mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-29 04:59:11 +00:00
c142b1269a
* update submodules * 7.55
26 KiB
26 KiB
| 1 | 0 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_00 | レクリエーションゾーンのハルディボイルドは、都会の喧騒の中で気怠く佇んでいる。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 冒険者はヒルディブランドとハルディボイルドと共に、魔物化した暴走犯を追ってヤクテル樹海に向かった。皆で協力し暴走犯を捕まえることに成功するが、ヒルディブランドの失態で、カーネリアンに逃げられてしまう。ハルディボイルドは激怒し、ヒルディブランドと決別してしまうのだった。 * * * ハルディボイルドはデータを復元したところ、未確認飛行物体に搭載された複製装置を修復する計画書が読み取れたという。すでに何らかの事件が起きていないか、情報屋のマイモンドに聞いてみることになった。一方、ヒルディブランドたちは、ハルディボイルドに付きまとっている、ブリ虫を観察してみるそうだ。レクリエーションゾーンの「マイモンド」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_02 | マイモンドに聞いたところ、瀕死の研究者風の男が保護されたという。ヘリテージファウンドのアウトスカーツに向かい、「サーカイン」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_03 | サーカインと話し、保護された研究者の男がケシュカイだとわかった。どうやら、彼はカーネリアンに裏切られたようだ。ハルディボイルドはケシュカイが目を覚ますまで、できることをしたいという。アウトスカーツの「ハルディボイルド」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_04 | ハルディボイルドと話し、カーネリアンの目的を探るため、彼のかつての共犯者を訪ねることになった。ソリューション・ナインのレクリエーションゾーンで「サララ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_05 | サララに取り次いでもらい、カシアから話を聞いた。カーネリアンは先祖の大魔道士「リッチ」が編み出した究極の魔法を使うために、魔力を増やしたいようだ。情報端末でリッチについて調べることになった。ソリューション・ナインのコマースセクターで「ハルディボイルド」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_06 | ハルディボイルドと話し、冒険者はカーネリアンが魂を移した魔物、「クロット」について調べることになった。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『クロット』のみ入力し、「」で検索しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_07 | クロットについて調べたところ、同種が複数融合することで、大きな魔力を持つことがあるとわかった。コマースセクターの「ハルディボイルド」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_08 | ハルディボイルドの調べによると、大魔道士「リッチ」は死者を蘇らせ使役する魔法や、何人も即死させる究極の魔法を編み出したという。カーネリアンは自分を大量に複製して、大きな魔力を得ようとしているようだ。サーカインからケシュカイが目覚めたと通信が入り、話を聞きに向かうことになった。ヒルディブランドたちがやって来て、ブリ虫の正体は殺されたはずのノワーシュではないかという。彼らはその件を探ってみるそうだ。アウトスカーツの「ハルディボイルド」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_09 | ハルディボイルドと話した。彼は今回の事件が佳境を迎えつつあると語った。 |
| 11 | 10 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_CHRHDB951_05481_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_00 | マイモンドと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_01 | アウトスカーツのサーカインと話す |
| 27 | 26 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_02 | ハルディボイルドと話す |
| 28 | 27 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_03 | ソリューション・ナインのサララと話す |
| 29 | 28 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_04 | ハルディボイルドと話す |
| 30 | 29 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_05 | チャットの「Say」モードで「クロット」のみ入力し で検索する |
| 31 | 30 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_06 | ハルディボイルドと話す |
| 32 | 31 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_07 | アウトスカーツのハルディボイルドと話す |
