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40TEXT_AKTKME101_04419_SEQ_00アルザダール通りのグ・ラハ・ティアは、渡したいものがあるようだ。
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2824TEXT_AKTKME101_04419_TODO_00従者の門のライナと話す
2925TEXT_AKTKME101_04419_TODO_01クリスタリウムの<Sheet(EObj,2012123,0)/>で待機
3026TEXT_AKTKME101_04419_TODO_02リーンと話す
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5248TEXT_AKTKME101_04419_ALPHINAUD_000_000終末がどこまで広がり、何が起きているか…… 各国とも協力して、迅速に把握できる体制を整えておこう。 君が、無事に戻ってきてくれるまでにね。
5349TEXT_AKTKME101_04419_ALISAIE_000_005さてと…………
5450TEXT_AKTKME101_04419_ALISAIE_000_006……よし、悪くない調子だわ。 燃える空にだって、もうひるまない。 やれるだけやってやるんだから!
5551TEXT_AKTKME101_04419_THANCRED_000_010もしも、リーンが望んだら、 原初世界の現状を伝えてやってくれ。 そして「何か気づいたことがあれば教えてほしい」と。
5652TEXT_AKTKME101_04419_THANCRED_000_011……あいつはもう、護られているだけじゃない。 真実から遠ざけたって、きっと自分の意志で知ろうとする。 だったら素直に頼りにさせてもらうさ、仲間としてな。
5753TEXT_AKTKME101_04419_YSHTOLA_000_015哲学者議会がハイデリンからの予言によって動いているなら、 議会と対立しがちなマトーヤに「逆さの塔」を預けるなんて、 おかしな話ではなくて?
5854TEXT_AKTKME101_04419_YSHTOLA_000_016そのあたりから、ハイデリンの意図を探ってみるわ。 あなたの方も……しっかりね。
5955TEXT_AKTKME101_04419_ESTINIEN_000_020終末が本格化しているのは、豊穣海の周辺地域…… サベネア島以外でも、倒せる獣は倒しておいた方がよさそうだ。 そのあたりは、俺に任せておけ。
6056TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_030<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、これを持っていってくれ。 ソウル・サイフォン……もちろん中身は空だけどな。
6157TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_031それをクリスタルタワーの「深慮の間」に持っていけば、 結晶化した皇血に反応して、塔の制御機構が起動するはず……。
6258TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_032エリディブスの魂が塔内にまだ残っていれば、 検知することも可能だろう。
6359TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_033「深慮の間」の鍵は、ライナに預けたままになっていたはずだ。 あの子が変わりない暮らしをしているなら、 レイクランドの「従者の門」に詰めていると思う。
6460TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_034……もしオレのことを聞かれたら、 「困難も含めて、日々を謳歌している」と伝えてほしい。 クリスタリウムの皆にも……頼む。
6561TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_035それじゃあ、こっちもできる限りのことをしながら、 あんたの帰りを待つよ。 さあ、行こう……!
6662TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_040<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!? こちらに、いらしていたのですか!
6763TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_041お元気でしたか? 一緒にお帰りになった皆さんも……。
6864TEXT_AKTKME101_04419_Q1_000_042何と言う?
6965TEXT_AKTKME101_04419_A1_000_043みんな元気で過ごしてる
7066TEXT_AKTKME101_04419_A1_000_044相変わらず厄介事が多い……
7167TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_045それは何よりです。 ではきっと、「あの方」も楽しく過ごせていることでしょう。
7268TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_046こちらにいたときと変わりないようですね。 それなら、「あの方」も楽しく過ごせていることでしょう。
7369TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_047困難も含めて、日々を謳歌している……それを、公が……?
7470TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_048そう……そうですか…………!
7571TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_049ありがとうございます…… 私たちクリスタリウムの民にとって、何よりの朗報です。
7672TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_050どうか「張り切るのはいいけど、根を詰めすぎないように」と、 あの方にお伝えください。
7773TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_051こちらは、おかげさまで平和な日々が続いています。
7874TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_052夜が戻り、流星雨の騒動も収束して、 それぞれが新しい生活を模索している最中……。
7975TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_053それに伴う小さな衝突は日常茶飯事ですが、 罪喰いに怯えていたころでは想像もつかなかったほど、 前向きに明日のことを考えられるんです。
8076TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_054しいて言えば…… 次のクリスタリウムの代表をどうするかという問題は、 目下、頭の痛い悩みではありますが。
8177TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_055行政は引き続き自治組織「セツルメント」が担いつつ、 外交その他の方針は、市民から選ばれた議員たちが、 合議で決めていく……というのが、今のところ有力です。
8278TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_056水晶公は、私たちにとって、たったひとりの「公」だった。 その代わりを探すのではなく、新たな形で、 クリスタリウムを前に進めていきたいと思っています。
8379TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_057ほかに何か異変はないか、ですか……?
