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40TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_00ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者に届け物を頼もうとしている。
51TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_01シューニェから、ワポタに届ける商品を預かった。トライヨラの翼鏡の街にいる「ワポタ」に「<Sheet(EventItem,2003661,0)/>」を渡そう。
62TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_02ワポタに商品を届けることができた。「<Sheet(Item,43913,0)/>」を採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(Item,43913,0)/>」は、採掘師の場合オルコ・パチャの涙浮かぶ星池付近で、園芸師の場合オルコ・パチャのラァー・トートーで採集できる。
73TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_03頼まれた品をシューニェに渡し、ウヴロの誤解も解けた。シューニェは、50年前に家族を奪った事故の原因を、隕石だと推測しているらしい。しかし今日にいたるまで、それを断定する証拠が見つかっていないようだ……。憂いを浮かべるシューニェの様子を、また見にこよう。
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2824TEXT_KINGLA405_04993_TODO_00ワポタに<Sheet(EventItem,2003661,0)/>を渡す
2925TEXT_KINGLA405_04993_TODO_01<If(Equal(PlayerParameter(68),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>涙浮かぶ星池付近で<Sheet(Item,43913,0)/>を採集<Else/>ワチュメキメキ万貨街のシューニェに <Sheet(Item,43913,0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ラァー・トートーで<Sheet(Item,43913,0)/>を採集<Else/>ワチュメキメキ万貨街のシューニェに <Sheet(Item,43913,0)/>を納品</If><Else/><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>採掘師または園芸師になり <Sheet(Item,43913,0)/>を採集<Else/>採掘師または園芸師になりワチュメキメキ万貨街のシューニェに <Sheet(Item,43913,0)/>を納品</If></If></If>
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5248TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_000…………。
5349TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_010ワポタに届ける商品をまとめました。 こちらをお持ちください。
5450TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_011彼女は「翼鏡の街」…… この街の居住区で暮らしています。 地図に印もつけておきますので。
5551TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_012シューニェ、休憩を取るべきだというなら、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に行ってきていいか? 邪魔にはならないようにする。
5652TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_013それは休憩にならない気がしますが……まあいいでしょう。 ふたりで配達、頼みましたよ。
5753TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_014急に悪いな。 では、ワポタのもとへ向かおう。
5854TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_020先ほどのワポタは怒っていましたが、 普段の彼女は、朗らかで情に厚い人なんです。 あなたたちのことも、悪いようには扱わないと思いますよ。
5955TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_025ワポタを見つけたぞ。 ひとまず商品を渡してしまおう。
6056TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_030あなたたち……シューニェの店の、新しい従業員ね。 もしかして、あの子にお使いを頼まれたのかしら?
6157TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_031……確かに、私が頼んだもので間違いないわ。
6258TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_032でも、これほど新鮮な状態のものは初めて。 あなたたち、腕がいいのね。
6359TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_033ごめんなさい。 さっきの態度は失礼だったって、自分でも反省してるわ。
6460TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_034シューニェには、あとでお代を持っていきがてら謝っておく。 ……あの子のこと、これからも支えてやってね。
6561TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_035あなたは、シューニェが店を畳むことを望んでいるようだった。 いつまで街に引きこもっているつもりだ、とも言っていた。
6662TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_036あれはどういう意味だったんだ? 最近は、都市で暮らすシャトナ族も珍しくないと聞いたが……。
6763TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_037そっか……どうも雰囲気が違うとは思ったけれど、 あなた、シャトナ族ではないのね。
6864TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_038ああ、ふたりとも外から来た人ってわけ。
6965TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_039シャトナ族は自然とともに生きることを尊び、 その恵みが得やすい場所に、数名でまとまって暮らすわ。 いわば、小集落ね。
7066TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_040それを形成するのは女たち。 一方で男たちは、集落から集落へと旅をするものなのよ。 繋がりの<RubyCharaters>FF04E59FB9FF0AE381A4E381A1E3818B</RubyCharaters>い手としてね。
7167TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_041私たちは親子関係を中心として「家族」をつくる…… 新たな子が生まれることで、 その母親と父親も家族になったと考えるの。
7268TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_042母親と子どもは、独立するまで一緒に暮らすわ。 父親は旅を続けつつ、季節の廻りにあわせて、 各地の家族のもとに顔を出す……。
7369TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_043大抵は「何、あんた来たの?」くらいの扱いだけどね、 しばらく一緒に過ごしてやるのよ。
7470TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_044その間は、うんと話すわ。 近況を伝えたり、ほかの土地の事情を聞いたり……いろいろ。
7571TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_045シャトナ族は決まった本拠を持たないけれど、 そうやって、まるでひとつの樹のように繋がってるってわけ。
7672TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_046なるほど……。 俺たちとは違ったやり方で、 あなたたちもこの性質と向き合ってきたんだな。
7773TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_047とすると、シューニェも……?