| 33 | 32 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_CHRHDB951_05481_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_000 | よう、Player。 よく来てくれた。 |
| 50 | 49 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_001 | あれから、例のデータの復元を進めたんだが、 新たな記録は見つからなかった。 どうやら、もうほかに魔物化した犯罪者はいないようだ。 |
| 51 | 50 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_002 | だが、復元したデータから別の情報が読み取れたんだ。 それは……未確認飛行物体に搭載された「複製装置」とやらを、 修復するための計画書のようだった。 |
| 52 | 51 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_003 | たしか、未確認飛行物体といえば、半熟野郎が乗ってきて、 ユウェヤーワータの近くに墜落したんだったか。 そいつに搭載された複製装置とは、いったい何なんだ? |
| 53 | 52 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_004 | 人であれ物であれ、何でも複製できる装置だって? マズいぞ、データには修復に必要な素材も書かれていてな…… エレクトロープ、青燐水、隕石、この3種だった。 |
| 54 | 53 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_005 | そう、これまで魔物化した犯罪者が集めていたものだ。 だとしたら、素材はすでに揃っているということ…… 装置の修復が完了していたら、何か良からぬことに使われそうだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_006 | 残念ながら、データにはこれ以上の情報はなくてな、 ケシュカイやカーネリアンが、どこに潜んでいるのかもわからん。 |
| 56 | 55 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_007 | 下手したら、すでに修復した装置が悪用され、 何らかの事件が起きているかもしれない。 ここはまず、情報屋のマイモンドに聞いてみるとしよう。 |
| 57 | 56 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_008 | この前、ハルディボイルド殿を怒らせてしまいましたからな。 彼に見つからぬよう、市民に変装しているのですぞ。 |
| 58 | 57 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_009 | 今回、我々は独自の路線で捜査しようと思っています。 というのも、ナシュが気になっていることがあるようで……。 |
| 59 | 58 | TEXT_CHRHDB951_05481_NASHUMHAKARACCA_000_010 | ハルディボイルドさんにずっと付きまとってる、 一匹のブリ虫さんがいるんですけど~。 きっと、ただの虫さんじゃないと思うんですよ~! |
| 60 | 59 | TEXT_CHRHDB951_05481_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 61 | 60 | TEXT_CHRHDB951_05481_A1_000_001 | 同じく気になっていた |
| 62 | 61 | TEXT_CHRHDB951_05481_A1_000_002 | ただのブリ虫では? |
| 63 | 62 | TEXT_CHRHDB951_05481_NASHUMHAKARACCA_000_011 | ヴァンガードから、ずっと付きまとってるんですよ~。 絶対に、ただの虫さんじゃないです~。 |
| 64 | 63 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_012 | もしかしたら、ブリ虫に魂を移された犯罪者かもしれません。 まさか、ハルディボイルド殿を監視しているスパイ!? |
| 65 | 64 | TEXT_CHRHDB951_05481_NASHUMHAKARACCA_000_013 | でもでも、なんだかハルディボイルドさんを、 見守ってるような気がするんです~。 |
| 66 | 65 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_014 | いずれにせよ、今回の事件に何らかの関係がありそうなので、 我々は密かにブリ虫を観察してみますぞ! |
| 67 | 66 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_019 | まだ何事も起きてないことを祈るが…… ともかく、マイモンドに聞いてみよう。 |
| 68 | 67 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_020 | むむ、あのブリ虫の鋭い目は…… きっとスパイのものに違いありませんぞ。 |
| 69 | 68 | TEXT_CHRHDB951_05481_NASHUMHAKARACCA_000_021 | ブリ虫さん、温かい目で見守ってるみたいです~。 |
| 70 | 69 | TEXT_CHRHDB951_05481_MYMOND_000_030 | よう、アンタらか。 今日はまた、何の用だ……? |
| 71 | 70 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_031 | ちょっと聞きたいことがあってな…… |
| 72 | 71 | TEXT_CHRHDB951_05481_MYMOND_000_032 | 驚いたな、何でも複製できちまう装置ときたか…… そいつは悪用されたら厄介そうだ。 |
