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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_SUBCTS671_04524_SEQ_00ルヴェユール邸のアメリアンスは、ミラディーンを迎えにいきたいようだ。
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2824TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_00アメリアンスと話して同行させる
2925TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_01連れているアメリアンスと指定地点で話す
3026TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_02アメリアンスを連れて 研究中の魔法大学生と話す
3127TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_03連れているアメリアンスと指定地点で話す
3228TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_04アメリアンスと話す
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5248TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_001もし入れ違いになったときのために、 メリルドさんには、ここで待機してもらうことにするわ。
5349TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_002さあ、一緒に魔法大学に行ってミラちゃんを探しましょう! ふふっ、突然行ったら驚くかしら。
5450TEXT_SUBCTS671_04524_MERYLD_000_005……もちろん、お迎えの役目も申し出たのですが、 事を大きくしてはミラディーン様が萎縮してしまうからと……。 どうかアメリアンス様をよろしくお願いいたします。
5551TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_010クエスト進行中はお得意様取引が行えなくなります。 再開するためには、クエスト「魔法人形は自立する」の、 コンプリートが必要になりますので、ご注意ください。
5652TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_020うーん……勇んで来てみたはいいけれど、 さすがに気おくれしちゃうわね。 あなたの後ろを歩いてもいいかしら……?
5753TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_021ふふっ、ありがとう……優しいのね。
5854TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_022それじゃあ、行きましょうか。 ひとまず、フェノメノン大講堂に向かってみましょう。
5955TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_023(★未使用/削除予定★)
6056TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_024(★未使用/削除予定★)
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6258TEXT_SUBCTS671_04524_Q1_000_000何をする?
6359TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_001話す
6460TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_002同行状態を解除する
6561TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_003キャンセル
6662TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_027あら、どうしたの? お腹でも空いちゃったかしら?
6763TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_100_028同行状態を解除します。 本当によろしいですか?
6864TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_028あら、急用かしら? 気を付けていってらっしゃいね。 魔法大学の前で待っているから、声をかけてくれると嬉しいわ。
6965TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_029おかえりなさい、用事はもういいのかしら? それじゃあ、ミラちゃん探し再開ね!
7066TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_040うーん、さすがにここでバッタリとはいかないわよね。 今日は実習があると言っていたから、「工匠殿」にいるのかしら。 もしそこにもいないようなら、学生さんに聞いてみましょう!
7167TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_041ふふ、それにしても懐かしいわ。 昔のことを思い出して、いろいろお話ししたくなっちゃう。
7268TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_004<UIForeground>F20224</UIForeground>「シャーレアン魔法大学」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
7369TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_005<UIForeground>F20224</UIForeground>「学部」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
7470TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_043最後にここに来たのは、子どもたちの卒業式よ。 フルシュノさんは、お仕事が入って来られなくなってね……。
7571TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_044それを聞いたアリゼーが、大層拗ねちゃったの。 アルフィノは仕方がないことだと理解していたけれど、 心の底では傷ついていたに違いないわ。
7672TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_045でもね、フルシュノさんの落ち込みようもすごかったのよ。 休日はアリゼーの機嫌を直すために、アルフィノと一緒に、 キッチンでジンジャークッキーを焼いていたっけ……ふふふ。
7773TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_046私は魔法学を専攻していたのだけれど、 フルシュノさんの専攻は、賢学だったわ。 賢者を志す人が専攻する複合学問よ。
7874TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_047あるときね、魔法薬を実験する機会があって…… そこでフルシュノさんと同じグループになったの!
7975TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_048もう信じられないほど不愛想で、噂どおりの堅物だったわ。 たしかに近寄りがたい雰囲気だったのだけれど、 ……でもなんだかそれが面白くってね、ふふふ。
8076TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_049私が話しかけるたびに、必ず目をそらすんだもの。 それが可笑しくって、可笑しくって……! ふふっ……いけない、あの人に怒られちゃう……ふふふふ。
8177TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_050あー、研究課題のテーマどうすっかなー。 あとで教授に相談してみるか……。
8278TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_051聞き込みをするには、アメリアンスもいた方がよさそうだ。 彼女を同行させてこよう。
8379TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_060ええと……俺に何か用っすか?
8480TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_061研究中にごめんなさい。 ミラディーンという名の留学生の居場所をご存知ありませんか?
