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40TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_00パンデモニウム正門のエリクトニオスは、内部の様子を窺っているようだ。
51TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_01創造生物を封印するため、冒険者が戦闘を担い、エリクトニオスとテミスが「檻」の魔法を試みることになった。狙うは、地下水路に潜む水棲生物「ヒッポカムポス」。大監獄とも評されるパンデモニウムに挑み、「ヒッポカムポス」を打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
62TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_02ヒッポカムポスを討伐し、無事に「檻」の魔法で再封印することに成功した。パンデモニウム正門で「エリクトニオス」と話そう。
73TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_03魔法について自信がなかったエリクトニオスも、「檻」の魔法発動に成功したことを興奮しているようだ。この調子で、更に創造生物を封印していこう。
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2824TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_00「万魔殿パンデモニウム:辺獄編2」を攻略
2925TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_01エリクトニオスと話す
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5248TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_000想定はしていたが……やはり、長い調査になりそうだ。 しかし、ラハブレアはこの状況に気づいていないのだろうか。 それだけ事件の黒幕が手強い相手ということか、それとも……。
5349TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_010中からは、物音ひとつ聞こえないな。 獄卒にせよ創造生物にせよ……みんな内部に留まっている想定で、 救出方法を考えないといけない、ということか。
5450TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_012……エリクトニオス、ひとつ確認したい。 君の言葉からすると、救いたいのは獄卒だけでなく、 解き放たれた創造生物たちも含めて、ということでいいのかい?
5551TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_013危険な存在と言われている、あいつらだが、 それでも研究価値があると判断されたから、ここにいるんだ。 この状況で我儘かもしれないが……その研究の火を消したくない。
5652TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_014……パンデモニウムの長官であるラハブレアも、 配下である君の、今の言葉を聞けば喜ぶだろうな。 まあ、彼に事態を報告するわけにはいかないのだが。
5753TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_015……あの人が喜んでいる姿は、なかなか想像しづらいな。
5854TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_016……おや、「あの」か。 君は、ラハブレアと会ったことがあるのかい? 彼がパンデモニウムに顔を出すことは、殆どないと聞いたが。
5955TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_017ちょっとした機会があってな。 もっとも、俺が一番世話になったのは、 ここ、パンデモニウムの先代長官の方だがね。
6056TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_018パンデモニウムの先代長官、その名も「アテナ」。 もともとはラハブレア院の研究者だった人で…… 俺を獄卒へと登用してくれたのも、彼女さ。
6157TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_020なるほど、ラハブレアが長官でなかった時代があったのか。 しかし……君は、ラハブレア院のためだけでなく、 世話になった先代のため、創造生物たちを守りたいのかい?
6258TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_021まあ、そんなところだ。 あいにく、その方法となるとまだ浮かんでいないんだがね。 獄卒長でもない俺は、「檻」の魔法も使えないし……。
6359TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_022……ああ、「檻」の魔法について説明してなかったな。 あんたとの戦闘で、俺が使っていた「鎖」があるだろう? あれの上位にあたる封印魔法さ。
6460TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_023いずれも創造生物の拘束に用いるんだが、 「檻」は、各層を管理する獄卒長にのみ使用が許された魔法。 俺の魔力量では、使いこなすことは難しいだろう。
6561TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_024……なるほど。 当代のラハブレアが考案したという、 「鎖」の魔法についての予備知識はあったが……。
6662TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_100_024創造生物を一時的に封じるのが「鎖」の魔法だとすれば、 その上位版である「檻」の魔法は、 周囲の空間ごと、創造生物を恒久的に封じる効果があるわけだね。
6763TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_101_024……先ほどの戦闘に用いていた幻影といい、 テミスは、随分と魔法に詳しいようだな。 もしかして、あんたなら「檻」の魔法を使えたりはしないか?
6864TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_025残念ながら……。 それほどの高位の魔法となると、 発動するには、術式への深い理解が必要となる。
6965TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_026たしかに、魔法には多少の心得があるつもりだが、 現状では、獄卒長の役目を肩代わりすることは難しいだろう。 せめて「檻」の術式でもわかれば、いいのだが……。
7066TEXT_AKTKRA103_04477_Q1_000_100何と言う?