8480TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_058いえ、とくには……ですが、そういえば…………
8581TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_059数日前、リーンさんにも、まったく同じことを聞かれました。 どことなく不安げな様子だったので、よく覚えています。
8682TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_060彼女は最近、ご友人のガイアさんや、 クリスタリウムの若者たちとともに、 水晶祭という催しを開いてくれました。
8783TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_061それはそれは盛況で……さっそく第二回が企画されたほどです。 次はムジカ・ユニバーサリスの商店やミーン工芸館も加わって、 ますます賑やかになりそうですよ。
8884TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_062リーンさんご自身も、その準備や、 「無の大地」の再生を目指す活動に心血を注いでいて、 とても活き活きとしたご様子でした。
8985TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_063彼女は最近、皆さんとの冒険の経験や、 光の巫女としての能力を活かして、 「無の大地」の再生を目指す活動に心血を注いでいます。
9086TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_064すぐに果たせる目標ではありませんが、 一喜一憂しながら試行錯誤を重ねているようで、 とても活き活きとしたご様子でした。
9187TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_065そんな中で、先の質問ですから…… 私も不審に思ったのですが、追及してみても、 「異変がないなら大丈夫です」と言われるばかりだったのです。
9288TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_066ですが、あなたになら話せるかもしれませんね……。 よければ、彼女に声をかけてきましょうか?
9389TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_067なるほど、「深慮の間」にも用事があると……。 ではリーンさんを探しがてら、鍵を取ってきたいと思います。
9490TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_068少し時間がかかるかもしれませんので、 どうぞ、街の中でお待ちください。 博物陳列館の前あたりで、待ち合わせとしましょう。
9591TEXT_AKTKME101_04419_SYSTEM_000_070ここでライナを待ちます。 このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
9692TEXT_AKTKME101_04419_Q2_000_071ライナを待ちますか?
9793TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_072(-????-)……む? そこにおるのは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ではないか?
9894TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_073おお、やはりか! うむうむ、息災そうで何よりだ。
9995TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_074お久しぶりです、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 そして、大変ちょうどいいところに!
10096TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_075実は最近、光の氾濫から闇を取り戻すに至るまでの歩みを、 ひとつの歴史書としてまとめる…… という話が持ち上がっているんです。
10197TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_076クリスタリウムやユールモア、夜の民が、 それぞれに持っていた記録を照らし合わせ、 世界の歩みを記すんです。
10298TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_077もちろん、あなた方から伺った話や、 自分たちが目撃した歴史的瞬間も盛り込みますよ!
10399TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_078ワシは、お前たちのことを記すために欠かせない、 魂についての記述を担当するよう頼まれてな。
104100TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_079ソウル・サイフォン開発の折に、 異世界への渡航についても、それなりに詳しくなった。 おぬしらが虚構の存在ではないことを、しかと綴ってやろう!
105101TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_080それにあたって、ひとつインタビューをさせてください!
106102TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_081あなたは「闇の戦士」として、 闇を取り戻すまでに多くの戦いを超えてこられたはず。
107103TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_082中でももっとも苦戦した戦いは、 ズバリ、どれだったのでしょうか!?
108104TEXT_AKTKME101_04419_Q3_000_083何と言う?
109105TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_084堕ちた妖精王ティターニアの討伐
110106TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_085見違えるようになったヴァウスリーとの決戦
111107TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_086未来を賭けたハーデスとの戦い
112108TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_087それ以外に、実は……
113109TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_088なるほどッ! イル・メグはリェー・ギア城での、 大罪喰いとなった妖精王との戦いですね!
114110TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_089ドッチ、コッチ、と惑わしてくる妖精を相手にするのは、 「闇の戦士」でも大変だったということでしょうか……! ありがとうございます、書に掲載させていただきます!
115111TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_090なるほどッ! ユールモア元首であり、最後の大罪喰いであった、 ドン・ヴァウスリーとの戦いですね!
116112TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_091グルグ火山に理想郷を築き、唯ひとりの<RubyCharaters>FF0DE7BDAAE381AAE3818DE88085FF10E382A4E3838EE382BBE383B3E382B9</RubyCharaters>を名乗った…… そんな彼との決着は、まさに歴史の分水嶺でしたね! ありがとうございます、書に掲載させていただきます!
