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| 4 | 0 | TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_00 | アウトスカーツのスフェーンは、農場を見学したいようだ。 |
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| 28 | 24 | TEXT_KINGMD118_04929_TODO_00 | マフーサと話す |
| 29 | 25 | TEXT_KINGMD118_04929_TODO_01 | 農務役たちと話す |
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| 31 | 27 | TEXT_KINGMD118_04929_TODO_03 | <Sheet(EObj,2013821,0)/>で見渡し、魔物が現れたら討伐 |
| 32 | 28 | TEXT_KINGMD118_04929_TODO_04 | スフェーンと話す |
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| 52 | 48 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_001 | まさか、他国の王様と一緒に、 農業を見学することになるなんてな……。 |
| 53 | 49 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_010 | ここで立ち話をするのもなんだし…… さっそく農場の方に行ってみよっか! |
| 54 | 50 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_011 | 見学先は、さっき通ってきたユーペ円形農地ね。 そこに居る「マフーサ」に話を聞きにいこう! |
| 55 | 51 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_012 | ……なんか調子狂っちまうな。 とにかく行ってみようぜ! |
| 56 | 52 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_015 | ここらのでっけぇ機械みたいなやつも、 きっと農業に関係してるんだよな……。 |
| 57 | 53 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_020 | この人が農務役のマフーサだよ。 優しくて頼りになるお姉さんで、私も大好きなんだ! |
| 58 | 54 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_030 | 改めて紹介するね。 「農務役」っていう職業を担当してる、マフーサだよ。 |
| 59 | 55 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_031 | 野菜の育て方にすごく詳しくて、 みんなにもいろいろ教えてくれるから、すごく頼りになるの! |
| 60 | 56 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_032 | いったいなにごとだい、スフェーン様。 突然褒められたんじゃあ、照れるじゃないか。 |
| 61 | 57 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_033 | ふふっ、仕事中に邪魔してごめんね。 この人たちは私のお客様で、外から来た人たちなんだ。 |
| 62 | 58 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_034 | 私たちの国のことをもっと知ってもらうために、 この農場を見学させてほしいんだけど……いいかな? |
| 63 | 59 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_035 | あれまあ…… 外から来た人がいるってのは、本当だったんだね! |
| 64 | 60 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_036 | そういうことなら、遠慮なくどうぞ! スフェーン様も、どうせいつもみたいに居座るつもりなんだろ? |
| 65 | 61 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_037 | だって好きだから…… ここの仕事も、みんなが働いてる姿もさ。 ついでに近況とか、いろいろ聞いていこうかなって。 |
| 66 | 62 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_038 | ということで、マフーサの許可も得たことだし…… 自由に見学してみてほしいな! |
| 67 | 63 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_039 | それじゃあ、いったん別行動だな。 ……アタシはスフェーンの近くにいるから、 またあとで合流しようぜ。 |
| 68 | 64 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_040 | 悪く思わねぇでくれよ。 アタシたちの立場的にも、お互いを知るって目的のためにも、 近くにいた方がいいだろ? |
| 69 | 65 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_041 | あはは、それはそうかも。 それじゃあ、しっかり私を見張っておいてね……? |
| 70 | 66 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_042 | そういうことだから、私の監視はウクラマトに任せて、 キミはほかの「農務役」たちから話を聞いてみて。 それで何を感じたか、あとで教えてくれたら嬉しいな! |
| 71 | 67 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_045 | へえ……これもエレクトロープってやつで出来てるのか。 コーナ兄さんに教えたら飛びつきそうだ。 |
| 72 | 68 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_050 | みんなの話、聞けた? いろいろなものを見てきたキミの感想に、興味があるんだ! |
| 73 | 69 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_055 | 自由に見学していきな! ひとことに農務役といっても、いろんな仕事があるからさ。 |
| 74 | 70 | TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_060 | 光量に問題なし、っと。 雷力の供給は…… |
| 75 | 71 | TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_061 | えっ? 俺がどんな仕事をしてるか知りたいって? |
| 76 | 72 | TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_062 | 俺の仕事は主に、畑の状態をチェックすることさ。 作物の生育具合はどうか、撒かれている栄養剤は適切か、 土の水分量は正しくコントロールされているか……。 |
| 77 | 73 | TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_063 | そういうのがわかるようになるまでは…… うん、ちょっと経験を積む必要があるな。 |
| 78 | 74 | TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_064 | あとは、人工照明のチェックなんかもやってるぞ。 だいたいは「コード」のとおりに動いてくれるが、 たまに不具合が出ることもある。 |
| 79 | 75 | TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_065 | 屋外は環境が不安定だから、そればっかりは仕方ない。 でも、そういう手のかかるところが俺は気に入ってるんだ。 |
| 80 | 76 | TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_066 | 両親ともにアレクサンドリア人の俺にとっては、 ここでの農務役の仕事は何もかもが新鮮でな。 やってみると案外ハマるもんだぜ! |
