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40TEXT_KINGMG107_05250_SEQ_00シャーローニ駅のウクラマトは、バックルームの様子が気になるようだ。
51TEXT_KINGMG107_05250_SEQ_01ウクラマトと話した。ソリューション・ナインのバックルームにいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。
62TEXT_KINGMG107_05250_SEQ_02テーシャジャの音声記録を聞き、グルージャは両親について知ることができたようだ。バックルームの「ヤ・シュトラ」と話そう。
73TEXT_KINGMG107_05250_SEQ_03ヤ・シュトラと話した。バックルームの「ジオード」と話そう。
84TEXT_KINGMG107_05250_SEQ_04ジオードと話した。街の様子を見るため、ソリューション・ナインのレイノード・ナイン付近にいる「ウクラマト」と話そう。
95TEXT_KINGMG107_05250_SEQ_05不安に怯える民に、安心させるように語りかける女性は、理王スフェーンと名乗った。バックルームの「クルル」と話そう。
106TEXT_KINGMG107_05250_SEQ_06クルルと話した。一部の人々から、スフェーンの葬儀を行ったという事実に関する記憶が失われているようだ。詳しい状況がわかるまで、しばらく様子をみよう。
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2824TEXT_KINGMG107_05250_TODO_00バックルームのグ・ラハ・ティアと話す
2925TEXT_KINGMG107_05250_TODO_01ヤ・シュトラと話す
3026TEXT_KINGMG107_05250_TODO_02ジオードと話す
3127TEXT_KINGMG107_05250_TODO_03レイノード・ナインでウクラマトと話す
3228TEXT_KINGMG107_05250_TODO_04クルルと話す
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5248TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_001おたくと列車に乗ってヤースラニ荒野に向かうはずが、 結局できず仕舞いだったことを思い出したよ。 別の機会に、またいつかな。
5349TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_010さて、と……。 シェールの作業も終わってるかもしれないし、 そろそろバックルームに行ってみるか。
5450TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_011ソリューション・ナインに行くのか。 おたくら、今何をしてるんだ?
5551TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_012グルージャが、自分の母親のことを知りたい、と。 ……そうか。
5652TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_013その気持ちは、俺にもわかる…… カフキワと再会したとき、もう本人は死んでたからな。 聞きたいことはいくらでもあったさ。
5753TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_014だが、リビング・メモリーで…… しっかりと想いを受け継ぐことができた。 永久人であっても、その想いは本物と同じだったと考えてる。
5854TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_015あの出来事がなかったら、俺も旅に出ていたかもしれない。 カフキワが遺した言葉を探しに、な……。
5955TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_016そういえば、気になってたんだけどよ。
6056TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_017それ……カフキワだよな?
6157TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_018なっ……!?
6258TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_019違う、これはオブリビオンの連中に無理やり押し付けられた、 ただの土産品だ。
6359TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_020照れるなよ。 いいじゃねぇか、一緒に旅してるみたいで。
6460TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_021それより、おたくらはまたドームの中に行くんだろう?
6561TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_022住民たちのため、俺に何か手伝えることがあったら、 力を貸すのはやぶさかじゃない。 様変わりしちまったが、あそこは俺の故郷なもんでな。
6662TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_023よし、それじゃ一緒に行こうぜ。 こっちの事情は、道すがら話してやるからよ。
6763TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_025おっ、どうやらちょうどいいところに帰ってきたようだぜ。
6864TEXT_KINGMG107_05250_GULOOLJA_000_030エレンヴィルも来たんだね。 カフキワの飾りをちゃんと付けてくれてて、よかった。
6965TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_035ゾラージャが、ユウェヤーワータを拠点にしてたってな。 あの辺りには、ガキのころに行ったことがある。
7066TEXT_KINGMG107_05250_KRILE_000_040おかえりなさい! あちこち回って疲れていない? 必要なら、エナジードリンクを調達してくるわよ。
7167TEXT_KINGMG107_05250_SHALE_000_045もうすぐ終わります。 あと少しだけ待ってください。
7268TEXT_KINGMG107_05250_GEODE_000_050エレンヴィルを見ると、 どうしたってカフキワのことを思い出しちまう。 けど、それこそがレギュレーターを着けない理由なんだ。
7369TEXT_KINGMG107_05250_GEODE_000_051死者のことを、ひとりでも多くの人間が覚えておくため…… グルージャの母親の記録を閲覧するときは、 俺も立ち会わせてもらうぜ。
7470TEXT_KINGMG107_05250_GRAHATIA_000_100そうか、早くも鉄道が運行再開できるんだな! きっとすぐに噂が広まるよ。
7571TEXT_KINGMG107_05250_GRAHATIA_000_101こちらは、データの解析はおおむね完了していて、 あとは有用なものを振り分けているところみたいだ。 シェールが言うには、もうそろそろ終わるそうだが……
7672TEXT_KINGMG107_05250_YSHTOLA_000_102あら、取り込み中のようね。
7773TEXT_KINGMG107_05250_KRILE_000_103ヤ・シュトラじゃない。 黄金郷の扉について調べてると聞いたけど、どうしてこちらに?
