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40TEXT_FESANX001_05015_SEQ_00※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 アフトカースルの異邦の詩人は、新生祭の準備を進めているようだ。
51TEXT_FESANX001_05015_SEQ_01※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 異邦の詩人から、花火師の話を聞くよう頼まれた。リムサ・ロミンサのコーラルタワーで「アヨヨ」と話そう。
62TEXT_FESANX001_05015_SEQ_02アヨヨと話し、新生祭の特別な花火に協力することになった。リムサ・ロミンサのエーテライト・プラザ付近にいる「アヨヨ」と合流しよう。
73TEXT_FESANX001_05015_SEQ_03アヨヨと合流した。リムサ・ロミンサの国際街商通りにいる人々に話を聞こう。
84TEXT_FESANX001_05015_SEQ_04人々の話を聞き、花火についての情報を集めた。リムサ・ロミンサのフェリードックの「<Sheet(EObj,2014209,0)/>」で待機しよう。
95TEXT_FESANX001_05015_SEQ_05フェリードックで待機し、アヨヨと合流した。アフトカースルで「異邦の詩人」と合流しよう。
106TEXT_FESANX001_05015_SEQ_06異邦の詩人と話した。新生祭の特別な花火を実現させるため、いくつか解決すべき問題があるようだ。改めてアヨヨに話しかけ、彼女の意図を聞いてみるのもいいだろう。
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2824TEXT_FESANX001_05015_TODO_00アヨヨと話す
2925TEXT_FESANX001_05015_TODO_01エーテライト・プラザ付近のアヨヨと話す
3026TEXT_FESANX001_05015_TODO_02国際街商通り付近で情報を集める
3127TEXT_FESANX001_05015_TODO_03フェリードックの<Sheet(EObj,2014209,0)/>で待機
3228TEXT_FESANX001_05015_TODO_04アフトカースルの異邦の詩人と話す
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5248TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_001おや、君は……久しぶりだね! 「君みたいな人がいてくれたら」と思っていたら、 まさか本人と出くわすだなんて、驚いたよ。
5349TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_002ちょうどいま、新生祭関連で少しばかり課題を抱えているんだ。 よければ、また少し協力をお願いしたいのだけど…… どうだろう、頼んでもいいかい?
5450TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_003やあ、君は冒険者だね。 ここで会えたのも何かの縁だ……もしよかったら、 新生祭関連で少し協力をお願いしたいんだけど、どうだろう。
5551TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_004ありがとう……実は「アヨヨ」という人が、 ここリムサ・ロミンサで特別な花火を打ち上げたいそうでね。 催しをプロデュースする立場の僕に、相談が寄せられたんだよ。
5652TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_005その際、各都市を旅する、 冒険者たちの知見も得たいという話になってね。 彼女と会う際、ぜひ君にも同席してほしいのさ。
5753TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_006場所は「コーラルタワー」の地下、 海都の治安維持部隊、イエロージャケットの詰所だ。 準備がよければ、さっそく向かおうじゃないか。
5854TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_010アヨヨさん、お待たせ。 先ほど話したとおり、頼れる冒険者を連れてきたよ。
5955TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_011やあ、わざわざすまないね、 あたしはイエロージャケットに所属する、砲術士のアヨヨだ。 詩人さん、冒険者の<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>、相談を受けてくれてありがとう。
6056TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_012何故、彼女が花火の提案を……と思うかい? 実はリムサ・ロミンサで打ち上げられている花火は、 彼らイエロージャケットが作っているんだ。
6157TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_013大砲を操る砲術士は、火薬の扱いにも長けているからね。 アヨヨさんは、優秀な花火師でもあるわけさ。
6258TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_014今回相談したかったのが、まさにその花火についてでね。 紅蓮祭用の依頼物を納品したときに、ふと頭をよぎったんだよ…… 続く新生祭で、花火を使って何かできることはないかなって。
6359TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_015(★未使用/削除予定★)
6460TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_016ほら、新生祭は霊災の犠牲を忘れないための催しでしょ? だから鎮魂と追悼の意味を込めて、 より特別な花火を打ち上げられないかと思ったわけさ。
6561TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_017それはいい考えだね。 あの痛ましい出来事を忘れないために、 人々の記憶に残る体験を提供できるなら、何よりだ。
6662TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_018そう言ってもらえて、ひとまず安心したよ。 だけど実は、新生祭に集まる人がどんな花火を喜んでくれるかが、 ちょっとわからなくて……どうしたもんかと悩んでたんだ。
6763TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_019なるほど……。 それなら、やはり冒険者の<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>を連れてきて正解だったようだ。
6864TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_020街頭に出て、海都の市民たちが、 新生祭の花火をどう捉えているか聞き込みを行おうじゃないか。 そうした情報収集は、お手の物だろう?
