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40TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_00パンデモニウム正門のエリクトニオスは、ラハブレアに問いただしたいことがあるようだ。
51TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_01ヘファイストスは、ラハブレアがかつて切り離した「負の感情」から生まれた存在らしい。エリディブスの調停により、冒険者たちの計画を続行することになった。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。
62TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_02エリクトニオスと話した。真相を知るためにも、ラハブレアに自分たちの実力を認めさせねばならない。パンデモニウム正門の「ラハブレア」と話そう。
73TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_03ラハブレアから煉獄内部の情報を聞いた。獄卒長ヘーゲモネーもおそらく半神ヘーミテオスと化しているようだ。封印を成すため、再度煉獄へと挑み「ヘーゲモネー」を打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
84TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_04ヘーゲモネーの封印に成功した。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。
95TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_05エリクトニオスは、ついに獄卒長の封印に成功したことで、ひどく興奮しているようだ。これでラハブレアも、冒険者たちの実力を認めるだろうか……。
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2824TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_00エリクトニオスと話す
2925TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_01ラハブレアと話す
3026TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_02「万魔殿パンデモニウム:煉獄編2」を攻略
3127TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_03エリクトニオスと話す
3228TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_04
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5248TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_000さてさて……奇妙な輩がいるな。 なんだ、お前のそのエーテルは……?
5349TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_005私も、先ほど起きたことは半分も理解できていないんだ。 エリクトニオスと一緒に、ラハブレアの話を聞こう……。
5450TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_010ラハブレア……お前と話すことは二度とないと思っていた。 でも、ことここに至って、そんなことは言ってられない。
5551TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_011パンデモニウム内にいた「ラハブレア」。 あいつが最後に正体を現したとき、見せた顔は…… 昔のお前と、まったく同じだった……!
5652TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_100_011お前は……何故このタイミングで現れた? かつてのお前と同じ顔をした、あの「ラハブレア」は、 いったい何者なんだ……!?
5753TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_012……ふむ、最低限の説明はしておくべきか。
5854TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_013私自身、ある程度、パンデモニウムの状況は把握していた。 アゼムとエリディブスが、嗅ぎ回っていたことも含めてな。 ならば私が出向くこともないと放置していたのだが……。
5955TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_014お前は、いっこうに報告をよこさないうえ…… 獄卒長名義で「異常なし」などという虚偽の報告まで届く始末。
6056TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_015ヘファイストスが、 何故そのような愚かしい報告を発したのかはわからない。 だが、さすがにこれ以上静観はできぬと判断したのだよ。
6157TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_016ヘファイストス……かつてのあなたと、同じ顔を持つ男。 そうまで言うからには、奴の存在も認識していたのかい?
6258TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_017十四人委員会であると偽ることだけでも許しがたい。 そのような存在を、あなたが許容していたというのであれば…… 説明してもらいたいものだね。
6359TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_018改めて語るまでもないが…… ラハブレアという名は、職責を司る「座」の名前。 私の本来の名前ではない。
6460TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_100_018……「ヘファイストス」。 我が「本名」を語るあの男は……いわば私の半身といえる存在。
6561TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_019認めたくないことだがな……。 あの肉体の内側には、私と同等の知識に加えて、 欲望や嫉妬といった、いわば負の感情が詰め込まれているのだ。
6662TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_020感情を詰め込むとは……? いや、それよりも……何故、そんな存在を?
6763TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_021……ある事件がきっかけでな。 私がまだ若く、未熟だった頃の産物なのだが、 封じていたはずのそれが、どういうわけか動き出したらしい。
6864TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_022負の感情か、どうりで……。 お前が「アテナを殺した」と発したとき、 ヘファイストスの顔には、相当な憎悪が浮かんでいた。
6965TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_023答えろ、本当に、お前がアテナを殺したのか?
