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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_KINGRA204_05292_SEQ_00アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、考え込んでいる様子だ。
51TEXT_KINGRA204_05292_SEQ_01次の試合までジムで備えることになった。ソリューション・ナインのジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。
62TEXT_KINGRA204_05292_SEQ_02ジムに戻ったところ、急遽、ブルートボンバーとの場外戦が行われることになった。ソリューション・ナインのアルカディア・ソサエティ前にいる「アルカディアの運転手」と話そう。
73TEXT_KINGRA204_05292_SEQ_03アルカディアの運転手に、第八層建設区域まで送ってもらった。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの運転手」と話せば再度向かえるようだ。
84TEXT_KINGRA204_05292_SEQ_04ブルートボンバーは複数の魔物の魂を注入し、ブルートアボミネーターとなった。反則王のリベンジ「ブルートアボミネーター」に挑戦しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
95TEXT_KINGRA204_05292_SEQ_05ブルートアボミネーターに勝利した。第八層建設区域でヤーナを待とう。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの運転手」と話せば再度向かえるようだ。
106TEXT_KINGRA204_05292_SEQ_06ブルートボンバーは魂蝕症が悪化し、人に戻ることなく死んでしまった。そこに、クルーザー級王者のハウリングブレードが現れ、自分も魂蝕症を発症しているが、死ぬ覚悟で闘士を続けると語った。ジム・トライテールに戻り、「ヤーナ」と話そう。
117TEXT_KINGRA204_05292_SEQ_07ジム・トライテールに戻ったところ、ネユニの姿が消えていた……。
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2824TEXT_KINGRA204_05292_TODO_00ジム・トライテール前のヤーナと話す
2925TEXT_KINGRA204_05292_TODO_01アルカディアの運転手と話す
3026TEXT_KINGRA204_05292_TODO_02アルカディアの運転手と話す
3127TEXT_KINGRA204_05292_TODO_03「至天の座アルカディア:クルーザー級3」を攻略
3228TEXT_KINGRA204_05292_TODO_04「至天の座アルカディア:クルーザー級3」を攻略
3329TEXT_KINGRA204_05292_TODO_05ヤーナと話す
3430TEXT_KINGRA204_05292_TODO_06
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5248TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_000……何にせよ、今は試合に勝つことが最優先だ。 一度、ジムに戻って備えるとしようか。
5349TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_010さあ、入ろうか。 ふたりの闘士が引退を決意してくれたこと、 きっとネユニも喜んでくれるだろう。
5450TEXT_KINGRA204_05292_NEYUNI_000_100たいへん、たいへん!
5551TEXT_KINGRA204_05292_NEYUNI_000_101とにかく、これを見て……!
5652TEXT_KINGRA204_05292_BRUTEBOMBER_000_102この店にある強力な魔物の魂を、 ありったけよこしやがれっ!
5753TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_103おおっと、ブルートボンバーが違法な魂資源に手を出すようだ! しかも、複数種類の魔物の魂を注入するだなんて、 過剰に肉体が変異しかねない危険行為だぞォ!
5854TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_104失格処分、失格処分だァ~!
5955TEXT_KINGRA204_05292_BRUTEBOMBER_000_105うるせぇ! 邪魔すんじゃねぇ!
6056TEXT_KINGRA204_05292_BRUTEBOMBER_000_106おいっ、見てるか生身の挑戦者! 今度こそテメェをぶっ飛ばしてやるから、 第八層建設区域まで来やがれっ!!
6157TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_107あのバカッ! 真実を伝えたはずなのに、なんでそんな無茶を……!?
