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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_KINGME109_04940_SEQ_00旧アレクサンドリア城下町のオーティスは、冒険者が調達した食材に満足しているようだ。
51TEXT_KINGME109_04940_SEQ_01オーティスから追加の頼みごとを任された。旧アレクサンドリア城下町で、「<Sheet(EventItem,2003578,0)/>」を5つ集めよう。
62TEXT_KINGME109_04940_SEQ_02十分な量を集めた。旧アレクサンドリア城下町の「グルージャ」に、「<Sheet(EventItem,2003578,0)/>」を渡そう。
73TEXT_KINGME109_04940_SEQ_03グルージャに<Sheet(EventItem,2003578,0)/>を渡した。旧アレクサンドリア城下町の「オーティス」と話そう。
84TEXT_KINGME109_04940_SEQ_04オーティスから永久人に関する話を聞いた。旧アレクサンドリア城下町の「ウクラマト」と話そう。
95TEXT_KINGME109_04940_SEQ_05ウクラマトは、永久人に関する事実を受け止めようとしている。この国には、まだまだ知らないことがありそうだ……。
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2824TEXT_KINGME109_04940_TODO_00<Sheet(EventItem,2003578,0)/>を入手
2925TEXT_KINGME109_04940_TODO_01グルージャに<Sheet(EventItem,2003578,0)/>を渡す
3026TEXT_KINGME109_04940_TODO_02オーティスと話す
3127TEXT_KINGME109_04940_TODO_03ウクラマトと話す
3228TEXT_KINGME109_04940_TODO_04
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5248TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_000まさか、もう手伝いを終えたわけじゃないわよね? いくらなんでも早すぎるし……!
5349TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_001アリゼー殿の分の食材も併せれば、 食べ盛りのお主らでも十分な量になるだろう!
5450TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_002余った分は、 いつもどおりドリフトダウンズの皆に分けてやれば、 喜ぶこと間違いなしだ!
5551TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_003ところで、優秀なお主にもうひとつ頼みたい。 実は、着火用のエレクトロープを切らしてしまっていてな…… そこらの家屋から、いくつか調達してきてもらいたい。
5652TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_004我が国では、一般市民にもエレクトロープを配布していたのだ。 昔は産出量が少なく、かなりの貴重品であったから、 欠片同然の小さなものではあったがな。
5753TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_005そんなわけで、火属性に変換できるエレクトロープがほしい。 「<Sheet(EventItem,2003578,0)/>」を5つほど集めて、 グルージャが帰ってきたら渡してもらいたい。
5854TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_006刻まれた魔法回路から属性を見分けるのは至難の業だが、 幸いにしてグルージャが得意としていてな。 頼んだぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
5955TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_010最近、手足が思うように動かなくなってきてな。 さすがにもう歳かもしれぬ……ハッハッハ!
6056TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_020ほかの者たちも戻ってきたぞ。 今日は賑やかでよいな!
6157TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_021いろんな食材をもらってきたぜ! げんこつ芋に、トウモロコシ、それから…… あーダメだ……食い物のこと考えたら腹減ってきた!
6258TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_022もう、私の方が早く戻ってきたと思ったら、 すでに別の手伝いをしてただなんて……。 まだまだあなたには敵わないわ。
6359TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_030あ……オーティスに聞いたよ。 僕にエレクトロープを見せてみて。
6460TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_031わあ、たくさん集めてくれたんだね……!
6561TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_032ええと……これは風を起こす魔法回路で…… こっちは水……これは……
6662TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_033すごいわね。 瞬時に見分けられるなんて……。
6763TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_034ああ……。 きっと賢さは兄さん譲りなんだ……。
6864TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_035あった! あったよ! 火属性に変換できるエレクトロープ!
6965TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_036長いあいだ放置されてきたおかげで、 辺りに満ちてる雷属性の力が自然と込められてる。 これなら簡単に火をおこせるよ。
7066TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_037ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
7167TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_040へへっ…… グルージャが楽しそうだとアタシも嬉しいぜ!
7268TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_041食材ね、僕は少ししか運べなかったけど、 ウクラマトがたくさん持ってくれた……力持ちだ!
7369TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_042エレンヴィルやクルルたちには悪いけど、 素直にいただいちゃいましょ!
7470TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_045よし、お主らの働きのおかげで、 ようやく準備が整った!
7571TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_046あとはワタシが腕によりをかけて作るから、 ゆっくり味わいながら、皆で懇談に興じるといい!
7672TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_050家族っていうのはな、こうやって一緒に食事をしながら、 取り留めのない出来事とかを話すもんなんだぜ。
7773TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_051そうなの? ウクラマトと父さんも、一緒に食べたの?
