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40TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_00モザイク・コーヒーのスフェーンは、申し訳なさそうにしている。
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2824TEXT_KINGMH103_05301_TODO_00グルージャと話す
2925TEXT_KINGMH103_05301_TODO_01具合の悪そうな市民に「励ます」をする
3026TEXT_KINGMH103_05301_TODO_02スフェーンと話して同行させる
3127TEXT_KINGMH103_05301_TODO_03スフェーンとグルージャを連れて 遺族に<Sheet(EventItem,2003739,0)/>を渡す
3228TEXT_KINGMH103_05301_TODO_04スフェーンとグルージャを連れて 快活な遺族に<Sheet(EventItem,2003739,0)/>を渡す
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5248TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_001心配なことがあればいつでも聞くからさ、 気軽に声かけてくれよ。
5349TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_002ふたりとも、黒いレギュレーターのことで不安だったみたい。 元気になってよかった。
5450TEXT_KINGMH103_05301_DELIA_000_000(★未使用/削除予定★)
5551TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_010なんだか、ごめんね。 弱気なこと言っちゃって。
5652TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_011でも、キミが聞いてくれたおかげで、 少し気持ちが落ち着いてきたよ。
5753TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_012さっきから悪いな、案内するって言っておいて……。 いつもはこんなに声をかけられねぇんだけどよ。
5854TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_013大丈夫、気にしないで。 アレクサンドリアではいろいろあったばかりだし、 きっと、ウクラマトたちと話して安心したいんだよ。
5955TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_014私は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と話せたし、 コーヒーも美味しかったから、いい休憩になったよ。
6056TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_015気を遣わせちまったな。 けど、そう言ってもらえるとありがたいぜ。
6157TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_016さてと、このあとはどうするか……。 ネクサスアーケードの中を見てまわってもいいけどよ、 買い物をしたいわけじゃねぇもんな。
6258TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_017だったら、「レクリエーションゾーン」まで戻ろう。 次はトゥルービューのことを説明するよ!
6359TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_018おい、大丈夫か?
6460TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_019私たちが来たときには、もうこの状態で……。
6561TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_020うっ、ううっ……。
6662TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_030この人、具合が悪そうなんだ。 どこか休めるところに連れていってあげないと……。
6763TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_031はぁ、はぁっ…… お気遣い、感謝します。
6864TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_032所用で来たものの、 以前、ここで機械兵に殺されたことを思い出してしまって……。 もう安全だと、頭ではわかっているのですが……。
6965TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_033できれば、もう怖がらなくていいんだと、 私を「励まして」もらえませんか……? あと少しすれば、落ち着いてくると思うので……。
7066TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_034魂資源で生き延びられるからこそ、 あの日、何度も怖い思いをした奴らがいる。 襲われたとき、駆けつけられてたらよかったんだが……。
7167TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_035とにかく今は、こいつが落ち着くまで傍にいよう。 本人もああ言ってたことだし、お前も「励まして」やってくれ。
7268TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_036キミたちのおかげで、助かった命があったって聞いたよ……。 それでも、心に負った傷を癒やすには時間が必要なんだよね……。
7369TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_037そっか…………。 あの、騒動のときに……。
7470TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_040できれば、もう怖がらなくていいんだと、 私を「励まして」もらえませんか……? 初対面だというのに、頼ってしまって申し訳ありません……。
7571TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_041具合の悪そうな市民は、不安な心を落ち着かせたいようだ。 エモート「励ます」をして、後押ししてあげよう。
7672TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_050ふう……ありがとうございます。 おかげさまで気が紛れて、落ち着いてきました。
7773TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_051(-マラカイト-)おっと、自己紹介もせずに失礼を…… 私の名はマラカイト、送迎係をやっている者です。
7874TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_052送迎係か……。 前までは、死期が近いって診断された奴を、 キープ内の医療施設に護送するのが仕事だったよな。
7975TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_100_052けど、そのあたりの制度が変わって、 魂資源を扱うオリジェニクスも停止してるはずだけど…… 最近の仕事はどういう感じなんだ?
8076TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_053(-マラカイト-)今や、お迎えの近い方をお送りすることはなくなりました。 ご家族によって最後まで看取られたあとに、 ご遺体をガバメント管轄の物資倉庫へお送りしていますね。
8177TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_054倉庫……なんだって、そんな場所に?
