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40TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_00血嵐の訓戒前のデリックは、戸惑っている。
51TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_01デリックと話し、ふたりで調査を続行することにした。ウルダハのナル回廊にあるアルダネス聖櫃堂の「デリック」と話そう。
62TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_02デリックと話し、神々は姿だけでなく性質も似通った部分があると確認できた。ただ人目についてしまったため、アルダネス聖櫃堂をでたところで再度デリックと話そう。
73TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_03デリックと話し、グ・ラハ・ティアと合流することにした。南ザナラーンのカルン埋没寺院付近で「神話学者らしき女性」を探そう。
84TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_04神話学者らしき女性は、空腹と渇きのためか倒れていた。カルン埋没寺院付近で「<Sheet(EObj,2012869,0)/>」を探そう。
95TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_05彼女のかばんには水筒しか入っていなかった。カルン埋没寺院付近の「神話学者らしき女性」のもとに、「<Sheet(EventItem,2003399,0)/>」だけでも持っていってあげよう。
106TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_06神話学者らしき女性に水筒を渡した。グ・ラハ・ティアも食料を持って合流し、神話学者スノーゲイムの紹介をしてくれた。調査に協力してくれるというので、ともにオムファロスの「クルル」のもとへ戻ろう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から移動できるようだ。
117TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_07クルルと話し、情報を取りまとめて今後の方針を固め、探検家デリックの素顔も垣間見れた。モードゥナのレヴナンツトールのはずれで休んでいる「デリック」と話そう。
128TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_08デリックは、神域の調査に進展があったら連絡してくれるらしい。バルデシオン委員会の再建と、オムファロスの調査に、今後も協力していこう。エオルゼア十二神は、人々に何を伝えようとしているのだろうか……。
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2824TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_00アルダネス聖櫃堂のデリックと話す
2925TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_01デリックと再度話す
3026TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_02カルン埋没寺院付近で神話学者らしき女性を探す
3127TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_03<Sheet(EObj,2012869,0)/>を探す
3228TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_04神話学者らしき女性に<Sheet(EventItem,2003399,0)/>を渡す
3329TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_05オムファロスのクルルと話す
3430TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_06デリックと話す
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5248TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_000現地調査したいと言い出したグ・ラハ・ティアが、 真っ先にいなくなっちまうとはな。
5349TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_001誰かとサシで行動するなんて、 俺は一番苦手なんだが……頼まれたんじゃ仕方ない。 ウルダハで商神ナルザルの調査をしないと。
5450TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_002あーー…………。 じゃあ、行くか?
5551TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_003了解。 ミルバネス礼拝堂はたしか修復工事中で立ち入れないから、 ナル回廊の「アルダネス聖櫃堂」へ行ってみるか。
5652TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_004現地集合でいいよな? じゃあ、そこで。
5753TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_007ラハくんにも、ざっくりとした調査結果は聞いているわ。 私はこのオポオポさんと残って、 自分なりの目線でこの神域を見てみるわね。
5854TEXT_AKTKEA104_04539_BABYOPOOPO_000_008(-ベイビーオポオポ-)ウキャッ!
5955TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_010<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 来たか。
6056TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_011ここで奉られているのは、 ナルザルのうち、ザル神の方だな……。 死者の世界を司り、来世利益をもたらすとされる。
6157TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_012一方ナル神は生者の世界を司り、 現世利益をもたらすとされ、金持ちに人気だ。
6258TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_013地名にも名が使われていたり、教団があったり、 立派な聖堂までこしらえて……。
6359TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_014交易都市という印象が強いが、 ウルダハの人は、その一方で非常に信心深いな。 商売人だからこそ、ということもあるかもしれないが。
6460TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_015それにしても、ナルザルは不思議な神だよな。
6561TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_016もとは一柱の神であるとされながら、 こうして双子の神とされていることも多い。
6662TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_017神域で会った姿は双子というより、 ひとつの身体にふたつの人格があるようだったが……
6763TEXT_AKTKEA104_04539_PRIEST04539_100_017ナルザル神に会った、ですって……?
6864TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_018見た目は多少違えど、 信仰されている性質と、神域で戦ったナルザルの性質は、 通ずるものがあるよな。
6965TEXT_AKTKEA104_04539_Q1_000_000何と言う?
7066TEXT_AKTKEA104_04539_A1_000_001デリック、人が見てる……!
7167TEXT_AKTKEA104_04539_A1_000_002ここでその話はやめておこう
7268TEXT_AKTKEA104_04539_A1_000_003…………
7369TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_019す、すまない! この場で口にする話題ではなかったな。 場所を変えよう……!
7470TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_030信仰の場で、神々に会ったと語るだなんて、 あまりに軽率だった……。 教えてくれてありがとう。
7571TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_031そうだよな、あつく信仰している人々にとっては、 聞き捨てならない話題だものな。
7672TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_100_031あー……この失態は、 ほかの人たちには内密にしておいてくれ。 これからは気をつける。
7773TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_032それで、話の続きにはなるが…… 姿だけではなく性質も、信仰されている神と類似点がある。 そのことをグ・ラハ・ティアに報告すればいいよな。
7874TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_033で、このあとなんだが……。 彼が言っていた、神話学者を探しに行かないか?
