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40TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_00オムファロスの月神メネフィナは、早く出かけたがっているようだ。
51TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_01メネフィナに急かされて、担当する十二神の秘石を巡ることになった。知神サリャクの秘石があるモードゥナの早霜峠へ向かい、「デリック」と話そう。
62TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_02知神サリャクの秘石から情報を入手し、神々が秘石に対して抱いている想いを聞いた。次はクルザス中央高地に向かい、ハルオーネの射目の「デリック」と話そう。
73TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_03戦神ハルオーネの秘石から情報を入手し、戦神信仰について神々と語り合った。次はクルザス中央高地の神意の地へと向かい、意気揚々と先行した「月神メネフィナ」を探そう。
84TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_04月神メネフィナの秘石の前にはカルト教団、最後の群民の信者がいた。排斥されて寄る辺なく、冒険者に縋った彼をデリックが諭し、事なきを得た。神意の地のメネフィナの秘石前で、改めて「デリック」と話そう。
95TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_05月神メネフィナの秘石から情報を入手し、月神メネフィナが人の信仰について抱いている想いを聞いた。神と人との交流は、順調に進んでいるようだ。
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2824TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_00早霜峠のデリックと話す
2925TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_01ハルオーネの射目のデリックと話す
3026TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_02月神メネフィナを探す
3127TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_03デリックと話す
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5248TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_000まったく、好き勝手なこと言って……。
5349TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_005メネフィナはまこと愛らしい。 我らは末の妹のように思っている。
5450TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_010ウキャッキャ!
5551TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_020ではさっそく秘石のもとへと向かいましょ! わたくし、早くお出かけしたいの!
5652TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_021はいはい……すぐに出発するからそう焦るな……。
5753TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_100_021<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、じゃあ行こうか。
5854TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_022ここからなら、サリャクの秘石が近い。 銀泪湖畔の「早霜峠」にあるはずだ。
5955TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_025うむ、ここだな。
6056TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_026<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、お出かけは好き? わたくしは大好き!
6157TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_027人の世界で人の想いに触れるのも、 わたくしたちの大事な役目だもの。
6258TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_028ウキ~。
6359TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_030ええと…… 神々に渡された記録媒体を、この秘石にかざすんだったな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、やってみてくれるか?
6460TEXT_AKTKEA202_04667_SYSTEM_000_031十二神の秘石にかざした記録媒体が、小さく震えた……!
6561TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_032それでよい。 秘石の情報は、汝の手元の媒体に刻まれた。
6662TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_033この秘石は、アルジクが話したように不壊の結晶なの。 どんなに形や置かれる場所が変わっても、 性質は変わらないままなのよ。
6763TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_034太古の昔……。 そう、わたくしたちがオムファロスの碑文を記したころから、 ずっと変わらないまま。
6864TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_035碑文や秘石は、人が私たちを想い始め、 私たちが星を想い始めたことによって成立したのだ。
6965TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_036人はその事実を知らなくとも、秘石に祈りを捧げる。 祈りとはすなわち、「絆」である。
7066TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_036誰かのために祈るのは、人と人の絆。 神を讃える祈りは、人と私たちとの絆。
7167TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_110_036そして私たちが星を想って記した秘石は、 星と私たちの絆である。
7268TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_037だからね、人がこの秘石に祈るのは、 人と星とわたくしたちの絆が結われているようで…… とっても嬉しく思っているの!
7369TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_038話したいことがたくさんあるんだろうが、 行く先々で少しずつ話したらどうだ?
7470TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_039次の場所に向かわないと、 ほかの人たちを待たせることになる。
7571TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_040では、クルザス中央高地に向かうがいい。 「ハルオーネの射目」に、私の秘石が待ちかまえているぞ!
7672TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_050私の信仰が厚いこの地は、ことさら愛おしいな。
7773TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_055お話ししながらお出かけできるの、 とっても楽しいわ!
7874TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_060キッ、ウキャッ……!
