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40TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_00フーサタイ宿場町のエレンヴィルは、状況を確認しに行くようだ。
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2824TEXT_KINGMD102_04913_TODO_00愛想のいいロネーク使いと話す
2925TEXT_KINGMD102_04913_TODO_01愛想のいいロネーク使いと再度話す
3026TEXT_KINGMD102_04913_TODO_02青灰色の髪のシャトナ族を探す
3127TEXT_KINGMD102_04913_TODO_03エレンヴィルと話す
3228TEXT_KINGMD102_04913_TODO_04野盗を討伐
3329TEXT_KINGMD102_04913_TODO_05ナミーカを探す
3430TEXT_KINGMD102_04913_TODO_06イヤーテと話す
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5248TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERA_000_000悪いな、少しばかり時間を潰しててくれ。 ロネークの用意ができたら、 「フーサタイ宿場町」の前まで連れていかせるからよ!
5349TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_001さてと……。 そろそろ、町の入口にロネークの御者が来てるころかもな。
5450TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_002俺は先に行って話をつけておくから、 おたくは今のうちに町を見物してきたらどうだ? 特に用がないなら、「ロネーク使い」に声をかけて出発だ。
5551TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_010あんたが連れの方かい? どうも、待たせちまって悪かったね。
5652TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_011最近じゃ行商人を襲う輩も増えてるもんで、 ロネーク不足も相まって、予約がひっきりなしなのさ。
5753TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_012そんなわけで、すまんが行き先は駅の手前の町、 「シェシェネ青燐泉」にさせてくれ。 次の客をそこで乗せることになってるんだ。
5854TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_013それは別に構わないが……行商人を襲う輩だって? 自警隊の取り締まりはどうなってるんだ?
5955TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_014まあ、ケマッカさんたちは頑張ってるみたいだけどね。 「法」に従わない奴らが、徒党を組んで潜んでるって噂だ。
6056TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_015あんたらも、金目の物を盗られないように気をつけるこった。
6157TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_016なんとも物騒な話だな。 忠告どうも。
6258TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_017それじゃ、ロネークに乗る準備ができたら、 あっしに声をかけてくれ。
6359TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_018……こんな風に、知人とふたりで旅するのは初めてなんだ。 段取りが悪くても、大目に見てくれるとありがたい。
6460TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_020準備が良ければ、ロネークに跨ってくれ。 道はそっちの兄ちゃんが詳しいみたいだから、案内は任せるぜ。
6561TEXT_KINGMD102_04913_SYSTEM_000_021ロネークに乗って移動しますか?
6662TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_022ペースは落とすが、振り落とされるなよ。
6763TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_023さて……今のうちに荒野の説明でもしておくか。
6864TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_024シャーローニ荒野は変わったって話をしたよな。 実は、さっきの宿場町もここ数年でできた場所なんだ。
6965TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_025町が出来る前は、水を補給できる場所も少なくて、 ウチワサボテンに頼ることもあったほどだ。
7066TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_026知ってるか? 赤い実の果汁とシャクシャクした茎で、渇きを癒せるんだ。
7167TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_027……道の脇に注目してくれ。 青燐水が溜まった穴が見えるはずだ。
7268TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_028日光で自然発火する異様な姿……それが死を連想させるのか、 現地民には変わった訓話が伝わってるらしい。
7369TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_029青燐水を神聖視する部族もいるそうだ…… ワラキ族だったか。
7470TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_030……っと、ここを曲がれば到着だ。 降りる準備をしてくれ。
7571TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_031ロネークたちも、乗せてくれてありがとな。
7672TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_032やれやれ、本当にロネークが不足してるんだな。 すぐに次の客を乗せて行っちまった……。
7773TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_033さて……
7874TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_034ここがシェシェネ青燐泉。 トラル大陸の各地から、一攫千金を夢見る労働者が集う、 シャーローニ荒野で、最も活気のある町だ。
7975TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_035フーサタイ宿場町の変貌ぶりにも驚かされたが…… こっちも3年でえらい変わりようだ。 俺だけ、時間の流れに置いていかれた気分になる。
8076TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_036目的地のシャーローニ駅はこの町の東…… このまま直行してもいいが、 次の列車が発車するまでは、まだしばらく時間がある。
8177TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_037そんなわけで、発車を待つまでの間、 町の見物も兼ねて、同郷の知り合いを訪ねてもいいか? 俺の師の友人でな……イヤーテという名前の女性だ。
8278TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_038……ありがとな。 ヤースラニ荒野に帰郷するなら、 声くらいかけていかないと後がうるさい。
8379TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_039イヤーテさんは10年くらい前に故郷を出てから、 稼ぎのためにトラル大陸を転々としてる人なんだが…… 今はここでひと山当てるつもりらしい。
8480TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_040じゃ、さっそく探してくるか……。 おたくも「青灰色の髪のシャトナ族」を探してもらえると助かる。
8581TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_045ロネークに乗るのは初めてだよな? ……おたくなら、関係なく乗りこなせそうだが。
8682TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_050んー? イヤーテは私だけど、どうしたの?