7975TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_034何かを用意してから、 カルン埋没寺院に迎えにいくって言ってただろう。 今からなら、間に合うんじゃないか?
8076TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_035ほら、俺たちは一緒に街をぶらつくような仲でもないし、 グ・ラハ・ティアともきっとそこで合流できるだろうし。 な、悪くない提案だろ?
8177TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_036じゃあ、南ザナラーンの「カルン埋没寺院」に向かうか。 彼女と言っていたし、「神話学者らしき女性」を探してみよう。
8278TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_040おい君、大丈夫か?
8379TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_050う、うーん…………。
8480TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_051<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か、助かった。 この人、装いからすると学者のようだが、このとおりでな。 外傷らしきものはない代わりに、反応も芳しくなくて。
8581TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_052み、水………… たべもの……まだかばんに……あったは、ず……。
8682TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_053なるほど。 探すのは君に頼んでいいか? 俺は危険がないように、この人を見守ってるからさ。
8783TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_060この人のかばんを探して、水と食べ物を取ってきてくれないか? 近くにあるようなことを、うわごとで呟いているんだ。
8884TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_065みず……かばん…… ぽーいって、放って……どこだっけ……。
8985TEXT_AKTKEA104_04539_SYSTEM_000_070かばんには、少しばかりの水が残った水筒が入っているが、 食べ物は見当たらない。
9086TEXT_AKTKEA104_04539_SYSTEM_000_071ひとまず「<Sheet(EventItem,2003399,0)/>」だけでも、 神話学者らしき女性に持っていってあげよう。
9187TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_080のどかわいた……。 おなかすいた…………。
9288TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_081んえぇ……。 た、たりなぁい……。
9389TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_082俺の荷物には、干し肉くらいしかないんだが…… あんたはこの人にやれるような食べ物は持ってるか? その……まだ新鮮で、食べられそうなやつ。
9490TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_083<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、デリック!? あんたたち、なんでここに……
9591TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_084って、オレの探し人もそこにいるのかよ! 待ってろ、すぐに持ってきた「アレ」を……!
9692TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_085ほら、スノーゲイムさん!! 賢人パンと甘ーいカフェオレだ! むせないようによく噛んで、ゆっくり飲んで…………
9793TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_086(-スノーゲイム-)ぷっはあああああ! 生き返ったぁ! 甘ったるい液体で飲みくだした賢人パンの栄養素が、 身体の隅々に染み渡るのを感じるぅぅぅぅ!!
9894TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_100_086(-スノーゲイム-)どこぞの誰かわかりませんが…… 私の原動力が賢人パンとカフェオレであることを、 よくご存じで……
9995TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_087(-スノーゲイム-)あれ、ラハくん、どうしてここに? ベラフディアの日神信仰に関する研究で、 フィールドワーク中って、どこかで話しましたっけ?
10096TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_088クルルから話がいってるだろ? オレたちバルデシオン委員会が携わるエオルゼア十二神の調査に、 あんたの知識を貸してほしいんだ。
10197TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_089こちら、神話学者のスノーゲイムさん。 シャーレアン出身者のご多分に漏れず食生活はおろそかだが、 研究熱心な、委員会の協力者なんだ。
10298TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_090<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、デリック。 ふたりが神域で見た話をしてやってくれないか?
10399TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_091(-スノーゲイム-)伝説の幻域は、神々のおわす「神域」だったですって!? 神々が実在して、言葉を交わして、人に戦いを仕向けた!? ひぇーーーー!
104100TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_092(-スノーゲイム-)それに、聞く神域の様相はまさに、 「七天七獄伝承」における天界にそっくりです! 機械仕掛けの塔がそびえる雷天と、灼熱の砂の都がある炎天!
105101TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_093(-スノーゲイム-)あっ、七天と七獄っていうのは、 古くから十二神信仰に関連して信じられてきた、 天界と地獄のことなんです。
106102TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_094(-スノーゲイム-)エーテル学的には、 死した魂は星海に還るのだと判明しているわけですが、 昔の人々は死後の世界を、そのように解釈してたわけですね。
107103TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_100_094(-スノーゲイム-)それが、別の形で実在していたですって……?
108104TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_095(-スノーゲイム-)神話学者としては、伝承を紐解きながら研究してきた課題に、 急に答えを出されたような、釈然としない気持ちもありますが……
109105TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_096(-スノーゲイム-)それよりも好奇心が! 勝る! 私もぜひ調査に参加させてください!
110106TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_097あ、ああ……助かるよ、スノーゲイムさん。 さっそく、モードゥナの神域「オムファロス」に案内しよう。 そこで「クルル」も待っているからな。
111107TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_100みんな、おかえりなさい! 無事にスノーゲイムさんも合流できてよかったわ。
112108TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_101ええ、クルルちゃんも元気でしたか? 委員会の務めを、立派に果たしているようですねぇ!