8278TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_055(-マラカイト-)これからは故人の「埋葬」という行為が必要になるため、 場所や手順をどうするか協議している状況で……。 暫定的に、倉庫の一角でご遺体を低温保存しているんです。
8379TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_056なるほど、そういうことか。 水没した旧市街の方には墓地もあるって聞いたけど、 葬儀と同じように、遠い過去の風習になってたわけか……。
8480TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_057ねえ、マラカイトは、お仕事でこのあたりに来たの? ここにはつらい記憶があるって言ってたよね。 何かお手伝いしようか……?
8581TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_058(-マラカイト-)仕事というわけではないので、 頼んでもいいものか悩ましくもありますが…… お言葉に甘えて、話を聞いていただいてもよろしいですか?
8682TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_059(-マラカイト-)実は、ご遺族へ遺品をお届けする個人的な活動をしているんです。 お送りした方の記憶を雲の上に預けても、 どこへお迎えに伺ったかは覚えているので、それを頼りに。
8783TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_060(-マラカイト-)遺品は破棄が原則でしたから、持ち出しや保管は規則違反……。 けれど、ガラクタのように棄てられていくのが物悲しくて、 一部をこっそり保管していたんです。
8884TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_061(-マラカイト-)もちろん、私の感情をご遺族へ押し付けるつもりはありません。 保管していた品をどうするかは相手方の意向に沿って、 お渡しすることもあれば、持ち帰って破棄することもあります。
8985TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_062(-マラカイト-)私の行いは正しいのか、いまだに答えは出ません。 ですが、結果がどうであれ、 遺された方々にとって選択の機会になればと……。
9086TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_063そっか、前は選ぶこともできなかったんだ……。
9187TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_063遺されたものをどうするか、ちゃんと考える大切さはわかるよ。 だから、届け物のお手伝いは任せて。
9288TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_064<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、一緒に来てくれる……?
9389TEXT_KINGMH103_05301_Q1_000_065何と言う?
9490TEXT_KINGMH103_05301_A1_000_001届け物なら得意だ!
9591TEXT_KINGMH103_05301_A1_000_002仕方ない……
9692TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_066(-マラカイト-)ありがとうございます……! それでは、レクリエーションゾーンで待っているご遺族の方へ、 こちらの4件の届け物をお願いします。
9793TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_067(-マラカイト-)私はレジデンシャルセクター方面へ届けに行ってきます。 受け取られた方の反応を知りたいので、 終わったら、ここで落ち合いましょう。
9894TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_068トライヨラにも、発作みたいに襲撃のことを思い出して、 不安になっちまう奴がいたんだよな。
9995TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_069なあ、アタシはマラカイトのほうについていってもいいか? 無理してないか、心配になっちまってさ……。
10096TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_069うん、そうしてあげて。 こっちのことは、僕たちに任せてよ!
10197TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_064(★未使用/削除予定★)
10298TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_070マラカイトの手伝い、がんばろう……!
10399TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_080えっと、届け物は全部で4件だったね。
104100TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_081宛先はトゥルービューに3件、 ネオンスタイン側の通りに1件みたい。 まずはトゥルービューの人へ届けに行こう。
105101TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_082<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、先導をお願いできるかな? まだ街に慣れてなくて、道に迷っちゃいそうだから……。
106102TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_083はぐれないように、ちゃんとついていくね。
107103TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_084(★未使用/削除予定★)
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110106TEXT_KINGMH103_05301_Q2_000_087何をする?