7874TEXT_KINGMG107_05250_YSHTOLA_000_104扉のことは一旦切り上げて、いよいよ向こう側に…… リビング・メモリーの調査に、向かおうと思っているのよ。
7975TEXT_KINGMG107_05250_YSHTOLA_000_105そこで現地に同行してくれる、 エレクトロープ技術に詳しい人材を探しに来たのだけれど……
8076TEXT_KINGMG107_05250_SHALE_000_106リビング・メモリーは僕も興味ありますから、是非。 こちらの件がもう少しで終わりますから、 ちょっと待っててください。
8177TEXT_KINGMG107_05250_YSHTOLA_000_107それが終われば、次はいよいよ、あなたが持つ鍵の調査ね。
8278TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_110……アタシにとって、ゾラージャ兄さんはちゃんと兄さんで、 オヤジは誰より自慢の父親だった。
8379TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_111そうして過ごした時間は、嘘じゃなかったと思いてぇ。 けどよ、兄さんが黙って抱えてた苦しみだって、 嘘なんかじゃ……なかったんだもんな……。
8480TEXT_KINGMG107_05250_GULOOLJA_000_115今の僕には、ラマチやコーナ、 それに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… みんながいるから寂しくないんだ。
8581TEXT_KINGMG107_05250_GULOOLJA_000_116母さんのことも、父さんのことも…… 少しでも知れて良かった。 本当だよ。
8682TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_120気持ちの整理がつくのはこれからだろう。 わかるんだ、俺も同じだからな……。
8783TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_121だが、グルージャは、俺なんかよりずっと強い子だ。 心配しすぎるのは、よしておこう。
8884TEXT_KINGMG107_05250_KRILE_000_125テーシャジャさん、ゾラージャに対する自分の想いを、 きっと誰かに知ってほしかったのね。 そうじゃなかったら、記録として残していなかったと思うわ。
8985TEXT_KINGMG107_05250_GRAHATIA_000_130もし世界が繋がっていなかったら、別の未来があったはずだ。 テーシャジャにとっては、どんな結末が幸せだったんだろうか。
9086TEXT_KINGMG107_05250_SHALE_000_135テーシャジャさんが残した記録はほかにもあるようですから、 別途まとめて、グルージャが読めるようにしておきます。
9187TEXT_KINGMG107_05250_GEODE_000_140ったく、なんて話だ……。
9288TEXT_KINGMG107_05250_YSHTOLA_000_200どんな形であれ、知れてよかったと…… グルージャが語ったことの意味は大きいと思うわ。
9389TEXT_KINGMG107_05250_SHALE_100_200その強さに感心すると同時に、 幼くして強くなってしまった境遇には、 複雑な想いもありますが……。
9490TEXT_KINGMG107_05250_YSHTOLA_000_201そうね……。 それでも、あなたはこの子が過去と向き合うために、 必要な仕事をしたと思うわ、おつかれさま。
9591TEXT_KINGMG107_05250_GULOOLJA_100_201シェール、ありがとう。 母さんの声、最後まで聞かせてくれて。
9692TEXT_KINGMG107_05250_SHALE_200_201いえ、すべては真実を知ろうとした、 あなたの勇気あってのことですよ。
9793TEXT_KINGMG107_05250_SHALE_000_202さて、これでデータの解析については、一段落ついたわけですが、 リビング・メモリーの調査は、すぐに着手するつもりですか?
9894TEXT_KINGMG107_05250_YSHTOLA_000_203ええ、準備ができ次第ね。 しばらくは向こうで活動することになるから、 そのつもりで、物資を整えないと……。
9995TEXT_KINGMG107_05250_YSHTOLA_000_204まあ、そう長く入り浸りすぎないようにするわ。 彼女にも予定というものがあるでしょうから……。
10096TEXT_KINGMG107_05250_YSHTOLA_100_204それじゃあ、失礼するわ。
10197TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_205トライヨラに戻る前に、帰還を望む人がどれだけいるか、 ちょっと調べておきたい気もするな。
10298TEXT_KINGMG107_05250_GULOOLJA_000_210シェール、ずっとここで調べものしてたのに、 休まなくて大丈夫なのかなあ?
10399TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_215おたくらの用事はこれで終わりか? せっかく来たことだし、俺はもう少しここに残ろうと思うが。
104100TEXT_KINGMG107_05250_KRILE_000_220シェールさん、調査に次ぐ調査なのに疲れてないのかしら。 案外、ヤ・シュトラと似た者同士かもしれないわね。
105101TEXT_KINGMG107_05250_GRAHATIA_000_225アルフィノたち、ちょっと帰りが遅いな。 何かあったんだろうか?