7975TEXT_AKTKEA202_04667_SYSTEM_000_060ベイビーオポオポは、とても寒そうにしている……!
8076TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_070これがハルオーネの秘石だな。
8177TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_071<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 君に任せきりにしたくはないし、ここは俺がやろう。
8278TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_072そういえばハルオーネは、 ここ千年で目に見えて勇ましくなったわよねぇ。 氷天にも像が増えて……
8379TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_073ねぇ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ハルオーネの信仰に関して、 あなたの知っていることを教えてほしいわ!
8480TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_074ハルオーネのことを、人がどう思っているのか、 人の口から聞いてみたいの!
8581TEXT_AKTKEA202_04667_Q1_000_000何と言う?
8682TEXT_AKTKEA202_04667_A1_000_001イシュガルドの信仰に深く根ざしていた
8783TEXT_AKTKEA202_04667_A1_000_002戦勝祈願でよく名前を聞いた
8884TEXT_AKTKEA202_04667_A1_000_003政治から離れ、古き教えに立ち返ろうとしていた
8985TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_074ああ、人々の祈りは強く、 そして時の中で組織化され、人の祈りの内容は変遷していった。 私もその変容を肌で感じていたよ。
9086TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_110_074ああ、何かを護るために強くありたいと願う祈りは、 非常に強かったな。
9187TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_120_074ああ、人の信仰は常に変化を続けているな。 歩みを止めないその姿勢を、愛しく思う。
9288TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_075まぁ、そうなのね! やっぱり人の声を直接聞くのって、嬉しいわ。
9389TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_100_075でも、同じ星に生きる者たち…… すなわち人と竜とが互いに血を流しあうのを目の当たりにして、 ハルオーネはどこか哀しげだったわね。
9490TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_076メネフィナ、人の信仰について、 私たちが言及しては人のためにならないぞ。
9591TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_076私たちは、この星に生きる人々の支えにはなっても、 人の営みに介入したり、直接的に導いたりするのは慎むべきだ。
9692TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_077人の子よ。 エオルゼア十二神への信仰は、人のものにほかならない。
9793TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_077私たちや神域は…… 人の祈りによって、在るべき姿となるのだ。
9894TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_078待たせたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
9995TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_079情報を刻み終えたのね! それじゃあ次はわたくしの秘石まで向かいましょ!
10096TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_080場所は、スチールヴィジルの手前から、 西に向かって進んだ小高い丘の上ね。 ここからは少し遠いけど、頑張ってついてきて!
10197TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_090あら、あなたが一番乗りね! ここをまっすぐ進めばすぐ着くはずだから、 ハルオーネたちを待ってから一緒に向かいましょ。
10298TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_100あら、先客かしら? 嬉しいわね、わたくしのところに通っている子がいるなんて!
10399TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_101(-赤いローブの男-)月神メネフィナよ…… どうか私を救ってください、どうか、どうか……。
104100TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_102(-赤いローブの男-)あ、あなたは…… 残党狩りの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!!
105101TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_103きっと「最後の群民」の生き残りを捕らえにきたんだ……。 ああ、これが私の終わり……双月の導きだなんて……。
106102TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_104「最後の群民」って…… 月の衛星ダラガブを信仰していた者たちか?
107103TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_105ほら、第七霊災の前後に名を馳せた一団だ。 人をさらって生贄にしたり、 自らの死でもってその信仰を証明したりしていたとか……。
108104TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_106わ、私は!! 絶対に罪を犯してはいないとメネフィナ様に誓います!