7874TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_048……あの子もかつては旅人だった。 そして、北方の山岳地帯にある小さな集落で、 初めて家族を持ったのよ。
7975TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_049けれど、ちょうどあの子が離れている時期に、 集落は突如として壊滅……住民全員が亡くなった。
8076TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_050生存者がいないから、何が起きたのかはわからない。 ただ、集落があったはずの土地は大きく抉れ、焼け焦げ、 それは酷い有様だったそうよ……。
8177TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_051以来、シューニェは旅をやめてしまった。 事件から50年経った今も……独りでこの街に留まったままだわ。
8278TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_052ごじゅう、ねん…………?
8379TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_053待ってくれ……シューニェは、今いくつだ……?
8480TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_054あの子はトライヨラが建国した直後に生まれたから…… そろそろ80歳ってところじゃないかしら?
8581TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_055やってしまった……! 兄さんたちと違って圧がないから、 てっきり同い年くらいかと……。
8682TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_056俺は年長者になんて失礼な態度を…… そのうえ、許可もなくこんな、過去を探るような真似をして……
8783TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_057吊るされる……謝罪をしなければ……吊るされる……ッ!
8884TEXT_KINGLA405_04993_Q1_000_058何と言う?
8985TEXT_KINGLA405_04993_A1_000_059とりあえず落ち着け
9086TEXT_KINGLA405_04993_A1_000_060ウヴロは何歳?
9187TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_061落ち着けるものか、死活問題だッ!
9288TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_062さんじゅうにさいだ、勘弁してくれ……!
9389TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_063お前だって、ヴィエラ族の男だろう!? ならわかるはずだ……師匠と兄弟子たちには逆らえない…… 年上への敬意を失すれば……死ぬ!
9490TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_064お前だって、知らないことはないだろう!? ヴィエラ族の男は、師匠と兄弟子たちに逆らえない…… 年上への敬意を失すれば……死ぬ!
9591TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_065お前には縁のない話だろうが、 ヴィエラ族の男は、師匠と兄弟子たちに逆らえない…… 年上への敬意を失すれば……死ぬ!
9692TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_066シューニェに誠意を見せなければ……! 彼の好物など、教えてはもらえないだろうか!?
9793TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_067あ、あの子は気にしないと思うけど…… どうしてもって言うなら、 店で売れるものを渡した方が喜ぶんじゃないかしら。
9894TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_068ペルペル族の知り合いから、オルコ・パチャの高地では、 珍しい植物や鉱石が採れると聞いたことがあるわ。 数十年に一度しか咲かない花や、模様入りの翠玉……。
9995TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_069つまり「<Sheet(Item,43913,0)/>」だな! 承知した、すぐに急いで即刻調達してこよう。
10096TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_070<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまない……。 すべては俺の不徳の致すところだが、この身ひとつの働きでは、 不敬を埋め合わせることができないだろう。
10197TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_071どうか、調達に手を貸してはくれないか……!?
10298TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_072恩に着る! では、調達を済ませたのちに、また店で……!
10399TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_080よくわからないけど、若いわねぇ。 シューニェも、あの勢いにつられて踏み出してくれないかしら。
104100TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_085調達した商品は、シューニェに渡してくれ。 ……俺のことは気にするな、 東方で学んだドゲザなる謝罪法を実践したところだ。
105101TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_089……なるほど。 つまりウヴロ、あなたはまた先走ったと?
