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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_00<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> アウトスカーツのシャローキは、農地の調査を始めたいようだ。
51TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_01※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 シャローキと話した。調査に付き合うにあたり、ナケンテは冒険者にまだ少し伝えておきたいことがあるようだ。アウトスカーツで「ナケンテ」と話そう。
62TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_02ナケンテと話した。アウトスカーツの入口で「シャローキ」と合流しよう。
73TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_03シャローキと話した。ヘリテージファウンドのユーペ円形農地で畑を調べて、異変を見つけよう。
84TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_04畑で、何かの測定器と謎の手記を発見した。アウトスカーツの「ナケンテ」と話そう。
95TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_05ナケンテと話した。シャローキは、冒険者とともに見つけた資料を読み込むという。引き続き、彼女に協力してあげよう。
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2824TEXT_KINGZF202_05161_TODO_00ナケンテと話す
2925TEXT_KINGZF202_05161_TODO_01シャローキと話す
3026TEXT_KINGZF202_05161_TODO_02ユーペ円形農地の畑を調べる
3127TEXT_KINGZF202_05161_TODO_03ナケンテと話す
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5248TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_000トナワータの野菜料理は、口に合ったかい? 面倒をかけてすまないが、 改めて、シャロのことよろしく頼むよ。
5349TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_001よっし、じゃあ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 さっそく調査を始めよっか。
5450TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_002とはいえ、あらかた調べてはいるんだけど…… まずは、あなたに畑の現状を見てもらうのがよさそうだね。
5551TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_003それならシャロ、準備もあるだろうから先に向かってな。 あたしゃ経理係として、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと、 ちょっと報酬やなんかの話をしておきたいからさ。
5652TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_004オッケー、ならアウトスカーツの入口で合流しよっか。 またあとでね。
5753TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_010引き留めて悪いね。 もちろん報酬はちゃーんと支払うから、安心しておくれ。
5854TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_011どちらかというと、話しておきたかったのは、 シャロについての個人的なお願いなんだ。
5955TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_012シャロは、この土地が様変わりした後に生まれた子でね、 あの子の親のことは、シャロ自身も、あたしらも覚えてない。 ……すでに、記憶が雲の上に預けられてるのさ。
6056TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_013ってわけであの子は、幼少から「この街の子」として育ってきた。 だからこそ、ガバメントの指名で責任者になったことに対して、 あたしらに打ち明けにくい不安や悩みもあると思うんだ。
6157TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_014その点、外から来たあんたになら、きっと気楽に話せるはず。 調査を手伝いつつ、機会があったら話を聞いてやってほしいのさ。
6258TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_015ありがとう…… 農地の調査とシャロのこと、どうかよろしく頼むよ。 あの子、たしかアウトスカーツの入口で待つって言ってたっけ。
6359TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_016さて、それじゃあアウトスカーツの入口で、 シャロと合流しておくれ。 農地の調査とあの子のこと、どうかよろしく頼むよ。
6460TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_020あ、おばちゃんの話は終わったかな。 じゃあ改めて、調査の打ち合わせをしよっか。
6561TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_021<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、 スフェーン様と農地を歩いたんだよね。 そのときあなたの目に、ここはどんなふうに映った?
6662TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_022外と比べてどうとか、何か変だとか、何でもいいからさ。 率直な感想を聞けると嬉しいよ。
6763TEXT_KINGZF202_05161_Q1_000_001何と言う?
6864TEXT_KINGZF202_05161_A1_000_001ジメジメしてて、大変そう
6965TEXT_KINGZF202_05161_A1_000_002ここ、農業に適さない土地なのでは?
7066TEXT_KINGZF202_05161_A1_000_003そもそも、天候が異常だと思う
7167TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_023そうなんだ……!?
7268TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_100_023なるほどねえ……あたしにとっては普通なんだけど、 たしかにここ、昔は雷も雨も少なかったらしいね。 だからシャトナ族の言葉で<RubyCharaters>FF0DE99BB2E381AEE4B9BEE3818FFF10E383A4E383BCE382B9E383A9E3838B</RubyCharaters>荒野って呼ばれてたんだって。
7369TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_024変わっちゃった土地で今も農業ができるのは、技術のおかげさ。 特に重要なのが、畑の中心に立ってる柱みたいな装置でね、 雷属性の力を、ほかの属性に変換する機能を持ってるんだ。
7470TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_025火属性にして日照不足を補ったり、 土属性にして地力を回復させたり、まさに農地の要ってわけ。 もちろん真っ先に故障を疑ったけど、ちゃんと動いてるみたい。
7571TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_026ただ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの言うように、 ここが農業に向いた土地じゃないって話は無視できない。 となると機器というより、そもそも土に問題があるのかも。
7672TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_027ならまずは、地道に畑の土を調べてみよっか。 あたしは街を背に左側の畑を見るから、右側をお願いしてもいい?
