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40TEXT_KINGZH007_05180_SEQ_00<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> ウィンドパスガーデンの穏やかそうな老女は、話し相手を求めているようだ。
51TEXT_KINGZH007_05180_SEQ_01※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 穏やかそうな老女と話し、彼女の散歩につきあうこととなった。ウィンドパスガーデンの探求の花園で「穏やかそうな老女」と話そう。
62TEXT_KINGZH007_05180_SEQ_02穏やかそうな老女と話した。探求の花園で「穏やかそうな老女」と再度話そう。
73TEXT_KINGZH007_05180_SEQ_03穏やかそうな老女と話した。ウィンドパスガーデンのレイノード・ウィンドで「穏やかそうな老女」ともう一度話そう。
84TEXT_KINGZH007_05180_SEQ_04穏やかそうな老女と話した。リンドブルムの知られざる一面を語り終えると、穏やかそうな老女は微笑みながら消えていった。
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2824TEXT_KINGZH007_05180_TODO_00穏やかそうな老女と話す
2925TEXT_KINGZH007_05180_TODO_01穏やかそうな老女と再度話す
3026TEXT_KINGZH007_05180_TODO_02穏やかそうな老女ともう一度話す
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5248TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_000まあ、私のほかにも残っている方がいらしたのね! よければ、少しだけ貴方のお時間をいただけないかしら?
5349TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_001ここは覚めない夢のなかのような場所だったけれど、 ついにその役目を終えたでしょう? そうしたら、無性に誰かとおしゃべりしたくなってね。
5450TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_002もし、お散歩でもしながら話し相手になってくれるのなら、 「探求の花園」で会いましょう。
5551TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_003よかった、来てくれたのね。 それじゃあ少しだけ、私の話し相手になってちょうだい。
5652TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_004さっそくだけれど、 貴方は隣国「リンドブルム」のことを、どのくらいご存知……?
5753TEXT_KINGZH007_05180_Q1_000_005何と言う?
5854TEXT_KINGZH007_05180_A1_000_001アレクサンドリアと戦っていたことは知っている
5955TEXT_KINGZH007_05180_A1_000_002危険な兵器を生み出した国?
6056TEXT_KINGZH007_05180_A1_000_003ぜんぜん知らない……
6157TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_006ええ、ええ。 そのとおりよ。
6258TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_007あら、あら。 ふふふ、正直者は好きよ。
6359TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_008リンドブルムはアレクサンドリアの隣国であり、 「雷光大戦」で戦った敵国でもあった。 災厄の引き金を引いた最終兵器の生みの親ね。
6460TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_009長い歴史から最後の一部分だけを切り取るなら、 アレクサンドリアの民にとっては「悪夢」のような存在だわ。
6561TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_010けれど、大戦前の世界に目を向けてみれば、 私たちの国にとっては、異なる文化を持つ隣国に過ぎなかったの。
6662TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_011ふふ……。 また少し歩いたら、続きを話しましょうね。
6763TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_012さて、国といえば「技術」と「文化」、 貴方はどちらに興味があるのかしら?
6864TEXT_KINGZH007_05180_Q2_000_013何と言う?
6965TEXT_KINGZH007_05180_A2_000_001技術に興味がある
7066TEXT_KINGZH007_05180_A2_000_002文化に興味がある
7167TEXT_KINGZH007_05180_A2_000_003どちらも捨てがたい……
7268TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_014そうなのね。 何事も、興味を持てるのはとても素敵なことよ。
7369TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_015ふふ、わかるわ。 選ばせるようなことを聞いて、困らせてしまったわね。
7470TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_016リンドブルムは、技術大国と評されていたわ。 魔法と機械という、ふたつの技術の融合によって、 エアキャブや飛空艇といった革新的な発明品を多く生み出した。
7571TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_017その一方で、昔ながらの伝統も大事にしていて、 「狩猟祭」という荒々しい祝祭が行われていたそうよ。 都市内に魔物を放って、猛者たちが狩りの腕を競うんですって!
7672TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_018先進的な技術の殿堂でありながら、 野性的な荒々しい文化を持ち合わせている……。 興味深い二面性でしょう?
7773TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_019ふふ、それじゃあ「レイノード・ウィンド」まで行ったら、 最後にあと少しだけお話ししましょう。
7874TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_020貴方も事情があって、ここへ残っていたのでしょうに、 お散歩とリンドブルムの話につきあってくれて、ありがとう。 とても楽しかった。
7975TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_021生前の私は、歴史学の教師だったのだけど、 年老いて職を辞してからは、家族史に興味を持ってね。
8076TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_022それで、家系を何代もさかのぼって調べてみたら、 雷光大戦期にリンドブルム出身の人がいたのよ。 開戦前にアレクサンドリアへやってきた女性だったわ。
8177TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_023アレクサンドリア出身の人と結婚して早々、戦が始まって…… けれど、母国に戻ろうとはしなかった。 そのままアレクサンドリアの民として、生涯を終えたそうよ。
8278TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_024リンドブルムは敵国だけれど、祖先の故郷でもある……。 そうと知ったからには、その血統を受け継ぐ者として、 隣国のことをもっと学びたいと思ったの。
8379TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_025かの国の記録はほとんど残っていなかったけれど、 晩年はその研究に時間を費やしたわ。 せめて私だけでも、あの国のことを覚えていたくて……。
8480TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_026ねえ、よければ教えて。 貴方はリンドブルムの話を聞いて、どう感じたかしら?
8581TEXT_KINGZH007_05180_Q3_000_027何と言う?
8682TEXT_KINGZH007_05180_A3_000_001とても興味深い話だった
8783TEXT_KINGZH007_05180_A3_000_002狩猟祭に参加してみたかった!
8884TEXT_KINGZH007_05180_A3_000_003大戦が起こらなければ……
8985TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_028そう、興味深いと思ってもらえたのね。 とても嬉しいわ。
9086TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_029あら、ふふ……。 そうよね、貴方のような勇ましい方なら、 きっと素晴らしい成績を残せたでしょう……。
9187TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_030本当にね……。 あの戦いが起こらなければ、 私の祖先も、母国を捨てずに済んだでしょうに。
9288TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_031これが最後と思ったら、長話になってしまったわね。 でも、この胸に燻るものを誰かに伝えたくて仕方なかったから、 耳を傾けてもらえて、本当に嬉しかったわ。
9389TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_032ありがとう、優しい貴方。 残された時間が、実り多きものとなりますように……。