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40TEXT_AKTKZG010_04285_SEQ_00<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> アナグノリシス天測園の風雅な創造者は、冒険者にいたく興味を持っているようだ。
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2824TEXT_AKTKZG010_04285_TODO_00観察者たちに<Sheet(EventItem,2003346,0)/>を渡す
2925TEXT_AKTKZG010_04285_TODO_01風雅な創造者と話す
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5248TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_000おいおいおい、アゼムお前ってやつは…… 存在をそんなに希薄にして、いったい何をしているのだ?
5349TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_001って、雰囲気こそ似ているが…… お前アゼムでもなければ、人でもないな? 何者だ?
5450TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_002ほう、なんにでも首を突っ込みたがるあいつが、使い魔を創るとは。 まあちょうどよい、主人の知り合いのよしみということで、 少々、手を貸してくれたまえ。
5551TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_003なぁに、難しいことじゃない。 私が創った植物の果実を、 天測園の者たちへ配ってきてほしいのだ。
5652TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_004私は、ここからすこし離れた異土の庭で研究をしていてな。 そこでは、創造魔法を使わず「自然交配」で、 新たな生物を創っている。
5753TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_005ようやく新種の果樹に実りができたゆえ、 天測園の職員たちに試食を頼みたいのだが……。 私はその、少々変わり者だと敬遠されていてな。
5854TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_006アゼムの使い魔が渡した方が、公平な感想が得られると思うのだ。 天測園の職員たちに<Sheet(EventItem,2003346,0)/>を配り、 味の感想を聞いてきてくれたまえ。
5955TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_010天測園の職員たちに<Sheet(EventItem,2003346,0)/>を配り、 味の感想を聞いてきてくれたまえ。 頼むぞ。
6056TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERA04285_000_020君、エメトセルク様たちとともにいた使い魔だろう? なぜこんなところに?
6157TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERA04285_000_021新種の果実? ふむ、いただくが……。
6258TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERA04285_000_022うっ…………!!
6359TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERA04285_000_023苦いというか、渋いというか、えぐみがあるというか……。 これ、いったいどなたが創ったんだ?
6460TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERA04285_000_024そうか、異土の庭の創造者がつくったものか……。 自然交配による創造は、揺らぎの幅が大きすぎる。 成功するまでの効率があまりにも悪いのではと思うぞ。
6561TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERB04285_000_030まぁ、どうしたの?
6662TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERB04285_000_031これを食べて感想を聞かせてほしいの? わかったわ、さっそくいただくわね。
6763TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERB04285_000_032んんっ!
6864TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERB04285_000_033せ、背筋が凍りつくような味がするわ……。 なんだか悪寒も……。
6965TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERB04285_000_034その……考え方によっては、 暑い地域に生えていたら、いい薬になるかもしれないわね……!
7066TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERC04285_000_040おや、迷子の使い魔かな? ご主人はどうしたの?
7167TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERC04285_000_041これを食べればいいのかい? なんだか不思議な使い魔だねぇ。
7268TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERC04285_000_042ふむう~~~~。
7369TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERC04285_000_043どこの誰が創ったかわからないが、 ちょっと、あまりにも不味すぎると思うよ……!
7470TEXT_AKTKZG010_04285_OBSERVERC04285_000_044世に放ったとして、どの生物も口にしなかったら、 種子散布ができずに、すぐに絶滅してしまうだろうよ。 改良を重ねないと、認可は得られないと思うな。
7571TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_050よく戻ってきたな、アゼムの使い魔よ。 して、どのような感想だった?
7672TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_051みな、美味くなかったと。 ただ甘い果実では物足りぬと思って、苦い果実と交配させたが、 上手く作用しなかったようだな。
7773TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_052まあよい、まあよい、案ずるな! 失敗の結果から得られるものも、大いにあるのだからな!
7874TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_053次は酸い果実と甘い果実を、 かけあわせてみることにしよう! 創造魔法で創る以上に、面白いものができるかもしれんぞ!
7975TEXT_AKTKZG010_04285_ELEGANCECREATOR04285_000_054揺らぎの幅は大きければ大きいほど、 思いもよらぬものに出会う可能性が広がる。 冒険を好むアゼムの使い魔なら、わかってくれような?