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40TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_00赤誠組屯所付近のイットカは、何やら情報を掴んだようだ。
51TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_01イットカと話した。祭器を盗んだ犯人はドマで活動を開始したようだ。犯人の手がかりとなる争いごとを探すため、ヤンサのナマイ村で情報を集めよう。
62TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_02情報を集めたところ、特に争いごとはないようだ。ナマイ村の「イットカ」と話そう。
73TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_03イットカと話したところ、素朴な農民が通りがかり、先ほど、冒険者を烈士庵に案内したはずだと語った。祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態している。そう睨んだイットカと共に、烈士庵に向かうことになった。ナマイ村北の泉にいる「イットカ」と話そう。
84TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_04イットカと話して、烈士庵に向かった。そこでは、祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態して、烈士たちを扇動していた。正体を現した犯人は冒険者と共にいるイットカが偽者だと語った。イットカは鷹に擬態した犯人に矢を射るが、やはり外れて逃げられてしまう。烈士たちは今回の件をヒエンに伝え注意を促すという。中年の烈士から、犯人の名前はサミダレといって、ドマの忍者であり帝国の諜報員をしていたという情報を得る。赤誠組屯所付近に戻り「イットカ」と話そう。
95TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_05イットカと話した。彼女の本当の名はクイーキで、本物のイットカはサミダレに殺されていた。祭器はクイーキの不祥事のせいで、サミダレに奪われてしまい、それを挽回するため取り返しにきたのだという。クイーキは騙していたことを詫び、冒険者に改めて協力を求めてくる。イットカ改め、クイーキのもとに、また訪れてあげよう。 ※いずれかの近接物理DPSジョブのレベルが96以上になると、赤誠組屯所付近のクイーキから次の近接物理DPSロールクエストを受注することができます。
106TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_06
117TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_07
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2824TEXT_KINGBA321_04832_TODO_00ナマイ村で情報を集める
2925TEXT_KINGBA321_04832_TODO_01イットカと話す
3026TEXT_KINGBA321_04832_TODO_02イットカと再度話す
3127TEXT_KINGBA321_04832_TODO_03クガネのイットカと話す
3228TEXT_KINGBA321_04832_TODO_04
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5248TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_000やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 先日のことで、海賊衆の人たちと交流ができたおかげで、 気になる情報を得たんだ!
5349TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_001なんでも、紅玉海の向こうにあるドマっていう国で、 殿様の偽者が出たっていうんだよ。
5450TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_001町人地って場所で騒ぎを起こそうとしていたところ、 不審に思った側近によって、擬態を見破られたそうでね。 鳥に化けて、どこかへ逃げていったらしい。
5551TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_002きっと祭器を盗んだ犯人に違いないよね! どうやら、アイツはドマで活動を始めたようだ。
5652TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_003祭器を取り戻すため、さっそく向かいたいんだけど、 殿様が住む町では失敗したわけだから、ほかの場所を狙うはず。 キミ、どこか見当のつく集落はある……?
5753TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_004ヤンサ地方のナマイ村ってところがあるのか。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は何でも知ってるんだね。
5854TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_005よし、その「ナマイ村」に向かい、 争いごとが起こってないか、村人に尋ねてみよう!
5955TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_010この村は自然と共生しているんだね。 どこかアタシの集落に似たものを感じて落ち着くよ。
6056TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_020争いごとがないかだって? この村の住民は穏やかな人が多いから、特にないかなぁ……。
6157TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_021争いごとねぇ…… あったあった、完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだ。 だって、僕の分まで勝手に食べてしまったんだよ。
6258TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_022でもまあ、すぐに仲直りしたから大丈夫さ。 え、聞きたいのはそういう話じゃなかった……?