| 73 | 72 | TEXT_CHRHDB951_05481_MYMOND_000_033 | ここ最近、これといって大きな事件はないが、 ひとつ関係してそうなことがあった。 ヘリテージファウンドで、瀕死の研究者風の男が保護されたんだ。 |
| 74 | 73 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_034 | そいつはもしや、犯人のケシュカイ……!? |
| 75 | 74 | TEXT_CHRHDB951_05481_MYMOND_000_035 | かもしれないな。 保護したのは駆除人の「サーカイン」という者で、 アウトスカーツの自宅に男を運び込んだそうだ。 |
| 76 | 75 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_036 | 瀕死の男がケシュカイだったとしたら、 もしかして、カーネリアンの奴が……。 |
| 77 | 76 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_037 | 耳寄りな情報をありがとよ、マイモンド。 |
| 78 | 77 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_100_037 | さっそく、アウトスカーツに向かい、 「サーカイン」の自宅を訪ねてみよう。 |
| 79 | 78 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_038 | ブリ虫を追って、我々も向かいますぞ。 |
| 80 | 79 | TEXT_CHRHDB951_05481_MYMOND_000_040 | 保護された研究者風の男は、アウトスカーツに住む、 「サーカイン」の自宅に運び込まれたそうだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_CHRHDB951_05481_MYMOND_100_040 | ところで、例の探偵のオッサンそっくりの男が、 すぐそこに隠れてたようだが……いったいどういう状況なんだ? |
| 82 | 81 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_041 | ブリ虫の狙いとはいったい。 もしや、ハルディボイルド殿の……ゆで卵? |
| 83 | 82 | TEXT_CHRHDB951_05481_NASHUMHAKARACCA_000_042 | ブリ虫さん、おしりが丸くて可愛いです~。 |
| 84 | 83 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_043 | この男がサーカインのようだ。 保護した研究者風の男について聞いてみよう。 |
| 85 | 84 | TEXT_CHRHDB951_05481_CIRCINE_000_050 | ああ、私が保護した男について知りたいんだね。 わかった、事の顛末を話そう。 |
| 86 | 85 | TEXT_CHRHDB951_05481_CIRCINE_000_051 | エバーキープ外縁で魔物を駆除していたときのことだ。 気がついたら空にエアスピナーが飛んでいてさ、 それも、今にも落ちそうにフラフラと飛行していたんだ。 |
| 87 | 86 | TEXT_CHRHDB951_05481_CIRCINE_000_052 | 危なっかしいと思ってたら案の定、近くに不時着してしまった。 これは大変だと駆けつけたところ、 スピナーから防護マスクを着けた、研究者風の男が出てきたんだ。 |
| 88 | 87 | TEXT_CHRHDB951_05481_CIRCINE_000_053 | その男はひどい火傷を負っていて倒れてしまったが、 急いで家に運んで応急処置を施し、何とか一命をとりとめた。 でも、今は薬でぐっすり眠っていて、話せる状態じゃないんだ。 |
| 89 | 88 | TEXT_CHRHDB951_05481_CIRCINE_000_054 | 男の身元だが、着ていた服から身分証を見つけてね。 どこかの研究所に勤める「ケシュカイ」という者らしい。 |
| 90 | 89 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_055 | やはり、ケシュカイだったか。 それも火傷を負っていたということは…… 炎の魔法を得意とする、カーネリアンに攻撃された可能性がある。 |
| 91 | 90 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_056 | 犯罪王とまで呼ばれた奴は、 もともと誰かに従うようなタイプじゃない。 大方、ケシュカイを裏切って主導権を奪ったってところか。 |
| 92 | 91 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_057 | ともあれ、ケシュカイから話を聞くには待つしかないが、 ここで時間を潰すより、できることをしておきたい。 一旦、外で考えるとしよう。 |
| 93 | 92 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_058 | 情報提供に感謝する。 ケシュカイは俺たちが追っている事件の犯人でな、 詳しく事情聴取するために、また邪魔させてくれ。 |
| 94 | 93 | TEXT_CHRHDB951_05481_CIRCINE_000_059 | やっぱり、訳ありだったか…… まあ、あの身体ではしばらく悪事もできないだろう。 目を覚ましたらキミに一報を入れるよ。 |
| 95 | 94 | TEXT_CHRHDB951_05481_CIRCINE_000_060 | 訳ありだとは思ったが、まさか事件の犯人とはね。 ケシュカイが目を覚ましたら、探偵さんに一報を入れるよ。 |
