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40TEXT_AKTKRA302_04757_SEQ_00エーテル鏡群のラハブレアは、研究員たちを怪訝そうに見ている。
51TEXT_AKTKRA302_04757_SEQ_01ラハブレアたちから、アテナの目的や人となりについて聞いた。アイティオン星晶鏡のエーテル鏡群で「エリクトニオス」と話そう。
62TEXT_AKTKRA302_04757_SEQ_02まずはパンデモニウム正門の安全を確認することになった。アイティオン星晶鏡のエーテル鏡群でエリクトニオスと話し、パンデモニウムへと向かおう。
73TEXT_AKTKRA302_04757_SEQ_03パンデモニウムでは、かつてともに攻略したテミスが待ち構えていた。彼の号令とともに、魂を与えられたパンデモニウムが姿を変え、冒険者の前に現れた。この先へと進むためにも、万魔の産屋に立ちはだかる「パンデモニウム」を打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
84TEXT_AKTKRA302_04757_SEQ_04「パンデモニウム」を討伐した。万魔の産屋で、周囲の様子を窺おう。
95TEXT_AKTKRA302_04757_SEQ_05ラハブレアとエリクトニオスも、去っていくテミスを目撃した。万魔の産屋で「ラハブレア」と話そう。
106TEXT_AKTKRA302_04757_SEQ_06ラハブレアから、アテナに関する推理を聞いた。彼女は「黒聖石サビク」に記憶を込めることで、現代に復活を果たしたようだ。
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2824TEXT_AKTKRA302_04757_TODO_00エリクトニオスと話す
2925TEXT_AKTKRA302_04757_TODO_01エリクトニオスと話す
3026TEXT_AKTKRA302_04757_TODO_02「万魔殿パンデモニウム:天獄編2」を攻略
3127TEXT_AKTKRA302_04757_TODO_03「万魔殿パンデモニウム:天獄編2」を攻略
3228TEXT_AKTKRA302_04757_TODO_04ラハブレアと話す
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5248TEXT_AKTKRA302_04757_NEMJIJI_000_000理解が追いついていませんが、 彼らは、味方と考えていいのでしょうか……?
5349TEXT_AKTKRA302_04757_RUISSENAUD_000_005な、なんだか怖そうな人と、少しだけ神経質そうな人が! あのふたりって、もしかして……?
5450TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_010この時代で、研究職に就いている者たちか。 きっと、俺たちに不足している現代の知識を補ってくれるはずだ。
5551TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_020さて……何故、ああも遠くからこちらを見ているのか、 彼らの心情はわからぬが、時間が惜しい。 こちらに呼び寄せ、話を聞くとしよう。
5652TEXT_AKTKRA302_04757_NEMJIJI_000_030……記憶から生まれた存在とはいえ、 報告でしか聞いてなかった方と、直接お会いできるとは。 正直、興奮と戸惑いと、多少の恐怖を感じています。
5753TEXT_AKTKRA302_04757_RUISSENAUD_000_031え、ええ……。 足が震えないようにするので精一杯です……!
5854TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_032ろくに力も持っていない、 今の俺たちに恐れを感じるのか……?