7773TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_028助かるよ! 何かおかしなものを見つけたら、お互いを呼ぼう。 それじゃ、よろしくね!
7874TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_029コーンもお芋も、よく育ってる。 一見すると土にも問題なさそうだけど……うーん。
7975TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_100_030農地の調査とあの子のこと、どうかよろしく頼むよ。
8076TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_030畑の土は、適度に湿ったふかふかの状態になっている。 雨続きなのに水浸しでないのは、装置のおかげだろうか。 とくに異常はなさそうだ……。
8177TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_031畑の土は、ほのかに温かく作物を包んでいる。 エレクトロープ装置のおかげで適温に保たれているのだろう。
8278TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_032……………… 地中から、微かにノイズのような音が聞こえる。 あとでシャローキに報告してみよう。
8379TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_033畑の土は、さらさらの状態に保たれている。 装置に頼るだけでなく、人の手も入っているのだろう。 とくに異常はなさそうだ……。
8480TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_034指定された畑はすべて見て回った。 シャローキに、ノイズの聞こえる畑があったことを報告しよう。
8581TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_035へえ、ここから異音が聞こえる……か。
8682TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_036たしかに、言われてみれば……よく気づいたね。 この感じだと、音源はけっこう深そうだ。
8783TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_037たしかに、言われてみれば……この感じだと音源は深そうだ。 「大地の声聴くシャトナの長耳」とは言うけれど、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、よく気づいたね。
8884TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_038とりあえず、ちょっと掘ってみよっか。
8985TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_039……この畑の土、なんだか少し、温度が高いね? それに、キノコみたいな匂いがするような……。
9086TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_040…………。
9187TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_041あ、あったあった! 箱がひとつと、それに、何かの測定器…… これが音を出してたみたい。
9288TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_042箱の中身は……紙の資料、かな? 表題は、ええと……。
9389TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_043『悪性粘菌エクソレイの懸念について  初代責任者ユーペから、シャローキへ』
9490TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_044初代責任者、ユーペ? ユーペって、農地の名前だと思ってたけど…… 人の名前だったの?
9591TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_045でもなんで、最初の責任者があたしを名指しで…… と、とりあえず、続きを読んでみよう。
9692TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_046『円形農地に今後起こり得る問題について、  懸念と対策案を、思いつく限り記しておくよ』
9793TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_047『この農地は、環境改善装置の力で成り立っている。  けれど、長期にわたって同じ作物を植え続けた場合、  収穫量が減っていく可能性があるんだ』
9894TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_048これ、すごい! 今まさに起きている問題について書かれているだなんて!
9995TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_049<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、お手柄だよ! あたしはさっそく、戻ってコレをひととおり読んでみるから…… ナケンテおばちゃんへの報告、任せちゃっていいかな?
10096TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_050おや、おかえり……ひとりかい? なんだか、調査に進展がありましたーって顔してるじゃないか。
10197TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_051へええ、畑の中に手記がねえ。 しかも前の責任者から、シャロ宛てに書かれてたのか…… そりゃ、あの子はすぐに読んでみたくなったろうさ。
10298TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_052ただ……そのユーペって人のことは、あたしも覚えてない。 ってことはつまり、もう「雲の上に預けられた」人なんだろう。
10399TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_053そこにいたはずなのに、誰も覚えちゃいないこと…… <If(PlayerParameter(4))>姉さん<Else/>兄さん</If>には違和感もあるだろうね。 もちろんあたしらだって、最初から受け入れられたわけじゃない。
104100TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_054けどね、こんな環境でも生きていきたいと思ったとき、 トラルの民には、レギュレーターってものが必要だったんだ。 赤子の頃のシャロにも、ね。
105101TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_055なんにせよ、問題解決のとっかかりが見つかったならなによりさ。 引き続き、協力をお願いできると嬉しいよ。