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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_KINGMB113_04892_SEQ_00ウォーラーの残響のアルフィノは、ヨカフイ族たちを助けたいようだ。
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2824TEXT_KINGMB113_04892_TODO_00負傷したヨカフイ族たちと話す
2925TEXT_KINGMB113_04892_TODO_01<Sheet(EObj,2013644,0)/>で待機
3026TEXT_KINGMB113_04892_TODO_02祭拝殿の門番と話す
3127TEXT_KINGMB113_04892_TODO_03ウクラマトと話す
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5248TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_001しっかりしろ! もうすぐ癒やし手が来るからな!!
5349TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_005もう大丈夫よ。 治癒魔法をかけたから、少し休めば立てるようになるわ。
5450TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_010シャーレアン製のポーションだ。 少しずつ飲むといい。
5551TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_015大丈夫、命に関わるような傷じゃないわ。 でも、無理すれば傷口が開くから、 なるべく動かないようにね。
5652TEXT_KINGMB113_04892_KOANA_000_020ウリエンジェによると、ウォーラーの残響一帯に、 強い火属性のエーテルが漂っているとのこと。 ここでいったい何が……?
5753TEXT_KINGMB113_04892_THANCRED_000_025火傷を負ったヨカフイ族が多いようだが、 石造りの建物が多いせいか、火災には至らなかったようだ。 その点は不幸中の幸いと言えるかもな……。
5854TEXT_KINGMB113_04892_URIANGER_000_030ヴァリガルマンダの封印が解けたことは気がかりですが、 今は何より、怪我人の治療が先決です。
5955TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_035準備が出来ているなら、 怪我をしたヨカフイ族たちに声をかけて回ってもらいたい。 もしも意識のない者がいたら、私を呼んでくれ。
6056TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_036それでは、私も治療に向かうよ。 ひととおり見終えたら、またこの場所で集まろう。
6157TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_040ヨカフイ族たちの救助がひととおり終わったら、 先ほどの場所で集まろう。
6258TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYBLUNT04890_000_045(★未使用/削除予定★)
6359TEXT_KINGMB113_04892_YORGERWOR_000_045お前は、さっきの……?
6460TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYBLUNT04890_000_046(★未使用/削除予定★)
6561TEXT_KINGMB113_04892_YORGERWOR_000_046一瞬、辺りが赤い光に包まれたかと思ったら、 身体中が熱くなって思うように動かなくなってな。 いったい、何が起こったと言うのだ……?
6662TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYBLUNT04890_100_046(★未使用/削除予定★)
6763TEXT_KINGMB113_04892_YORGERWOR_100_046状況はわからないが、今は傷を癒やさなければ。
6864TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCALM04890_000_047(★未使用/削除予定★)
6965TEXT_KINGMB113_04892_ZURFERLAR_000_047いてて……。
7066TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCALM04890_000_048(★未使用/削除予定★)
7167TEXT_KINGMB113_04892_ZURFERLAR_000_048肌が焼けるように熱くてね……布が触れただけでも激痛さ。 とはいえ、命に関わるような状態じゃないから、 ほかの人の治療を優先してあげてほしい。
7268TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCALM04890_100_048(★未使用/削除予定★)
7369TEXT_KINGMB113_04892_ZURFERLAR_100_048君たちがいてくれて助かったよ。
7470TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCOOLNESS04890_000_049(★未使用/削除予定★)
7571TEXT_KINGMB113_04892_ZERBORLOR_000_049うぅ……。
7672TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCOOLNESS04890_000_050(★未使用/削除予定★)
7773TEXT_KINGMB113_04892_ZERBORLOR_000_050傷はたいしたことないんだが、やたらと喉が渇いてな……。 まるで、身体中の水分が蒸発してしまったような気分だよ。
7874TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCOOLNESS04890_100_050(★未使用/削除予定★)
7975TEXT_KINGMB113_04892_ZERBORLOR_100_050まさか、我らが外つ国の者に助けられるとは……。
8076TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_060そちらは終わったようだね。 意識を失っている重傷者はいなかったかい?
8177TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_061そうか……! それならひと安心だよ。
8278TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_062こっちも怪我人の手当てが終わったぜ。
8379TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_063負傷者の大半が、多かれ少なかれ火傷を負っていたわ。 いったい、この集落で何があったというの?
8480TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_064詳しいことは、私にも……。
8581TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_065ウォーコー・ゾーモーに現れたヨカフイ族…… ヴォーポーローの、負傷した部下の治療を終えたあと、 エーテルの高まりを感じて急行したら、この惨状でしたから。
8682TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_066(★未使用/削除予定★)
8783TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_067集落の負傷者に声をかけたところ、 ヴァリガルマンダの封印が解けたとうわごとを言っていてね。 至急、君たちに連絡を入れたのさ。
8884TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_068そういうことなら、状況を詳しく確認したいところね。
8985TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_069ああ、ヴァリガルマンダを封印してた、 カーリョーザー祭拝殿に行ってみようぜ!! 「祭拝殿の門番」と話せば、中に入れてくれるだろ!