5955TEXT_AKTKRA302_04757_NEMJIJI_100_034それはもう! はるか古の時代を生き、私たちにない知識を有している……。 そんなお方を前にすれば、動悸も止まらないというものです。
6056TEXT_AKTKRA302_04757_NEMJIJI_000_034……とはいえ、恐れてばかりもいられません。 私たちの記した記録や資料は、おふたりにも共有しましょう。 その知識と合わせれば、導き出せる答えもあるでしょうから。
6157TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_035後方支援に徹するにも、情報は不可欠だ。 もちろん、我らも必要と思われる「記憶」は伝える。
6258TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_036特に、黒幕であるアテナについてだな……。 あれほど飽くなき探究心を抱えた者を、私は知らない。
6359TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_037その願いは当時と変わらず。 生命の神秘を理解するため、人を超えた存在…… すなわち、「神」となることだろうな。
6460TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_038アテナが定義していた「神」とは、 魂を、自由に作り出すことができる存在のことだ。
6561TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_039そのために、冥界……いや、この時代においては、 星海と呼ばれる、この場所を居城に選んだのだろう。 大量のエーテルという「材料」が、潤沢に手に入るからな。
6662TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_040生命の巡りを破壊してでも、実験を続けようだなんて、 そこまで、欲望に溺れているのか……。
6763TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_041一瞬だったが、先ほどアテナを見ることができただろ? あの笑顔も、あの声も……全部幼い頃の「記憶」そのままだった。 思わず懐かしさを感じたよ……。
6864TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_043なに! だからといって、 彼女に、手心を加えてほしいなどとは言わないさ。 本物のエリクトニオスも、それは望まないだろうからな。
6965TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_044我らはここで、できうる限りの調査と情報収集を進めておく。 パンデモニウムへの侵入と戦闘は、お前に託した。
7066TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_045それと、我らの記憶が封印されていたというクリスタルを、 貸してはもらえぬか? 役立つ情報が残されている可能性もあるのでな。
7167TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_046それじゃあ、いよいよパンデモニウム内部に侵入だな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、改めて侵入ルートを確認しておこう。
7268TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_047……ひとつ、聞きたいことがある。
7369TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_048「聖石」という言葉に聞き覚えはあるか?
7470TEXT_AKTKRA302_04757_NEMJIJI_000_049え、ええ……そう呼ばれる物の記録はいくつかあります。 イヴァリース伝説に登場するクリスタルですとか、 あとは、アシエン・ラハ……
7571TEXT_AKTKRA302_04757_NEMJIJI_000_050……あ、いえ。 アシエンなる存在がもたらしたという「黒聖石サビク」。 いずれも大きな力を秘めていたと言います。
7672TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_051そうか……この時代にも、存在していたか。
7773TEXT_AKTKRA302_04757_NEMJIJI_000_060急に黙ってしまいました。 このお顔で無言になられますと……緊張しますね。
7874TEXT_AKTKRA302_04757_RUISSENAUD_000_065そういえば、古代人は現生人類よりも大柄だったと聞きますが、 ラハブレアさんもエリクトニオスさんも、身長は大差ないですね。 これは再現体だからでしょうか?
7975TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_070……思案の最中だ。 お前は、お前の為すべきことを為せ。
8076TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_080見たところ、パンデモニウムの外観は、 俺たちの時代にあったものと変わりがないようだ。
8177TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_081ただし、内部構造まで同じとは限らない。 ひとまず正門前に降り立ち、安全を確保してくれないか?
8278TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_082そうすれば、俺やラハブレアも接近して、 内部の様子を探ることができるからな。
8379TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_083中央の転送陣からパンデモニウムに向かえるようだ。 どうか、気をつけてくれ……!
8480TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_100(-????-)君なら、ここまで来てくれると信じていたよ。
8581TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_101きっとまた、会える気がすると…… 私の言ったとおりだったろう?
8682TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_102<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 何故、私がここにいるのか……順を追って説明させてくれ。
8783TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_103まず、私は本物のテミスではない。 この空間にたゆたう魂から、アテナによって創造された…… ラハブレアたちと同じ、記憶から生まれた影法師に過ぎない。
8884TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_104だが、状況については理解しているつもりだ。 ここが、はるか先の未来だということも含めてね。
8985TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_105その手法は不明なものの、アテナがこの時代に復活。 彼女を止めるため、君はこうしてパンデモニウムを訪れた……。 そうだろう?
9086TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_106よかった……そうでなければね。
9187TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_107……残念ながら、今の私は創造主であるアテナによって、 存在の有り様に、手を加えられているようなんだ。 彼女の目的に沿うように、ね。
9288TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_108君への助言程度なら、今も可能だろうが…… 戦いは避けられないと考えてもらいたい。
9389TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_109私は、影法師に過ぎないと言っただろう? だから、そんな顔をしないでくれ。
9490TEXT_AKTKRA302_04757_Q1_000_100何と言う?
9591TEXT_AKTKRA302_04757_A1_000_100アグディスティスのように、呪縛を解いてみせる!