| 96 | 95 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_061 | ブリ虫が虎視眈々と、 ハルディボイルド殿のゆで卵を狙っている……? |
| 97 | 96 | TEXT_CHRHDB951_05481_NASHUMHAKARACCA_000_062 | ブリ虫さん、健気にずっと見守っているみたいです~。 |
| 98 | 97 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_070 | さて、カーネリアンがこれまでケシュカイに従っていたのは、 何らかの企みがあったに違いない。 |
| 99 | 98 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_071 | そして、複製装置の修復に必要な素材が揃った、 このタイミングで裏切ったということは……。 |
| 100 | 99 | TEXT_CHRHDB951_05481_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 101 | 100 | TEXT_CHRHDB951_05481_A2_000_001 | 複製装置が狙いだった |
| 102 | 101 | TEXT_CHRHDB951_05481_A2_000_002 | ………… |
| 103 | 102 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_072 | ああ、そう考えるのが自然だな。 だとしたら、カーネリアンは複製装置を使って、 何をするつもりなのか……? |
| 104 | 103 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_073 | カーネリアンの狙いは複製装置だったと考えられる。 だとしたら、奴は装置を使って何をするつもりなのか……? |
| 105 | 104 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_074 | ケシュカイが目を覚ますまで、その目的を探ってみよう。 ひとり、カーネリアンのことをよく知る者に心当たりがある。 |
| 106 | 105 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_075 | そいつは、奴のかつての共犯者でな。 今は更生して、ソリューション・ナインで占いの店をやっている。 まずは受付の「サララ」に声をかけてみよう。 |
| 107 | 106 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_076 | ブリ虫を見失わぬよう、行きましょう。 |
| 108 | 107 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_080 | ここが例の占いの店だ。 受付の「サララ」に声をかければ、話を通してくれるだろう。 |
| 109 | 108 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_081 | むむ、ブリ虫はいったいどこへ……? |
| 110 | 109 | TEXT_CHRHDB951_05481_NASHUMHAKARACCA_000_082 | スースー……ブリ虫さん…… ムニャムニャ……可愛いです~。 |
| 111 | 110 | TEXT_CHRHDB951_05481_SARALLA_000_090 | ここは道に迷い、道を求める方が訪れる導きの場。 しかしながら、占いの予約は先々まで埋まっているので…… |
| 112 | 111 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_091 | 俺たちは客じゃない。 「カシア」婆さんに、ハルディボイルドが来たと伝えてくれ。 |
| 113 | 112 | TEXT_CHRHDB951_05481_SARALLA_000_092 | 承知しました。 少々、お待ちください……。 |
| 114 | 113 | TEXT_CHRHDB951_05481_KACIA_000_093 | いったい、何の用だい? こちとら犯罪からはとうに足を洗って、 善良な一市民として働いてるんだから、邪魔しないでおくれ。 |
| 115 | 114 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_094 | フン、カーネリアンの下で、 魔法を悪用して詐欺を働いていたアンタだ。 この占い稼業だって怪しいもんだぜ。 |
| 116 | 115 | TEXT_CHRHDB951_05481_KACIA_000_095 | 人聞きの悪いこと言わないでくれるかい。 奴に裏切られムショ行きになって、もう悪事は懲りたからね、 アタシの商売にやましいところなんてないよ。 |
| 117 | 116 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_096 | まあいい、アンタに尋ねたかったのは、カーネリアンのことだ。 詳しい話は置いといて、単刀直入に聞こう。 |
| 118 | 117 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_097 | 人であれ物であれ、何でも複製できる装置があったとする。 カーネリアンがそれを手に入れたら、何に使うと思う……? |
| 119 | 118 | TEXT_CHRHDB951_05481_KACIA_000_098 | ずいぶんと、藪から棒じゃないか。 そんなこと言われても知ったこっちゃないけど…… |
| 120 | 119 | TEXT_CHRHDB951_05481_KACIA_000_099 | 奴はことあるごとに、もっと魔力が欲しいって言ってたね。 なんでも、先祖が「リッチ」と呼ばれた大魔道士でさ、 そいつが編み出した究極の魔法を使うには魔力が足りないそうだ。 |
