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40TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_00ジュノ下層のプリッシュは、状況を確認したいようだ。
51TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_01プリッシュと話した。ジュノ下層にいる「プリッシュ」と話そう。 一度外に出た場合は、ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟付近から再び向かえるようだ。
62TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_02プリッシュとふたりでジュノ下層を調べることになった。プリッシュを連れてジュノ下層を見て回ろう。 ※同行状態が解除された場合、再度「プリッシュ」に話しかけることで同行を再開できます。
73TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_03ジュノ下層で情報を集めた。プリッシュを連れてジュノ下層の空間の裂け目付近にいる「バクージャジャ」と話そう。
84TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_04このジュノという街やプリッシュは「エコーズの残滓」という存在らしい。ジュノ下層の空間の裂け目付近にいる「バクージャジャ」と再度話そう。
95TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_05バクージャジャと再度話した。自身が再現された存在と知ったプリッシュは、少なからず衝撃を受けてしまったようだった。
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2824TEXT_KINGEA102_05234_TODO_00プリッシュと話して同行させる
2925TEXT_KINGEA102_05234_TODO_01プリッシュを連れてジュノ下層で情報を集める
3026TEXT_KINGEA102_05234_TODO_02プリッシュを連れてバクージャジャと話す
3127TEXT_KINGEA102_05234_TODO_03バクージャジャと話す
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5248TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_001(-戦のバクージャジャ-)ったく、わからねェことばかりだ。 まずはこの嬢ちゃんから話を聞いてみようぜ。
5349TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_010あらためて、教えてくれよ? おまえらの名前をさ。
5450TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_011<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とバクージャジャってんだな。 よろしく頼むぜ。
5551TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_012見たとこおまえは、ヒューム族か。 まぁ、いかにも冒険者って感じの雰囲気だ。
5652TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_013見たとこおまえは、俺と同じエルヴァーン族か。 まぁ、いかにも冒険者って感じの雰囲気だ。
5753TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_014おまえはタルタル族……じゃねぇよな。 あいつらはもっとちびっこくて、頭がデカくて、 でも魔法が得意って感じの雰囲気だし……。
5854TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_015おまえはミスラ族……か? なんか雰囲気違うけど……ひとまず冒険者みてぇだな。
5955TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_016うおッ、もしかしておまえ、ミスラ族の男か!? すげぇ、珍しい冒険者だな……!
6056TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_017ガルカ族みてぇにいかつい体格だけど、 尻尾もねぇし、別の種族だよな……? 冒険者らしいのは、なんとなくわかるけどよ。
6157TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_018んんー? おまえ、見覚えのない種族の冒険者だな……。 珍しいってよく言われねぇか?
6258TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_019(-戦のバクージャジャ-)んなことよりも、なんで嬢ちゃんはオレサマたちを襲ったんだ? こっちは危うく殺されかけたぜ。
6359TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_020襲ったって……何の話だ?
6460TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_021(-魔のバクージャジャ-)とぼけないでくれるかい? キミはオイラたちを「魔物」呼ばわりしたあげく、 割って入った甲冑姿の男をぶん殴っていたじゃないか。
6561TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_022魔物…… たしかに、さっきまで魔物と戦ってたことは覚えてるけどよ。 それは「ウルミア」を守るためで……。
6662TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_023(-魔のバクージャジャ-)ウルミア……?
6763TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_024(-魔のバクージャジャ-)ふーん……ウルミアというのは、お嬢ちゃんの友達の名なんだね。 けど、どうしてグルージャジャ様の幻影をその名で……
6864TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_025(-魔のバクージャジャ-)そういえば……幻影を紡ぐ呪法は、 人を欺くための魔法を発展させたものだって聞いたことがある。 相手が呪法の使い手なら、幻惑魔法を扱えても不思議じゃないよ。
6965TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_026(-戦のバクージャジャ-)つまりだ、弟よ。 オレサマたちが魔物に、前連王の幻影がダチに見えるように、 嬢ちゃんは幻惑魔法をかけられてたってことか。
7066TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_027あのウルミアが錯覚だって……?
7167TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_028けど、そういえば…… 誰かに「あなたの大切な存在を守るのです」とか、 言われたような……
7268TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_029だんだん思い出してきたぞ! そいつは、バクージャジャの青い方の頭に似たやつで、 見たこともねぇ、武器を与えられたんだ!
