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40TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_00ワチュメキメキ万貨街のパメカは、早くも次の依頼に取り掛かりたいようだ。
51TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_01パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「230」以上で可能となりますが、「470」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
62TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_02パメカに「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」を納品した。デモウェニが語る次の物語に向けて、準備が整い次第ふたたびパメカに声をかけよう。
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2824TEXT_KINGLA204_04978_TODO_00パメカに<Sheet(ItemMP,43893,0)/>を納品
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5248TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_001これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。 前回は、ペルペル族の物語についての本ということで、 オルコ・パチャ産の素材を使って装丁部材を作りました。
5349TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_002その結果、物語の世界観が感じられる、 素晴らしい装丁に仕上がったと思います。 今後も同じ方針で進めていきましょう!
5450TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_003次はモブリン族の物語ということでしたが、 彼らはハヌハヌ族と同じ、コザマル・カで暮らしています。 ちゃんと両者の差別化を図りたいところですね。
5551TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_100_003コザマル・カで採れる素材の中でも、 モブリン族の文化に馴染んだものを選ぶのがよさそうです。 「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」の準備をお願いします!
5652TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_000_004(★未使用/削除予定★)
5753TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_100モブリン族の物語を本にするにあたって必要な、 「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」の準備をお願いします!
5854TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_101常にマスクで顔を覆ったモブリン族のように、 神秘的な雰囲気を漂わせる、素晴らしい装丁部材ですね!
5955TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_102これに使われているのは、コザマル・カ特有のウコギ材? ……なるほど、想像が膨らんできました。 私の筆も、ノリノリで走りそうです!
6056TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_103さて、今回語るはモブリン族の物語。 彼らには独自の文化がさまざまあるけれども……
6157TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_104あの、デモウェニ君。 椅子に座らないのですか?
6258TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_105おっと、これは失礼! けど、普段は店内で立ったまま物語を披露してるんで、 こうしてた方が、語りに熱が入ると思うんだ。
6359TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_106はあ、キミが良いのでしたら、こちらは構いません。 ……それではどうぞ。
6460TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_107皆さんはモブリン族と聞いて、何を思い描くだろうか。 顔を覆うマスク、大きな<RubyCharaters>FF0AE8838CE8B2A0E5AD90FF0DE38197E38287E38184E38193</RubyCharaters>、それとも……? これは、彼らが大事にしている「壺」に関する物語。
6561TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_108(★未使用/削除予定★)
6662TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_109あるとき、日々の放浪生活に疲れたモブリン族の一団が、 定住を望み、地下深くの洞窟を根城に生活を始めた。
6763TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_110彼らは必要な品をあちこちから調達し、 壺に貯め込みながら、快適な我が家をつくりあげていった。 しかし、物を集め過ぎたせいで洞窟はすぐに手狭に……。
6864TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_111そこで彼らはツルハシを振るい、奥底へと穴を拡張…… やがて地下に広がる一大都市を築くまでに至った!
6965TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_112……だが、その栄華も長くは続かなかった。 あまりに遠くまでトンネルを掘ったため、 彼らは海との境目に穴を開けてしまったのだ。
7066TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_113暴れ狂う濁流に呑まれたモブリンたち。 自慢のマスクが仇となり、すぐさま窒息寸前に!
7167TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_114これまで必死に貯め込んだものを手放したくない…… その一心で、彼らは己の身体を壺の中へと潜らせた!
7268TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_115こうして濁流をやり過ごした彼らは、 どうにか地上に這い上がると、地底暮らしはこりごりだと、 密林の中に新たな集落を築いた。
7369TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_116このとき、自分たちの命と財貨を守った壺に感謝し、 丸みを帯びた陶器で家屋や工房を建てたという。
7470TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_117では、モブリン族の地底都市はどうなったのか? その正確な場所は忘れ去られたが、このトラル大陸のどこかに、 水に沈んだ都、ムバルポロスは眠っているという……。
7571TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_118毎度のことながら、惚れ惚れするような出来映え…… 物語をしっかりと聞いて、イメージを膨らませてくれたんですね!
7672TEXT_KINGLA204_04978_Q1_000_000何と言う?
7773TEXT_KINGLA204_04978_A1_000_001モブリン族はたくましすぎる
7874TEXT_KINGLA204_04978_A1_000_002安心できる環境づくりは重要だ
7975TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_120ええ、モブリン族は自分たちが住みやすいように、 環境の方を変えてしまうんだとか。 トライヨラに馴染もうとしてる僕とは大違いだ。
8076TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_121ええ、人には最高の環境を求め続けるという、 本能があるのかもしれません。
8177TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_122以前に話したハヌハヌ族の物語もそうですが…… いかにして自分たちが、ここに暮らすようになったのかを、 語った物語は多いんですよ。
8278TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_123パメカさんの一族にも、何かしらあるんじゃないですか?
8379TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_124……私は、トライヨラ生まれのトライヨラ育ちです。 一族のルーツがどこにあるかということさえ、 これまで考えたこともありませんでした。
8480TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_125もしかして私は、自分の一族に関する語り継ぐべき物語を、 すでに失ってしまっているのでしょうか……。
8581TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_126ちょっと気になってきました。 自分の御先祖様がどんな物語を持っていたのか、 調べてみようかな。
8682TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_127いいですね! 何かわかったら、ぜひ僕にも聞かせてください。
8783TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_128最近、少しずつ文字が読めるようになって、 これまで以上に、物語に興味が湧いてきてまして……。 それでは、僕はこれで失礼します。
8884TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_000_129パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました! パメカはあなたの事を、 「創意あふれる装丁家」と感じているようです!
8985TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_100_129また、「パメカ」から受注可能な、 万貨街取引のストーリークエストが発行されました!
9086TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_000_130このストーリークエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「ウクラマトの平和」を完了する必要があります。