6359TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_023この村は争いとは無縁で、いたって平和よ。 でも、ドマ町人地ではヒエン様の偽者騒ぎがあったそうだわ。
6460TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_024なんでも…… ヒエン様が急にナグサに攻め込む、 なんて言い出したらしいの。
6561TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_100_024その言動の不自然さから、ユウギリさんがすぐに見破って、 偽者は正体を現し慌てて逃げていったそうよ。
6662TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_030この村の住民は穏やかな人が多いから、 争いごとなんて特にないよ……。
6763TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_031完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだけど、 聞きたいのはそういう話じゃなかったようだね……。
6864TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_032ドマ町人地であった偽者騒ぎだけど…… ヒエン様が急にナグサに攻め込むとか言い出したらしく、 ユウギリさんがすぐに見破って、偽者は逃げていったそうよ。
6965TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_040やあ、こっちは特に争いごとの情報はなかったけど、 そっちはどうだった……?
7066TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_041そうか、犯人はこの村にはいないみたいだね。 だとすると、どうしたものか……
7167TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_042あれ、オメェさん、 こんなところで何してんだ……?
7268TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_043キミの知り合い……?
7369TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_044おいおい、さっき会ったばかりじゃねぇか。 オメェさんが烈士庵の場所を知りたいって言うんで、 オラが教えてやったろ?
7470TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_045ははあ、どうやら迷っちまったようだな。 しょうがねぇ、もう一度教えてやろう。
7571TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_046ナマイ村を下って北の方に、小さな泉があるんだ。 そこから潜った先が烈士庵さ。
7672TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_047もしかして、犯人は今度はキミに……? さっそく、その烈士庵に向かおう!
7773TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_048どうもありがとう、助かったよ!
7874TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_050さっきの人は、この泉から潜った先が烈士庵だと言ってたね。 故郷の森の湖ではよく泳いでいたから任せてよ。
7975TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_300(-冒険者に擬態した犯人-)アジムステップの一大勢力であるオロニル族の族長が、 密かにドマへの侵略を企てていることがわかった!
8076TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_301(-冒険者に擬態した犯人-)大きな戦となる前に、先手を打っておきたい。 そこで、族長の暗殺に協力してほしい!
8177TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_302(-冒険者に擬態した犯人-)疑われてる? あいつの喋り方を、調べておくべきだったか……。
8278TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_303し、しかし、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 まずは、ヒエン様にお伺いを立てねば……
8379TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_304(-冒険者に擬態した犯人-)そのヒエンの偽者が出たばかり。 化けていた者は、オロニル族の間者だったという。
8480TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_305(-冒険者に擬態した犯人-)逃げた間者は、どこに紛れ込んでいるかわからない。 だからこそ、君たちに頼んでいるのだ!
8581TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_306なるほど、先のヒエン様の偽者騒ぎも、 オロニル族による侵略の一環だったということですね。
8682TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_307だが、ドマ解放にも尽力してくれた、 あのアジムステップの民が、なぜいま侵略など……?
8783TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_308それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿の雰囲気が、 いつもと違うような……。
8884TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_309(-冒険者に擬態した犯人-)ドマに未曾有の危機が迫っているのだ! どうか、君たちの力を貸してくれ……!!
8985TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_310解放の立役者である<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が、 我らを頼ってくれているのですよ! 一刻も早く協力しましょう!!
9086TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_311そ、そうだな…… 迷っている場合ではなかった。
9187TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_312<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と共に、 我ら烈士がドマの危機のため立ち上がろうッ!
9288TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_313こ、これは、いったい……?
9389TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_314(-冒険者に擬態した犯人-)か、間者が化けた偽者だーーー! そいつを早くぶっ殺せ!!
9490TEXT_KINGBA321_04832_Q1_000_000何と言う?
9591TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_001そっちこそ偽者だーーー!
9692TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_002自分はそんなこと言わない!
9793TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_315偽者めッ、こいつを喰らえ!
9894TEXT_KINGBA321_04832_MIDDLEAGEDRESSHI_000_316お、お前は……?
9995TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_317(-忍者風の男性-)やれやれ、しつこい奴らだ……。
10096TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_318今度こそ、仕留めてやる!
10197TEXT_KINGBA321_04832_Q2_000_000何と言う?
10298TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_001本当に凄腕の狩人?
10399TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_002全然、当たらないね……
104100TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_100_318(-忍者風の男性-)くっくっく……
105101TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_319(-忍者風の男性-)あいつとは大違いだな。 俺が殺してやった、イットカという狩人とは……。
106102TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_320(-忍者風の男性-)おいおい…… まさか、お前がイットカってことになってるのか?
