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| 4 | 0 | TEXT_KINGME101_04932_SEQ_00 | 蓄雷増幅施設のカフキワは、冒険者たちの様子を窺っているようだ。 |
| 5 | 1 | TEXT_KINGME101_04932_SEQ_01 | カフキワと話し、空の坑道のアジトへ戻ることになった。ヘリテージファウンドの空の坑道前にいる「ウクラマト」と話そう。 |
| 6 | 2 | TEXT_KINGME101_04932_SEQ_02 | ウクラマトはオブリビオンと手を組むことを提案した。空の坑道のアジトにいる「カフキワ」と話そう。 |
| 7 | 3 | TEXT_KINGME101_04932_SEQ_03 | オブリビオンと手を組むことになった。空の坑道のアジトにいる「ジオード」と話そう。 |
| 8 | 4 | TEXT_KINGME101_04932_SEQ_04 | ジオードから、オブリビオンのメンバーを紹介された。ゾラージャによる被害は、国内にも及んでいるようだ……。 |
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| 28 | 24 | TEXT_KINGME101_04932_TODO_00 | ウクラマトと話す |
| 29 | 25 | TEXT_KINGME101_04932_TODO_01 | 空の坑道のアジトのカフキワと話す |
| 30 | 26 | TEXT_KINGME101_04932_TODO_02 | ジオードと話す |
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| 52 | 48 | TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_001 | 星海をこの目で見てきた者としては…… この歪な環境には、どうしても抵抗があるわ。 |
| 53 | 49 | TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_002 | 環境が違えば文化も違う……。 それはわかっているのだけれど、少しショックで……。 |
| 54 | 50 | TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_003 | エメトセルクが語ったという、 鏡像世界に興った「驚くべき文明」……。 そのひとつが、アレクサンドリアを示すのかもしれないな。 |
| 55 | 51 | TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_004 | スフェーンが、あの見た目で30年以上前の話をすることを、 妙だとは思っていたんだがな……。 これほど技術が進んでるなら、あり得ないことでもない……か? |
| 56 | 52 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_005 | レギュレーター…… これがゾラージャが得た力のひとつか。 |
| 57 | 53 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_006 | あいつを確実に倒すためには、 もっと、この国の技術について知らないとな……。 |
| 58 | 54 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_020 | てなわけで、少しはレギュレーターと、 魂資源への理解が深まったかい? |
| 59 | 55 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_021 | あたしも最初は信じがたかったし、混乱するのも無理はないよ。 空の坑道に戻って、ゆっくり考えればいいさ。 |
| 60 | 56 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_022 | 今のままじゃ……。 |
| 61 | 57 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_023 | 空の坑道に戻る前に、相談してぇことがあるんだ。 みんなを呼び止めておくから、少し時間をもらえねぇか? |
| 62 | 58 | TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_025 | 魂資源か……この国の文化として成り立っているなら、 拒絶してばかりなのもいけないわよね……。 |
| 63 | 59 | TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_026 | 相談したいことって、何かしら? カフキワさんは先に行っちゃったけれど……。 |
| 64 | 60 | TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_027 | レギュレーターの使い方を、今のうちに見学できてよかった。 魔物の魂まで取り込むとは恐れ入る…… この力を得たゾラージャとまともに戦うとなると、厄介だな。 |
| 65 | 61 | TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_028 | おふくろたちは、こんな土地で30年暮らしてきたわけか。 この文化に慣れるくらいに……。 |
| 66 | 62 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_030 | みんな、呼び止めてすまねぇ。 ……少しアタシの考えを聞いてほしいんだ。 |
| 67 | 63 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_031 | ここまで見てきて、みんなもわかってると思うけどよ…… トライヨラとアレクサンドリアじゃ、 技術力も価値観も、あまりにも違いすぎる。 |
| 68 | 64 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_032 | ゾラージャはこちらの手の内を知り尽くしている一方で、 アタシたちには、まだまだ情報が足りねぇ。 |
| 69 | 65 | TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_033 | そうだな…… オレたちはまだ、エバーキープの中にすら入っていない。 アレクサンドリアの中心地にそびえる、あの巨大な塔だ。 |
| 70 | 66 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_034 | そこで、みんなに提案があるんだ! |
| 71 | 67 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_035 | ここから先は、カフキワたちの組織…… オブリビオンと手を組むってのはどうだ? |
| 72 | 68 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_036 | ゾラージャがいつ侵攻を再開するかわからねぇ今、 一刻も早くアレクサンドリアのことを学ぶ必要がある。 その助けになると思うんだ。 |
| 73 | 69 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_037 | もちろん、まだ出会ったばかりだし、 簡単に信用すべきじゃねぇってことはわかってる。 だけど、少なくともゾラージャを止めたいって点で思いは同じだ。 |