8783TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_051イヤーテさん、そいつは俺のツレだ。
8884TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_052あれっ、もしかしてあんた……!
8985TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_053エレネッシ……
9086TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_054エレンヴィル、だ!
9187TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_055……って、すっかり男の子になったんだねえ。 子どものころは、そりゃあ可愛らしかったのに。
9288TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_056何年前の話をしてるんだ……。 3年前に帰ってきたときも会ってるだろう。
9389TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_057あら、そうだっけ? ごめんごめん、長く生きてると記憶が曖昧になってさあ。
9490TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_058この人は同郷のイヤーテさん。 俺の師であるカフキワの幼馴染みだ。
9591TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_059よろしくね!
9692TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_060それにしても、友達連れでふたり旅とはねぇ…… あのエレネッシパが!
9793TEXT_KINGMD102_04913_Q1_000_061何と言う?
9894TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_062エレネッ……なんて?
9995TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_063それが元の名前?
10096TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_065……エレネッシパは俺の故郷での名だ。 グリーナーとして働き始めるときに、面倒が起きないよう、 あっちのヴィエラ族に倣って名前を変えたんだ。
10197TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_066まあ、帰郷するなら、 どのみちおたくには知られてただろうけどな。 ……とりあえず、今までどおりに呼んでくれ。
10298TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_067なるほど、里帰りのついでに立ち寄ってくれたんだね。 いいなあ、私もカフキワに会いたくなってきちゃったよ。
10399TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_068カフキワはエレネッシパの師であり、母親なんだよ。 あの子、すんごい弓の名手でさあ…… 会うたびに、ご馳走を狩ってきてくれるんだ。
104100TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_069俺から見れば、イヤーテさんも相当だったけどな。 シャトナ族は、自然の恵みを受けて生きる狩猟採集民…… 一流の狩人が多い。
105101TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_070カフキワは別格だよ! 武器の扱いもだけど、何より動物に詳しいのなんのって!
106102TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_071なにせ、その知識を見込まれて、 グルージャジャ様の一行に加わっていたくらいなんだから!
107103TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_072もともと好奇心が強い方だったけど、 あの旅で大陸のあちこちに行って、火が付いたんだろうね。
108104TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_073子ども……エレネッシパが生まれてからも、 折を見ては私に預けて、未知の動物を探しに行ってさ。
109105TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_074あの頃のエレネッシパ、寂しくて泣いちゃったり、 一緒に連れていけって必死にせがんだり…… 大変だったよねえ?
110106TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_075……おい、余計なことを喋るな。
111107TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_076いいじゃないの、せっかく友達を連れてきてるんだから。
112108TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_077でもカフキワは、 「一人前になるまでは連れていかない」って……。 それが、あの子なりのケジメだったんだろうね。
113109TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_078で、その一人前として認める条件として出されたのが、 黄金郷を見つけだすこと、だったわけだ。 ……前にも話したとおりな。
114110TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_079俺はバカ正直に探し始めて、その努力が無駄に終わると、 「おとぎ話」だったんだと考えるようになった。 俺の目を外に向けさせるための方便だったんだろうってさ。
115111TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_080だが、本当に「黄金郷の扉」を見つけられた。
116112TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_081え、うそ!? 見つけたの!?
117113TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_082継承の儀の課題だったんだ。 トラル大陸に住んでて、なんで知らないんだよ……。
118114TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_083すごい……すごいよ、エレネッシパ! カフキワ、ぜったい喜ぶよ……!
119115TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_084まあ、今回の旅について、あれこれ聞いてはくるだろうな。
120116TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_085それじゃあ、そろそろ出発するか。
121117TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_086立ち寄ってくれてありがとね。 カフキワによろしく……
122118TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_087(-????-)誰か、誰かたすけて!!
123119TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_088今のって……悲鳴!?