6258TEXT_KINGRA204_05292_NEYUNI_000_108実を言うと…… ブルートボンバーさんが試合で行ってきたドーピングは、 害のない演出上のものでしかありませんでした。
6359TEXT_KINGRA204_05292_NEYUNI_000_109レフェリーが失格と言いながらも、試合を続行させてたでしょう? でも、別種の魔物の魂を同時に複数注入することは、 アルカディアでも本当に禁止されている危険行為なんです。
6460TEXT_KINGRA204_05292_NEYUNI_000_110なぜなら、メテムさんが言っていたように、 肉体の変異が過剰に進行してしまうから……。 最悪、人の姿に戻れず、そのまま亡くなってしまいます。
6561TEXT_KINGRA204_05292_NEYUNI_000_111おそらく、魔物の魂が肉体だけでなく、 人の魂に侵食することで、一気に魂蝕症が進むのでしょう。
6662TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_112か、確認したいことがある……! あれほど止めたのに……キミたち魂蝕症のことを、 彼に、ブルートボンバーに伝えたんだな!?
6763TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_113あ、ああ。 とても放っておけなくてさ……。
6864TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_114あろうことか、彼はオーナーに相談してしまったんだよ。 当然のように魂蝕症の存在は否定され、 ブルートボンバーも、それを疑うことなく信じた。
6965TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_115さらにだ、中継を見て知ってるかもしれないが…… オーナーはブルートボンバーに、 キミと再戦する機会を与えたんだ。
7066TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_116それも、今のままじゃ勝てないだろうと、 複数の魔物の魂を使うことを条件にね。
7167TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_117違法な魂資源だとか何とか、あの中継は全部筋書きのある演出だ! 場外戦というテイで、強化したブルートボンバーを当て、 キミを排除しようというオーナーの企みなんだよ!
7268TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_118そ、そんな…… ブルートボンバーは、すでに魂蝕症を発症してるんだ! 絶対に無事じゃ済まないよ!
7369TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_119ワタシも止めようとしたが、 ブルートボンバーは聞く耳を持たないし…… なにより、アルカディアではオーナーの命令が絶対だ。
7470TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_120試合は間違いなく強行される。 キミが棄権して、約束の場所に現れなかったら、 彼が複数の魔物の魂を注入して、襲撃してくるかもしれない。
7571TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_121なぁ、キミの目的は、 統一王者となって魂資源のすべてを解放することだろう? こうなった以上、もう後戻りはできないんだ。
7672TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_122試合の準備を整えて、 アルカディア・ソサエティの前まで来てくれ! 「アルカディアの運転手」が、キミを試合場まで送迎する!
7773TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_123私も一緒に行くよ! 魂蝕症について伝えたことが事態を引き起こしてるなら、 安全なところで待ってなんかいられない!
7874TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_130急ごう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 中継は仕組まれたものとはいえ、宣戦布告したのは本気のはずだ、 応じるまで、あいつは無茶を重ねるに違いない……!
7975TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_131さぁ、試合の準備が整ったら、 「アルカディアの運転手」に声をかけてくれ!
8076TEXT_KINGRA204_05292_ARCADIADRIVER_000_140お待ちしておりました。 場外戦が行われるのは第八層建設区域…… 私がエアスピナーでお送りさせていただきます。
8177TEXT_KINGRA204_05292_ARCADIADRIVER_100_141すでに、中継カメラは配置済み、 あなた様の仲間を実体化する機構を含めて準備は万全です。 それでは向かいましょう。
8278TEXT_KINGRA204_05292_SYSTEM_100_141「第八層建設区域」へ移動しますか?
8379TEXT_KINGRA204_05292_ARCADIADRIVER_100_142<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。 場外戦が行われる第八層建設区域へと、 私がエアスピナーでお送りさせていただきます。
8480TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_300ブルートボンバー! こんなことは止めるんだ、アンタの命が危なくなる……!
8581TEXT_KINGRA204_05292_BRUTEBOMBER_000_301へっ、危ないから止めろだと…… 俺様を誰だと思ってる?
8682TEXT_KINGRA204_05292_BRUTEBOMBER_000_302卑怯千万、極悪非道なラフファイトでならしてきた、 爆ぜる悪意、ブルートボンバー様だぞ!
8783TEXT_KINGRA204_05292_BRUTEBOMBER_000_303反則上等だ! 勝つためなら、何だってやってやらぁ……!!
8884TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_304待て……!
8985TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_305ななな、なんとォ~~~! 複数の魔物の魂を注入した、ブルートボンバー、 もはや、人の形を成していない!