7369TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_100_029(-魔のバクージャジャ-)オイラに似たマムージャ族……?
7470TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_030普段の俺なら、戦いのときはこの拳しか使わねぇ。 使い慣れてねぇ武器を、ホイホイ受け入れちまったのも、 幻惑されてたからってことか……!
7571TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_031ま、何にしても、このわけのわからねぇ状況に、 ウルミアが巻きこまれてなくてよかったぜ。
7672TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_032(-魔のバクージャジャ-)キミが「ウルミア」と呼んでた相手…… グルージャジャ様の幻影がどこへ行ったのかは知ってるかい?
7773TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_033いや……悪いがわからねぇ。 「ジュノ」に着いたときには、俺ひとりだったんだ。
7874TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_034(-魔のバクージャジャ-)ジュノ……それがこの街の名かい?
7975TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_035だけど、ここは俺が知ってるジュノじゃねぇな。 あんな影みたいなの、見たこともねぇし。
8076TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_037俺らと同じ人間の姿をしたやつも、少しはいるみてぇだな……。 よし、一度あいつらに話を聞いてみようぜ。
8177TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_038(-魔のバクージャジャ-)グルージャジャ様の幻影の行方もわかってないし、 オイラたちはここで、空間の裂け目を見張っておくよォ。
8278TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_100_038(-魔のバクージャジャ-)ふたりは、この街を調べて回ってくれるかい? ひととおり見終わったら、ここに戻ってきてねェ。
8379TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_040(-魔のバクージャジャ-)この街を調べるのは、キミとお嬢ちゃんに任せたよォ。
8480TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_100んじゃさっそく、人間の姿をしたやつらから話を聞きながら、 ジュノを見て回ってみようぜ。
8581TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_101知り合いがいるかもしれねぇから、 「<RubyCharaters>FF0AE5A4A9E699B6E5A082FF16E381A6E38293E38197E38287E38186E381A9E38186</RubyCharaters>」にも寄ってみっか。 噴水の向かいにある建物に入って、一番奥の扉さ。
8682TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_102(★未使用/削除予定★)
8783TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_103(★未使用/削除予定★)
8884TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_104(★未使用/削除予定★)
8985TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_200このクエストを進行させるには、 プリッシュが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
9086TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_201同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに目的地へ向かおう。
9187TEXT_KINGEA102_05234_Q4_000_000何をする?
9288TEXT_KINGEA102_05234_A4_000_001話す
9389TEXT_KINGEA102_05234_A4_000_002同行状態を解除する
9490TEXT_KINGEA102_05234_A4_000_003<UIForeground>F20224</UIForeground>「謎の窓口」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
9591TEXT_KINGEA102_05234_A4_000_004<UIForeground>F20224</UIForeground>「封鎖された扉」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
9692TEXT_KINGEA102_05234_A4_000_005キャンセル
9793TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_203ジュノに来たことは、俺も数えるほどしかねぇ。 身を隠すはめになったり、ぶっ倒れちまったり、 まぁまぁ面倒なこともあったりして……。
9894TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_204ま、でもけっこー楽しかったんだぜ。 いろんなやつらと出会えたりもしたしさ。
9995TEXT_KINGEA102_05234_Q5_000_000同行状態を解除します。本当によろしいですか?
10096TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_205おっ、急用でも思い出したか? じゃあ俺は、ひとまずバクージャジャのところへ戻ってるぜ!
10197TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_206用事はもういいのか? そんじゃ行くとしようぜ!
10298TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_207ここは競売所だよな? 冒険者たちが物を売り買いするのに使うっていう。
10399TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_208でも……機能はしてねぇみたいだが、 どうなってるんだ……?
104100TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_209おまえ、冒険者なんだろ? ここの競売所では、いろんな商品が出品されるから、 ジュノが元通りになったら、じゃんじゃん使うといいぜ!
105101TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_210あれ!? 通れなくなってやがる……。
106102TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_211本当ならこの先に、 冒険者たちが拠点にしている「モグハウス」とか、 別の階層に行くための階段があるんだ。
107103TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_212ま、塞がれてるならしょうがねぇ。 別のところに行こうぜ。
108104TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234A_000_213あなたがたは……。 実は、私もおふたりに話を聞きたいと思っていたのですよ。
109105TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234A_000_214さきほど、頭がふたつあるマムージャ族と話していましたよね? あれは奴らを率いる僭主グルージャジャなのでは……?