| 74 | 70 | TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_038 | 反ゾラージャという点なら、スフェーン王も同じはずだ。 すぐに彼女の手をとらず、オブリビオンと協力する…… その意図を聞かせてくれるか? |
| 75 | 71 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_039 | ……やっぱり、リーダーであるカフキワの存在が大きい。 エレンヴィルの母親なんだからな。 |
| 76 | 72 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_040 | それにスフェーンの想いがどうあれ、あいつは連王なんだ。 ゾラージャに情報が流れる可能性は否定できねぇし…… その危険性を上回るだけの信頼は、まだあいつとは築けてねぇ。 |
| 77 | 73 | TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_041 | ああ、それには同感だ。 相手はあのゾラージャ…… 理王を据え置くだけの理由が、何かあるはずだからな。 |
| 78 | 74 | TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_042 | ……そうね、それにここはあくまでも敵地。 目的を同じとする味方がいるというのは心強いわ。 |
| 79 | 75 | TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_043 | バルデシオン委員会としても、私個人としても…… 情報はいくらあっても足りないくらいだしね。 |
| 80 | 76 | TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_044 | ……待ってくれ。 あの機械を操ってるのが、 カフキワ本人だと確証があるわけじゃないだろ。 |
| 81 | 77 | TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_045 | あくまでも俺がそうだと感じてるだけだ。 姿が見えない以上、何か裏がある可能性だってある……。 |
| 82 | 78 | TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_046 | それでも信頼するっていうのか? もしもこれが罠なら、ここにいる全員どころか、 大勢の人を危険に晒すことになるんだぞ……! |
| 83 | 79 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_047 | まあ、そうだな……。 カフキワが本物だって言い切る根拠はねぇさ。 |
| 84 | 80 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_048 | だけど、その危険も承知の上での提案なんだ。 |
| 85 | 81 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_049 | ドーム内のことを何もわからないままじゃ、 事態の根本的な解決なんて望めねぇ。 戦うにも平和を目指すにも、「知る」ことが必要だろう? |
| 86 | 82 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_050 | なら、アタシたちがここでやるべきことは、 少しでも多くの情報を得ること…… そして、ゾラージャを確実に討つことだと思うんだ。 |
| 87 | 83 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_051 | それによ……。 |
| 88 | 84 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_052 | エレンヴィルの直感は、昔から結構当たるんだぜ。 なにせ、カフキワを追いかけるために必死で培ってきた、 観察力と洞察力に基づいてるからな! |
| 89 | 85 | TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_053 | これは子どもの遊びじゃないんだぞ!? 相手が身内だからこそ見誤る可能性だって……! |
| 90 | 86 | TEXT_KINGME101_04932_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 91 | 87 | TEXT_KINGME101_04932_A1_000_001 | 罠だったら戦うまで! |
| 92 | 88 | TEXT_KINGME101_04932_A1_000_002 | エレンヴィルを信じる |
| 93 | 89 | TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_055 | はあ……おたくまで……。 そこまで言うなら、俺はもう何も言わないが……。 |
| 94 | 90 | TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_056 | ……ありがとな。 |
| 95 | 91 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_057 | それじゃあ、方針は固まったことだし、 「空の坑道のアジト」に戻って、交渉してみようぜ! |
| 96 | 92 | TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_100_057 | ゾラージャを止めることに異論はないけど、 民衆に与える影響についても、慎重に検討しないとね。 アレクサンドリアの国民は敵じゃないんだから……。 |
| 97 | 93 | TEXT_KINGME101_04932_KRILE_110_057 | ラマチの意見には賛成よ。 相手を信じることにも、信じないことにも、 同じようにリスクはあるもの……。 |
| 98 | 94 | TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_058 | ウクラマトには、揺るぎない信念と若々しい柔軟性がある。 道中で聞いた報告のとおりなら、 継承の儀で、本当に多くのことを学んだんだろうな。 |
| 99 | 95 | TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_100_058 | ウクラマトの奴、妙なところで王らしい決断力がでてきたな。 優柔不断に振る舞われるよりも何倍もいいが……。 |
| 100 | 96 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_059 | こんな場所に隠れ家を持ってるような奴らだし、 仲間になってくれたらきっと頼りになるぜ! |
| 101 | 97 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_060 | カフキワ……それとオブリビオンのみんなに、 聞いてもらいたい話がある。 |
| 102 | 98 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_061 | アタシらがここに来た目的は、ゾラージャを討つことだ。 |
| 103 | 99 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_062 | ……本気なのか? ゾラージャ王はあんたの義理の兄だと聞いた。 |