7066TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_024……奴の言葉など、すべて妄言だ。 負の感情に支配され、とうの昔に正気を失っているだろうからな。 その行動も、たんなる衝動にすぎぬよ。
7167TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_025とはいえ、目覚めてしまった以上、放置はできない。 奴はパンデモニウムを覆う結界にも干渉しようとしている。 世界に災厄を撒き散らすようになってからでは、遅いのだ。
7268TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_026パンデモニウム長官として事態を解決するため、ここに宣言しよう。 地下施設における研究のすべてを放棄し……監獄を破壊する。
7369TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_027なっ、ふざけるな! 中に取り残された獄卒たちを見殺しにする気か!?
7470TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_028……やはり、あなたはそれを選ぶのだね。
7571TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_029……不服か?
7672TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_030我らの使命は、人と星が正しく進むよう導くこと。 そして、さらなる被害を生む可能性があるならば…… 長官であるあなたが「消滅」という手段を選ぶことは予想していた。
7773TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_031だが、エリクトニオスが見せた反発のように、 関わる者たちが、それを望まぬ場合もあるんじゃないかい? 私とアゼムは、常々そうした疑問を抱いていてね。
7874TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_032だからこそ、人にとって世界にとって本当に最善の解決策は何か、 テミス個人として事態にあたることで、判じてみたかったのさ。
7975TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_033……だが、それもこれまでだ。 私はパンデモニウム長官として最悪の事態を防ぐ責任がある。 エリディブスとしてではない、お前の個人的感傷に興味はない。
8076TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_034いい加減にしろ! すべて有耶無耶なまま消してしまおうだなんて…… そんな手段が、最善なものかよ!
8177TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_035俺の疑問もはぐらかし、勝手な言動ばかり繰り返す! テミスと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がここまで、 どれほど骨を折ってくれたかも知らぬくせに……!
8278TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_036<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……そもそも、お前は何者だ? その希薄なエーテルは、とても人には見えないが。
8379TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_037この事態を解決に導く「星」さ。 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>がいてくれたから、私たちは危険な創造生物を討伐し、 再封印するという手段を取ることができた。
8480TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_038……そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君はどう思う? 私と同じく外部の者である君から、冷静な意見が聞きたい。
8581TEXT_AKTKRA203_04637_Q1_000_100何と言う?
8682TEXT_AKTKRA203_04637_A1_000_100皆を救い出す道を諦めるのはまだ早い
8783TEXT_AKTKRA203_04637_A2_000_100ラハブレアの意見は信用できない
8884TEXT_AKTKRA203_04637_A3_000_100テミスが、改めて調停を行うべきだ
8985TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_040ああ、そのとおりだとも。 ヘファイストスに関する説明だって、あまりに曖昧だ。 まだ、すべての真相を語っているようには思えない。
9086TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_041俺たちだって、「辺獄」の支配権を取り戻してみせたんだ。 こちらの手段に利があると、奴に理解させれば……。
9187TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_042……そうか、「エリディブス」が、 どちらの作戦に利があるか、改めて調停したらどうだ? ラハブレアも、調停者の言葉なら聞き入れるはず……!
9288TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_045そうか! 「エリディブス」が、 俺たちの作戦の方に利があると判じてくれればいいんだ。 ラハブレアも、調停者の言葉なら聞き入れるはず……!
9389TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_050「エリディブス」は、すべてにおいて公平さを求められる座だ。 テミスという、個人の感情は考慮されない……。 それでも任せると言ってくれるのかい?
9490TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_051たとえ、感情を排したとしても、 お前が……テミスが、ずっとこの事態を見てきたことは変わらない。 現状をよく知る者として、最善の手段を判じてくれるはずだ。
9591TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_052……では、調停者エリディブスとして告げよう。
9692TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_053現段階では、施設の破壊と、救出の続行の双方に利があり、 いずれの可能性も、まだ失われてはいない。
9793TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_054ならばまずは……これまでと同じく、 創造生物を封印することで、「煉獄」以下の攻略を試みるべきだ。
9894TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_055あなたは、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の力やエリクトニオスの努力を知らない。 まずはそれを実際に目にして、我々に監獄を平定することが、 可能か否かを見極めてほしい。
9995TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_056エリディブスの調停だというなら従うが……。 お前たちの力が不足していると判断できたときには、 パンデモニウムの破壊に、舵を切っても良いのだな?
