111TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_066自分の研究に価値があると信じるあまり、 自分以外の研究者が、心血を注いでいた研究を、 よく調べもせずに、無価値であると断じてしまっていた……。
116112TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_100_066これを傲慢と言わず、なんと言おう? それが何か知りたいという、学問の本質たる好奇心においては、 私も、ルルシャ教授も同じだったというのに……!
117113TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_100_067ルルシャ教授……本当に、申し訳ないことをした。 こんな私こそ、教授職から退くべきだ……。
118114TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_067あらあら、それは困ってしまうわ。 この子の素晴らしさに気づくことができたのは、 ナモノ教授の言語研究への情熱があればこそなのよ。
119115TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_068ふむ……では、此度の件は不問とし、査問会は終いとしよう。 そのうえで、あなたがたには共同での研究を提案したい。 その翻訳機で調べるべき碑文は、多かろう?
120116TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_069あら、それは楽しそうなお話ね。 どんな発見があるのか、年甲斐もなくウキウキしてしまうわ。
121117TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_070ルルシャ教授の修復作業に協力してくれたこと、本当に感謝する。 我々は危うく、素晴らしい研究者とその成果を、 無価値と断じてしまうところじゃった。
122118TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_071ふふ……それじゃあ、ひとまず工匠殿へ戻りましょうか。 あなたにはちゃんと、お礼をしたいものね。
123119TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_075よ……よかった~~……!! 不問になって安心したら、泣けてきちゃって……。
124120TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_076君にも、悪いことをしてしまったようだ……。 だがこれで、あの碑文が読めるようになったのか。 内容を知りたいが、すぐに飛びつくのも気が引ける……。
125121TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_100_080あの……俺が先走ったばかりに、とんだご迷惑を……。 教授のためを思って、なんて言いながら、 俺、教授を信じなくて……本当に、ごめんなさい!
126122TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_080厚かましいことを言ってお恥ずかしい限りなんですけど、 まだ、教授の助手でいることを許してもらえるでしょうか……。
127123TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_081やあねえ、ボリックったら。 あなたが私を案じてくれていたことぐらい、 ちゃんとわかっているもの……許すも何もないわ。
128124TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_082あなたは、自分が思っている以上に、優秀な助手なのよ。 細かな下調べに、試料集めに人材勧誘まで、 しっかりサポートしてくれているもの。
129125TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_083あとは自分の好奇心と勘を信じて、 根気よく謎に向き合うことさえ覚えれば完璧よ。 どう? これからも私の研究に、協力してもらえるかしら?
130126TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_084ううっ、教授~~っ!!
131127TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_085あらあら、いらっしゃいナモノ教授。 もしかして、さっそく解読のお話かしら。
132128TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_086まあ……そんなところだ。
133129TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_087そこの助手に渡したのは、 未知言語の研究者が編纂した学術書に過ぎない。 だから、その、例の言語で書かれた碑文の写しを持ってきた。
134130TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_088わ、私は……はやく、ここに書かれている全容を知りたい。 だから、恥を忍んで頼みたいんだが…… その翻訳機でこの写しを解読したい!
135131TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_089あらぁ、わかるわその気持ち……。 研究者の原動力は、好奇心だものねぇ。
136132TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_090それに、碑文に残された術式を解明すれば、 地脈の乱れが引き起こす災害を、未然に防ぐ手立てとなるわ。 解読したら、魔法学部やエーテル学部にも相談してみましょう。
137133TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_091……教授たち、切り替えが早すぎませんかね~? 俺はまだ、反省モードなんですけど……。 少しは見習ったほうがいいのかな~。
138134TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_092<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、本当にありがとう。 あなたが最後まで協力してくれたおかげで、 助手が戻ってきて、同僚とも手を取り合えるようになったわ。
139135TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_093それに、古き人々と語り合えるようになったのは、 あなたの知識と技術の賜物……これは、歴史的偉業よ。 私たちは今、新たな歴史の扉を開くことができたのだもの。
140136TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_094この恩に報いるためにも、 お婆ちゃん、まだまだがんばらないと。 素敵な研究成果を、あなたに報告できるようにねぇ。
141137TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_095さあ、これから忙しくなるわ! ボリックも、いつまでも落ち込んでいないの。 これからは私と、ナモノ教授の補佐もするのだから。
142138TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_096研究に資金を投じた結果、 助手を囲い込む余裕もなくなっていたところだ。 せいぜいこき使ってやるから、ありがたく思えよ、ボリック君。
143139TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_097あれ……もしかして俺、すご~く働かされるんじゃ? 面白そうな研究だからいいですけど~……。
144140TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_098考古学部の貢献ランクが上昇しました! ルルシャはあなたの事を、 「古き声を呼び覚ました者」と感じているようです!
145141TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_100また、魔法大学は他にも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
146142TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_101(★未使用/削除予定★)
147143TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_102(★未使用/削除予定★)
148144TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_103また、これにて、すべての学部の取引が完了しました! そんなあなたに、魔法大学職員の「キィ・アリアポー」は、 依頼したいことがあるようです。
149145TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_104「選者殿」にいる彼女から、話を聞いてみましょう。
150146TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_100_110本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。