| 104 | 100 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_063 | 最悪、家族を殺すことになるんだぞ。 |
| 105 | 101 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_064 | 奴は、トライヨラのみんなから笑顔を奪った。 だからアタシは武王として、ゾラージャを討つ! |
| 106 | 102 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_065 | その覚悟は、ここに来た時点でとっくにできてる! |
| 107 | 103 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_066 | オブリビオンの目的は、 領土拡大を狙うゾラージャを、止めることだったよな。 だったら、アタシらと手を組まねぇか? |
| 108 | 104 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_067 | 急にこんなこと言われても、 すぐには信用できないかもしれねぇ。 |
| 109 | 105 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_068 | だけど、ゾラージャを討つっていうアタシの覚悟は本物だ! 同じ志を持つ奴らと手を取り合えるなら、その方がいい! だから……仲間として、ともに戦ってくれ! |
| 110 | 106 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_069 | ウクラマトの覚悟は十分伝わったよ。 たしかに、ゾラージャを止めるという点で、 互いの目的は同じだ。 |
| 111 | 107 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_070 | つまり、あんたたちからの提案は、 あたしたちにとっても願ったり叶ったりなのさ。 |
| 112 | 108 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_071 | 正直なところ、あたしたちだけでは手詰まりだったんだ。 ゾラージャ王に対抗するために情報や物資を集めてきたけど、 戦力が欠けていたからね。 |
| 113 | 109 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_072 | ……それにさ。 信用するに決まってるじゃないか。 |
| 114 | 110 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_073 | あたしにとっちゃ、今こうして目の前にいるのは、 紛れもないひとり息子なんだ。 理由はそれだけで十分さ。 |
| 115 | 111 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_074 | んじゃ、決まりだね。 そういうわけで、改めてよろしく! |
| 116 | 112 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_075 | カフキワ、みんな……ありがとよ! こちらこそよろしく頼む! |
| 117 | 113 | TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_076 | それじゃさっそく、ゾラージャの居場所だけど…… あの塔の中に、王宮があったりするわけ? |
| 118 | 114 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_077 | あるにはあるはずだ……恐らく、塔の最上層あたりにな。 なにせ、理王があちこちフラフラと出歩く一方で、 武王は滅多に姿を現さず、動向は機密扱いでよ……。 |
| 119 | 115 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_078 | 軍の将校でさえ、知り得る情報は限られてるって話だ。 ゾラージャ王の居場所を知ってるのは、 実質、スフェーン様くらいなんじゃないか? |
| 120 | 116 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_079 | 居場所がわからずとも、ゾラージャは必ず動く。 トライヨラへの侵攻という、目的を果たすためにね…… そこを捕捉すればいい。 |
| 121 | 117 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_080 | もっとも、この案には懸念もある。 まず、阻止すべき侵攻を待つことになるわけだから、 トライヨラの民の命を危険に晒してしまうこと。 |
| 122 | 118 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_081 | そして、ゾラージャ本人が襲撃時に姿を見せなかった場合…… たとえば指揮を部下に任せた場合は、策が破綻しちまうことだ。 |
| 123 | 119 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_082 | ……いや、ゾラージャなら自ら打って出るはずだ。 |
| 124 | 120 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_083 | へえ……言い切る理由を、聞かせてもらってもいいかい? |
| 125 | 121 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_084 | あいつは、ずっとオヤジを超えたがってた。 30年もかけてドームの外へ出られるようになって、 まず最初にやった行動がトライヨラの襲撃だ……。 |
| 126 | 122 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_100_084 | つまり、何よりも最優先で証明しようとしたんだ。 己の力を……今のゾラージャがどういう存在なのかを……。 |
| 127 | 123 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_085 | ただ、オヤジを殺しても満足した様子はなかった。 だとしたら、次に目指すのは継承の儀で負けた相手に勝ち、 自らの手でトライヨラを我が物にすること……。 |
| 128 | 124 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_086 | 決闘なんて回りくどい真似を選んだのも、きっと、 自分が「トライヨラの連王」にまさっていると証明するためだ。 なら、指揮を部下に任せるなんてありえねぇ。 |
| 129 | 125 | TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_087 | だとしたら、現時点で姿を現さない理由は? 私たちの侵入に気づいてないわけはないだろうし……。 |
| 130 | 126 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_088 | 自分が手に入れた国を見せつけるつもりなのか、なんなのか…… 正直、そこまでの意図はわからねぇ……。 ただ、表に出てこないなら、引きずり出せばいい。 |
| 131 | 127 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_089 | あいつが痺れを切らすまで、 こっちはあえて戦意を見せないでおくのさ。 ……裏ではこの国にまつわる情報を集めながらな。 |