10096TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_057そんなことはさせない。 認めさせてやるよ、俺たちの力と決意を……。
10197TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_058私がどれだけ手ほどきしようと、ろくに成長しなかった……。 落ちこぼれだったお前が、言うようになったものだ。
10298TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_059落ちこぼれだとしても、決して諦められないものがある……! そんなこともわからないお前と、これ以上の会話は耐えられない。 ……俺は、少し頭を冷やしてくる。
10399TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_060ずいぶんと気負っているようだな。 このまま「煉獄」層へ挑むのはよろしくない。 彼と会話をして、気を落ち着かせてやってくれないかい?
104100TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_070……ひとりでは、会話もままならぬか。
105101TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_075これまでの計画を続行するんだ。 私もこれまで通り、「テミス」としてこの場にいようと思う。 心持ちの話でしかないが……今はそのほうが嬉しいな。
106102TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_090……煉獄へ向かう前に礼を言わないとな。 お前の意見のおかげで、 パンデモニウムを破壊させずにすむかもしれない。
107103TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_091収監していた創造生物が暴れ始めたとき、 獄卒たちはみな、パンデモニウムを元の状態に戻そうと必死だった。 すぐに逃げ出したかった者もいただろうに……。
108104TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_092中にいるみんなも、パンデモニウムの破壊なんて望んでいない。 使命に忠実だった彼らを、必ず助け出して、 俺たちが正しかったと証明するんだ……!
109105TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_093それにこのまま、ヘファイストスを消滅させてしまえば、 「アテナの復活」という言葉の真意もわからなくなってしまう。
110106TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_094俺だって、ヘファイストスがまともな奴だとは言わない。 でも、その発言すべてが妄言だとも思えないんだ。
111107TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_095これまで母アテナの死については、 職務中の事故ということ以外、なにも教えられてこなかった。 周囲の人間も、まるで口止めされたかのように口を閉ざして……。
112108TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_096ラハブレアが、母を直接殺していなかったとしても、 今回と同じく、見捨てるような判断を下した可能性はあるだろう。 俺は……その真相を知りたいんだ。
113109TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_097<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はどうだ? お前の知るラハブレアも、他人の命を顧みないような、 非情な行動をとる男だったんだろう?
114110TEXT_AKTKRA203_04637_Q1_000_200何と言う?
115111TEXT_AKTKRA203_04637_A1_000_200世界の裏で暗躍していた
116112TEXT_AKTKRA203_04637_A2_000_200仲間に憑依されたことがある
117113TEXT_AKTKRA203_04637_A3_000_200この時代の彼のことはわからない
118114TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_098人類の代表者である十四人委員会のメンバーなんだ。 言いようによっては、世界の裏で暗躍しているとも言えるが…… どうなんだ、その表現は?
119115TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_099なんの目的で、そんなことをしたのか知らないが、 人としての尊厳を踏みにじるような行為だな……! その仲間も、ずいぶんと屈辱だったろう。
120116TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_100以前に会ってから、かなりの年月が経ってるということか? ならば、改めて今のラハブレアを捉え直してほしい。 奴が何を考え行動しているのか、お前の目で……。
121117TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_105……ありがとう、お前の話を聞けたおかげで冷静になれたよ。 怒りや焦りを抱いたまま反発していても、意味はないしな。
122118TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_106俺とあいつの関係は、幼少の頃のまま止まっている。 仲間を救うためにも、まずはラハブレアに、 今の俺たちの実力を認めさせてやらないとな!
123119TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_107なんとしても、俺たちの手で煉獄の支配権を奪い返すんだ。 だが、そのためには、この場で一番煉獄に詳しい人物…… 悔しいが、ラハブレアから情報を聞き出す必要がある。
124120TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_108ラハブレアは、お前に興味を抱いてるようだった。 俺はあいにく歯牙にもかけられていないからな……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>から、声をかけてみてくれないか?
