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40TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_00公開講堂のクルルは、モンティシェーニュの言葉を反芻しているようだ。
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2824TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_00メインホールのグ・ラハ・ティアと話す
2925TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_01アドミラルブリッジ:提督室へ向かう
3026TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_02アラミガン・クォーターのラウバーンと話す
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5248TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_000学長は、魔法学の権威でいらっしゃるんだ。 研究者としてはもちろん、魔道士としても超一流さ。
5349TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_001あれほど身近に、まるで手足のように魔法を扱う人を、 私はほかにみたことがないよ。
5450TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_005モンティシェーニュ様は、ルイゾワお祖父様と親しくてね、 よくうちにお茶を飲みに来てたのよ。
5551TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_006さっきの授業みたいに、 昔から楽しい魔法をたくさん見せてくれたの。 間違いなく、私が魔法大学を目指した理由のひとつだわ。
5652TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_010思いがけず、重大な話を聞くことができたわね。 今回の件に関して、議員の見解が不自然にそろっていたのには、 そんな事情があったんだわ……。
5753TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_011お礼を言いにきたつもりが、 かえってお世話になっちゃった気もするけれど…… ひとまず目的達成ってことで、分館に帰りましょうか。
5854TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_012せっかくだし、あなたはキィ・アリアポーさんのところに、 寄ってきてもいいからね! 私たちは先に帰って、ラハくんにも聞いた話を共有しておくわ。
5955TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_020エスティニアンも、 いいタイミングで戻ってきてくれたようだね。
6056TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_025結局、キィ・アリアポーのところには寄ってきたの? 紹介されたのが彼女ってことは、 単に勉強できる場を設けてくれるってわけじゃなくて……
6157TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_026まあ、私が口出しすることじゃないか。 学生と一緒にがんばるって意味では、間違ってないわけだし。 あなたならきっと、いい経験として活かせるでしょうしね。
6258TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_030モンティシェーニュ様から聞いたことは、話しておいたわ。 魂と記憶にまつわることだから、 ラハくん、私の説明でも理解が及んだみたい。
6359TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_035サベネア島の方にかかりきりで、 この街を把握しきれていなかったからな。 適当に回ってきたのさ。
6460TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_040<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おかえり。 魔法大学の方、収穫があったみたいだな。
6561TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_041実は、こっちも…… 各国と霊鱗の使い方を協議していたヤ・シュトラたちから、 今しがた、連絡が入ったんだよ。
6662TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_042いわく、事情を聞いた盟主たちは、すぐに対応を検討。 グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合で協議し、 ひとつの結論を導き出したそうだ。
6763TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_043その内容を、盟主たちが直々に伝えたがってるらしくてな。 「護魂の霊鱗」を持って、リムサ・ロミンサの、 アドミラルブリッジに向かってほしい……とのことだった。
6864TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_044ヤ・シュトラたちがそう言ってるってことは、 悪い話じゃないと思っていいのかしら?
6965TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_045恐らくはな。 具体的なことは、教えてもらえなかったが。
7066TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_046拒むような理由もないし、 みんなでリムサ・ロミンサに向かうってことでいいか?
7167TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_047だったら、保管庫から霊鱗を出してくるわ。 エスティニアンさん、手伝ってもらっていいかしら?
7268TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_048さてと……これで間違いなく全部ね。
7369TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_049ヴリトラ様と、ラザハンのみんなが拓いてくれた活路、 大切に使ってもらってね。
7470TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_050……って、クルルは一緒に行かないの?
7571TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_051査問会はどうにか切り抜けたけれど、 私たちは、哲学者議会から目をつけられてる。
7672TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_052そんな中で、体面上は代表をしている私までもが、 各国盟主の集まる場所に行ったとしたら…… 私たちを危険因子として追い出す口実にされかねない。
7773TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_053残念だけど、私はここに残って、 マトーヤ様や協力者たちからの連絡を受けることにするわ。
7874TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_054わかりました。 こちらのことは、クルルさんにお任せします。
7975TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_055残りの皆で、霊鱗を持って出発しよう…… リムサ・ロミンサの、アドミラルブリッジへ!