106102TEXT_KINGMG107_05250_GEODE_000_300そうだ、あんたらに話しておきたいことがある。
107103TEXT_KINGMG107_05250_GEODE_000_301鉄道が運行再開したって報せを、 仲間に頼んで広めさせたんだがな……。
108104TEXT_KINGMG107_05250_GEODE_000_302予想に反して、すぐにでも帰郷しようって人の数は、 さほど多くはないらしい。 ごくわずかに留まっているようだ。
109105TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_303なんだって? 結構な数のトライヨラ出身者が、 家族や友人に会いたがってたって話だったのに……。
110106TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_304もしも、ヴァンガードを抜けるまでの旅に不安があるなら、 アタシたちが護衛してもいいんだけど……。 とにかく、何が問題なのか聞いてみた方がよさそうだな。
111107TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_305プラクシスパークの献花台の辺りなら、 まだ人がたくさん集まっているはずだ。 「レイノード・ナイン」の方から行ってみようぜ。
112108TEXT_KINGMG107_05250_GULOOLJA_000_310鉄道があれば、トライヨラと行き来しやすくなるよね。 僕も、コーナに会いにいきたいな。
113109TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_315これまでの経緯を全部は把握してないから、 俺はここでジオードたちから話を聞いておくようにする。
114110TEXT_KINGMG107_05250_KRILE_000_320少し前まで、この街に留まることをみんな不安がっていたのに。 なにか事情が変わるようなことがあったのかしら?
115111TEXT_KINGMG107_05250_GRAHATIA_000_325どうしたんだろうな? オレたちも、外の様子を見にいってみるか。
116112TEXT_KINGMG107_05250_GEODE_000_330せっかく、あんたらが鉄道の運行を再開してくれたんだ。 どうせなら多くの人に使ってもらいたいよな。
117113TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_100_400よし、ここを渡ってプラクシスパークに行こう。
118114TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_400くそっ、何がいったいどうなってやがるんだ……?
119115TEXT_KINGMG107_05250_GULOOLJA_000_405スフェーン様が帰って来たって聞いたけど、 どういうこと……?
120116TEXT_KINGMG107_05250_ERENVILLE_000_410あのとき、永久人はみんな、消滅したはずだ。 もし、それが存在し続けてたっていうんなら……
121117TEXT_KINGMG107_05250_ALPHINAUD_000_415理王の話が街中で広まっていて…… 急ぎ戻ってきたのだが、すでに君たちも知っているようだね。
122118TEXT_KINGMG107_05250_ALISAIE_000_420あなたはスフェーンの姿を見たのよね? よく似た別人……って可能性はないのかしら。
123119TEXT_KINGMG107_05250_GRAHATIA_000_425メインターミナルがシャットダウンされた今、 どうやって永久人を……? 現地に向かったヤ・シュトラたちと連絡が取れればいいんだが。
124120TEXT_KINGMG107_05250_GEODE_000_430話は聞いた。 今、キープの外を含めて状況を確認しているところだ。
125121TEXT_KINGMG107_05250_KRILE_000_500騒ぎを聞きつけて、私たちも少し外を見てきたけど…… どこもかしこも黒いレギュレーターの件で持ちきりよ。 それを着ければ、永遠の死から解放されるって……。
126122TEXT_KINGMG107_05250_ALISAIE_000_501私たちの知るスフェーンは、 戦いの末に、たしかに消えていったはず……。
127123TEXT_KINGMG107_05250_ALISAIE_000_502(★未使用/削除予定★)
128124TEXT_KINGMG107_05250_ALPHINAUD_000_503しかし、スフェーンの消滅を目撃した民はいない。 同じ姿を持つ存在が現れれば、実は生きていたのだと、 そう考えても不思議はないだろう。
129125TEXT_KINGMG107_05250_ALPHINAUD_000_504奇妙なのは、葬儀が行われた事実さえ否定されていることだ。 まるで人々の記憶から「スフェーンの死」が、 抜け落ちたかのように……。
130126TEXT_KINGMG107_05250_GRAHATIA_000_505一方で、オレたちやオブリビオンの構成員は記憶に変化がない。 レギュレーターによる記憶改変が行われたと、 考えるのが自然だが……いったい誰が?
131127TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_506とにかく、あいつが国民の前で、 アレクサンドリアの理王を名乗ったことの意味は大きい。
132128TEXT_KINGMG107_05250_WUKLAMAT_000_507多くの人が王だと考える存在を、 偽物だと思うからって理由だけで排除はできねぇからな。 まずは慎重に、正体を探らないと……。
133129TEXT_KINGMG107_05250_KRILE_000_508この問題には、オブリビオンが総力を挙げて取り組むそうよ。 モヤモヤした気持ちではあるけど、 情報が集まるまで、もう少し様子を見るしかなさそうね。