125121TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_120階層が違うと、仕事上、最低限の交流しかなくてな。 あいにく俺は、煉獄の獄卒長のこともよく知らないんだ。 ラハブレアから、情報を引き出してほしい。
126122TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_130エリクトニオスから、ずいぶん信頼されているらしい。 それに、エリディブスから聞いたが、 お前はどうやら、アゼムとも関係があるらしいな。
127123TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_131その奇妙なエーテル、誰かの使い魔というわけでもなさそうだ。 もちろん、創造生物のイデアとも異なる……。 これまでお前のような存在は見たことがない。
128124TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_132この私でも創造不可能な存在まで出てくるとは……。 まったく、アゼムが絡むと妙なことばかり起きる。
129125TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_133先代のアゼムもそうだったが、 星全体のことを考えれば、捨てるべき感情や事象まで大事にする。 その結果、勝手な行動ばかり……。
130126TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_134エリディブス、先ほどのお前の言動もそうだ。 最近、アゼムと行動していることが多いようだが、 あまり奴から影響を受けるのは感心しないぞ……。
131127TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_135エメトセルクと同じようなことを言うんだな。 自分の座に、真っ向から反するようなことをするつもりはないさ。
132128TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_136先ほどの調停など、 本当にエリディブスとして下したものか怪しいところだったが…… まあいい、今は説教よりもやるべきことがある。
133129TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_137お前も、煉獄のことを聞きたいのだろう。 支配権こそ奪われたままだが…… 私ならば、ある程度ここからでも内部の状況を察知できる。
134130TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_138さすが、パンデモニウムの長官だな。 煉獄には、まだ創造生物が潜んでいるかい?
135131TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_139いや、生物の気配はもうほとんどない。 おそらく、ヘーミテオスとやらを創る実験のために使用されたか、 煉獄よりも深い最下層に移送されたのだろう。
136132TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_140だが……ヘファイストスめ、 こちらを警戒して、最大級の障害だけは配置したようだ。
137133TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_1411体だけ、生物の気配がある。 だいぶ弄られているようだが…… この気配はおそらく、煉獄の獄卒長「ヘーゲモネー」だ。
138134TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_142魔術に長け、合理的な考えができる人物であった。 だが、私の知る彼女の気配とは異なる点も多い。 まるで何かに寄生されているような……。
139135TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_143つまり、ヘーゲモネーも、 半神ヘーミテオスと化している可能性が高いということだな。 今度こそ獄卒長を、敵の支配から解放してみせる……!
140136TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_144<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、テミス、お前たちの力を貸してくれ。 俺たちの手で、なんとしてもヘーゲモネーを封印しよう。
141137TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_145仲間がいると、ずいぶん強気だな。 お前たちの力、存分に見せてもらうとしよう。
142138TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_150ラハブレアめ、昔よりも理屈っぽくなったな……。 とにかくまずは、俺たちの実力を見せつけることだ。 そして獄卒たちを解放し、すべての真実を明らかにしよう。
143139TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_155ヘーゲモネーは、理知的で理屈を重視する人物であった。 それだけに、ヘファイストスにたぶらかされたとは思えない。 となれば、やはり……。
144140TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_160手筈は、これまでと変わらない。 君はヘーゲモネーとの戦闘を担ってくれ。 私とエリクトニオスで、「檻」の魔法を行使する。
145141TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_190ヘーゲモネーが封印されたことは、こちらでも感知している。 ……どうやら、予想以上に弄りまわされているようだな。
146142TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_195無理もないが……エリクトニオスはずいぶんと興奮しているね。
147143TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_200よし、ヘスペロスのときは叶わなかったが…… 今度は無事に、獄卒長を封印できたぞ!
148144TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_201これで、ラハブレアも俺たちのことを認めるはずだ!