6965TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_021助かるよ! ただ、ここで待ってるだけってのはあたしの性にあわないからね、 自分の耳でも聞くために、<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>と一緒に行っていいかい?
7066TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_022じゃあさっそく、人通りの多い場所で聞き込みといこう! 下甲板層の……ひとまずエーテライト・プラザに向かおうかねぇ。
7167TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_023その間、僕は実行委員と相談を進めておくから、 進展があったらアフトカースルで合流しよう。 よりよい新生祭のため、皆で力を尽くそうじゃないか。
7268TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_024特別な花火を上げるとなれば、都市民への告知をはじめ、 いろいろ準備や承認がいるからね、そちらは僕が受け持とう。 君たちはぜひ、花火づくりに注力してほしい。
7369TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_025花火、沖からも見えるのかしら……。
7470TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_026いつも以上に人通りが多いのは、新生祭の時期だからかね。 このにぎやかさ、グランドカンパニー復古祭を思い出す。
7571TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_027昼はにぎわい、夜は花火……西風に喧騒が心地いいぜ。 我ながら、いい時期に航海から戻ってきたもんだ。
7672TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_028えーと、バデロンから頼まれたのは……と。
7773TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_030<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>見てみて。 今回は、ここから国際街商通りにかけて、 新生祭の飾り付けがされてるんだ。
7874TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_031こうした祭り飾りを見ると、ああ祝祭が始まったんだって、 なんだかわくわくするんだよなあ。 そういう人、海都には結構いるみたい。
7975TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_032……さて、と! それじゃ手分けして、道行く人に尋ねてみようか。 「あなたにとって、新生祭の花火はどんなもの?」って感じかな。
8076TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_033国際街商通りを歩きながら話を聞いていくのがよさそうだから、 お互い4人くらいに聞けたら、フェリードックで落ち合おう。 また、あとでね!
8177TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_034お仕事中ごめんね! 職務質問ってわけじゃないんだけど…… よければ新生祭について、あなたの話を聞かせてほしいんだ。
8278TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_040花火、沖からも見えるかしらねえ。 ……あら?
8379TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_041新生祭の花火について、ですって? ちょうど今、そのことを考えてたのよ…… あなた、新生祭の花火は遠洋からも見えると思う?
8480TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_042そうよね、わからないわよねえ。 実は、夫が新生祭の時期に航海から戻るって言ってたんだけど、 潮の都合でまだ帰れないみたいなのよ。
8581TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_043あの人、新生祭を楽しみにしてたから…… せめて沖から花火が見えてくれたら、心持ちも違うと思うのよね。
8682TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_044もし大きな花火が上がってくれるのなら、 離れていても同じ空を見て、新生祭の空気を感じられる。 そうなってくれたらいいわねえ。
8783TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_045遠洋からも見えるような派手な花火があがってくれると、 私としては嬉しいわねえ。
8884TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_050へい、いらっしゃい! なんだい、何か聞きたそうな顔してるじゃないか。
8985TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_051新生祭の花火か……。 俺の場合、ドカンドカンってな打ち上げの音を聞くと、 霊災直前のことを思い出しちまう。
9086TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_052あの頃は、黒渦団が立ち上げられた直後に、 グランドカンパニー復古祭っていう祭りが開かれてな。 ひっきりなしに花火や祝砲が放たれたんだ。
9187TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_053連日、馬鹿騒ぎでよ……。 楽しいもんだったが、今にして思えば、 あれは不安の裏返しでもあったんだろう。
9288TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_054だからよ、せっかくの新生祭ってんなら、 今この時代だからこその、 希望を抱かせるような花火が見たいと思うぜ。
9389TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_055せっかくの新生祭ってんなら、 希望を抱かせるような、綺麗な花火が見てみたいもんだぜ。
9490TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_060昼はにぎわい、夜は花火……西風に喧騒が心地いいぜ。 我ながら、いい時期に航海から戻ってきたもんだ…… それでアンタ、なんか用なのかい?
9591TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_061新生祭の花火か、ふうむ……。 せっかく尋ねてもらったことだし、 少しばかり、このジジイの昔話を聞いてもらおうか。
9692TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_062俺は貿易であちこちに船を出してるんだが、 霊災当時は、ちょうどラザハンから戻ってきたところでな。
9793TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_063空には、迫りくるダラガブが不気味に輝いててよ。 どいつもこいつも、不安げに空を見上げてたわけさ。
9894TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_064霊災の後遺症ってやつのせいで前後の記憶は曖昧だが…… 皆の、あの表情だけは忘れられねぇ。
9995TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_065そんなわけでよ、 俺は霊災を乗り越えた今の、新生祭の花火が大好きなんだ。 空を見上げる連中の顔を、笑顔にさせてくれるからな。
10096TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_066俺は新生祭の花火が大好きなんだ。 空を見上げる連中の顔を、笑顔にさせてくれるからな。
10197TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_070おや、冒険者の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>じゃないか。 どうかしたのかい?