113109TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_102それにしても、なんて素敵なところでしょう! 七天七獄伝承でいうところの至高の天界「星天」のようです!
114110TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_103周りを見てみると、 ほかの属性の天界を象徴するようなものもあるし…… うわーー、ほかの神域にも行ってみたいなぁ!!
115111TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_104じゃあ、スノーゲイムさんに説明するのとあわせて、 これまでに判明した事実から、気になる点を洗い出してみるか。
116112TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_105……さらに、ラールガーズリーチでも神々は姿を現した。 依り代に姿を借りた彼らが語るところによれば、 神域以外では本来の姿を見せないのが、絶対のルールらしい。
117113TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_100_105ところが、霊災なんかで環境エーテルが揺らげば、 神々や神域を、視認する人もいるだろうとも教えてくれた。 その目撃談が信仰のありように、影響を与えたんじゃないかって。
118114TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_106つまり、信仰が神々を生みだしたんじゃなくて、 あの神々の存在が、信仰の起源にあると考えられる。
119115TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_107ウルダハでは、商神信仰を確認してきた。 現地で信仰されてきた神のイメージと神域で出会った神は、 姿形こそ多少異なれど、性質は似通っていたと感じたよ。
120116TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_108私はここオムファロスを見てまわってきたけれど、 気になったことが、ふたつあるわ。
121117TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_100_108ひとつめは、門の数のこと……。 七天七獄伝承になぞらえるとしたら、天界は全部で7つあるの。 六属性の天界と、スノーゲイムさんが言っていた星天ね。
122118TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_110_108対して、オムファロスにある門も7つ。 そのうち手前の6つは、雷天や炎天とおなじく、 各属性を象徴する神域に繋がっているのでしょうけど……
123119TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_109わからないのは、最奥にある7つ目の門よ。 星天がこの場所なのだとしたら、 あれはどこに繋がっているのかしら?
124120TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_110次に気になったのは、このモニュメント。 どうやらエーテルで何か書き込まれているようなの。 でも、見たことがない術式で、すぐに解読するのは難しそうよ。
125121TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_111七天七獄伝承に類似する神域と、古来より存在する神々。 それがなぜ、姿を現して人と戦うことを望むのか、 目的を明らかにしたいところだが……
126122TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_100_111神々がまた現れないかぎり、 鍵となりそうなのは、モニュメントの解読か。
127123TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_110_111ええ、今後はバルデシオン委員会として、 このオムファロスの調査を進めましょう。 デリックさんやスノーゲイムさんの力を借りながら、ね!
128124TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_112とはいえ、未知の事象の連続だったんだもの、 ちょっと休憩を挟まないと、行き詰まっちゃうわ!
129125TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_113一度、レヴナンツトールに戻って食事にしない? 本格的な調査の準備は、それからにしましょ!
130126TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_121ここでこうして話す機会はなかなかないから、 なんだか不思議な気持ちね。
131127TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_122そういえば、この店の名前…… <RubyCharaters>FF10E7ACACE4B883E381AEE5A4A9E7958CFF16E382BBE38396E383B3E382B9E38398E38396E383B3</RubyCharaters>、だったよな。
132128TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_123そう!! それがまさに先ほど私がお話しした「星天」ですよ!!
133129TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_124七天と七獄の伝承における、六属性の天界と地獄。 そして至高の星天と、地の底にあるという霊獄……!
134130TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_125星天はすでにモードゥナにあった……!! 因果を感じますねぇ……!
135131TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_126あんたには、いろいろ見解を聞きたいんだ。 例えば、その七天の伝承について……
136132TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_127ふたりは研究熱心だから、つい白熱しちゃうのよね。 こういう雰囲気は、苦手じゃない?
137133TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_128ずっと独りで旅を続けてたもんで、慣れてはいないが…… 存外、悪くないものだな。
138134TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_129そういやさ、ふたりとも、 ずいぶんとカルン埋没寺院での合流が早かったよな。 なにかあったのか?
139135TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_130さーて、お腹もいっぱいになったし…… ラハくん、私たちは一度バルデシオン分館に戻りましょう。 この件を正式に引き受けるにあたって、いろいろ手続きがいるもの。
140136TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_131なら、私はオムファロスに戻ります! まだまだ見たいところがいっぱいあるので!
141137TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_132俺は……
142138TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_133酒場の熱気にあてられたから、 この辺りを少しふらつくよ。
143139TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_134そう、気をつけてね。
144140TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_140ああ、君か。 酒場の熱気っていうのはいいもんだよな。 生きてるって感じがする。
145141TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_141それと同じくらい、 酒場をひとり出たときの、外の空気も好きなんだ。 なんだか妙に、清々しくてさ。
146142TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_142俺はこの街付近から離れないで、 バルデシオン委員会の面々と学者さんの連絡を待とうと思う。 新しい調査の目途が立ったら、君にも声をかけるよ。
147143TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_143調査に協力してくれて、ありがとうな。 ……これからも、よろしく。