8076TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_060何かあったら、リンクパール通信で。 こっちのことは気にしなくていいから、 みんなの心に従って、進むべき道を選んでね。
8177TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_065君も来たか。 アドミラルブリッジの提督室で、メルウィブ提督と、 カヌ・エ・センナ様、ナナモ・ウル・ナモ様がお待ちだ。
8278TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_066そうそうたる顔ぶれからして、 重大な話があることは、察してもらえるだろう。 ……準備がよければ案内するが、どうする?
8379TEXT_AKTKMB102_04381_Q1_000_067「アドミラルブリッジ:提督室」へ移動しますか?
8480TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_070シャーレアン本国に滞在中のところ、 呼び戻してしまってすまない。 要請に応じてくれたことに感謝する。
8581TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_071こちらこそ、貴重な機会をありがとうございます。 まさか、お三方にお待ちいただいているとは……。
8682TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_072むしろ、これからお伝えする内容を思えば、 関わるすべての者を集め、 会談の場を設けさせていただくべきだったでしょう。
8783TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_073しかし、各地では、今なお塔を巡って血が流れている……。 一刻も早くこの問題を解決するため、ほかの国の盟主たちには、 「ある準備」を進めてもらっています。
8884TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_074従って、このような形でお話しさせていただくこと、 どうかご容赦ください。
8985TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_075お気になさらず。 対策を優先していただきたい気持ちは、こちらも同じです。
9086TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_076……ところで、「ある準備」とは?
9187TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_077それを話すには、まず、 そなたらが命懸けで獲得してくれた「護魂の霊鱗」に対し、 我らが出した結論を伝えねばならぬじゃろう。
9288TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_078先も告げたとおり、グランドカンパニー・エオルゼア、 および東方連合に属する国々では、 今なお塔から現れる蛮神との戦いが続いている。
9389TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_079また、コボルド族やサハギン族、イクサル族、アナンタ族…… 独自の信仰を持つ諸種族についても、 人拐いとの攻防が激化している状態だ。
9490TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_080だからこそ、本音を言えば誰もが、 ラザハンに続いて自国の塔を消滅させたい……。
9591TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_081だが、我らはグランドカンパニー・エオルゼア設立に際して、 すべての国と種族が手を取り合い、 難局を乗り越えていくと誓ったのじゃ。
9692TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_082ゆえにこそ、「暁」がもたらしてくれたこの好機に、 その志を体現しようではないか!
9793TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_083各国は、塔への抵抗を継続。 その間に、信頼できる精鋭の中から募った有志を、 帝都「ガレマルド」へと派遣します。
9894TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_084名付けて「イルサバード派遣団」。 いかなる境界にも隔たれることなく、 ひとつ大陸の民として馳せる者たちです。
9995TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_085イルサバード……派遣団……!
10096TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_086この派遣団の目的は、ふたつある……。
10197TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_087ひとつ目は、崩壊したガレマルドにおける人道的支援。 かの地で生き延びている帝国民がいた場合、 それを助けることだ。
10298TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_088先の偵察の結果、および襲撃してきた帝国兵を見るに、 帝国民はテンパードと思しき状態にされ、 テロフォロイの手駒として働かされているようじゃ。
10399TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_089なれば彼らもまた、テロフォロイの被害者であり、 同じ苦境に身を置く者として、 我らが手を差し伸べるべき相手であろう。
104100TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_090無論、かの国との争いは、忘れ得ぬものじゃ……。 双方とも、喪った命はあまりに多い。
105101TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_091それでも……我らは、人という同胞なのじゃ。 そこに凍え、餓え、苦しみ、虐げられている人がいるならば、 行って、ともに生きる道を探さねばならぬ。
106102TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_092そして、派遣団のふたつ目の目的は、 サンクレッド殿らが帝都で目撃したという、 「巨大建造物」を調査することだ。
107103TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_093我々は、テロフォロイの企みが、 現状起こっている事態ですべてではないと考えている。
108104TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_094塔は世界中で混乱を巻き起こしているが、 一方で、戦力が分散していることから、 いまだこちらに致命傷を負わせるには至っていない。
109105TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_095さながら陽動のようだ。 とすれば、このあと、さらに大掛かりな攻撃がくる……。
110106TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_096この予測は、ヤ・シュトラさんから伺った、 塔にまつわるエーテルの観測結果とも合致します。
111107TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_097聞けば、塔が地脈から吸い上げているエーテルの量は、 それ自体の維持に使うにしては、 多すぎるように感じられたとのこと……。
112108TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_098過剰なエーテルを蓄えているのだとすれば、 やはり、次の一手が準備されていると考えるべきでしょう。
113109TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_099塔と同じくテロフォロイが造らせたと思しき、 帝都の巨大建造物を調査することで、その真相を解明……
114110TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_100ひいては、奴らの企みを完全に打ち砕きたいのだ。
115111TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_101……意気込みはわかった。
116112TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_102で、俺たちはどうすればいい? 理解したなら霊鱗を置いて帰ってくれ……とは言わんだろう?
