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40TEXT_KINGYR103_05005_SEQ_00ソリューション・ナインのエキセントリックな研究者は、冒険者に提案があるようだ。
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2824TEXT_KINGYR103_05005_TODO_00エキセントリックな研究者と話す
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5248TEXT_KINGYR103_05005_ENGINEERA05005_000_000むっ、貴公は……ソリューション・ナインの救い手、 <Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>で間違いないな?
5349TEXT_KINGYR103_05005_ENGINEERA05005_000_001クハハハ、ここで相まみえるとは、なんたる僥倖! 貴公には、私が軍用に考案した、 超高耐久人形の使用を許可しようではないか!
5450TEXT_KINGYR103_05005_ENGINEERA05005_000_002……む、どうした? 降って湧いた好待遇に感極まり、 思考停止してしまったか……?
5551TEXT_KINGYR103_05005_ENGINEERA05005_000_003ならばやむを得ん、イチから説明するとしよう…… ヘリテージファウンドの「アウトスカーツ」まで来たまえ! 待っているぞ、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>よ!
5652TEXT_KINGYR103_05005_ENGINEERA05005_000_010クハハハ、よく来た! 約束どおり、説明しようではないか!
5753TEXT_KINGYR103_05005_ENGINEERA05005_100_010まず、私はエレクトロープ技師で、オブリビオンの一員だ。 長らくゾラージャ軍に潜伏し続け、 主に装甲素材の開発研究に従事していた。
5854TEXT_KINGYR103_05005_ENGINEERA05005_000_011その一環で作った超高耐久人形は、名のとおり頑健さがウリでな。 各種兵器の威力を計測・評価する際の指針として、 軍内で大いに活用されていたわけだ。
5955TEXT_KINGYR103_05005_ENGINEERA05005_000_012だが、一連の事件を経てゾラージャがいなくなり、 平和を得たはいいが、引き換えに兵器開発はほぼ停止状態。 私の傑作も放置されっぱなし、錆つくのを待つばかり……。
6056TEXT_KINGYR103_05005_ENGINEERA05005_000_013ええい、そんな勿体のない事態、許せるか!? 否、許せるわけがない……例え天が許したとて、 科学の申し子たる、この私が許さん!!
6157TEXT_KINGYR103_05005_ENGINEERA05005_000_014というわけで……いち個人として絶大な武力を有する貴公に、 軍兵器の試験場「兵器射爆塔」の使用権を付与しよう。 そこで私の人形を存分にブン殴り、鍛錬に役立ててほしいのだ。
6258TEXT_KINGYR103_05005_ENGINEERA05005_000_015加えて、力量に合わせたカスタマイズも請け負うぞ。 私としては、成果物が存分に活用されるなら願ったり叶ったり、 貴公のような実力者に使われるならば本望だからな。
6359TEXT_KINGYR103_05005_ENGINEERA05005_000_016よろしい、私は人形の改良試験のため概ねこのあたりにいる。 必要ならばいつでも来るといい…… そして私の傑作を、思う存分に堪能するがいいぞ!
6460TEXT_KINGYR103_05005_SYSTEM05005_000_020「木人討滅戦」に挑戦可能になりました。 このコンテンツは、コンテンツファインダーからではなく、 「エキセントリックな研究者」に話しかけることで開始できます。