109105TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_107そもそも最初は、ただ双月に祈りを捧げていただけなんです。 いつか慈愛の月神メネフィナ様のもとへ迎え入れてほしい…… その番犬たるダラガブよ、我らをどうか運んでくれって。
110106TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_108でも、みんな徐々に、空に輝く怪しく赤い光に魅せられて…… ダラガブ様は救世神だ、信じぬ者には神罰が下るぞ、 その命を差し出して忠誠を示せ、と変わっていった……。
111107TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_109そうして、過激な終末思想に傾倒してゆき、 各国の官憲から危険視されることになったのか……。
112108TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_110君も、どこぞの国からの求めに応じて、 「最後の群民」の拠点を制圧したことがあるんじゃないか? それで「残党狩り」として噂になっていた、ということだろう。
113109TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_111自分は、もとは砂都の商人でした。 でも、どうにも気が小さいもので、 人に傷つけられるのも、人を傷つけるのも、怖くてたまらなくて。
114110TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_112だからこそ、メネフィナ様に優しく受け止められたかったし、 絶対の強さを持つダラガブ様に救いを求めました。
115111TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_113そうでないと、この世は生きていくにはつらすぎた……。 なのに、罪を犯した仲間も、彼らと私をひとくくりにする者たちも、 みんなが私から、縋る神を奪ったんだ……!
116112TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_114ねぇ、あなたは強いのでしょう? そんなに強いなら、私を裁いて、導いて、救ってくださいよ!
117113TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_115姿も見えず、いくら祈っても救ってくれない神様なんて…… もうまっぴらだ……。
118114TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_116…………神に求めるような役割を、他人に求めてはだめだ。
119115TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_117俺に言わせれば、こいつだって……ただの人だ。 人生を歩み、己の考えを持ち、血が通ったもの。 それ以上でもそれ以下でもあるものか。
120116TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_118自分を卑下して、他者を過大に評価することはない。 君なりの人生を歩んで、悲しみに暮れてもまだ生きていて、 いま「ここ」にいる点では、この人となにも変わらないだろう?
121117TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_119ほら、大丈夫。 十二神の中でも慈愛を司るメネフィナ神を信じる君ならきっと、 彼女への信心を力にして、人も、自分も、愛すことができるよ。
122118TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_120すみません、急に変なことを言って……。 心細くて、不安で、どうかしていました。
123119TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_121ここであなた方に諭されたのも、きっとメネフィナ様のお導き。 頭を冷やして、新しい道を探してみます。
124120TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_122ああ、どうにもならなくなったら、各地を旅してみるといい。 この世界にはたくさんのものや、考え方が溢れているから。
125121TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_123愛しい子…… これからの旅路に祝福があらんことを。
126122TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_124いま、なにか……?
127123TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_130私たちへの信仰は人を救うこともあれば、傷つけることもある。 だが忘れないでくれ、私たちを信じる心は人のものだ。
128124TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_135あの子なら、きっと大丈夫よ。
129125TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_140ウキャ?
130126TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_149あー…………。 ちょっとお節介だったかもしれないが、 思いつめていた様子だったし、後悔はしてないよ。
131127TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_150<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 じゃあ、改めてメネフィナの秘石に、 記録媒体をかざしてくれるか?
132128TEXT_AKTKEA202_04667_SYSTEM_000_151十二神の秘石にかざした記録媒体が、小さく震えた……!
133129TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_152さっきの子が、ごめんなさいね。 困らせちゃったでしょう?
134130TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_153よかった……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、強い子なのね。
135131TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_154わたくしからお願いするのも、おかしなことだけれど…… あの子のことを恨まないであげてほしいの。
136132TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_155もちろん、 こちらの存在が人を傷つけるのは本意ではないわ。
137133TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_156でもね、どんな信仰でも…… いまのわたくしたちが「在る」のは、 存在を信じてくれる人たちがいるからなの。
138134TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_157わたくしの<RubyCharaters>FF07E795AAE78AACFF0DE38380E383A9E382ACE38396</RubyCharaters>もそう。 人が打ち上げた星を、のちの世の人々が信仰したからこそ、 月を守る存在としてあの子は生まれたのよ。
139135TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_158わたくしたちは万能ではないし、 人の願いをすべて叶えることはできないけれど……
140136TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_159愛しい愛しい、人の願いや想いは、 どんなに小さいものでも、こちらにしかと届いているわ。
141137TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_160って、どうしても伝えたかったの! わたくしたちは、人が大好きだから!