124120TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_089イヤーテさんはここに居てくれ。
125121TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_095無事だといいけど……。 あんたも、危ない目に遭いそうになったらすぐ逃げるんだよ!?
126122TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_100……どうやら、野盗の類らしいな。
127123TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_101ああ、お願いします……どうか助けてください……! 大切な物を奪われてしまったんです……!
128124TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_102おたくはたしかウクラマトの乳母の…… ナミーカさんか!?
129125TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_103(-ナミーカ-)まあ、あなた方は……!
130126TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_104おい、勝手にベラベラ喋ってんじゃねえ! 失せねえと、このババアの命はないぜ。
131127TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_105……この場合、命がないのはおたくらの方だと思うがな。
132128TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_106アァ!?
133129TEXT_KINGMD102_04913_TONAWAWTABANDIT_000_107な、なぁ…… こいつ、さっきウクラマトって言わなかったか? それになんか……やたらと強そうな奴を連れてるぜ……。
134130TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_108おい……奪ったブツを、ボスのところへ持っていけ! ここは俺たちに任せろ!
135131TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_109(-ナミーカ-)待って、それはとても大事な物なんです! どうか返してっ……!
136132TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_110……野盗の相手は任せていいか? 俺はナミーカさんを追う!
137133TEXT_KINGMD102_04913_TONAWAWTABANDIT_000_112クソッ! あの野郎、勝手なマネを! すぐに捕まえて……
138134TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_113チッ……こいつをとっとと片付けるぞ。 ババアと野郎の口封じはそのあとだ。
139135TEXT_KINGMD102_04913_BALLOON_000_120つ、つえぇ… なんだこいつ…
140136TEXT_KINGMD102_04913_BALLOON_000_121ううっ… ボスにバレたら殺される…
141137TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_130<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。 助けていただき、本当にありがとうございました……。
142138TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_131悪い、野盗は逃しちまった。 向かった先の見当はついてるが……
143139TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_132……さっき、大切な物を奪われたって言ってたよな。 どんな物だか、聞いてもいいか?
144140TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_133は、はい……奪われたのは、 ウクラマト様から感謝の気持ちにと頂いた腕輪なのです……。
145141TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_134そいつは……替えが効くような物じゃないな。
146142TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_135……たしかおたくは、あいつがガキのころから世話をしてた、 専属の乳母だったよな?
147143TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_136ええ、そうですが……私もいい歳ですからね。 ウクラマト様の独り立ちを見届けたあとには、 故郷のヤースラニ荒野に帰ろうと決めていたのです。
148144TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_137ウクラマト様ときたら、育ててくれたお礼だなんて言って、 こんな私に素敵な腕輪を贈ってくださいました。
149145TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_138それがあまりに嬉しくて…… 人目のあるところで腕輪を身に着けてしまったのが、 よくなかったのでしょう。
150146TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_139金銭ならいくら盗られても構いません。 でも、あれだけは……本当に大切な品だったのに……!
151147TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_140……どうする? まあ、その様子じゃ聞くまでもなさそうだが。
152148TEXT_KINGMD102_04913_Q1_000_000何と言う?
153149TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_001腕輪は自分が取り戻す!
154150TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_002ラマチの代わりにぶっ飛ばす!
155151TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_142そんな……あなた様が危険な目に遭ってしまったら……!
156152TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_143……十中八九、危険な目に遭うのは奴らの方だ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の強さは信じていい。
157153TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_144どちらかと言えば、いかに「法」ってやつに触れないよう、 腕輪を取り戻すかが腕の見せ所だろう。 もちろん俺も協力する。
158154TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_145まあ、なんて頼もしい……! さすが、ウクラマト様が心から信頼を寄せる方々ですね。
159155TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_146ひとまずナミーカさんを、シェシェネ青燐泉まで送ろう。 人目も多いし、イヤーテさんに付いててもらえば、 何かあったときも安心だろ?
160156TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_147本当に何から何まで……ありがとうございます。
161157TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_150ナミーカさんは無事だ。 怪我もしていないから安心してくれ。
162158TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_160ふたりから事情は聞いたよ…… ナミーカさんは私が責任もって守ったげる! 野盗どもが近づいてきたら、騒ぎまくって追い払ってやるわ!
163159TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_161……にしても、人の物を盗む奴らは本当に許せないよ。 大切な思い出まで、平気で奪っていくんだからさ。
164160TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_162何はともあれ、みんなが無事でよかった。
165161TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_165町にはイヤーテさんの採掘仲間も多いらしい。 ここにいればひとまず安全だろう。