7874TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_052まあ、ゾラージャ……兄さんは無口だから、 喋ってるのは、ほとんどアタシと武のオヤジだったな。 たまに、理のオヤジとコーナ兄さんが加わる感じでさ。
7975TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_053ウクラマトの父さんって、ふたりいるの? それって、僕の父さんとは違う人?
8076TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_054武のオヤジと理のオヤジは「祝福の兄弟」っていう、 双頭……つまり、頭がふたつあるマムージャなんだ。
8177TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_055ゾラージャ兄さんは、その血を受け継いだ実の子ども。 アタシとコーナ兄さんは養子だから、 オヤジたちと血の繋がりはない。
8278TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_056だけど、心さえ繋がってれば、それは家族なのさ。 これは、理のオヤジの受け売りだけどよ。
8379TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_057家族……。
8480TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_058ふたりにも、そういう人はいる? 血は繋がってなくても、大切に想える人……。
8581TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_059そ……れは……どうかしらね……!
8682TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_060……あなたはどうなの?
8783TEXT_KINGME109_04940_Q1_000_061何と言う?
8884TEXT_KINGME109_04940_A1_000_062もちろんいるよ
8985TEXT_KINGME109_04940_A1_000_063自分は孤高の冒険者だから
9086TEXT_KINGME109_04940_A1_000_064…………
9187TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_065わあ、僕もいつか会ってみたいな。
9288TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_066かっこいい……僕だったらすぐ寂しくなっちゃうよ。
9389TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_067ごめんね、変なこと聞いちゃった……?
9490TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_068(★未使用/削除予定★)
9591TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_069それでな、グルージャ。 アタシはお前とも家族になりたいと思ってるんだ。
9692TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_070だから、お前のことを教えてくれねぇか?
9793TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_071僕のことを、知りたいの……?
9894TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_072ああ。 好きなものでも、嫌いなものでも、なんでもいい。 もっとお前のことを教えてくれ!
9995TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_073僕も……僕も、ウクラマトのことをもっと知りたい!
10096TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_074それで、そろそろあなたのことも教えてくれる? アレクサンドリア王国の騎士団長さん。
10197TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_075いいだろう。 少し長くなるが……。
10298TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_076ワタシが騎士団長に任じられたのは、 この世界に雷が満ち溢れ、変わり果てる前……。
10399TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_077それって大災害よりも昔ってことだよな? たしか何百年も前のはずじゃ……
104100TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_078左様、この機械仕掛けのボディが造られるより前、 正確には454年前のことだ。
105101TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_079機械仕掛けのボディって…… もしかして、あなた元は普通の人だったの?
106102TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_080そのとおり。 アレクサンドリア王家に仕える、 正真正銘、生身の男であったのだ!
107103TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_081人みたいに動いて喋る機械ってだけでも驚きなのに、 それが大昔の人の記憶を持ってるだって? わけがわからねぇぜ……。
108104TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_082無理もないが、ともかく話を最後まで聞いてくれ。 ワタシの言葉を聞いてどう思うかは、それからだ。
109105TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_083騎士団の務めは、何といっても王家を守護すること。 国王陛下に王妃様、そしてひとり娘であらせられる、 王女様を護り抜くことが使命であった。
110106TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_084しかし、折しもエレクトロープの奪い合いで、 世界情勢が悪化しておってな。 やがては隣国との戦争にまで発展したのだ。
111107TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_085その争いが引き金となり、大災害が起こるのだが…… 国王夫妻を含め、混乱のなかで多くの命が喪われたよ。
112108TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_086だが、どうにか王女様だけはお守りできた。 そして王となった心優しき彼女に従い、生き残った民を励まし、 かつての敵国の難民すら受け入れて復興の路を歩み始めた。
113109TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_087ところが、彼女は病に倒れてしまってな。 雷の力に身を侵され…… そのまま、帰らぬ人となってしまわれた……。
114110TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_088悲しい話ね……。
115111TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_089ああ、嘆き悲しんだのはワタシだけではないぞ。 彼女の死に多くの民が涙し、 長い年月をかけてそれは立派な墓が作られたものだ。
116112TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_090だが、ワタシは諦めなかった。 王国最高の科学者たちと協力することで、 死の床にあった彼女の「魂」を回収できておったからな。
117113TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_091……おい、お前、何言ってるんだ? 魂を、どうしたって?
