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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_00生命の木のグ・ラハ・ティアは、次の1歩を踏み出すようだ。
51TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_01グ・ラハ・ティアから、アルフィノたちと合流することを提案された。ウルティマ・トゥーレのオミクロンベース付近にいる「アリゼー」と話そう。
62TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_02アリゼーたちと情報を共有し、作戦を練った。ウルティマ・トゥーレのスティグマ・ワン付近にいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。
73TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_03仲間たちと助け合い、M-017とマスターの繋がりを見破った。スティグマ・ワンの「M-017」と話そう。
84TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_04自分を見失い、生きる目的を見失ったM-017に、グ・ラハ・ティアが夢を示した。スティグマ・ワンの「アリゼー」と話そう。
95TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_05アリゼーは溢れそうな想いを必死に堪えているようだった。一行も、ついに冒険者と双子たちのみとなった。果てに刻む足跡の数は減ったが、背中を押す温かい想いが、鳴り響いている気がする……。
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2824TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_00アリゼーと話す
2925TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_01グ・ラハ・ティアと話し、M-017を観察
3026TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_02M-017と話す
3127TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_03アリゼーと話す
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5248TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_000まずは、オミクロンベースに戻って、 聞き込み中のふたりと合流しよう。 事情を伝えて、追跡に協力してもらわないとな!
5349TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_010何か収穫があったようだね。
5450TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_015あんたからも、話を聞かせてやってくれ。
5551TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_020聞いたわよ、気がかりなオミクロンを見つけたんですって? よかったわ、こっちは同じような話ばかりで困ってたの。
5652TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_021長期行動計画ユニットについて質問しても、 「存在は知っているが、ユニット単独と面会する方法はない」 って口をそろえて言うし……。
5753TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_022ああ、でも、オミクロンベースには、 職務以外の行動をとる個体はいないってことの、 証明にはなったかもしれないわね。
5854TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_023……で、そっちはどんな点が気になったの?
5955TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_024生きる理由に迷っているオミクロン、か……。 確かに、ほかの個体に、そんなそぶりはなかったわね。
6056TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_025それがマスターに類するものだというのも、 あり得る話だと思う。
6157TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_026ほら、オミクロンは、ほかの星を侵略して、 そこで得たデータや資源をもとに、 自己を強化すると言っていただろう?
6258TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_027それなら、身体を大きく入れ替えるような技術も、 発展しているんじゃないかと思うんだ。
6359TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_028どういう意図かはともかくとして…… マスターが一般のオミクロンの身体を得ることも、 不可能ではなさそうだ。
6460TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_029問題は、それをどう証明するかだな…… かまをかけたとき、あいつは「職務に戻ります」と、 あくまで一般人であることを装った。
6561TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_030マスターですか、なんて聞いて、 素直に頷いてくれるとは思えない……。
6662TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_031……だったら、こういうのはどう? さっきラハがやってたことを、応用するのよ。
6763TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_032アクセスポイントに、今度はもっと大きな雷撃を落とす。 マスターが、ビックリして飛び起きるようなヤツをね。
6864TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_033そのタイミングで、例のオミクロンをよく観察しておいて、 何かしらの影響が出ていたら…… マスターとの繋がりの証明になると思わない?
6965TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_034思い切ったな……。 けど、すぐに試せる手段として、やってみてもよさそうだ。
7066TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_035でしょ! それなら私が、アクセスポイントに雷撃を落とす係をするわ。
7167TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_036その間、君の背中は私が護るよ。 警備用の機械が飛んでこないともかぎらないからね。
7268TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_037だったら、オレが例のオミクロンに声をかけて、 会話で気をそらしておく。
7369TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_038あんたはそれに付き添っているように振る舞いつつ、 あいつに異変が起きないか、しっかり見ておいてくれるか?
7470TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_039実は、君たちがここに来る直前に、 同じ方向からやってきたオミクロンがいたんだ。
7571TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_040彼はオミクロンベースに入らず、 アクセスポイントの方へ向かっていった。 てっきり巡回かと思っていたが、もしかしたら……。
7672TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_041きっとそいつだ……! すぐに追いかけて、作戦を決行しよう。
7773TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_042じゃあ、私たちはアクセスポイントの前で待機しておくわね。 あなたたちに雷鳴と閃光が届くよう、派手にやってやるわ!
7874TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_043うまくいくさ……! サンクレッドやエスティニアン…… ヤ・シュトラにウリエンジェも、それを願ってくれてるんだ。
7975TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_044行こう、あの悩めるオミクロンのところへ!
8076TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_050ガガ……またアナタ方ですか……。 今度はどういったご用件でしょうか。
8177TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_060あんた、さっき木のところで話したオミクロンだろ? また会えてよかった、ちょっと聞きたいことがあったんだ。
8278TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_061あの木についていた装置について、 いくつか教えてもらっても……?
8379TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_062ええ、機密に抵触しないことであれば……。
8480TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_063ふたりは会話に興じはじめた。 間もなくアリゼーも、 アクセスポイントへ雷撃を見舞うことだろう……。
8581TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_064M-017の観察を開始します。 雷撃の直後に異変を起こしている箇所があれば、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!
8682TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_065……ワタシに異変が生じていると?
8783TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_066確かに、先ほどから、 指揮系統と接続が断続的に切れています。
8884TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_067近々、<RubyCharaters>FF07E5B7A5E5A0B4FF10E382AFE383AAE3838BE38383E382AF</RubyCharaters>で見てもらった方がよいでしょうが…… アナタ方には、関係のないことかと。
8985TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_068いいや、あんたに必要なのはメンテナンスじゃない。 オレたちに、真相を話すことだ。
9086TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_069こうして話している裏で、オレの仲間が、 マスターと交信するための端末に雷撃を落としていたんだ。
9187TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_070あんたに起きた異常は、それによるもの……。 つまり、あんたとマスターには繋がりがあるんじゃないか?
9288TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_071……肯定、その事実を認めます。
9389TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_072アナタ方が、なぜこれを暴きたかったのかはわかりませんが、 これ以上の話は、どうかほかのオミクロンのいない場所で……。
9490TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_073彼らに、ワタシがワタシであることを知られたくないのです。
9591TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_074わかった、それならアクセスポイントのところへいこう。 オレの仲間たちも、そこにいるからな。
9692TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_080ほかのオミクロンが終わりを望んでいない以上、 彼が行き止まりを作っている可能性は高い……。 心して向き合おう……!
9793TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_085雷撃、ちょうどよかったみたいね。 うまく異変を検出できて、何よりだわ。
9894TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_086さあ、このオミクロン……もといマスターから、 話を聞かせてもらうとしましょうか!
9995TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_090装置を取りつけられて本来と違う形になり、 それによって生かされている木が、それでも枝を伸ばす理由。 こいつは、それがわからないと言っていた……。
10096TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_091その真意を、想いを、明らかにしよう。 「暁」が、ここから先へと進むために……。
10197TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_100水晶の道……。 ああ……確かにこれは……彼の…………。
10298TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_110ラハも……みんなも……わかったような顔して…… こっちがどんな気持ちでいると思ってるのよ……!
10399TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_111次に会ったら…… おでこを弾くくらいじゃ……許さないんだから…………。