9692TEXT_AKTKRA302_04757_A2_000_100また、エリディブスを倒すなんてごめんだ
9793TEXT_AKTKRA302_04757_A3_000_100…………
9894TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_110ありがとう、その心遣いに感謝するが、 倒し得たとて、望む結果になるかはわからないな。 アテナの精神呪縛は、かなりの強度だからね……。
9995TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_111その反応の真意はわからないが…… あいにく君が拒絶しようと、私は君の前に立ちはだかるよ。
10096TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_112ヘファイストスにも使われていたように、 アテナの精神呪縛は、かなりの強度だからね……。
10197TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_113……さて、これから話すことを、よく聞いてくれ。
10298TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_114アテナは、「神」に至るため、 エリクトニオスに代わる素体を用意した。 そしてさらに星海から魂を集めて、存在を補強しようとしている。
10399TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_115ただし、ツギハギだらけの魂では「神」に足るかどうか不透明だ。 そこで、魂の薄さに反して、ヘファイストスを凌ぐ力を持つ、 君の強さの秘密を解き明かそうとしている。
104100TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_116この戦いは、そのためのもの……。 彼女が監視する前で、こいつと戦ってもらいたい。
105101TEXT_AKTKRA302_04757_NEMJIJI_000_117こ、これは、いったい何が起きているんです……?
106102TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_118まずは、つぶさに観測を…… なんとしても内部に至る方法がないか、見極めるのだ。 たとえ、どれほどの危険を孕んでいようともな。
107103TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_119信じて待つことしかできないなんて……。 頼んだぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
108104TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_130パンデモニウム。 生命を持たぬ建造物にも、魂を与える……。
109105TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_131復活したアテナは、ラハブレアに殺された頃とは違う。 完全なる魂の創造こそできなくとも、 自在に操れるところまできているんだ。
110106TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_132でも大丈夫、君ならパンデモニウムだって倒せるさ。 そして、その先に待つ私をも打ち倒し……
111107TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_133完全なる「神」へと至る前に、アテナを止めてくれ。
112108TEXT_AKTKRA302_04757_NEMJIJI_000_150これは、本当に現実の光景……?
113109TEXT_AKTKRA302_04757_RUISSENAUD_000_155パンデモニウムが……すっぽりと覆われてます……。
114110TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_160……パンデモニウムそのものに魂を与えたというのか。 あの空間に関する調査は、我々に任せて、 お前は、パンデモニウムの排除に集中せよ。
115111TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_165よかった、少なくともお前は行き来ができるのか。 俺たちも通過可能か、調査を行っている。 この先、何が起きるかわからないからな……。
116112TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_200見事な戦いだった。 思わず、私も見惚れてしまったよ……。
117113TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_201<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、これは……!
118114TEXT_AKTKRA302_04757_THEMIS_000_202パンデモニウムの最奥に至る「扉」を開いておいた。 君の訪問を、待っているよ……。
119115TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_203一帯を包む球体を観測した結果、 俺たちも通過可能と判断し、飛び込んできたんだが……。
120116TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_204今いたのは……テミスなんだな?
121117TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_205……聞かせてもらおう。 いかなる事態が訪れたのかを。
122118TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_260……テミスが、敵になるのか。
123119TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_280アテナが過去のパンデモニウムを観測していたと、 そう推理したときに、思い至っておくべきだった。
124120TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_100_280テミス……エリディブスは、私とおなじ十四人委員会の一員。 その座に値する、類まれなる見識と魔力を有する……。 そのような稀有な存在に、アテナが興味を抱かないわけがない。
125121TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_281星海にたゆたうエリディブスの魂から、 奴の記憶を盗み、我ら同様の再現体を生成……。 そして、お得意の精神呪縛により、傀儡としたのだろう。
126122TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_282……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、テミスは、 「パンデモニウムに魂を宿した」と言っていたんだな?