110106TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234A_000_215そもそもマムージャ族は「エラジア大陸」に棲まう獣人のはず。 まさか、アトルガン皇国を攻め落として、 ジュノに侵攻してきたとでも!?
111107TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_216あー、詳しいことは俺にもわからねぇんだけどさ、 あそこにいるマムージャ族は、僭主ってやつじゃねぇらしい。 敵でもねぇから、心配すんな!
112108TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_217こいつらも、この状況に混乱してるみてぇだな。
113109TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234A_000_220アトルガン皇国が心配だ…… 私が敬愛する水蛇将ミリ・アリアポー様は無事なのだろうか……。
114110TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234B_000_230<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>ヒューム族の</Case><Case(2)>エルヴァーン族の</Case><Case(3)>タルタル族より少し大きい種族の</Case><Case(4)>ミスラ族の</Case><Case(5)>ガルカ族に少し似た種族の</Case><Case(6)>見覚えのない種族の</Case><Case(7)>見覚えのない種族の</Case><Case(8)>見覚えのない種族の</Case></Switch>きみ、もしかして冒険者? どこの国の所属にゃ?
115111TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234B_100_230見覚えのない種族のきみ、もしかして冒険者? どこの国の所属にゃ?
116112TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234B_000_231<Switch(PlayerParameter(70))><Case(1)>リムサ・ロミンサ</Case><Case(2)>グリダニア</Case><Case(3)>ウルダハ</Case></Switch>……? そんな国、聞いたことないにゃー。
117113TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234B_000_232冒険者といったら、「サンドリア王国」、 「バストゥーク共和国」、「ウィンダス連邦」の、 いずれかの国に属しているはずにゃ。
118114TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234B_000_233このおかしなジュノといい、わけがわかんないにゃー。
119115TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_234おまえの国の名は、俺も聞いたことがねぇな。 でも、どこの出身だろうと関係ねぇさ。 要はそいつを信じられるかどうかだ。
120116TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234B_000_235<Switch(PlayerParameter(70))><Case(1)>リムサ・ロミンサ</Case><Case(2)>グリダニア</Case><Case(3)>ウルダハ</Case></Switch>……知らない国にゃ。 いつか行ってみたいにゃー。
121117TEXT_KINGEA102_05234_VANAADV05234C_000_240あなた、ずいぶんキョロキョロしながら歩いてますね。 ここ、「ジュノ大公国」には初めて来たんですか?
122118TEXT_KINGEA102_05234_VANAADV05234C_000_241なら教えてあげますよ。 ジュノはふたつの大陸を繋ぐ、 「ヘブンズブリッジ」という巨大な橋の上にある都市です。
123119TEXT_KINGEA102_05234_VANAADV05234C_000_242橋の上には、港、下層、上層の区画が重なって……。 それから、ジュノを治める大公が住まう、 「ル・ルデの庭」が最上層にありましてね。
124120TEXT_KINGEA102_05234_VANAADV05234C_000_243しかし、ジュノがおかしくなってからというもの、 変な壁ができてたり、橋が崩れて崖みたいになってたりしていて。 我々は、ここ下層からは出られないようなのです。
125121TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_244ほかの階層に行けなくなってるのか……。 やっぱ、このジュノに何かが起こってるのは間違いねぇみたいだ。
126122TEXT_KINGEA102_05234_VANAADV05234C_000_245テレポで移動しようにも、上手くいかなくて……。 いったい何が起こっているんでしょうか。
127123TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_250壁を押しているかのように動かない……。
128124TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_251開かねぇのか? うーん、これじゃアルドにも会えそうにないな……。
129125TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_252アルドってのは「天晶堂」っていう、 会員制の商業組織のリーダーでさ。 以前、世界の命運に関わる、ある事件にも手を貸してくれたんだ。
130126TEXT_KINGEA102_05234_Q2_000_000何と言う?
131127TEXT_KINGEA102_05234_A2_000_001賢人たちみたいな人だ
132128TEXT_KINGEA102_05234_A2_000_002会ってみたかったな
133129TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_254賢人……ってのはよくわからねぇが、 頼りになるやつを想像してるなら、間違いないぜ。 ともかく、天晶堂は閉店中ってこったな。
134130TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_255ああ、機会があったら会わせてやるって。 ともかく、天晶堂は閉店中ってこったな。
135131TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_270話を聞いたやつらも、異変が起こってることには気づいていても、 原因まではわからねぇみたいだったな。 仕方ねぇ、バクージャジャのところに戻ろうぜ。
136132TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_300(-戦のバクージャジャ-)おう、戻ったか。 それで、この状況について何かわかったか?