9086TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_080いったい何が起きたのか、 祭拝殿に行けばはっきりするはずだ!
9187TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_085封印に綻びが生じているとは聞いていたけれど、 あと数年は保つだろうと思っていたわ。 なのに、どうして……。
9288TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_090祭司長グーフールーもここに戻ってきてるはずだ。 何かしら情報を得られてるといいが。
9389TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_095いっそ、何かの間違いであってくれればいいのだが…… この状況では望むべくもなさそうだ。
9490TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_100あれこれ推測していても仕方がないわ。 まずは祭拝殿の中を見てみましょう。
9591TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYGUARD04889_000_105祭司長はすでにお戻りになっています。 さあ、どうぞ中へ……!
9692TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_110ふたりの術者がまったく同時に火の魔法を放つ…… そんなこと、同じ身体を共有する双頭でもなければ不可能だわ。
9793TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_115まったく……ガイド役を任されはしたが、 ヴァリガルマンダの追跡なんて聞いてないぞ。 奴を放っておくわけにはいかないってことには、同意するが。
9894TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_120生ける天災とも呼ばれる存在を解き放つ者が、 王位を得てしまったら、この国はどうなるか……。
9995TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_125バクージャジャの奴…… どこまでもやり方が汚いんだから! 何が祝福の兄弟よ!
10096TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_130それで、エレンヴィル。 ヴァリガルマンダを追う方法はねぇのか?
10197TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_131目撃情報と地形その他を照らし合わせながら、 移動ルートを推測する方法が、もっとも確実だが…… その分、時間はかかる。
10298TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_132あとはもうひとつ……。 あまり確実とは言えないが、上手くいけば、 より早く奴の足取りを掴めるかもしれない手がある。
10399TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_133ヴァリガルマンダは、 種の限界を超えたトラルヴィドラールではあるが、 それでも、俺たちと同じ生物であることに違いない。
104100TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_134つまり、奴の身体にもエーテルが宿っていて、 固有の属性バランスを帯びてるはず……。 なら、こいつが使えるかもしれん。
105101TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_100_135おい、なんだよそれ! 指の人形なんか出して、こんなときにふざけてんのか!?
106102TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_135ふざけちゃいない。 こいつは、エーテルを検知する魔法人形…… 生き物を扱うグリーナーの、立派な仕事道具だ。
107103TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_136へ、へえ……便利なもん持ってるじゃねぇか……。
108104TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_137こいつなら、特定の属性の生体エーテルを追跡できるが…… ヴァリガルマンダは、火、氷、雷の3つの属性を操ると言う。 問題は、どの属性に限定して追わせるか……。
109105TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_138思い出してみてくれ。 ヨカフイ族たちは、一様に火傷を負っていた。
110106TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_139つまり、ヴァリガルマンダは強烈な火属性の魔力を、 放射した可能性が高い、ということだ。
111107TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_140氷漬けにされたヴァリガルマンダを目覚めさせるために、 バクージャジャは、火属性の魔力を高めさせたのだろう。
112108TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_141なら、火属性のエーテルに絞って追跡させよう。
113109TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_142ただし、この魔法人形は万能ってわけじゃない。 今回は追跡対象の情報を、予め入力できてはいないし、 火属性の生体エーテルなら、どんなものにも反応しちまうはずだ。
114110TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_143確実だけど時間のかかる、情報をもとにした追跡方法と、 上手くいけば早期発見が可能な、魔法人形に頼った方法…… ここは、ふたつのやり方を並行して進めるのが良さそうね。
115111TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_144どっちかが上手くいけばいいってわけだな!
116112TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_145だったら、おたくは俺と来てくれ。 魔法人形は火属性の魔物や魔法生物にも反応する可能性がある。 万が一のときのために、戦える奴がほしい。
117113TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_146なら、残りの面子は集落で聞き込みね。 目撃情報が多ければ多いほど、追跡の確度も高まるはずだもの。
118114TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_147私は、ヨカフイ族の治療を続けていても構わないだろうか? 大怪我を負っている者は少ないようだが、 ヴァリガルマンダから受けた傷となれば油断しないほうがいい。
119115TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_100_147異変が生じてもすぐに対応できるよう、 この場に留まって、経過を観察しておこう。
120116TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_148それじゃ、みんな頼んだぞ!
121117TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_149俺たちも行くとするか。