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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_00オストラコン・デカオクトのエスティニアンは、ため息をついている。
51TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_01ひとまず仲間たちに情報を共有しに戻ることになった。ウルティマ・トゥーレのリア・ターラにいる「アルフィノ」と話そう。
62TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_02アルフィノたちと、どうしたら先に進めるか検討した。リア・ターラの北で「アル・エンド」を探そう。
73TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_03エスティニアンが、竜星のドラゴン族が抱える想いとぶつかった。オストラコン・デカオクトの北端にいる「アルフィノ」と話そう。
84TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_04アルフィノは、風の集う場所を示した。オストラコン・デカオクトの北端にある「<Sheet(EObj,2012544,0)/>」に触れ、移動先にある「<Sheet(EObj,2012429,0)/>」で待機しよう。
95TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_05オストラコン・デカオクトを突破し、仲間たちとも合流した。先に進めるのは、今もエスティニアンやサンクレッドが戦っているからだとアリゼーは言う。その事実を胸に、今はただ前へと歩んでいこう。
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2824TEXT_AKTKMG106_04455_TODO_00アルフィノと話す
2925TEXT_AKTKMG106_04455_TODO_01アル・エンドを探す
3026TEXT_AKTKMG106_04455_TODO_02アルフィノと話す
3127TEXT_AKTKMG106_04455_TODO_03<Sheet(EObj,2012544,0)/>に触れ、<Sheet(EObj,2012429,0)/>で待機
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5248TEXT_AKTKMG106_04455_ELDERDRAGON04454_000_000…………。
5349TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_010……こいつはもう、話す気がないらしい。 竜たちが何を嘆いているのか聞けただけ、 上出来だと思っておくか……。
5450TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_011俺だって、かつては竜との奪い合いの渦中にいたんだ。 こいつの言うとおり、争わなければ失わずに済んだものを、 ごまんと知っている。
5551TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_012だがな…………
5652TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_013いや、ここで語るべきことでもないか……。
5753TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_014見聞きしたことを、アルフィノたちにも伝えるぞ。 一旦、最初の場所に戻るとしよう。
5854TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_020ああ、よかったわ……! あなたとも、ちゃんと合流できて。 予想はしていたけれど、ここ、相当おかしな場所みたいなのよ。
5955TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_025私も、数体の竜から、お話を伺ってきました。 あなたが受けた対応と、恐らく変わらないとは思いますが……。
6056TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_030ひとまず、お互いの調査結果を共有しましょう。 少しでも多く情報がほしいわ。
6157TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_035あんたも、おかえり。 ……竜たちの様子は、どうだった?
6258TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_040こいつらも、ちょうど戻ってきたようだな。 あの竜の親子の話をしてやるか……。
6359TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_050君たちも無事に戻ってくれて、一安心だ……。 さっそくだが、竜たちの様子を聞かせてくれるかい?
6460TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_051……争いの連鎖、戦いの輪廻からの脱却……か。
6561TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_052彼らの状況がわかったことは大きいと思う。 ありがとう<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、エスティニアン。
6662TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_053……次は、私たちからも報告させてくれ。
6763TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_054まず、ほかの浮島に行く道がないかという調査だが…… この島をひとまわりしてみたものの、 見つけることができなかった。
6864TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_055これだけ瓦礫が浮いていれば、整った道でなくとも、 どこか飛び移れる場所があるんじゃないか?
6965TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_056それが……どうやら不可能らしい。 試しに、この浮島の端から、 別の浮島に向かって小石を投げてみたんだ。
7066TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_057すると、何故か真上から小石が落ちてきた。 メーティオンの言ったとおり、 見えているとおりの場所ではないのだろうね……。
7167TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_058一度ラグナロクに戻って、 船の機能で探索ができないかも試してもらったの。
7268TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_059でも、船の周辺以外は、結果がめちゃくちゃ! ラグナロクを浮上させるのも危ないみたいで、 隣の島まで、ひとっ飛びとはいかなかったわ。
7369TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_060あとは、「想いだけが真実になる」ってところに着目して、 「あっち側に渡りたい」って強く願ったりもしてみた。 残念ながら、何の効果もなかったけどな……。
7470TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_061……早い話が、この浮島から出られないってことか。
7571TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_062本当に、想いが真実になるとして…… ドラゴン族の想いが何より勝っているから、 先に行けなくなっている……という線はないかしら?