9086TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_306この禍々しい姿は、言うなれば…… ブルートアボミネーターだァ~~~!
9187TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_307き、危険すぎる! 我々は離れて見守ろう……!
9288TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_308そんな……! 私だって、今くらいは!
9389TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_100_308<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
9490TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_100_309……ごめん。 ブルートボンバーの奴を、どうか…… ぶん殴ってでも、止めてやってくれ……!
9591TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_500ダメだ……あいつは、もう……。
9692TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_501魂蝕症が急速に悪化したんだ。 それで……そのまま……。
9793TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_502試合の終了と同時に、中継は切られているよ。 オーナーの指示によって…… 本当にマズいものは、観客に見せないようにね。
9894TEXT_KINGRA204_05292_METEM_000_503魂蝕症の情報を漏らしたことで、オーナーは激怒している。 ワタシから、なんとか取りなしてみようと思うが、 効果は期待しないでほしい……。
9995TEXT_KINGRA204_05292_THEHOWLINGBLADE_000_504まさか…… キミが先に逝ってしまうなんてね……。
10096TEXT_KINGRA204_05292_THEHOWLINGBLADE_000_505ボクもすぐにいくよ……。
10197TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_506アンタ、もしかして……?
10298TEXT_KINGRA204_05292_THEHOWLINGBLADE_000_507うん、ボクも同じ症状が出ていたんだ。 何か悪い病気だろうと薄々感づいていたけど…… キミたちの話を盗み聞きさせてもらって、はっきりした。
10399TEXT_KINGRA204_05292_THEHOWLINGBLADE_000_508ボクも魂蝕症を発症してるってね。
104100TEXT_KINGRA204_05292_THEHOWLINGBLADE_000_509キミの姉さんも、同じころに症状が出始めたんだ。 彼女は何も言わずにアルカディアから去ってしまったけど…… きっと病気のことを知って、抗おうとしたのだろう。
105101TEXT_KINGRA204_05292_THEHOWLINGBLADE_000_510でも、ボクは受け入れることにした。
106102TEXT_KINGRA204_05292_THEHOWLINGBLADE_000_511<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は障壁の外から来たそうだね。 だったら、魂資源によって死が回避されていた、 この国を異様に感じたんじゃないか?
107103TEXT_KINGRA204_05292_THEHOWLINGBLADE_000_512レギュレーターを着けずに育ったボクも、 同じような居心地の悪さを感じていたんだ。 緊張感のない、ぬるま湯の中で生きている、そんな気持ちさ。
108104TEXT_KINGRA204_05292_THEHOWLINGBLADE_000_513ガバメントから斡旋される仕事はつまらないし、 障壁に囲われたこの国からは逃げることもできない。
109105TEXT_KINGRA204_05292_THEHOWLINGBLADE_000_514でも、アルカディアで闘うことだけは楽しかった。 ボクもブルートボンバーと同じで、 闘士「ハウリングブレード」という生き方がすべてなんだ。
110106TEXT_KINGRA204_05292_THEHOWLINGBLADE_000_515その代償が魂蝕症による死だとしたら…… おとなしく受け入れて、闘い続ける覚悟だよ。
111107TEXT_KINGRA204_05292_THEHOWLINGBLADE_000_516……おいで。
112108TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_517なんで、そんなに簡単に死を受け入れるんだよ……。
113109TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_520クソッ! なんで、なんでだよッ……!
114110TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_521……取り乱してすまない。 命懸けでブルートボンバーを止めようとしてくれて、 本当に、ありがとう……。
115111TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_522ブルートボンバーの遺体はアルカディアに回収されていって、 彼は敗北を機に引退して去ったことにされたよ。 何もなかったことにする、オーナーの汚い手口さ。
116112TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_523だから、当然クルーザー級の試合も継続される。 ただ、場外戦があった関係で、 王者との試合までもう少しかかるそうだ。
117113TEXT_KINGRA204_05292_YAANA_000_524ところで、ネユニがいないけど、 どこに行ったのかな……?