117113TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_092なるほどッ! テンペストの海底、揺らめく幻影都市で繰り広げられたという、 闇が戻る前の最終決戦ですね!
118114TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_093しかし私たちでは、その戦いについて、 すべてを正しく書き記せないでしょう……。
119115TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_094せめて、あなたにとって重大な戦いだったということだけでも、 しっかりキッチリ掲載させていただきますね! ご回答ありがとうございます!
120116TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_095な、なんとッ! あなたにとって、「ソレ」がもっとも困難な戦いでしたか!
121117TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_096「闇の戦士」ご本人の貴重な証言として、 しっかりと書に記載させていただきましょう。 ご回答ありがとうございます!
122118TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_097ではモーレン、ワシらはそろそろ行くぞ。 ユールモアから届く重要書類を、受け取らねばならんのだろう?
123119TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_098おお、そうでした! そのあとは、一緒に食事でもいかがです? 先日の記述について、あなたの解釈を伺いたいのです。
124120TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_099ではな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 皆にも健康には注意しろと伝えておいてくれ。
125121TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_100とくに、あやつにはな…… 「張り切るのはいいが、根を詰めすぎないように」と、 耳がン・モゥになるくらい言って聞かせるのだぞ!
126122TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_101(-????-)あっ……! 「闇の戦士」の<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>!
127123TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_102わーっ、ホンモノだ! なんでなんで!? いつ来たの!?
128124TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_103あっ、わかった、お仕事でしょ! わたしの作ったおくすり、持ってく!?
129125TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_104ダメだぞ、リキ・ティオ。 「闇の戦士」さまが、おなか壊しちゃったらどうするんだ……。
130126TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_105僕たちは、モーレンさんのお話を聞きにきたんです。
131127TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_106たくさんお願いした甲斐あって、 衛兵団の人に稽古をつけてもらえるようになったんですが、 最初に身につける武術を選んだ方がいい……って。
132128TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_107僕は魔法を使いこなしたいって思ったので、そちらへ。 だけど、アーキルが……
133129TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_108俺は、魔法はあんまり……。 ほかにその人が教えられるのは、 斧術か剣術か弓術だっていうんだ。
134130TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_109どれも「やってみたい」って思うから、迷っちゃって…… それで、いろいろ知ってるモーレンさんに、 ジョゲンをもらいに来たんだ。
135131TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_110えっ、モーレンさん、お出かけ中なんだ……。
136132TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_111じゃあさ、じゃあさ、「闇の戦士」さまに選んでもらおうよ!
137133TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_112斧と、剣と、弓! <If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>は、どれがいいと思う!?
138134TEXT_AKTKME101_04419_Q4_000_113何と言う?
139135TEXT_AKTKME101_04419_A4_000_114やっぱり、斧術ッ!
140136TEXT_AKTKME101_04419_A4_000_115誰かを護る剣術だ
141137TEXT_AKTKME101_04419_A4_000_116狩りにも役立つ弓術かな
142138TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_117斧術……斧……斧といえば…………
143139TEXT_AKTKME101_04419_CRYSTALIUMCHILDREN_000_118(-子どもたち-)光の戦士アルバートの、冒険物語!
144140TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_119剣術……剣……剣といえば…………
145141TEXT_AKTKME101_04419_CRYSTALIUMCHILDREN_000_120(-子どもたち-)光の戦士ブランデンの、騎士物語!
146142TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_121弓術……弓……弓といえば…………
147143TEXT_AKTKME101_04419_CRYSTALIUMCHILDREN_000_122(-子どもたち-)光の戦士レンダ・レイの、猛獣退治の物語!
148144TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_123今日読む本は、それでけってーい! わたし、あのお話だいすき!
149145TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_124大人気ですぐ借りられちゃうから、あるといいけど……。
150146TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_125<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>、ジョゲンありがとう! その武術からはじめて、いろいろ試してみるよ!
151147TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_126いつか俺が強くなったら、<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>と…… 「闇の戦士」さまと、手合わせするんだ! 約束な!
152148TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_127(-????-)ふぅーん……。 ン・モゥ族や子どもたちとは楽しくおしゃべりするのに、 あなたの<Emphasis>『美しい枝』</Emphasis>と話すことはないのかしら?
153149TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_128(-????-)心外だわ、悲しいわ、寂しいわ! 私はずーーーっと声を掛けられるのを待っているのに、 <Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>ったら、やっぱり薄情者なのだわっ!
154150TEXT_AKTKME101_04419_Q5_000_129何と言う?
155151TEXT_AKTKME101_04419_A5_000_130えっと……フェオちゃん助けて?
156152TEXT_AKTKME101_04419_A5_000_131かわいくて美しい我が枝フェオちゃん!