137133TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_301(-魔のバクージャジャ-)お嬢ちゃんが言ってたとおり、 ここがジュノという国なのは間違いないみたいだねェ?
138134TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_302(-戦のバクージャジャ-)けどよ、ジュノにしろ、サンドリア王国にしろ、 そんな国、トラル大陸じゃ聞いたことがねェぜ。
139135TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_303トラル大陸……? 何言ってんだ、マムージャ族の国があるのはエラジア大陸……
140136TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_304(-甲冑姿の男性-)プリッシュ、無事だったんだね。
141137TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_305(-甲冑姿の男性-)ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 君がいてくれてよかったよ。
142138TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_306あ、ああ……ありがとよ、心配してくれて。 ……それで、おまえは誰なんだ?
143139TEXT_KINGEA102_05234_Q3_000_000何と言う?
144140TEXT_KINGEA102_05234_A3_000_001知り合いではなかったのか?
145141TEXT_KINGEA102_05234_A3_000_002プリッシュを助けるよう頼んだ人物だ
146142TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_308全っ然知らねぇ。 そりゃ、心配してくれるのはありがてぇが……。
147143TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_309そりゃありがてぇけど、 なんで知り合いでもねぇのに、そんなことを頼んだんだ?
148144TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_310(-甲冑姿の男性-)私のことを、知らない……?
149145TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_311おまえ、冒険者っぽいけど…… うーん、やっぱり会ったことないと思うぜ。 ちなみに聞くが、名前はなんて言うんだ?
150146TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_312(-甲冑姿の男性-)名前は、わからない……。
151147TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_313(-戦のバクージャジャ-)オマエ、天深きセノーテの辺りで倒れてた男だろ? めんどくせェから、オレサマが仮の名をくれてやるぜ。
152148TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_314(-戦のバクージャジャ-)「アルシャール」……ひとまずそう名乗れ。
153149TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_315(-魔のバクージャジャ-)マムージャ族の言葉で、 あてどなく各地を彷徨う者……「漂泊者」って意味だよ。
154150TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_316(-魔のバクージャジャ-)キミたちの感覚でなら冒険者って意味にも取れるかな。 兄者はさすがだね、ピッタリの名前だよ。
155151TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_317(-甲冑姿の男性-)「アルシャール」……か。 わかった、そう名乗らせてもらうよ。
156152TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_318しかし、この街はいったい……?
157153TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_319少し様子が違っちゃいるが、ジュノだよ。 おまえも冒険者なのに、知らねぇのか?
158154TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_320ジュノ……そうだ……。 私は、以前もこの街に来たことがある……。
159155TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_322(-戦のバクージャジャ-)結局、この街は何なんだ? それに、オレサマが戦った幻影はどこに行きやがった? いい加減、わけがわからなすぎて頭にくるぜ。
160156TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_400(-聞き覚えのある声-)ホッホッホ、随分とお悩みのようですね!
161157TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_100_400あっ、あいつ! 俺に幻惑魔法をかけてきたやつだ、間違いねぇ!
162158TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_401(-戦のバクージャジャ-)てめェはサレージャ! 「友の試練」以来見てねェと思ったが、 ブネワの腰巾着が、どうしてここにいやがる……!
163159TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_402ちょっとした親切心で答えを教えて差し上げようと思いましてね。 この街が何なのか、これまで戦ってきた相手が何者なのか…… 知りたいのでしょう?
164160TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_403この場所は「ジュノ下層」…… 異界「ヴァナ・ディール」に存在する都市国家、 ジュノ大公国の街路です。
165161TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_404本当に、ここはジュノだったのか……。 しかし、ぬぐえないこの違和感はなんだ……?
166162TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_405当然でしょうな。 この街は、観測した異界の記憶を基に、 私が創り上げた虚像に過ぎないのですから……。
167163TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_406(-魔のバクージャジャ-)創り上げた、だって……?