117113TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_103「暁の血盟」諸君。 君たちには「イルサバード派遣団」への霊鱗の提供と、 ガレマルドへの同行を依頼したい。
118114TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_104これは、グランドカンパニー・エオルゼアと、 東方連合からの、たっての願いだ。 ……請けてもらえるだろうか?
119115TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_105あなたから返答を。 考えてることは、きっと同じだわ。
120116TEXT_AKTKMB102_04381_Q2_000_106何と言う?
121117TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_107その依頼、請け負った
122118TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_108帝国の人々を助け出そう
123119TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_109なんにせよ、テロフォロイは倒す
124120TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_110感謝する……。
125121TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_111実は、ヤ・シュトラさんたちは、 一足先に派遣団の集合場所へと向かっています。
126122TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_112「<If(PlayerParameter(4))>彼女たち<Else/>彼ら</If>なら、必ず承諾するだろうから」とおっしゃって。
127123TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_113そなたらも、霊鱗を持って向かってやってくれ。 集合場所は、帝国との国境に近い、アラミゴじゃ。
128124TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_114アラミガン・クォーターで、 ラウバーンやアイメリク卿が、編成の指揮をとっておる。 まずは彼らを訪ねるとよいじゃろう。
129125TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_115ガレマルドは極寒の地…… 敵はもとより、環境も厳しいだろう。 君たちの無事を、心より祈っている。
130126TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_116同時に、君たちが帝都で目的を果たすまで、 私たちがエオルゼアの民を護り抜くことを誓おう。
131127TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_120無事に話は済んだようだな。 盟主がお三方そろい踏みとなれば、 警備役として、身が引き締まるというもの……。
132128TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_121警備といえば、ナナモ様の護衛にあたっていた人物を見たか? ウルダハ王家の守護者、輝ける「銀冑団」の現総長、 「秋水のジェンリンス」氏とお見受けした。
133129TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_122我らがエインザル大甲将のような圧はないが、 あの鋭い眼光、やはり只者ではなさそうだ……!
134130TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_125<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 私は、なんだかとても緊張しているんだ。
135131TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_126同じ大陸に生きる、人の同胞として、ガレマルドへ…… この「イルサバード派遣団」に、 どれだけの人が加わってくれるのだろう?
136132TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_127不安で……でも、胸が熱くなっているよ。 本当に、こんな日が来るだなんて……。
137133TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_130派遣団には、信頼できる精鋭の中から有志が参加する…… って言ってたけど、どんな人がいるのかしら? 会うのが楽しみね。
138134TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_135帝都ガレマルドか……。 サンクレッドとウリエンジェに合流したら、 偵察にいったときのことを聞いて、準備しないとな。
139135TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_140おい、アイメリクと駄弁るなよ。 必要なことを聞いたら、とっとと派遣団のところに行くぞ。
140136TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_145君も来てくれたのだな。 その後、我が友は、「暁」でうまくやれているだろうか?
141137TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_146彼は昔から、団体行動が苦手でね。 戦い以外のときは、規則で定められていないかぎり、 ゲイラキャットのごとく気まぐれに行方をくらませたものだ。
142138TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_147とはいえ、必要なときには帰ってくるから、心配はいらない。 そういうものだと思って、うまく付き合ってやってくれ。
143139TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_150おお、待っていたぞ! 「暁」ならば必ずやとは思っていたが、 まさかこれほど早く、霊鱗という切り札を得てこようとはな!
144140TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_151その快挙があってこそ、 「イルサバード派遣団」が結成されたのだ。 吾輩からも、改めて礼を言わせてくれ。
145141TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_152派遣団は、ラウバーン殿とアイメリク殿が指揮なさるのですか?
