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40TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_00ミーン工芸館前のグレノルトは、皆の労をねぎらいたいようだ。
51TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_01グレノルトと話し、彷徨う階段亭でささやかな打ち上げの会を催した。モーエンに何らかを告げようとしていたグレノルトは、酔いつぶれてしまったようだ。ミーン工芸館前で復調した様子の「グレノルト」と話そう。
62TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_02グレノルトは打ち上げでの様子をよく覚えていないようだ。ともあれ、モーエンツールも、それを取り巻く職人たちの可能性も、まだまだこれからだ。道具のさらなる改良に向け、これからも協力していこう。
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2824TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_00グレノルトと話す
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5248TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_001愛弟子の成長と活躍を目にし、 何やら吾までもが、高揚感に浮かされているようだ。 此度は実作業にも加わらず、いくらか助言しただけであるのにな。
5349TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_002そこで今日こそは、 尽力してくれたチョラ・ゾイと貴殿をねぎらい、 酒場で祝杯を挙げたいと思うのだが、いかがであろうか?
5450TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_000_003ええぇ~っ、嬉しいです!! いいんですか、グレノルトさん!
5551TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_004うむ、吾から皆への馳走とするゆえ、気兼ねなく楽しむといい。 とはいえ吾はやはり下戸であるからな、 パープルカロットジュースで、宴の空気に酔うとしよう。
5652TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_005それでは、彷徨う階段亭へ向かうとするか。 モーエン殿も、商談でムジカ・ユニバーサリスへ赴かれたゆえ、 道中に声をかけて参ろう。
5753TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_100_001えへへ、ここのところ緊張続きでしたが、 今日はパーっとやっちゃいますよーっ!
5854TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_002吾らも、若かりし時分にはこうして、 同じ志を持つ仲間と賑やかに集まったものだったな……。
5955TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_003モーエン殿、貴女と知り合ったのも、 思えば、この酒場での集まりであったか。 それから幾度となく、夢や仕事のことを語り合ったものだ。
6056TEXT_AKTKCT204_04770_MOWEN_100_004ええ、またこんな時間を過ごせるなんて……。 グレノルトさんが求道のため旅に出てしまってから、 もう望めないものかと思っていましたわ。
6157TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_005モーエン殿……!
6258TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_006……貴女に誇れる職人になるまではと、自ら選んだ道です。
6359TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_007後悔してはおりません。 なれど……これほど長い間、離れるつもりもなかったのです。 つまりは己の不出来と弱さゆえのこと……。
6460TEXT_AKTKCT204_04770_MOWEN_100_008まあ、決してそのような……!
6561TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_009だが今の吾ならば…… モーエン殿、貴女にずっと伝えたかったことが……!!
6662TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_100_010わわわ、グレノルトさんたちの人生の大舞台みたいですっ! がんばって~!!
6763TEXT_AKTKCT204_04770_QUINNANA_100_011モーエン様、しっかり……!
6864TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_012モーエン、殿…………。
6965TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_100_013ハッ、これは……ワイン!? ぐぐグレノルトさん、パープルカロットジュースと間違えて、 ワインを呑んでいたみたいですーーーっ!
7066TEXT_AKTKCT204_04770_MOWEN_100_014もう、本当に昔のまま!
7167TEXT_AKTKCT204_04770_MOWEN_100_015……きっとまた今度、聞かせてくださいね? ずっと前から、私にとっても十分誇らしい方なのだから……。
7268TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_030気づいたら、吾はこちらに運ばれていたようだ。 すっかり宴の様子を覚えておらぬのだが…… はて、モーエン殿はお帰りになったのであろうか?
7369TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_000_031はいっ、モーエンさんなら改めて訪ねてこられるとのことです! ぜひぜひ、また今度続きを!
7470TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_032昔も、モーエン殿と同席した酒宴では途中から記憶をなくしてな。 やれやれ、酒も呑んでおらぬはずが…… 何やら粗相をしておらねばよいが。
7571TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_033ともあれ、だ。 此度磨き上げたモーエンツールは素晴らしい仕上がりであるが、 吾の見込んだ最良の形態には、未だ至っておらぬ。
7672TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_034まだまだ、可能性を秘めた道具であると言えよう。 そして、今のチョラ・ゾイならば、 必ずやモーエンツールの力を伸ばせるはずだ。
7773TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_000_035グレノルトさんがそう言ってくださるなら……! きっとこれからも、期待に応えてみせますよっ!
7874TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_036ああ! 次は吾らふたり、共に設計図の前で悩み、素材を吟味し、 さらなる職人のための道具として、磨き上げてみせようぞ。
7975TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_037<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿よ、此度も大変世話になった。 また吾らの準備ができた頃合いに、 この「すたじお」で声をかけてもらえようか。