8581TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_062私はアメリアンス・ルヴェユール。 ミラディーンの滞在先の……ホストマザーを務めている者です。
8682TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_063ル、ルヴェユール……!? ってあの、名門ルヴェユール家の!?
8783TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_064ああいや、すんません! ええと、彼女なら同じ講義を受けてるんで知ってますよ。 放課後は、大書院近くの東屋で自習してることが多いっす!
8884TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_065そうなのね、教えてくれてありがとう。 研究の邪魔をしちゃってごめんなさい、がんばってね。
8985TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_066はっ、はい……! お会いできて光栄っす!
9086TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_067「大書院の近くの東屋」ですって。 行ってみましょうか!
9187TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_070留学生のミラディーンなら、 「大書院の近くの東屋」でよく見かけるっすよ!
9288TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_006<UIForeground>F20224</UIForeground>「ヌーメノン大書院」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
9389TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_081そうそう、大書院と言えば…… ある日、深夜に調べ物に来たことがあってね。 普段はそんなことしないのだけど、論文の提出期限が近くて。
9490TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_082想像してみて? 人のいない真夜中の大書院、 静かで不気味……自分の足音だけが響いているの……。
9591TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_083すると突然、何もないところから人影が!
9692TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_084その正体は幽霊…… じゃなくて、フルシュノさんよ。 禁書庫に忍び込むために、バニシュの魔法を使っていたのね。
9793TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_085ふふ、そのときの彼の顔ったら……! 「誰にも言わないでくれ!」って大慌てで懇願されて、 口止め料代わりに、ラストスタンドに連れていってもらったわ。
9894TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_086……あっ、私が喋ったことは内緒にしてね!
9995TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_087ああ、良かった……ミラちゃん見つけられたわ。 ……でも、なんだか元気がないみたい。
10096TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_090……ミラちゃん?
10197TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_091ア、アメリアンスさん!? どうしてここに!? それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんまで……。
10298TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_092ちょっとお散歩がてら様子をみにきたの。 こんな時間まで本当におつかれさま。 お腹空いたでしょう?
10399TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_093あのっ……ごめんなさい、心配かけちゃいましたよね。 つい夢中になっちゃって……!
104100TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_094この子を使って、治癒魔法の練習をしていたのね?
105101TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_095はい……でも、全然上手くいかなくて……。
106102TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_096この魔法人形は、治癒魔法に反応するように作られているの。 患者の代わりに使う、練習用のダミー人形と言ったところね。 治癒魔法に成功すれば、起き上がる仕組みよ。
107103TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_097……こんな風に、ね。
108104TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_098わあっ……!!
109105TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_099すごいです、アメリアンスさん! 過剰な魔力の消費もなくて、滑らかで、美しくて…… 完璧な治癒魔法……!
110106TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_100それに比べて私は…… 魔力の放出はできるようになったものの、 人形はピクリとも動いてくれない……。
111107TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_101悔しいけど、母の言うとおりだったのかもしれません。 治癒魔法は私が学ぶべきことじゃなかった……。
112108TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_102こんなに……こんなに、遠い国まで来ちゃって…… ……っ……もう、おとなしく故郷に帰ったほうがいいのかも。
113109TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_103そんなことないわ。 ねえ、あなたもそう思うでしょう?
114110TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_104ソンナコト ナイ! ミラディーン ゲンキ ダセ!
115111TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_105え? あのっ……? これって、アメリアンスさんが喋らせて……
116112TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_106親ハ 常ニ 子ヲ 想ウ モノダ! キット 厳シイ 言葉モ 子ヲ 想ウ 心ノ 裏返シ!
117113TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_107それは……わかっているつもりです。 尊敬する母から失望されることが、本当は、怖いんです……
118114TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_108ソレデモ 君ハ 親ノ 人形ジャ ナイ!
119115TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_109「意思」 ヤ 「想イ」、ソレニ…… 何ヨリ 素敵 ナ 「願イ」 ヲ 持ッテイル!
120116TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_110言ワレタ コトダケ ヤルナラ コノワタシ ダケデ 十分ダ!
121117TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_111ぷっ……あははっ……! もう、それは威張ることじゃないよ……!