107103TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_321(-忍者風の男性-)だったら、俺と同じ偽者じゃないか。 すべてはお前の失態が招いたことなのにな……。
108104TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_322ゴメンよ、そのことについては後でしっかり話すから、 いまは、みんなに事情を説明しよう。
109105TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_323なるほど、擬態とは恐ろしい能力ですね。 ヒエン様にもこの件をお伝えし、 ドマ国内に注意を促しておきますッ!
110106TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_324まさか、あなたに化けているなんて…… すっかり信じてしまいましたよ。
111107TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_325しかし、改めてお話ししてみると、 先ほどの偽者とはまったく違いますね。 いやはや、お恥ずかしい限りです。
112108TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_400もし、ちょっとよろしいでしょうか?
113109TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_401先ほど貴方に化けていた者について…… 実はその顔に見覚えがありましてね。 あれは間違いない、私の幼馴染の「サミダレ」です。
114110TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_402キミはソイツと知り合いなんだね? どうか、知ってることを教えてほしい……!
115111TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_403サミダレは元はドマの忍者であり、 私たちは忍びの里で共に修行しました。 そして、25年前の帝国侵攻時、ふたりして初陣に臨んだのです。
116112TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_404我々は祖国を守るべく、帝国の飛行型魔導アーマーを相手に、 忍術をもって徹底抗戦しました。
117113TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_404そんな我らの想いが通じたのか、 ヤンサの守護者である瑞獣「玉藻御前」まで現れたものです。
118114TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_405しかし、かの国の圧倒的な戦力には敵わず、あえなく敗北。 占領の憂き目に遭うこととなりました。
119115TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_406それから私は密かに独立運動に身を投じましたが、 サミダレは帝国に諜報員として徴用されていったのです。
120116TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_407なんでも、敵地で噂を流したりして人を扇動し、 内部抗争を起こす役回りで、多くの成果を上げていたとか。 思えば昔からサミダレは謀略を巡らすことに長けていました。
121117TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_408そんなサミダレも、先の捕虜交換でドマに復員したのですが…… 喜ぶこともなく、平和なドマは退屈などと申すではありませんか。 挙句の果てに、こんな物騒なことを漏らしていました。
122118TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_409「戦場の諜報活動で学んだことはひとつ、  人は普段は建前で隠しているが、本性はみんな獣ということ。  このドマだって同じ、俺がそれを証明してやるよ」……とね。
123119TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_410悪い冗談だと思っていましたが、 サミダレは嘘を吹聴して人を争わせる事件を起こし、 ドマから逃亡したのです。
124120TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_411のちに彼の家屋を調べたところ、 「自由の扉」という組織の書簡が発見されました。 保管していたものを持ってきたので、読ませていただきますね。
125121TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_411『拝啓サミダレ様、先日は悪の秘密組織「自由の扉」、  第一回幹部選考会にご参加いただきありがとうございます』
126122TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_412『厳正な審査の結果、あなた様は合格となりました。  つきましては、皆で顔合わせをしたく、  是非とも同封の乗船券で、トライヨラまでお越しください』
127123TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_413「自由の扉」は各地の情勢に目を光らせ、 サミダレのように、己の欲望に忠実な人材を集めていたのかな。
128124TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_412そうして、トラル大陸へと渡って、 アタシの集落にある擬態の力が込められた祭器を盗んだ。 歪んだ目的を果たすために……。
129125TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_413おそらく、そういうことになるのでしょうね。 彼が、その祭器という品の存在を知ったのも、 「自由の扉」なる組織からである可能性が高い……。
130126TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_414今回、サミダレは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に化けて、 ドマとアジムステップで戦争を起こそうとしていたようです。
131127TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_415内乱の誘発は、諜報員としての得意技……。 貴方のおかげで大事には至りませんでしたが、 姿や声を完全に擬態する能力は大きな脅威です。
132128TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_416今後、ヤツが対象についてより慎重に下調べを進めたうえで、 擬態するようになったらどうなることか……。 どうか、くれぐれもお気をつけください。
133129TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_417このまま、やみくもに周囲を探したところで、 鳥や獣に擬態したサミダレを見つけることはできないだろう。