146142TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_153いいや、私たちはあくまで、 団の編成がすみやかに済むように手を貸したまで。 ガレマルドに同行することはできないのだ。
147143TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_154たとえ支援という形であれ、 塔の脅威が続く中で指導者が国を空ければ、 不安が高まるだろう……。
148144TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_155それが帝国民を助けることへの反発と結びつけば、 派遣団の活動がままならなくなるどころか、 民同士に、より深い溝を刻みかねない。
149145TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_156厄介な話だな。
150146TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_157それと向き合うのが私の役目だ。 君や英雄殿とともに現地へ赴けないことを、惜しくは思うがね。
151147TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_158アイメリク卿の言うとおりだ。
152148TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_159我々はこの地で、異形の蛮神を倒し、民を護ることで、 派遣団の背中を押そう。
153149TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_160志願してくれた者の勇気、その行いが、 ひとりでも多くの者に、正しく受け止めてもらえるようにな。
154150TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_161……わかりました。 こちらのことは、お任せします。
155151TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_162(-????-)奇遇なものだ……。 引き上げ際に、「暁」と出会おうとは。
156152TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_163<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とは、ウェルリトでの一件以来か。 此度は、貴殿らのもたらした護符がきっかけとなり、 派遣団が結成されるに至ったと聞く。
157153TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_164久しいな。 此度は、うぬらのもたらした護符がきっかけとなり、 派遣団が結成されるに至ったと聞く。
158154TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_165我の持つかぎりの情報は、マキシマに託した。 くれぐれも……帝都の民を、よろしく頼む。
159155TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_166……ガイウス。 その言い草だと、お前も派遣団には同行しないようだな。
160156TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_167いいのか? 誰よりも思うところはあるだろうに。
161157TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_168無論……叶うのであればすぐにでも参じ、 テロフォロイを斬り伏せ、ガレマールの民を救いたい。
162158TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_169しかし、我の真意がいずこにあれど、 ガイウスの名は、派遣団と帝都の民を引き裂くであろう。
163159TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_170我がヴァリス帝を葬ったのだと考える者にしてみれば、 派遣団と大罪人が手を組んでいることになる。
164160TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_171そうでない者にとっては、元軍団長の帰還だ。 他国の民の力を借りずとも再起できると、 派遣団の支援を跳ね除けかねない。
165161TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_172ガレアンの行く末を思えばこそ…… 我が出向いてはならぬのだ。
166162TEXT_AKTKMB102_04381_Q3_000_173何と言う?
167163TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_174その想いも連れて、行ってくる
168164TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_175自分だって、どう思われることか……
169165TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_176代わりに、ウェルリトをしっかり護れ
170166TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_177かたじけない……。 今はただ、その言葉に感謝しよう。
171167TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_178この派遣が、かけがえなき命を救い、 実りあるものとして終わることを、我も願っている。
172168TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_179その点については、さほど案ずる必要はない。 積極的に名乗らぬかぎり、気づくものは少なかろう。
173169TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_180「エオルゼアの英雄」の存在は帝都でも知られていたが、 実態を把握している者は、ごく一部にすぎぬ。
174170TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_181それが人であり、同じ人として手を差し伸べに来たのだと…… 折を見て、自ら明かすがよい。
175171TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_182ああ、言われずとも。 我が子らに懸けて、今後いかなる波乱が起きようとも、 かの地を護り抜いてみせよう。
176172TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_183ウェルリトの暫定政府も、帝都から避難民が生じた場合には、 一時的な受け入れ先として名乗り出るつもりのようだ。 体制を整え、貴殿らからの報を待つ。
177173TEXT_AKTKMB102_04381_MAXIMA_000_184そういったわけで、今回は私が、 帝国内の案内役として同行させていただきます。
178174TEXT_AKTKMB102_04381_MAXIMA_000_185亡命した身とはいえ、祖国の友のため…… そして派遣団として立ち上がってくださった皆様のため、 最善を尽くす所存です。
179175TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_186ガイウスとの話が済んでいるのなら、 「暁」を、派遣団のもとへ案内してもらえるな?
180176TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_187そちらでは、君たちもよく知る人物が待っているだろう。 ……皆に、ハルオーネの加護があらんことを。