118114TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_092肉体はいつか終わりを迎えても、 誰かの記憶に刻まれている限り、 命は<RubyCharaters>FF07E6B0B8E4B985FF07E381A8E3828F</RubyCharaters>に継承されていく……。
119115TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_093大災害で多くの死者が出るなか、 この古い信仰を、技術的に実現する研究が始まっていたのだ。 万能の物質、エレクトロープを使ってな。
120116TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_094そして、最初に「魂」を保管する技術が開発され、 彼女を永遠の死から救うために用いられたのだ。
121117TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_095だが、旅立とうとする魂を引き止めただけでは意味がない。 次の段階では、本当の意味で死を遠ざけるために、 魂から「記憶」を抽出し、生者を再現することとなった。
122118TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_096その再現を成し遂げるには、また長い年月が必要だった。 ワタシが老いたころ、ようやく技術が確立されたゆえ…… 実験体として志願をしたのだ。
123119TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_097結果、この機械のボディを得たというわけだ!
124120TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_098ワタシのように、故人の記憶から再現された存在を、 科学者たちは、こう呼んだ。
125121TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_099……<RubyCharaters>FF0AE6B0B8E4B985E4BABAFF0DE381A8E3828FE381B3E381A8</RubyCharaters>、とな。
126122TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_100これまでの話がすべて本当だとして、 その……オーティスたちが蘇らせたかった王様って……。
127123TEXT_KINGME109_04940_Q2_000_101何と言う?
128124TEXT_KINGME109_04940_A2_000_102もしかして、スフェーンのこと……?
129125TEXT_KINGME109_04940_A2_000_103自分たちもその人物を知っている
130126TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_104おお、そうか! お主らも彼女のことを知っていたか!
131127TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_105スフェーン様は、永久人になっても優しい方であろう?
132128TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_106ひと目お会いしたいと想い続けて数百年…… こんな身体じゃ、彼女を怖がらせてしまうと思ってな。
133129TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_107ハッハッハッ……!
134130TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_110今のスフェーン様を遠目にお見掛けしたことはある。 あるが……お声掛けする勇気は、ない……。
135131TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_111臆病ゆえではないぞ? 怖がらせてはならぬという配慮…… そう、配慮なのだ……!
136132TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_115僕はその……オーティスに聞いてたから……。
137133TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_120何なのよそれ……。 じゃあ、この国の王様って……人じゃないの……?
138134TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_130なあ、もう一度だけ確認させてほしいんだけどよ。 スフェーンはその永久人とかいう存在で…… 生きてる人間じゃねぇってことか……?
139135TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_131生きている、生きていない……その境界は実に曖昧だ。
140136TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_132死者の記憶から人格を再現された永久人は、 生前の記憶を受け継ぎ、考え、行動する。
141137TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_133ならば、それは生きている…… とワタシは思うのだがな!
142138TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_134……国民たちはこのことを知ってるの? 数百年も王様のままなら、当然気づく人もいるはずよね?
143139TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_135……永久人という存在は、ごく一部の人しか知らないよ。 レギュレーターを着けている人は、 亡くなった人の記憶をなくしちゃうから。
144140TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_136みんな、スフェーン様の見た目が変わらないことは気づいてる。 だけど敢えて尋ねるようなことはしない……受け入れているんだ。
145141TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_137正体が何であろうと、スフェーン様は、スフェーン様。 奇跡の人なんだって……そう思ってるみたい。
146142TEXT_KINGME109_04940_Q1_000_000何と言う?
147143TEXT_KINGME109_04940_A1_000_001永久人はほかにもいるのか?
148144TEXT_KINGME109_04940_A1_000_002街の住民たちも永久人か?
149145TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_139死者の数だけ永久人は存在するはずだ。 だが、永久人が生きていける環境は限られていると聞く…… ここらに姿を現せる永久人は、スフェーン様だけだろう。
150146TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_140実はワタシも厳密には、永久人ではない。 永久人は魂から抽出された「記憶を元に再現された生命」だが、 ワタシの場合は、「魂ごと機械に入れられた存在」だからな!
151147TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_141ややこしいな……それって、何が違うんだ……?
152148TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_142うむ、ワタシにもよくわからぬが、 ワタシの命は、この機械の体とともにある…… 人と同じで壊れたら最後、永久不変の命ではないのだろうな!
153149TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_143永久不変の命、か……。 まるで、ウルティマ・トゥーレで見た、イーアたちのようね。
154150TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_144カフキワたちも知ってたのか……? 永久人の存在を……。
155151TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_145エバーキープの基幹システムを調べてたような人たちだもの。 気づいていてもおかしくはないけど……。
156152TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_146ひとまず、ラハたちに共有しましょう。 なんだか嫌な予感がするわ……。