111107TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_001話す
112108TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_002同行状態を解除する
113109TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_003キャンセル
114110TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_088そういえば、送迎係は人を送るだけじゃなくて、 送った人が暮らしていた場所の整理もするんだって。 だから余計、マラカイトは思うところがあったのかな。
115111TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_089失くした人に触れることはもうできなくても、 遺品があれば、その人との思い出に触れることはできる……。 残された人に優しく寄り添ってくれる、かけがえのないものだね。
116112TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_090<UIForeground>F20224</UIForeground>「トゥルービュー」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
117113TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_091トゥルービューに集まってる人たちって、 最初は怖く感じるけど、大抵は優しいんだ。
118114TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_092今じゃ、お酒を飲んで通りで寝てる人なんかを見ると、 かえって心配になっちゃうくらいだよ……。
119115TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_093建物が密集している感じは、城下町を思い出すなぁ……。 これだけいろいろなお店がある場所だと、 オブリビオンがこっそり紛れられるのも納得だよ。
120116TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_094<UIForeground>F20224</UIForeground>「自販機」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
121117TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_095ゲノルトがよく飲んでるエナジードリンクは、 ここで売ってるのとは違う「特別製」なんだって。 シェールには止められたけど、どんな味がするのか気になるな。
122118TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_096すごい、このエレクトロープ機器は飲み物を販売してるんだね。 国民の生活を豊かにするために技術が使われるって、 とても大切でいいことだと思うよ。
123119TEXT_KINGMH103_05301_Q3_000_097同行状態を解除します。本当によろしいですか?
124120TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_098えっ、急用ができちゃったの? それじゃあ、トゥルービューの北側で待ってるよ。
125121TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_099急ぎなら、キミの用事を優先して大丈夫。 トゥルービューの北側で、街の様子を眺めながら休憩してるね。
126122TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_100あっ、来た来た! それじゃあ、マラカイトの手伝いの続きだ!
127123TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_101無事に合流できてよかった。 改めてお届け物をしに出発だね。
128124TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_100_110どうした、俺に用か?
129125TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_110届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。
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131127TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_112どうした、俺に用か?
132128TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_113おう、マラカイトの代理ってわけか! あいつ、遺品の件で俺を訪ねてきたときにな、 無理に受け取らなくてもいいって、気ぃ遣ってくれたんだ。
133129TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_114そりゃあ、断る奴もいるだろうが、 死んだ親の持ち物かもって思ったら、何だか気になってよ。 ……そんなふうに感じたのも、死が身近になったからかもな。
134130TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_115魂資源があろうと、寿命にゃあ敵わねえのは前と同じだ。 だってのに、今は元気にしてる兄弟どもと、 いつまで一緒にバカやってられるのかって考えちまって……。
135131TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_116……っと、湿っぽい話に付き合わせて悪かったな! 届けてくれてありがとよ、マラカイトにも礼を伝えてくれ!
136132TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_100_117なぁに? 怪しい勧誘ならお断りだよ。
137133TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_117届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。
138134TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_118(★未使用/削除予定★)
139135TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_119なぁに? 怪しい勧誘ならお断りだよ。
140136TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_120ああ……遺品の件で来てくれたのね、どうもありがと。 手に取れば何か思い出さないかと期待してたけど、 そう都合よくいかないかぁ。
141137TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_121こいつの持ち主はもう死んでるわけだから、 スフェーン様の言う永久人とかいうのにはなれないんだろうねぇ。 そう思うと、同情しちまうよ。
142138TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_122ただ、永久人化に関しては少し引っ掛かってもいてさぁ。 エーテルの身体に記憶を宿した存在らしいけど、 この肉体を捨てるために1回死ねってことなのか……ってねぇ。
143139TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_123魂資源の心配をしなくて済むようになるから、 黒いレギュレーターをもらえて嬉しかったのに…… 少し怖くなっちまうよ。
144140TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_124スフェーン様の勧めなんだし、大丈夫だと信じたいねぇ。 それじゃ、気分転換でもしてくるよ。
145141TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_100_125えっと、こんにちは……私に何か?
146142TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_125届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。
147143TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_126(★未使用/削除予定★)
148144TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_127えっと、こんにちは……私に何か?