134130TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_417ひとまずクガネに戻ろう。 アタシの過去についても、あっちに着いたら詳しく話すよ。
135131TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_500今回も、手伝ってくれたこと感謝しているよ。 アタシのせいで取り逃がしてしまったけど…… 祭器を強奪した者の名がわかったのは収穫だったね。
136132TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_500それから……今まで騙していてすまなかった。 アタシは集落イチの凄腕の狩人、イットカじゃないんだ。
137133TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_501(-クイーキ-)本当の名は「クイーキ」。 イットカと同じ集落の出身だし、一応は狩人のつもりだけど、 弓の腕は知ってのとおり、落ちこぼれさ。
138134TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_501(-クイーキ-)なにより、祭器を盗まれたのも、 元はといえば、アタシが勝手に持ち出したせいなんだ。
139135TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_502(-クイーキ-)本来、祭器は集落の最奥にある聖所に安置され、 それに触るのを許されているのは、イットカだけ……。
140136TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_503(-クイーキ-)アタシたちの故郷は獲物が豊富な反面、凶暴な猛獣も多くてさ。 集落に害をなす存在を追い払うときにのみ、 祭器を使うことを許されてるんだ。
141137TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_504(-クイーキ-)だけど、そんな大切な物を、 アタシは自分のために使ってしまった……。
142138TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_505(-クイーキ-)狩りが下手で、ろくな獲物を捕れなかったアタシは、 炊事や洗濯、道具の手入れといった仕事にまわされていた。
143139TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_505(-クイーキ-)一度でも大物を仕留めてみせれば、 狩人として認めてもらえるんじゃないかと思って…… 祭器の力でイットカに擬態したんだ。
144140TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_506(-クイーキ-)アゲハの祭器は、姿だけじゃなく能力まで再現する。 集落イチの狩人と同じ弓の腕前を手に入れたアタシは、 そりゃあ、見事な獲物を射抜いたよ。
145141TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_507(-クイーキ-)だけど、その帰り道にあの男と…… サミダレと出会ったんだ。
146142TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_508(-クイーキ-)やつは、森の獣道で倒れていた。 疑うことを知らなかったアタシは介抱しようと駆け寄って…… 無様にも昏倒させられ、祭器を盗まれたってわけ。
147143TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_509(-クイーキ-)集落の長は心の広い人でね、洗いざらい話したら許してくれた。 でも、アタシは自分を許すことができず、 黙って故郷を飛び出して、犯人を追ってクガネを目指したんだ。
148144TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_510(★未使用/削除予定★)
149145TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_511(-クイーキ-)それから、クガネの街をあてどなく歩き回って数日後、 故郷から正式に派遣されてきたイットカと出会ってね……。
150146TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_512(-クイーキ-)彼女はアタシの姿を見て驚いていたけど…… 思いの丈を伝えると、一緒に祭器を奪還しようって、 優しく言ってくれたんだ。
151147TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_513(-クイーキ-)だけど…… 彼女は擬態したサミダレに……殺されてしまった。
152148TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_514(★未使用/削除予定★)
153149TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_515(-クイーキ-)そんなときに、キミが現れたのさ。 頼りになる協力者がいれば、イットカの仇を討てるかも…… そう考えて、思わず彼女のフリをしてしまったんだよ。
154150TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_516(-クイーキ-)サミダレの言うとおりアタシは偽者だ。 でも、祭器を取り戻したいという想いだけは、 誰にも負けない!
155151TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_517(★未使用/削除予定★)
156152TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_518(-クイーキ-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 騙していたこと、本当にゴメンなさい! でも、どうかこれからも協力してほしい……!
157153TEXT_KINGBA321_04832_Q3_000_000何と言う?
158154TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_001素直に話してくれたので協力しよう
159155TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_002そんなことだろうと思ってたから大丈夫
160156TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_003報酬がもらえれば何でもいい
161157TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_519(-クイーキ-)ありがとう! キミとなら必ず祭器を奪還できるはずだ……!
162158TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_520(-クイーキ-)アタシは「争いごと」について情報を集めておくから、 しばらくしたら、また訪ねてきてほしい。 どうか頼んだよ!