122118TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_112よかった、やっと笑ってくれた。
123119TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_113そうね……ミラちゃんほど努力家で頭がいい子なら、 間違いなく、一流の錬金術師になるでしょう。
124120TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_114お母様は、その未来が見えていたからこそ、 約束された成功へと向かっていってほしかったのね。
125121TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_115でも、あなたにだって…… お母様の反対を押し切るだけの、想いや覚悟があった。 きっとそれが、大人になるということ。
126122TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_116そうなったらもう、 親はただ一心に、子どもの幸せを祈って…… 帰りを待つしかないのだから。
127123TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_117アメリアンスさん……。
128124TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_118うん……そうですね。 歩いて頭を冷やしながら、もう一度よく考えてみることにします!
129125TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_119ええ、お返事はお家で聞かせてちょうだいな。 ずっとお外にいたら、風邪を引いてしまうわ。
130126TEXT_SUBCTS671_04524_MERYLD_000_130お帰りなさいませ! 専属調理師がサベネア風のスープを温めておりますよ。
131127TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_135あのっ、ご心配をおかけしてしまって、ごめんなさい! でも嬉しかったです……お家は温かいですね。
132128TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_140……私やっぱり、最後まで頑張ってみます! 今諦めたら、いつか目の前の誰かを救えなかったときに、 きっと、自分を許せません……。
133129TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_141それに、ここまで支えてくださったおふたりにも、 きちんと結果を出して応えたいんです! だからもう少しだけ、お世話になってもいいでしょうか……?
134130TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_142ええ、もちろんよ! これからも、全力でサポートするわ。
135131TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_143あなたからもアドバイスをしてあげてほしいのだけど、 ……魔法とうまく付きあうコツはあるかしら?
136132TEXT_SUBCTS671_04524_Q2_000_000何と言う?
137133TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_001魔法がダメなら物理で殴れ!
138134TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_002身体が覚えるまで繰り返し練習しよう!
139135TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_003傷ついた人に「寄り添う心」が大事
140136TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_004揺るぎない「強い心」が大事
141137TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_145……殴っちゃダメですよ! って、そうか、身体も鍛えろってことですね! 健康じゃなければ、魔力だって練り上げられないから……!
142138TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_146息を吸うように魔法を扱う…… そんな領域に達するためには、反復練習あるのみですね! 私、コツをつかめるまで諦めません!
143139TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_147寄り添う、心……。 傷ついた人が、安心して寄りかかれるような…… そんな、あなたのような存在に、私もなりたいです。
144140TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_148強い、心……! どんな困難にも負けない、強い信念を心に抱いて、 魔法という力に向き合っていきたいと思います……!
145141TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_149それじゃあ、僭越ながら……魔法大学の先輩として、 私からもひとつアドバイスを……。
146142TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_150一度、治癒魔法の行使は置いておいて、 あの魔法人形を、操る練習をしてみたらどうかしら。
147143TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_151魔法は「魔力を現象に変える技術」よ。 その際には、どんな現象を引き起こしたいのかという、 イメージを心に描くことが大切になるの。
148144TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_152ミラちゃんの問題は、 そのイメージが、しっかり固まっていないことにあるのかも。 「治癒」のイメージと言われて、これだというものはある?
149145TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_153た、たしかに……ないかもしれません。 正確に術式をってところにばかり、夢中になってました。
150146TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_154でも、魔法人形の操作であれば、 「歩く」「止まる」といった動作を明確に思い描けるはず。
151147TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_155それを繰り返すことで、 「肉体の治癒効果を高める」といった曖昧な現象も、 イメージできるようになるはずよ。
152148TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_156よぉーし! そうか……私、難しく考えすぎていたのかもしれません。 イメージを、明確にする……!
153149TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_157ふふっ、でも無理は禁物よ。 さあ、温かいスープを飲みましょう。 サベネア風の味付けにしてもらったのよ。
154150TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_158付きあってくれて本当にありがとう。 ……つい楽しくなって、喋りすぎてしまったかしら。
155151TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_159さて、治癒魔法の練習に使う魔法人形は、 粗末なものほど感度が悪くて扱いが難しいのよね。 そこで、「特訓用の魔法人形」を作ってもらえないかしら?
156152TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_160質のいい魔法人形なら、 ミラちゃん、きっとすぐにコツを掴むはずよ。 私も、昔の知識を総動員して練習に付き合うわ!