149145TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_128マラカイトさんからの届け物でしたか。 正直、受け取るべきかどうか、かなり迷ったんですよね…… 持ち主は死んだんだって思うと、なんだか恐ろしくもあって。
150146TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_129アレクサンドリアがトライヨラに攻め込んで犠牲が出たことも、 みんなの国葬をやったころになって急に聞かされて……。 報復が怖くて、不安が増すばかりですよ。
151147TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_130ラマチ……武王ウクラマトは、報復なんてしないよ。 あの攻撃はアレクサンドリアのみんながやったことじゃなくて、 父さんの責任だって、トライヨラのみんなも知ってるから……。
152148TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_131ああ、ごめんなさい……。 あなたにお父様のことを、悪く言わせるつもりはなかったの。
153149TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_132ただ、死への不安は募るばかりで、あれこれ考えてしまうんです。 黒いレギュレーターも配布終了が近いと聞きましたし、 なにをどうすべきなのか……悩みは尽きませんよ。
154150TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_133これで、トゥルービューの人には届け終えたね。 次はネオンスタイン側の通りに行こう。
155151TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_100_140んー? わざわざ声かけてきてどうした。
156152TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_140届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。
157153TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_141(★未使用/削除予定★)
158154TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_142んー? わざわざ声かけてきてどうした。
159155TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_143(★未使用/削除予定★)
160156TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_144そうか、遺品を届けてくれたのか。 こいつを見て何かを思い出したってわけじゃねえけど、 なんでか懐かしさも感じて、妙な気分だぜ。
161157TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_100_144それにしても、あんたの顔どこかで……
162158TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_145そうか、あんたアルカディアの生身の挑戦者だろ!? 魔物の魂も使わず王者になるなんて興奮したぜ!
163159TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_146試合の内容はもちろんだけどよ、 前に会ったことがある奴だって気づいたから余計によお!
164160TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_147そうだ、思い出した。 あんたと会うのは、やっぱ初めてじゃねえな。
165161TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_148ほら……あんときだよ、あんとき。 魂交換所のとこで、前に会っただろ。
166162TEXT_KINGMH103_05301_Q4_000_149何と言う?
167163TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_001魂資源を交換したがっていたアルカディアの闘士か
168164TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_002スフェーンに悪態ついてた奴!
169165TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_003見覚えはあるような……?
170166TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_150そうそう……。 あんときは恥ずかしいとこを見せちまったな。
171167TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_151ぐっ……わ、悪かったって、ちゃんと謝っただろ! あんときは必死すぎて余裕がなかったんだよ……。
172168TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_152あー……いい、いい。 俺のみっともねえとこなんざ、思い出さなくていい。
173169TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_153(-リサンダー-)まあせっかくだし、自己紹介させてもらうと、 俺の名前はリサンダーってんだ。
174170TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_154(-リサンダー-)前やってたアルカディアの闘士は、もう辞めた。 けど、気が向いたら働けってスフェーン様にも言われたから、 今は闘士時代のトレーニング法を活用した、別の仕事をしてる。
175171TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_155(-リサンダー-)あれだ、機械兵が暴れたときにずいぶんと怪我人が出たろ? そのときに足をやっちまった奴の歩行訓練を手伝っててな……。 らしくねえって思われそうだけどよお。
176172TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_156得意なことで、みんなを助けているんだよね? リサンダー、とってもかっこいいよ。
177173TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_157(-リサンダー-)はは、ありがとな。 そう言ってもらえると嬉しいぜ。
178174TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_158(-リサンダー-)ま、怪我のせいで足が不自由になろうと、 永久人になりゃあ、それで解決しそうなもんだけどよ……。 そいつは、自分の身体で生き抜いてみせるって努力しててさ。
179175TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_159(-リサンダー-)それを見て気づかされたのよ。 闘士時代を戦い抜いてきた、この無駄に頑丈な身体こそ、 両親が最初にくれた贈り物で、大事にすべきだってな。
180176TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_160ラマチが、前に言ってくれたんだ。 青いフビゴ族は、父さんと僕だけだって……。
181177TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_160父さんがそれをどう思ったかはわからないし、 身体が親子の繋がりを示しちゃうことが、 どうしようもなくつらいときも……多分あるんだ。
182178TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_161それでも僕は、青いフビゴ族でいたい。 エーテルで同じ風に作れたとしても、 身体を捨てちゃうのは寂しいよ。
183179TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_162(-リサンダー-)自分の身体を手放すなんざ、誰だって思うとこはあるだろうよ。 それもあって、最近のスフェーン様の言葉はしっくりこねえし、 何かおかしいなって感じちまってよお……。
184180TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_163(-リサンダー-)おっと、そろそろ仕事に戻らねえと。 じゃあなあんたら、届けもんをありがとよ。