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40TEXT_SUBCTS680_04715_SEQ_00クリスタリウムのもの言いたげな羊は、訴えかけるように冒険者を見つめている。
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2824TEXT_SUBCTS680_04715_TODO_00リダ・ラーンのしゃべる草人と話す
2925TEXT_SUBCTS680_04715_TODO_01アンデンと話す
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5248TEXT_SUBCTS680_04715_SHEEP04715_000_001メェ~! メェメェ~~! メェ~~~~!
5349TEXT_SUBCTS680_04715_SHEEP04715_000_002メェ~~!
5450TEXT_SUBCTS680_04715_SYSTEM_000_003羊のいた場所に、一通の手紙が落ちている。
5551TEXT_SUBCTS680_04715_SYSTEM_000_004複数の筆跡で書かれた手紙からは、 かすかに甘い花の香りが漂ってくる……。 どうやら送り主は、イル・メグに住まうピクシーたちのようだ。
5652TEXT_SUBCTS680_04715_LETTER04715_000_005(-ピクシーたちからの手紙-)こんにちは、妖精王の若木! あなたがこれを読んでいるということは、 お使いに出した羊がちゃんと届けてくれたってことね!
5753TEXT_SUBCTS680_04715_LETTER04715_000_006(-ピクシーたちからの手紙-)それで、どうして急にお手紙を出したのかっていうと、 実はね、イル・メグにおしゃべりできる<RubyCharaters>FF07E88D89E4BABAFF0DE3818FE38195E381B3E381A8</RubyCharaters>が現れたの!
5854TEXT_SUBCTS680_04715_LETTER04715_000_007(-ピクシーたちからの手紙-)あっ、草人っていうのは、 私たちが魔法で、植物に変えてあげたヒトのことよ。 普通の草人はおしゃべりなんてできないから、驚きよね!
5955TEXT_SUBCTS680_04715_LETTER04715_000_008(-ピクシーたちからの手紙-)どう? 妖精王の若木も、興味が湧いてきたでしょ? 「しゃべる草人」にはリダ・ラーンで会えるから、 よかったら遊びに来てちょうだいね! 待っているわ!
6056TEXT_SUBCTS680_04715_BALLOON_000_015(★未使用/削除予定★)
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6359TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_020ああっ! も、もしも~~し! そこの君、俺のしゃべってる言葉がわかりますかぁ!?
6460TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_021話が通じるヒトだ……ど、どうか助けてぇ! 俺、記憶があやふやになっていて困ってるのに、 この子たち、からかってばかりで、何も教えてくれないんだよぉ!
6561TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_022(-楽しそうなピクシー-)こんにちは、妖精王の若木! 私たちからのお手紙を読んで、さっそく遊びに来てくれたのね!
6662TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_023(-エオ=ティル-)私はエオ=ティルというの! それから、あなたへのお手紙を一緒に書いた、 ロー=ウルとインク=オセよ、どうぞよろしくね!
6763TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_024若木……?
6864TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_100_024ちょ、ちょっと待って! もしかして、君ってヒトの姿なのに木なの!? ねえ、ウソでしょ……頼むからウソだと言ってくれよぉ!
6965TEXT_SUBCTS680_04715_Q1_000_025何と言う?
7066TEXT_SUBCTS680_04715_A1_000_001若木だけど、れっきとしたヒトです
7167TEXT_SUBCTS680_04715_A1_000_002我こそはフェオちゃんの若木!
7268TEXT_SUBCTS680_04715_A1_000_003若木どころか大木と呼ばれたことも……
7369TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_026若木だけどヒトォ!? ええっ、結局どっちなのさぁ~~っ!?
7470TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_027君、本当にヒトじゃないの……!? うわぁん、もう何も信じられないよぉ~~!
7571TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_028それって、子どもか大人かみたいな話!? じゃあ結局、君は木なの……ウ、ウソだと言ってくれよぉ!
7672TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_029(-エオ=ティル-)ふふ、ふふふ! あなただってフサフサの葉っぱなのに、 面白いことを言うんだから!
7773TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_029(-エオ=ティル-)ああ、楽しい! ふたりのおかげで気分がいいから、 お礼にとっておきのことを教えてあげるわ!
7874TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_030(-エオ=ティル-)実はね、このおしゃべりする草人は、 羊小屋にいる草人の「アンデン」さんと根が繋がっているの!
7975TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_031(-エオ=ティル-)そこから新たな株が生じたのは、彼の生命力が強かったから? あるいは、久しぶりに彼の声が聞きたいって思いながら、 私が葉っぱのお手入れをしたのが原因かしら!
8076TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_032(-エオ=ティル-)まあ、ともかくね! そういうわけだから、この草人もアンデンさんなのよ!
8177TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_033(-アンデン-)俺の名前、アンデンっていうの!? う~~ん……そんな名前だったかなぁ? 記憶がぼやけてて、いまいちピンとこないんだよねぇ。
8278TEXT_SUBCTS680_04715_LORUL_000_034(-ロー=ウル-)ねえねえ! せっかくだから、アンデンさんを元の姿に戻しちゃおうよ!
8379TEXT_SUBCTS680_04715_AENCOSE_000_035(-インク=オセ-)いいね、楽しそう! さっそくヒトに戻してみる?
8480TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_036(-エオ=ティル-)草人をヒトに戻すだなんて、絶対にダメ!