106102TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_090ああ、おかえりなさい。 帰りが遅かった理由は、ウヴロから聞きましたよ。
107103TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_091言いたいことはいろいろとありますが…… せっかく採ってきてくださったんです、 商品は商品として、ありがたく頂戴しましょう。
108104TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_092おやまあ……。 ウヴロから渡された分も相当なものでしたが、 こちらもまた、珍しい品ですねぇ。
109105TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_093あなたたちだから調達できたようなもので、 普通はおいそれと採ってこられるものじゃありませんよ。 まったく……。
110106TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_094いいですか、ウヴロ。 ワポタも言っていたと思いますが、 シャトナ族の子どもは、自立するまで母親と暮らします。
111107TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_095必然、生きるのに必要な知識や技術は母から習うことになる。 あなたのところのような、 男性同士の師弟関係や上下関係はないんです。
112108TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_096敬意を払ってもらえるのはありがたいですが、 今さらですし、面倒なので、これまでどおりにしてください。
113109TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_100_096しかし……それでは…………
114110TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_097…………承知した。
115111TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_098なら、これでこの話はおしまいです。 商いに戻るとしましょうか。
116112TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_099いや……態度を改める必要がなかったとしても、 お前の過去について詮索してしまったことには違いない。
117113TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_100無神経な真似をして、すまなかった。
118114TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_101別に……隠していたわけでもありませんしねぇ……。
119115TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_10250年前、確かに私は家族を喪い、旅をやめた。
120116TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_103シャトナ族にとって、死は穢れたものじゃない…… 大きな巡り、自然の一環です。 どこかで受け入れて、新たな家族を探しに行くべきだった。
121117TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_104それでも……私は…… 家族がなぜ死んだのかもわからないまま、 はいそうですかと過去にはできなかったんですよ。
122118TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_105本当に原因がわからないのか……? 集落がひとつ壊滅したほどの、大事件なのに……。
123119TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_106集落といっても、住居は片手で数えられるほど。 最寄りの村に行くにも山をふたつ越えるような、 辺境の地でしたから……。
124120TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_107そこで何が起きたのか、目撃した者はいなかった。 大地まで抉れるほどの破壊ぶりは、およそ賊の仕業と思えず、 トラルヴィドラールが出たんじゃないかと言われました。
125121TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_108ですが、私は最寄りの村で聞いたんです。
126122TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_109事が発覚する数日前に、昼間でもはっきりわかるほど眩い、 一条の光が空を流れていったと。
127123TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_110それは山間に消え、直後、地が震える音がした。 山も樹々もざわめき、風に乗って粉塵がやってきた……と。
128124TEXT_KINGLA405_04993_Q2_000_111何と言う?
129125TEXT_KINGLA405_04993_A2_000_112……もしかして、隕石?
130126TEXT_KINGLA405_04993_A2_000_113星を降らせる魔法があるが……
131127TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_114はい、私もそう考えています。 集落を破壊したのは……落下した隕石かもしれない、と。
132128TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_115そういった可能性についても調べはしました。 ですが宮廷賢士や、外つ国帰りの傭兵でも、 魔法ではそれほどの被害を及ぼせないだろうと見立てたんです。
133129TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_116だから、私は考えました。 集落を破壊したのは……落下した隕石かもしれない、と。
134130TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_117とはいえ、それもまた憶測にすぎません。
135131TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_118断定できるだけの証拠が、あるようで、ないんです。
136132TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_119……少しお待ちを。
137133TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_120これは……?
138134TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_121集落があった場所に落ちていたものです。 点々と……まるで花弁をまき散らすように……。
139135TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_122だから私は、「蒼碧の花弁」と呼んでいます。
140136TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_123長年この商いを続けてきた結果、これがどういうものなのか、 ある程度は推測ができている……。
141137TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_124集落が本当に隕石によって破壊されたのだとすれば、 この「花弁」の存在こそが、証拠となるはずなんです。
142138TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_125……と考えているものの、これが推測どおりの物質なのか、 いまだに裏付けが取れていません。
143139TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_126なんでもいいから答えがほしいと思って、 こじつけようとしているだけかもしれませんねぇ。
144140TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_127本当に……救いがたい…………。
145141TEXT_KINGLA405_04993_SYSTEM_000_130「園芸師/採掘師」のいずれかがレベル98以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」から、 次のクエストが受注可能です。