7167TEXT_AKTKRA103_04477_A1_000_100術式なら、エリクトニオスが知っているのでは?
7268TEXT_AKTKRA103_04477_A2_000_100戦闘は引き受けるから、後はふたりで何とかしてくれ
7369TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_030ふむ……たしかに。 彼なら、同じ系統である「鎖」の魔法にも精通しているし、 当然、「檻」を実際に目にしたこともあるはず……。
7470TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_035ふむ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が戦闘を担う代わりに、 私たちふたりがかりで、創造生物を封印しろと? そういった役割分担ができるなら、たしかに手はあるか……?
7571TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_036……そうだな。 もし君が、「檻」の術式を完璧に把握しているなら、 術の発動役を君が担い、足りない魔力や技術を私が補えば……。
7672TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_037俺たちでも、「檻」の魔法を使うことができる……?
7773TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_038そういうことになるね。 ただし、君が「檻」の術式を少しでも間違えて記憶していれば、 この作戦は、一瞬でご破算になるが……。
7874TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_039……任せてくれ。 獄卒長が「檻」を生み出すところを何度となく見てきたんだ。 きっと、成功させてみせる。
7975TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_040よし、細かい手順はまた後でふたりで確認しあおう。 方針が決まれば次は、実際にどの創造生物に対して、 「檻」の魔法を試みるかだ。
8076TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_041闇雲に突入して、「辺獄」の創造生物たちに、 取り囲まれるような事態になっては、元も子もないからね。 できれば、居所がはっきりしている生物に狙いを絞りたい。
8177TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_042それなら、心当たりがある。 脱出の間際、「ヒッポカムポス」という水棲の創造生物が、 地下水路の方へと向かうのを見かけたんだ。
8278TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_044地下水路なら、入り口からも近いし、 「辺獄」で水場を好むのも、ヤツくらいだ。 あそこなら、他の生物の邪魔が入ることはないだろう。
8379TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_045ならば、最初の標的は「ヒッポカムポス」で決まりだ。 「檻」の魔法を使うにも、相手を弱らせてから試みたい。 そのための戦闘は……君に任せていいかい。
8480TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_046頼りにしているよ。 私たちは、勝利の瞬間に「檻」を発動させられるよう、 幻術の魔法を使い、戦いを見守れる距離で密かに待機しよう。
8581TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_047「ヒッポカムポス」は、衰えることを知らぬ生命力の持ち主だ。 それに、ヤツの魔力が周囲に影響を与えている可能性もある……。 地下水路を流れる下水にも、注意してくれ。
8682TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_060それぞれが、まったく異なる役割を担うことはままあるが…… 互いの力を重ね合い、ひとつの魔法を成功させるなんて、 私も初めての試みだよ。
8783TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_065先ほど話した初代長官も、パンデモニウムにとって、 創造生物こそが何よりも大事な存在だと、よく口にしていた。 だからこそ、可能なかぎり再封印したいんだ。
8884TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_100ぶっつけ本番だったが……こうも上手くいくとは! 君の妙案が、見事にはまったね。
8985TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_120あんた、只者じゃないとは思っていたが、 ヒッポカムポスを、完全に圧倒してみせるとは……! これほど戦闘に熟達した者を見るのは、初めてだよ。
9086TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_100_120急造チームとは思えない、完璧な成果だ……。 これも、あんたとテミスのおかげだな。
9187TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_121テミスが送り込んできた魔力も、尋常じゃない量だった。 正直、俺は魔法に関してまったく自信がなくてね……。 「檻」を発動させられたことが、今でも信じられないよ。
9288TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_122おや、そうなのかい? そのわりには、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との戦闘で見せた、 「鎖」の魔法は見事なものだったけど。
9389TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_123……「鎖」は、俺が唯一得意としている魔法なんだ。 あれだけは、幼少の頃から長年かけて修行してきたんでね。 他の魔法は、からきしさ。
9490TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_124ここに訪れたのが、あんたたちで本当に良かった。 これなら、きっとみんなを救いだせる……!