| 132 | 128 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_090 | そうすればきっとアタシに失望して、 コーナ兄さんに狙いを定め、トライヨラを目指すはずだ。 |
| 133 | 129 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_091 | ……なるほどね。 あんたがそこまで言うなら、異論はないよ。 |
| 134 | 130 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_092 | トライヨラをもう一度攻めるとなると、 奴は外界に通じるヴァンガードに姿を現すことになる。 そこを見張っておけば、必ず捉えられるだろうからね。 |
| 135 | 131 | TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_093 | たしかに理にかなっているけど……。 その策を採るなら、トライヨラ側にも報せておくべきだわ。 |
| 136 | 132 | TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_094 | ええ、コーナとアルフィノに状況を伝えて、 防衛体制の完成を急いでもらいましょう。 |
| 137 | 133 | TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_095 | 外との連携ならオレに任せてくれ。 ヤ・シュトラとの情報共有も兼ねて、 こちらの状況は適宜伝えておこう。 |
| 138 | 134 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_096 | んじゃ、ヴァンガードの見張りは俺たちの役目だな。 何か動きがあれば、すぐに報せてやる。 |
| 139 | 135 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_097 | 方針は決まりだね。 |
| 140 | 136 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_098 | それじゃあ、ゾラージャが動きだすのを待つ間に、 あんたたちには決戦に備えてもらおうか。 奴が使っている技術を、もっと深く知っておいてもらいたい。 |
| 141 | 137 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_099 | そのためにも……オブリビオンの本拠地に案内しよう! |
| 142 | 138 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_100 | ここ以外にも拠点があるのか? |
| 143 | 139 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_101 | ふふん、驚くなかれ。 あの塔の居住区、ソリューション・ナインの一角に、 オブリビオンの中枢が隠されているのさ! |
| 144 | 140 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_102 | 木を隠すなら、なんとやらってね。 人が多い場所の方が、何をするにも都合がいいのさ。 |
| 145 | 141 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_103 | 問題は、見張りの機械兵をどう撒くかだけど……。 |
| 146 | 142 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_104 | あ、そういえばスフェーンが、 通れるようにしてくれるって言ってたな。 |
| 147 | 143 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_105 | ……スフェーン様が? 彼女、機械兵への命令権は持ってないはずだけど……。 |
| 148 | 144 | TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_106 | たしか、私たちを客人として登録する…… そんなようなことを言っていたわ。 |
| 149 | 145 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_107 | なるほどね……まあ、それなら手間が省けたわ。 |
| 150 | 146 | TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_100_107 | じゃあ、各自準備が整ったら塔のたもとに集合しとくれ。 |
| 151 | 147 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_108 | 改めてよろしくな。 このアジトも好きに出入りしてくれていいぜ。 |
| 152 | 148 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_109 | ああそうだ、ソリューション・ナインに向かう前に、 ここにいる仲間を紹介させてくれよ。 名前くらいは覚えていってくれると、こいつらも喜ぶと思うぜ。 |
| 153 | 149 | TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_110 | いよいよ塔の中に入れるのね。 カフキワさんたちが頼もしいのも相まって、 ちょっとワクワクしちゃうわね。 |
| 154 | 150 | TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_111 | 他意はないんだけど…… カフキワさんとエレンヴィルさんって、全然性格が違うのね。 |
| 155 | 151 | TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_112 | ひとまず心強い味方ができたな。 彼らの情報網をアテにさせてもらおう。 |
| 156 | 152 | TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_113 | あの奇妙な丸っこい機械から身内の声がするのは、 冷静になるとおぞましいものがあるな……。 |
| 157 | 153 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_114 | ここがオブリビオンの本拠地じゃなかったんだな……! どんなところか、もうまったく想像つかねぇぜ。 |
| 158 | 154 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_115 | カフキワさんが信じる方々なら信頼できます。 改めて、よろしくお願いしますね! |
| 159 | 155 | TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_116 | その……よ、よろしくお願いします……。 |
| 160 | 156 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_120 | オブリビオンの人員はそれなりに多いんだが、 ひとまずこのアジトの主要メンバーを紹介させてくれ。 |
| 161 | 157 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_121 | 俺はジオード。 一応、このアジトのまとめ役をやってる。 |