7672TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_063彼らは争いに疲れ、 二度とそれに加わることなく滅びる道を選んだ。 つまり、終わることを望んでいる……。
7773TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_064それは、「ここを終点とする」願い。 だから行き止まりになってしまうということよ。
7874TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_065確かに、それなら筋が通るな。
7975TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_066しかし、だとすると、どうやって突破したものか……。 竜たちを説得していく……?
8076TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_067いや、彼らだって、長い歴史を経て<RubyCharaters>FF07E6ADA3E8AB96FF0AE38193E3819FE38188</RubyCharaters>を得たんだ。 未来の展望も示せない状況で、説き伏せるなど……。
8177TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_068……対話で納得してもらう必要は、ないのかもしれないわ。
8278TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_069サンクレッドは、私たちを消滅させようとする意志に対し、 「護る」という想いを貫いてみせた……。
8379TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_070それがウルティマ・トゥーレを創りかえたのだから、 同じようにすれば……恐らくは……。
8480TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_071……何にせよ、今度は事情を聞くだけではなく、 もっと竜たちの想いに踏み込んでみる必要があるかと。
8581TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_072実は、私が探索をした際に、 酷く沈んだ様子で、ほとんど話を伺えなかった竜がいたのです。
8682TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_073私の話術が至らぬせいもあるかと思いますので…… 次は皆さんから、声を掛けてはいただけないでしょうか?
8783TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_074かの竜は、ここからさらに奥へと進んだところにある、 別の水場のそばにいらっしゃいます。 ことに古き竜で、名を「アル・エンド」と言うそうです。
8884TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_075よし……行ってみましょう!
8985TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_080エスティニアンを、引き留めることすらできなかった……。 こうなるって知ってたら、私……!
9086TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_081……ううん。 知っててもきっと、止められなかったんでしょうね……。 そんなこと……わかってるわ……。
9187TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_085吹く風は、猛き竜の羽ばたきのごとく……。 この星の竜が天を舞うことをやめても、彼らは……。
9288TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_090ああ……やはり……そうなのね…………。
9389TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_095風で、このあたり一帯を覆っていた霧が、流されたみたいだ…… そのせいか、息が詰まる感じが薄れた気がする……。
9490TEXT_AKTKMG106_04455_SYSTEM_000_100風が一点に流れ込み、力強く渦巻いている……。
9591TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_110見てくれ……。 風の流れが、そこに集まっているんだ……。
9692TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_111触れてみよう。 エスティニアンの想いは……それでわかるはずだ……。
9793TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_120……すまない……君から、頼む……。
9894TEXT_AKTKMG106_04455_SYSTEM_000_130力強い風が身体を舞い上げ、この場所まで運んでくれた……。 仲間たちも、間もなくこちらへ昇ってくるだろう。
9995TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_131…………先へ進めたね。
10096TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_132あの場所の竜たちが抱いていた想い…… それを浴びせられても、エスティニアンは貫いたんだ。
10197TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_133戦った者の誇りを…… だからこそ進んでこられたし、進めるのだという想いを……。
10298TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_134……ただ貫いたんじゃないわ。 今も、貫き続けてるのよ。
10399TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_135サンクレッドだって、エスティニアンだって…… デュナミスに身体を消し飛ばされても、まだ戦ってくれている。
104100TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_136だから私たちはここに存在できるし、 この場所に進んでこられたんでしょう……?
105101TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_137行きましょう……今はただ、進めるだけ前へ……!