127123TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_283無機物にまで魂を与えてみせるとは……。 アテナの研究が着々と進んでいることを実感させられるな。
128124TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_284だが、こちらも収穫がなかったわけじゃない。 現代の情報を得たことで、アテナ復活の謎について推測できた。
129125TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_285「黒聖石サビク」という名の結晶……それがすべての鍵だ。
130126TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_286研究員たちから、現代に至るまでの大まかな歴史を聞いた。 世界が分断されて、一部の古代人がアシエンとなったこと、 それによって引き起こされた、霊災という現象のこと……。
131127TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_287簡単には信じられない内容ばかりだったが…… その中に、ラハブレアの記憶と一致する部分があった。 それが、黒聖石サビクだ。
132128TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_289……黒聖石サビク。 絶大な威力を誇る魔法「アルテマ」が封印されていること以外、 その内部を見通すことは誰も叶わなかったという、謎の結晶。
133129TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_290アシエンは戦いを煽るべく、 ガレマールなる帝国の将に、この結晶をもたらした。 結果、アルテマウェポンなる兵器が生み出されたという。
134130TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_291アシエンなる者の正体については、推測することしかできない。
135131TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_100_291だが、お前なら、答えを知っているのではないか? アシエンとは、もしや世界分断後の……
136132TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_292いや、詮索は後回しにすべきだな……。 今は黒聖石サビクについて、知っていることを話そう。
137133TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_293……もとを正せば、サビクは、 ラハブレア院で、アテナが生み出した物なのだ。
138134TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_294パンデモニウムが建造されるよりも遥か前のこと。 アテナは、自らが発見したという膨大な力を秘めた結晶を、 ラハブレア院に持ち帰ってきた。
139135TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_295彼女は、それを「聖石」と呼び、熱心に研究し、 やがてひとつの新物質を創り出すことになる。 これこそ黒聖石サビクだ。
140136TEXT_AKTKRA302_04757_Q1_000_200何と言う?
141137TEXT_AKTKRA302_04757_A1_000_200聖石とは何なんだ?
142138TEXT_AKTKRA302_04757_A2_000_200アテナは、どこで聖石を手に入れた?
143139TEXT_AKTKRA302_04757_A3_000_200古代にも聖天使アルテマが現れていた……?
144140TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_300星外から飛来した物質らしいと考えられていたが、 それ以上の由来は定かではない。
145141TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_305あいにく、アテナは聖石の出どころを決して口にしなかった。 星外から飛来した物質らしいと考えられていたが、 それ以上の由来は定かではない。
146142TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_310その反応を見るに、この時代にも聖石が存在しているようだな。 あいにく、アテナは聖石の出どころを決して口にしなかった。 もしかしたら、そうした人外との接触があったのかもしれぬ。
147143TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_315後になってわかったことだが、 この「聖石」には、人の欲望を肥大化させる性質があってな。 アテナが常軌を逸した行動に出たのも、それゆえなのだろう。
148144TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_100_315だが、私がその危険な効力を知り、封印指定を施したのは、 パンデモニウムでの凶行が起こった後……。 遅すぎたのだよ……。
149145TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_316……その後、サビクはどうなったんだ?
150146TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_317アテナを手に掛けた後、彼女の研究室から押収した。
151147TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_318サビクには、高密度のエーテルが内包されていてな。 それを用いることで「アルテマ」が放てることまでは確認したが、 さらなる解析は不可能だったため、私自身が所持していたのだ。
152148TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_319だが……サビク内部に、何重もの遮蔽加工が行われたうえで、 「アテナの記憶」も込められていたとしたら……。
153149TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_320記憶のクリスタルから創造された我らのように、 アテナも、記憶を核に復活し活動することが可能になるだろう。
154150TEXT_AKTKRA302_04757_ERICHTHONIOS_000_321それが、アテナ復活の秘密……。
155151TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_322忌々しいことだ。 アテナの記憶を、私自身が後生大事に持ち続けていたのだから。
156152TEXT_AKTKRA302_04757_NEMJIJI_000_250(★未使用/削除予定★)
157153TEXT_AKTKRA302_04757_RUISSENAUD_000_255(★未使用/削除予定★)
158154TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_285(★未使用/削除予定★)
159155TEXT_AKTKRA302_04757_LAHABREA_000_286(★未使用/削除予定★)
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