10298TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_071新生祭の花火についての街頭調査? なるほど、英雄だ何だと呼ばれるようになっても、 あんたは相変わらず、妙な仕事を引き受けてるんだねぇ。
10399TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_072ふうん、新生祭の花火についての街頭調査? ま、冒険者ってのは地味な仕事も大事だからねぇ。
104100TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_073新生祭……霊災を悼む祭りで上がる花火、か。 第七霊災で肉親を喪った身からすると、 当然だけど、やっぱり感じるものはあるよ。
105101TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_074派手に花火が打ち上がる音を聞くたびに、 死んじまった両親にも、この音が届いてるのかなって思うんだ。
106102TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_075聞こえているなら、星海の底から顔を出して、 こっちを覗いてみてくれよ、ってね。
107103TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_076……悲しいことも、辛いことも多かったけど、 バデロンのオヤジや、いろんな連中が助けてくれて、 あたしはどうにか生きている。
108104TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_077その姿を見て安心してくれたなら、ゆっくりと眠ってほしい。 新生祭の花火が上がるたびに、そんなことを考えるのさ。
109105TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_078後から聞いた話だと、バデロンは霊災時、 傭兵仲間や冒険者とともに、被災者を助けて回ってたらしい。 あたしを見つけたのも、その活動の最中だったんだろうさ。
110106TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_079……せっかく思い出したことだし、 たまにはあのオヤジに、何か買ってってやるかねえ。 なんにせよ、新生祭の花火、楽しみにしてるよ。
111107TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_080ごめんごめん、待たせちゃったかな。 話は聞けたかい?
112108TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_081なるほどね……。 あたしが声をかけた人たちも、 思った以上に、新生祭の花火に熱い想いを抱いていたよ。
113109TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_082霊災の記憶は辛いものであっても、 それぞれが前を向くために、花火は役に立っていたんだねえ。 ……正直、嬉しい。
114110TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_083ねえ、<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>、 話を聞いた海都の人たちに、新しい花火を贈るとしたら、 どんなものがいいと思う?
115111TEXT_FESANX001_05015_Q50_000_001何と答える?
116112TEXT_FESANX001_05015_A50_000_002とにかくド派手なもの
117113TEXT_FESANX001_05015_A50_000_003誰かの背を押せるようなもの
118114TEXT_FESANX001_05015_A50_000_004未来への希望を感じさせるもの
119115TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_084ああ、そりゃ間違いない! 荒々しき海の都リムサ・ロミンサらしい盛大な花火で、 新生祭の夜空を彩ってやろうじゃないか。
120116TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_085ああ、いいね。 見た人がしっかり前を向けるよう、 盛大な花火で夜空を彩ってやろうじゃないか。
121117TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_086希望か、いいねえ。 霊災を乗り越えた皆が、心晴れやかに未来へ歩み出せるよう、 夜空いっぱいの花を贈ってやろうじゃないか。
122118TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_087新生祭は、霊災の犠牲を悼む鎮魂の祭り。 でもそれと同時に、皆が前を向くための、 気持ちの区切りとしての意味もあったわけだ。
123119TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_088いろんな人に話を聞いて、それに気づけた。 おかげで、海都らしい「特別な花火」のイメージもつかめたよ。
124120TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_089答えは、船だ。 鎮魂の弔砲、そして船出に捧げる祝砲…… そうした航海文化を、新生祭の花火と融合させるのさ!
125121TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_090ガラディオン湾にズラリと船を並べて、派手にぶちかます!! どうかな……そんな花火を、見たいと思ってもらえるだろうか?
126122TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_091よかった…… じゃあとりあえず、詩人さんのところに戻ろうか。 上甲板層の「アフトカースル」にいるって言ってたね。
127123TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_092あのくらいの距離から打ち上げるとして、船の数は……。
128124TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_100やあふたりとも、おかえり。 どうだい、何か花火の参考になる情報は得られたかな?
129125TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_101なるほど、鎮魂の意味も持たせつつ、 見た人があらためて前を向けるような、弔砲と祝砲……か。 海都の新生祭らしくて、実にいいじゃないか。
130126TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_102街の人たちに、話を聞けたおかげさ。 ……けど、アイデアを実現するには、 いくつか解決しないとならない問題が残ってそうでね。
131127TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_103それには、海都民の言葉を見事に引き出してくれた、 <If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>の力も必要だと思う。 もし手伝ってくれるなら、もう一度声をかけてくれると嬉しいよ。