8581TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_036(-エオ=ティル-)今まで、一度だって成功したことはないし、 ドロドロの「<RubyCharaters>FF07E6B3A5E4BABAFF0DE381A9E3828DE381B3E381A8</RubyCharaters>」に変わるだけだって、もう忘れたの!?
8682TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_037(-アンデン-)ええ~……その泥人とかいうのになっちゃったら、 いよいよ元の人には、戻れないってこと!? な、何か方法はないの?
8783TEXT_SUBCTS680_04715_Q2_000_038何と言う?
8884TEXT_SUBCTS680_04715_A2_000_001フェオちゃん助けて
8985TEXT_SUBCTS680_04715_A2_000_002お願いフェオ=ウル!
9086TEXT_SUBCTS680_04715_A2_000_003もしかしたら妖精王なら……!
9187TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_039(-フェオ=ウルの声-)そうよ、そうよ、私の<Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>! お声がかかるのはちょっぴり遅かったけれど、 ちゃんと思い出してくれたから、今回は許してあげるのだわ!
9288TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_040(-フェオ=ウルの声-)ほかでもない私の若木が、どうしてもというのなら、 あなたの<Emphasis>『美しい枝』</Emphasis>が、喜んで手助けしましょう!
9389TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_040(-エオ=ティル-)わっ、妖精王!
9490TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_041草人をヒトに戻すことができた前例はないけれど、 ええ、ええ、そんな無茶なお願いだって叶えてあげる。 若木の旅路を見守ってきたおかげで、心当たりはあるもの!
9591TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_042若木たちが見つけた、 罪喰い化しつつあるヒトを助ける方法があるでしょう? あれを応用すれば、妖精王としての力で元に戻せるはずよ。
9692TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_043ただ、見た目を変えるだけの「幻惑の魔法」とは勝手が違うの。 あなた自身が、本来はどのような姿だったのかを認識し、 とるべき形を思い描けなくては、泥人となってしまうでしょう。
9793TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_044やるべきことは見えてきたかしら? すべての「準備」が整ったら、また私を呼んでね!
9894TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_046アンデンさんが、ドロドロの泥人になっちゃったら大変だわ! 私も、お手伝いしたほうがいいかしら……?
9995TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_050う~~ん! 元の姿に戻る方法はあるみたいでよかったけど、 自分の姿を思い出せないことには、どうにもならないのかぁ。
10096TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_051あ、妖精王の登場でうやむやになっていたけど、 結局のところ、君は人ってことでいいの? やっぱり木なの?
10197TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_052なるほど、君はあくまでも人なんだね! あの「若木」っていうのはあだ名みたいなもので、 本名は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……うん、覚えたっ!
10298TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_053根っこのせいで、俺はここから動くこともできないし、 まわりの子は葉っぱを引っ張って遊ぶしで、君だけが頼りだよぉ! 俺が自分の姿を思い出せるように、どうか協力して!
10399TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_055ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! 俺もがんばるから、よろしく頼むね!
104100TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_060そもそも、俺は綺麗さっぱり何も覚えていないんだよねぇ! だから、自分の姿だけを思い出そうとするよりも、 手あたり次第、記憶を取り戻す方法を探ったほうがいいかなぁ?
105101TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_061う~~ん、頭を叩いて刺激を与えてみる……? いや、今の俺には手がないから、叩いてもらうしかないね!?
106102TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_062<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ここはひとつ「記憶よ戻れ~~」って、 俺の頭を思いっきりガンガン殴りつけてみてよ!
107103TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_063あ、待った! やっぱり、今のなし! 君って見るからに腕が立ちそうだし、ぺしょって俺が潰れちゃう!
108104TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_064アンデンさん、アンデンさん、ちょっと落ち着いて! さっきは楽しくてついつい遊んじゃったけど、 誰よりもあなたに詳しいこの私が、お手伝いしてあげるから!
109105TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_065実は私、あなたがヒトだったころの姿も知っているのよ。 でも、私から聞いたのでは本当に思い出したとはいえないし、 先入観を与えるだけになってしまうと思うの。
110106TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_066えっ、君って、そんなに深いことまで考えてくれてたの!? というか、それならどう手伝ってくれるのさ!?
111107TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_067容姿以外のことなら、記憶が戻るきっかけになりそうだから、 私が知っているアンデンさんのことを、いろいろ教えてあげる!
112108TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_068たとえば…… そう、アンデンさんは「羊飼い」だったの。 羊のことが大好きで、とっても大事にしていたわ!
113109TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_069罪喰いっていう化け物が現れたときも、 羊が心配だからって、ここから逃げずに残っていたぐらいね!
114110TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_070そうだったの!? う~~ん、そんなに好きだったのに覚えてないなんてなぁ……。
115111TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_071あ、そうだ! 本当に羊飼いをやっていたのかはわからないけど、 使っていたものとかを見たら、何か思い出せるかも……?
116112TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_072<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ほかに取っ掛かりになりそうなものもないし、 羊飼いが仕事で使うものを調達して、俺に見せてほしい!
117113TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_073私たちは、あなたの役に立ちそうなものを集めておくわ! ロー=ウルとインク=オセは「お店屋さんごっこ」が好きだから、 お客さんとして取引をしてもらうことにはなっちゃうけど……。
118114TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_074スクリップで交換をしたいときは「ロー=ウル」に、 ギルで素材を買いたいときは「インク=オセ」に声をかけてね!