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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_AKTKMB109_04388_SEQ_00第IV市外駅のユルスは、周囲を警戒している。
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2824TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_00ユルスに合流し魅了された帝国兵を討伐
2925TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_01ユルスと話す
3026TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_02ユルスに合流し魅了された帝国兵を討伐
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3228TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_04ユルスに合流
3329TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_05ユルスに合流し魅了された帝国兵を討伐
3430TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_06ユルスと話す
3531TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_07ユルスと再度話す
3632TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_08ユルスとさらに話す
3733TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_09アルフィノと話す
3834TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_10ユルスと話す
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5248TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_000ここから見上げると、魔導城跡の建造物が、 さらに巨大に感じるね。 あそこには、いったい何が……。
5349TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_005ユルスたちの拠点は、どんな場所なんでしょうね。 「臣の褒賞」と同じように、無事な建物があったのかしら。
5450TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_010では、この先の経路を説明する。 ここからは、北東の方角へ、線路を右手に見ながら進むんだ。
5551TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_011道のり自体は単純だが、さっきも言ったとおり、 精神汚染を受けた連中に襲撃される可能性がある。
5652TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_012やはり……ガレアンである君でも、彼らに襲われるのかい?
5753TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_013あいつらが判断できるのは、 同じく心を失くした「同類」か「それ以外」かだけだ。 後者なら、誰であろうが容赦はしない……。
5854TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_014よって、俺たちは連中を排除しながら進む必要がある。 だが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、戦うのはお前だけだ。 あとのふたりは、武器に触れるな。
5955TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_015聞けないのであれば、拠点には連れていかない。 俺が、お前たちに殺されるような事態になるとしてもな。 ……わかったなら、行くぞ。
6056TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_020我らが…帝国…
6157TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_021異にする者は 排せよ…
6258TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_030<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、大丈夫かい……!?
6359TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_035ああもう、見てるだけなんて……ッ!
6460TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_040なるほど、代表者として選ばれるだけあって、 腕は相当立つようだな。 この先も、滞りなく進めそうだ。
6561TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_041ユルス殿。 派遣団には、彼らの状態を…… テンパード化を治療する準備もある。
6662TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_042時間はかかるかもしれないが、 倒さずに保護すれば、いずれはもとに戻せるはずだ……!
6763TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_043どうだかな。 治療と謳っておきながら、実際は、 お前たちによる洗脳かもしれないだろう。
6864TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_044……それに、あいつらはもう、俺たちの同胞じゃない。 帝都を破壊し、国の再建を阻むような連中は、 とっくにガレアンじゃないんだ。
6965TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_045そう割り切れなかった奴は死んだ……。 お前たちも、生きて交渉の席に着きたいなら甘い考えは捨てろ。 ……行くぞ。
7066TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_050皇帝陛下に… 栄光あれ…
7167TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_055………………。
7268TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_060ありがとう……。 任せることしかできなくて、ごめんなさい……。
7369TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_070安全は確保できたな。 このまま、線路の内側を進むぞ。
7470TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_080……今ここで彼を諭そうとしても、衝突するだけだろう。 一刻も早く、彼の上官のところに行こう。 それまで……もう誰も襲ってこないことを願うよ。
7571TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_085新しく襲ってきたテンパードを、 ユルスが倒してくれたのよ……。
7672TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_090今度は俺が倒しておいた。 ……別に、何も不都合はないだろう。
7773TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_091この先は線路が大きく曲がる。 俺たちも、それに沿って移動するんだ。
7874TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_100アァェ…
7975TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_101グ…ウゥ…
8076TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_110あの状態、まさか……!
8177TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_115今のも、もとは普通の人……よね……?
8278TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_120見ただろ……。 今のが精神汚染を受けた連中の、なれの果てだ。 お前たちは、あんな化け物でも、もとに戻せるっていうのか?
8379TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_121……蛮神問題においても、 身体の許容量を超えたエーテル放射を受けた信徒が、 変化を遂げたという事例があった。
8480TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_122私たちの治療法では、 その段階にまで至ってしまった者は……治せない。
8581TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_123……だろうな。 そういう連中が跋扈してる、それが帝都の現状だ。 軽々しく、救えるなんて口にするな。
8682TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_130ここまで護ってくれて、ありがとう。 不甲斐なさが身に染みるよ……いろいろな面でね……。
8783TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_135街外れみたいだけど、それでも見事ね。 建物はどれも力強くて、堅牢そうで…… これが彼らの帝都なのね……。
8884TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_140ここまでくれば、俺たちの拠点は目と鼻の先だ。
8985TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_141……お前たちは、ここまですべての約束を守った。 よって、こちらも約束どおりに上官のもとに案内する。 ついてこい。
9086TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_145かなり広いが、しかし……。
9187TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_150この下が「テルティウム駅」。 以前は、名前のとおり駅として使われていたが、 今は俺たちの拠点になってる。
9288TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_151あのふたりは、先に下りている。 俺は最後に行くから、お前も階段の下で待っていろ。
9389TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_160どうした、早く下り…………
9490TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_161もしかして、地下にある駅を見たことがないのか? ……ガレマルドでは一般的な交通機関だぞ。 どれだけ雪が降っても、平気だからな。
9591TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_165すごい……地上の駅より、ずっと大きいわ……!
9692TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_170これが、彼らの拠点……「テルティウム駅」……!
9793TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_171建物は立派だけど、生活はかなり苦しそうね……。
9894TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_172ああ……。 ユルス殿が、派遣団の物資を持ち去ろうとしていたくらいだ。 相当に困窮した状態なのだと思う。
9995TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_173現に、ここもとても寒い。 「臣の褒賞」と同じく、十分に暖をとれるだけの青燐水が、 足りていないのかもしれないね……。
10096TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_174あまりじろじろ見るな。 ここに帝都市民じゃない奴がいるとわかったら、 騒ぎが起きかねないからな……。
10197TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_175とにかくまずは、上官のところに連れていく。 列車の中、先頭車両だ。
10298TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_180ここに来たいと言ったのは私たちだ。 交渉は、どうか任せてほしい。
10399TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_185この人が……。 いかにも歴戦の戦士だわ、かなり上位の軍人じゃないかしら。
104100TEXT_AKTKMB109_04388_QUINTUS_000_190…………下がれ、この者と話している。
105101TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_148(★未使用/削除予定★)