| 162 | 158 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_122 | それから、後ろにいるふたりは、ノスタルジアとワヤッケ。 双子の姉妹で、まだ若いが頼もしいメンバーだ。 |
| 163 | 159 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_123 | ノスタルジアです、みなさんよろしくお願いします! |
| 164 | 160 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_124 | 私と妹のワヤッケは、 この障壁の中で生まれ育ったアレクサンドリア人で…… オブリビオンに所属して3年ほどになります。 |
| 165 | 161 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_125 | ここでは主に、軍の動向を監視したり、 仲間のための物資を調達したりしてるんですよ。 |
| 166 | 162 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_126 | へえ、ふたりは血の繋がった姉妹なのか? ワヤッケっていう名前は、トラル大陸のものだよな? |
| 167 | 163 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_127 | ええ、そうなんです。 母がトライヨラ人で、父がアレクサンドリア人なもので、 私たちには両方の土地の名が受け継がれました。 |
| 168 | 164 | TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_128 | 30年も経っていれば、そういうこともあるのね。 どちらも素敵な名前だわ。 |
| 169 | 165 | TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_129 | あ、あの……ありがとうございます……。 母の記憶はないのですが……私も好きな名前なんです……。 |
| 170 | 166 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_130 | それで…… ふたりはなんで、オブリビオンに入ったんだ? |
| 171 | 167 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_131 | 父アンブローズの仇を取るためです。 |
| 172 | 168 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_132 | 数年前のことになるんですが…… 父が小さなことでゾラージャ率いる軍の兵士と揉めて…… |
| 173 | 169 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_133 | その後、いつまで待っても釈放される様子はなく、 私たちは決意して、レギュレーターを外しました。 |
| 174 | 170 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_134 | すでに母の記憶を失っていましたから、 この悔しさは……父の記憶だけは失いたくなかった……。 |
| 175 | 171 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_135 | レギュレーターを着けている知り合いは、 今はもう、みんな父のことを「忘れて」しまっています。 つまり……そういうことです。 |
| 176 | 172 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_136 | あいつ……! 自分の国民に何てことを……! |
| 177 | 173 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_137 | そうして呆然としていたときに、 オブリビオンのメンバーに声をかけられて……。 いつか父の仇を討てればと考えて、加入を決めたんです。 |
| 178 | 174 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_138 | ……なんか、暗い話になっちゃってすみません。 |
| 179 | 175 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_139 | いいんだ、話してくれてありがとよ。 お前のオヤジの仇、絶対取ろうな。 |
| 180 | 176 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_140 | ありがとうございます。 みなさんとなら、やれる気がしています。 |
| 181 | 177 | TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_141 | ほら、あんたも何か自己紹介しな。 |
| 182 | 178 | TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_142 | ええと……オブリビオンに入った理由は、 ノスタルジアが説明してくれたとおりで……。 |
| 183 | 179 | TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_143 | 私はトナワータ族風の名前を持っていますが…… この障壁の外がどうなっているかは知りません……。 |
| 184 | 180 | TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_144 | ですから、いつか外に出てみたい…… この目で母の故郷を見てみたいなって……そう思っています。 |
| 185 | 181 | TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_145 | 平和を取り戻したら、絶対見に来てくれよな! 自然は豊かで、料理はうめぇし…… みんな優しくて楽しくて、とにかく最高なんだ! |
| 186 | 182 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_146 | こんなとこだな。 本拠地「バックルーム」の方にも癖の強い奴らがいるから、 そいつらともうまくやってくれると助かるぜ。 |
| 187 | 183 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_147 | あー、それと……エレネッシパさんよ。 |
| 188 | 184 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_148 | 俺が言うことでもないが、 カフキワを探しにきてくれてありがとな。 よくあんたの話を聞かされてたから、他人事に思えなくてよ。 |
| 189 | 185 | TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_149 | …………。 |
| 190 | 186 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_150 | 話はそんだけだ。 親孝行はできるうちにしておけよ。 |
| 191 | 187 | TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_151 | そんじゃ、改めてこいつらのこともよろしくな! 頼りにしてるぜ! |