| 81 | 77 | TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_070 | この仕事を気に入ってくれたら嬉しいよ。 一緒に働ける日を楽しみにしてるぜ! |
| 82 | 78 | TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_080 | おや、物珍しそうな顔をしているということは…… この農場に来るのは初めてですか? |
| 83 | 79 | TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_081 | これは倉庫でしてね。 中は結構広くて、適切な温度管理もされていますので、 収穫した作物を一時的に保存するのに最適なのです。 |
| 84 | 80 | TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_082 | とても頑丈で、魔物からも守れますから、 家畜たちの飼育小屋としても使える優れもの…… なかには、寝泊まりをするのに使う人たちもいるそうですね。 |
| 85 | 81 | TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_083 | 私の親世代なんかは、エレクトロープ製の設備に疎くて……。 いい加減慣れてほしいものです。 |
| 86 | 82 | TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_084 | それで……私が今なにをしているかって言うと、 倉庫に保管している収穫物を管理しています。 |
| 87 | 83 | TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_085 | ここから塔の中に運ばれた収穫物が、 加工されて食卓に並ぶわけですから、働き甲斐はありますよ。 この農地の収量なんて、全体から見たら微々たるものですがね。 |
| 88 | 84 | TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_090 | 私の住まいも塔の中にあるんですよ。 仕事をするときだけ、アウトスカーツに下りてきています。 |
| 89 | 85 | TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_100 | ねえねえ、あなたたちが障壁の外から来たんじゃないかって、 みんなで噂してたんだけど、本当なの? |
| 90 | 86 | TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_101 | へええ、これは驚いた! 今はもう、外と繋がってるんだね……感慨深いや。 |
| 91 | 87 | TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_102 | ……まあ、繋がったところで別に出たいとも思わないけどさ。 だってここの暮らしに不満もないし。 |
| 92 | 88 | TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_103 | って、その話は置いといて……仕事の見学に来たんだっけ? 私の担当は見てのとおり、家畜の管理だよ。 |
| 93 | 89 | TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_104 | ここでは、家畜たちのお世話は自分たちの手でやってるんだ。 ユーペ円形農地では作物だけじゃなくて、 肉や卵なんかも生産してるから。 |
| 94 | 90 | TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_105 | 愛情込めて育てたぶん、 加工場に出荷するときは少し寂しいけど…… それが仕事だし、動物のお世話は好きだから続けてるんだ。 |
| 95 | 91 | TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_106 | さてさて、仕事に戻らなきゃ! スフェーン様によろしくね! |
| 96 | 92 | TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_110 | 今度、外の話も聞かせてね! |
| 97 | 93 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_120 | ……えっ、そんなことがあったの!? うん……うん……! |
| 98 | 94 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_121 | あっ、おかえりなさい。 ごめんね、すっかり話し込んじゃってた……! |
| 99 | 95 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_122 | 話、聞けたみたいだね。 一度マフーサのところに戻ろうか! |
| 100 | 96 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_123 | それでそれで? キミの感想を聞かせてもらえるかな……? |
| 101 | 97 | TEXT_KINGMD118_04929_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 102 | 98 | TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_001 | 思ったより普通だった |
| 103 | 99 | TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_002 | みんな前向きに働いていて偉い |
| 104 | 100 | TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_003 | エレクトロープが印象的だった |
| 105 | 101 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_125 | よかったあ……! |
| 106 | 102 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_126 | だってそれって、キミの目から見ても、 ここのみんなが無理なく働けてるってことだと思うから! |
| 107 | 103 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_127 | ふふっ、面白いこと言うね。 キミは働くことに前向きじゃないのかな? |
| 108 | 104 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_128 | でも、ここアウトスカーツの人たちは特に熱心かもしれない。 みんな明るく元気に、やりがいを感じながら、 仕事をしてくれてるんだ。 |
| 109 | 105 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_129 | あっ、そっか……! キミがいた土地にエレクトロープがなかったのなら、 物珍しく思うのも当然かも。 |
| 110 | 106 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_130 | でも、そこまで驚いてないってことは…… キミはもっとすごい技術を見たことがあるのかな? ゆっくり話を聞いてみたいなぁ! |
| 111 | 107 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_131 | ラマチは、どう感じた? |
| 112 | 108 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_132 | い、いつの間にアタシの愛称を……! |
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| 114 | 110 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_134 | いや、別に構わねぇぜ! アタシだって堅苦しいのは苦手だしな。 |
| 115 | 111 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_135 | アタシの感想はそうだな……やっぱ驚きが強いぜ。 こんな環境で、機械に助けられながら農業をするなんて、 エレクトロープの存在も含めて、想像もつかねぇことばかりだ。 |
