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40TEXT_AKTKME116_04434_SEQ_00ヒュペルボレア造物院のヒュトロダエウスは、意気揚々としている。
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2824TEXT_AKTKME116_04434_TODO_00ナビ・東ボレアースから、ナビ・エウロスに移動
2925TEXT_AKTKME116_04434_TODO_01ヒュトロダエウスと話す
3026TEXT_AKTKME116_04434_TODO_02牙の園でヘルメスを探す
3127TEXT_AKTKME116_04434_TODO_03ヒュトロダエウスと話す
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5248TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_000寄るな、懐くな、声を掛けるな。 私は私の職務をまっとうするだけだ……。
5349TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_005頼もしい仲間が増えましたね。
5450TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_006いつか道を違え、対立する相手だとしても、 それは今このときに手を取らない理由にはならない…… 彼も、そう思っているのかもしれません。
5551TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_010さーて、そうなるとワタシの出番だね。 ヘルメスがどこにいるか、視てみるとしようか。
5652TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_011……これは……隣の区画だね……メーティオンもいる……。
5753TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_012観察中のようだから、そうそう移動しないとは思うけれど、 早めに向かうに越したことはなさそうだ。
5854TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_013彼らのいる区画、「エウロスの冷笑」に転移するナビは、 ここから真っ直ぐ坂を下った先だよ、さあ行こう!
5955TEXT_AKTKME116_04434_SYSTEM_000_020これが「エウロスの冷笑」の区画へと繋がるナビのようだ。
6056TEXT_AKTKME116_04434_Q1_000_021「ナビ・エウロス」へ移動しますか?
6157TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_030しかし、まさかお前とヴェーネス様の調査が、 そこまで順調に進んでいるとはな……。
6258TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_031いや、お前はともかく彼女は優秀だ。 知識や経験が誰よりも豊富で、創造魔法を使うにしても、 ほかの仕事にしても、予想だにしないような成果を上げる。
6359TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_032……だが、彼女の聡明さと情熱は、 ときに彼女を余人には理解しがたい領域に連れていってしまう。
6460TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_033いちばん遠くて近い人なのだ、と…… かつて彼女に教えを受けた、 弟子であり後任である奴が言っていたものだ。
6561TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_035エウロスの冷笑……。 エルピスの中でも珍しい、観察拠点が置かれていない区画です。
6662TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_036造物院の中も含めていくつか存在する、 あらかじめ危険が予想されている生物を観察する場所だから、 というのが大きな理由ですが……
6763TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_037ほかにも、「ある施設」への転移装置があるため、 諸々の事故に備えて、滞在する人が減るようにしている…… と聞いたことがあります。
6864TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_040ヘルメスたちは、だいぶ近いよ。 奥に見える植物観察用の施設、「牙の園」にいるみたいだ。
6965TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_041だったら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… お前が行って、ヘルメスを呼んでこい。
7066TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_042私が行ったのでは、ファダニエルの座の件かと、 いらん警戒を受けるだろうからな。 この中で、奴がもっとも気軽に話せるのは、お前だろう?
7167TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_043えっ、だけどあの場所は…………
7268TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_044……まあいっか。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、ヴェーネス様と手合わせしたそうだし!
7369TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_045ということで、キミにお任せだ! 「牙の園」の中にいるヘルメスに、声を掛けてきてあげてよ。 道中……気をつけてね!
7470TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_050ヘルメスたちは、奥に見える植物観察用の施設、 「牙の園」にいるみたいだ。 エメトセルクからのご指名だし、キミが声を掛けてきて!
7571TEXT_AKTKME116_04434_METEION_000_055あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!?
7672TEXT_AKTKME116_04434_POPMESSAGE_000_060凶暴な創造生物が襲い掛かってきた!!
7773TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_061君……どうしたんだ、こんなところで……! エメトセルクたちと一緒じゃないのか……!?
7874TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_062ファダニエルの座の話とは別の、大事な用件が……?
7975TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_063あ、ああ、わかった……。 そういうことなら、この観察を終え次第、すぐに行く。
8076TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_064大丈夫だ、さほど時間はかからない。 君も、彼らとともに「牙の園」の外で待っていてくれ。 終わるまでここにいるのは、危険すぎる……。
8177TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_070自分は、ここの生物に襲われなくなるよう、 専用の術をかけてきている。 だから心配はいらない、外で待っていてくれ。
8278TEXT_AKTKME116_04434_METEION_000_075観察、終わったら、またね! あと少しで、必要な記録、埋まるから!
8379TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_080…………お前、なんだか臭わないか?
8480TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_085必要そうなら助っ人に入ろうと思っていましたが、 危険な生物の相手も、手慣れたものですね。 大変お見事でした。
8581TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_090やあやあ、おつかれさま。 ヘルメスとは、ちゃんと会えたようだね。
8682TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_091……うん、キミが体感してきたとおり、 「牙の園」は植物観察用の施設といっても、 危険性のあるものばかりが集められているんだ。
8783TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_092とはいえキミは無事だったし、 ヘルメスも来てくれることになったんだろう? 結果は上々、文句はエメトセルクまで頼むよ!
8884TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_093フフ……まあ、それはそれとしてさ…… ヘルメスと話をして、事態が良い方向に転がるといいね。
8985TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_094海底にアーモロートを再現しちゃうエメトセルクは、 少しばかり見てみたい気もするけれど…… この歴史ではそれが起きないのが、いちばんだろうし。
9086TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_095キミが終末を退ける方法も、わかるといいよね。