157153TEXT_AKTKME101_04419_A5_000_132暇なんですか妖精王……
158154TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_133どうしてちょっと疑問形なのかしら!? そこはもっと熱烈に、愛と尊敬と畏怖を込めて、 言い切ってほしかったのだわーっ!
159155TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_134……とはいえ、今回ばかりは、 私も助けてあげられそうにない事態のようだし。 不本意ながら許容としておくのだわ。
160156TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_135本当にそう思ってるなら、 この世界に来た瞬間に叫んでほしかったのだわーっ!
161157TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_136罰として、次回はもっと情熱的な呼びかけにするのだわ。 ……もっとも、そのためには、 先に別の難題を解決する必要があるようだけど。
162158TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_137そんなわけないのだわーっ!? 私の若木は、いつからそんな可愛げのないことを言う、 <Emphasis>『ねじれた老木』</Emphasis>になったのかしら!?
163159TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_138……まあ、なんだか良からぬ事態になっているようだし、 今回だけは大目に見てあげるのだわ。
164160TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_139ということで、改めてこんにちは、私の<Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>…… なんでも、星が滅びかけているんですって?
165161TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_140ふふ……あなたと私に継ぎ目はないもの。 そちらを窺い知るのは、木の洞を覗きこむより簡単だわ。
166162TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_141できれば力になってあげたいけれど、 私たち妖精は、星の息吹とともに咲き、 滅びとともに散りゆくもの……
167163TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_142してあげられることといえば、せめて恐ろしくないように、 <Emphasis>『甘い夢』</Emphasis>に堕としてあげることくらいだわ……?
168164TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_143それで満足しないのなら、 手を取るべきは<RubyCharaters>FF07E5A696E7B2BEFF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>ではないでしょう。 ヒトとともに、精一杯、足掻くといいわ。
169165TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_144さあ、あなたの待ちビトが来たのだわ! 今回はいったい、どんな結末になるのかしら?
170166TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_145お待たせしました。
171167TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_146<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! お久しぶりです……!
172168TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_147つもる話もあると思いますので、あとはおふたりで……。 「深慮の間」の鍵も開けておきましたので、 ご自由にお入りください。
173169TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_150移動している間に、ライナさんから伺いました。 みんな……サンクレッドも、元気にしているそうですね。
174170TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_151よかったです……。 ここのところ、不吉な気配を感じていたものだから、 何かあったんじゃないかって……。
175171TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_152あっ、えっと、単なる思い過ごしかもしれないんですが……
176172TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_153……私は「光の巫女」といえど、 ハイデリンと直接言葉を交わしたことがありません。
177173TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_154それでも、自分の奥深くに、 何か大きなものとの繋がりを感じていたんです。
178174TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_155それが、ここ数日、急に遠くなったり戻ったり…… なんだか安定しなくって……。
179175TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_156この前は、ついにその繋がりが途切れたような感覚があって、 夜中にふと目が覚めました。
180176TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_157空気を換えようと思って窓を開けたら、空が…… 流星雨の幻影のときのように、赤く燃えていたんです。
181177TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_158それは幻影だったみたいで、すぐにいつもの夜空に戻りました。 視たのも私だけ……夜警の人にも話を聞いてみましたが、 誰も気づかなかったそうです。
182178TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_159実際、調べた範囲では、これといった異変もなく…… 自分でも段々、寝ぼけていたんじゃないかって……。
183179TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_160<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……? もしかして、何か心当たりがあるんですか?
184180TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_161だとしたら、教えてください……! それが、どんな真実だとしても……!
185181TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_162幻影のアーモロートで見た、あの終末が…… ゾディアークの消滅によって現代に再来した……。
186182TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_163みんな…………。
187183TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_164……先ほどお伝えしたとおり、 第一世界では、現在異変は起きていません。 私たちは、まだ大丈夫です。
188184TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_165だから、こちらのことは心配せずに、 目の前にある危機に立ち向かってください。
189185TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_166私はみなさんとの旅で、生きていくことへの想いを確かめた。 もう、自分は助からなくてもいいなんて…… 原初世界の人たちだけで逃げてだなんて、言いません。
190186TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_167もしこちらでも災厄が始まることがあれば、 できるだけ時間を稼ぐから…… きっと見つけてください、みんなで明日を迎える方法を……!
191187TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_168大丈夫、この世界の人たちは、肝が据わってるんです! 流星雨だって、前に幻影で経験しています!
192188TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_169みなさんが抗い続けている間は、絶対に諦めない…… 燃え盛る空の下にいても、想いは繋がっていると信じて……!