| 116 | 112 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_136 | その気持ちはわかるよ。 私の後ろにある円柱状の装置だって、何に使うかわからないよね。 |
| 117 | 113 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_137 | あれは作物や家畜のための水を管理してる装置なんだ。 ただ、ちょうど不具合が見つかったところなんだけどね……。 |
| 118 | 114 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_138 | 不具合……? |
| 119 | 115 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_139 | ああ、よくあることだからスフェーン様は心配しないで。 給水してきた水が帯雷してたみたいでさ……。 |
| 120 | 116 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_140 | おおかた、水源にしてる川で、 雷を帯びた魔物が悪さをしてるんだろうよ。 |
| 121 | 117 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_141 | 機械兵に退治させれば元どおり。 正直、軍に頭を下げて出動を要請するのは、 気乗りしないけどね……。 |
| 122 | 118 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_142 | ……アタシたちでよければ、魔物くらい討伐できるぜ。 |
| 123 | 119 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_143 | 気持ちはすごく嬉しいけど、危ないよ……! |
| 124 | 120 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_144 | アタシはトライヨラ連王国の武王だ。 魔物の相手すらできないほどヤワじゃねぇ。 |
| 125 | 121 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_100_144 | それに…… これから先、この国との関係がどうなるかはわからねぇけどよ、 困ってる奴がいるなら、助けてやりてぇと思ってる。 |
| 126 | 122 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_145 | 何より、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 アタシの何倍も強くて、すっげぇ奴なんだ! |
| 127 | 123 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_146 | うーん、それならお言葉に甘えちゃおうかな……。 でも、本当に無茶だけはしないでね……! |
| 128 | 124 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_147 | それじゃあ、二手に分かれて、 ユーペ円形農地周辺の川を見回ってこようぜ! 雷を帯びた魔物とやらを見つけたら退治するんだ! |
| 129 | 125 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_150 | キミたちの強さを信じてないわけじゃないけど、 気をつけてね……! |
| 130 | 126 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_155 | なんだか巻き込んじまって悪いね。 危なくなったらすぐに戻ってきとくれよ! |
| 131 | 127 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_160 | こりゃたまげた。 あんたたち、ほんとに強いんだねぇ! |
| 132 | 128 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_170 | おかえりなさい! ふたりとも無事でよかった……! |
| 133 | 129 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_171 | 魔物の退治くらいでそんなに心配すんなって。 雷をバチバチさせてた奴らは、粗方倒したと思うぜ! |
| 134 | 130 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_172 | 心配するよ……! せっかく巡り会えた人たちだもん。 |
| 135 | 131 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_173 | でも、本当にありがとね! ふたりのおかげで、すっごく助かっちゃった! |
| 136 | 132 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_174 | ほんと、強いんだねぇ! おかげでゾラージャ様の機械兵に依頼しなくて済んだよ。 |
| 137 | 133 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_175 | ……ゾラージャ様ってば、 何を考えてるのか、ここ最近はやたら機械兵を増産してるくせに、 私たちを守るためには出し渋るんだ。 |
| 138 | 134 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_176 | 民の安全なんて、これっぽっちも興味がないんだろうね。 それに比べてスフェーン様は…… |
| 139 | 135 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_177 | マ、マフーサ……それ以上はストップ! 愚痴なら私がいくらでも聞くから! その……ラマチはゾラージャ王の…… |
| 140 | 136 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_178 | いや、マフーサの言うことは正しい。 ゾラージャの奴……それでも民を護る王かよ……。 |
| 141 | 137 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_179 | ……とにかく、農地を見学させてくれてありがとな。 おかげで、ここのみんなのことが好きになってきたぜ! |
| 142 | 138 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_180 | 嬉しい……! それって私にとって、何よりも嬉しい誉め言葉だよ! |
| 143 | 139 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_181 | ふっ……スフェーン様は、ほんとに私たちのことが好きだよね。 |
| 144 | 140 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_182 | うん、大好き! みんなは私の家族だもん! |
| 145 | 141 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_183 | お前のことも、少しは信頼できそうだ。 |
| 146 | 142 | TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_184 | けど、それでも敵国の王だってことは変わらねぇし、 油断なんてできねぇけどな。 |
| 147 | 143 | TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_185 | ぷっははは! スフェーン様が敵国の王だなんて、さぞ悪い王様なんだろうねぇ! |
| 148 | 144 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_186 | もう、笑いごとじゃないんだよ? |
| 149 | 145 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_187 | 王様っていうのは、大勢の人たちの命を背負っていて、 ただのひとつの決断でさえ、過ちを許されないんだから……。 |
| 150 | 146 | TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_188 | ……さて、仕事の見学はここまで! ふたりともおつかれさま! |