168164TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_407ええ、あなたがたが継承式に参列しているころ、 私はゾラージャ王子とともに、黄金郷の扉の前にいました。 起死回生の力を手に入れようとして、ね。
169165TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_408継承の儀に敗れた王子を、今度こそ真なる王へと仕立てるため、 王宮の宝物庫より「鍵」を盗み出し、渡してやったのです。
170166TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_409ところが私は、手酷い裏切りに遭った。 背中からバッサリ斬られたのですよ、王子に……。
171167TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_410しかし九死に一生を得た私は、 残った力でなんとか開かれた扉へと向かい…… 天地もわからぬ空間へと落ちていった。
172168TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_411そして、時と空間が入り交じる世界と世界の狭間で、 私は異界を垣間見たのです。
173169TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_412その世界の名は、「ヴァナ・ディール」。
174170TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_413よくわかんねぇことを、ペラペラと…… つまり、この街の全部が幻だってのか!? 信じられるわけあるか、そんなこと!
175171TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_414石になっちまった……!?
176172TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_415言ったでしょう。 この街は、私が創った虚像であると……。
177173TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_416私が観測した異界「ヴァナ・ディール」の記憶を、 マムークに伝わる呪法を用いて、虚像として紡いだのです。
178174TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_417もっとも、この呪法で紡いだ幻影は、 せいぜい一戦交えるのが限界で、すぐに霧散してしまう、が……
179175TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_418(-魔のバクージャジャ-)サレージャが幻影を呼び出した犯人だったみたいだね。 そして、あの石は……エレクトロープ?
180176TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_419ほう、そんな名で呼ばれているのか。
181177TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_420この石には、膨大なエーテルを溜め込む性質がありましてな。 核として使えば幻影を長持ちさせられると気づいたのですよ。
182178TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_421狭間には、黄金郷の一部と思しき、 この不可思議な石で築かれた街が漂流しておりましてねぇ。 虚像の材料には、事欠かないというわけです。
183179TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_422あっ! ここがヴァナ・ディールじゃなくてジュノが虚像ってんなら、 まさか、俺も……なのか?
184180TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_423では、私も……ということか。
185181TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_424あなたは、はて……? まあいいでしょう、これから行う大業の前では、些末なこと。
186182TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_425重要なのは、私が異界「ヴァナ・ディール」のいくつもの可能性、 「ウォーク オブ エコーズ」を観測し、 その記憶を得たということ……!
187183TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_426これらの記憶を利用すれば、自在に虚像を…… いわば「エコーズの残滓」を実体化できるのです!
188184TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_427もはや、私を棄てた出来損ないの王子などどうでもいい…… 今となっては、この手で「最強の王」を創り出せるのだから!
189185TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_428ホッホッホ、そう焦らないでください。 今戦っても構いませんが、楽しみは先にとっておくもの……。
190186TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_429ヴァナ・ディールを観測して集めた、つわものたちの残滓から、 世界を統べる力を持つ最強の王を生みだしてみせましょう。
191187TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_430ふたつの世界のマムージャ族の王を融合した、 こやつを素体にすることで、ね……。
192188TEXT_KINGEA102_05234_Q1_000_000何と言う?
193189TEXT_KINGEA102_05234_A1_000_001お前の野望は打ち砕く!
194190TEXT_KINGEA102_05234_A1_000_002ヴァナ・ディールの記憶を穢させはしない
195191TEXT_KINGEA102_05234_A1_000_003面倒だが、仕方ない……
196192TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_432よろしい、それでは次の戦いの準備が整いましたら、 招待状をお送りいたしますよ。 そのときを心待ちにしていてください。
197193TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_100_432(-戦のバクージャジャ-)待ちやがれッ!
198194TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_450…………。
199195TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_451プリッシュ……。
200196TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_100_500(-戦のバクージャジャ-)チッ……逃げやがって……!
201197TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_500(-戦のバクージャジャ-)にしても、まさか異界とはなァ……さすがに驚いたぜェ。 つまりヴァナ・ディールって世界は、ヤースラニ荒野に現れた、 アレクサンドリアだかって国より遠い場所にあるってことだろ?
202198TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_501(-戦のバクージャジャ-)で、プリッシュの嬢ちゃんやアルシャールは、 そのヴァナ・ディールの生まれって話だが……
203199TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_502(-戦のバクージャジャ-)だいぶ堪えてるみてェだな。 サレージャの言うことだから本当かは怪しいもんだが、 自分が創り物だなんて言われたら、無理もねェ。
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