| 121 | 120 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_100 | なるほど、先祖が編み出した究極の魔法ときたか…… しかし、複製装置をどう使って魔力を増やすんだ? |
| 122 | 121 | TEXT_CHRHDB951_05481_KACIA_000_101 | さあね、アタシに言われても困るよ。 でも、大魔道士「リッチ」のことなら、 データベースでも漁れば、何か出てくるんじゃないか? |
| 123 | 122 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_102 | そうだな。 コマースセクターの情報端末で調べてみるか。 ありがとよ、婆さん。 |
| 124 | 123 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_110 | 私は植木、大胆不敵で紳士的な植木ですぞ……。 |
| 125 | 124 | TEXT_CHRHDB951_05481_NASHUMHAKARACCA_000_111 | ナシュも植木、助手の植木です~。 |
| 126 | 125 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_120 | この端末はアレクサンドリアのデータベースに繋がっていてな、 様々な情報を知ることができるんだ。 例の大魔道士「リッチ」については俺が調べよう。 |
| 127 | 126 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_121 | よければ、アンタはカーネリアンが魂を移した魔物、 「クロット」について調べてくれないか? |
| 128 | 127 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_122 | ケシュカイに勝手に魔物にされた犯罪者たちとは違い、 奴は望んでクロットになったようなんだ。 |
| 129 | 128 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_123 | 人を欺ける擬態能力を得るためだと思っていたが…… どうも、それだけじゃない気がしてきてな。 すまないが、「クロット」について検索してみてくれ。 |
| 130 | 129 | TEXT_CHRHDB951_05481_SYSTEM_000_122 | チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『クロット』のみ入力し、 で検索しましょう。 |
| 131 | 130 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_130 | 例の大魔道士「リッチ」については俺が調べよう。 アンタはカーネリアンが魂を移した魔物、 「クロット」について検索してみてくれないか? |
| 132 | 131 | TEXT_CHRHDB951_05481_SYSTEM_000_131 | チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『クロット』のみ入力し、 で検索しましょう。 |
| 133 | 132 | TEXT_CHRHDB951_05481_SAYTODO_000_135 | クロット |
| 134 | 133 | TEXT_CHRHDB951_05481_SYSTEM_000_140 | チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『クロット』のみ入力し、 で検索しましょう。 |
| 135 | 134 | TEXT_CHRHDB951_05481_SYSTEM_000_141 | (★未使用/削除予定★) |
| 136 | 135 | TEXT_CHRHDB951_05481_SYSTEM_000_142 | (★未使用/削除予定★) |
| 137 | 136 | TEXT_CHRHDB951_05481_SYSTEM_000_143 | 端末の画面に、「クロット」の情報が表示された。 |
| 138 | 137 | TEXT_CHRHDB951_05481_DATATERMINAL05481_000_144 | (-コマースセクターの情報端末-)クロット……密林に生息する軟体生物。 優れた擬態能力を有しており、生命の危険を感じると、 脅威となる対象そのもの、あるいはより強大な存在に擬態する。 |
| 139 | 138 | TEXT_CHRHDB951_05481_DATATERMINAL05481_000_145 | (-コマースセクターの情報端末-)また、同種と融合することがあり、複数が融合したことによって、 巨体と大きな魔力を持つクロットも記録されている。 |
| 140 | 139 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_150 | よう、大魔道士「リッチ」の調べは済んだぞ。 カーネリアンの先祖だけに、かなりのイカレ野郎だったようだ。 |
| 141 | 140 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_151 | データベースによると、そいつは死者を蘇らせ使役する魔法や、 何人 (なんびと)も即死させる究極の魔法を編み出したという。 ついには自らに死の魔法をかけて生ける屍となったそうだ。 |
| 142 | 141 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_152 | 長い間生きることで大きな魔力を得て、 大魔道士「リッチ」と呼ばれるようになったが…… やがて人に仇なす存在となって、退治されてしまったんだとさ。 |
| 143 | 142 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_153 | 思えば、俺の助手「ノワーシュ」は見たことない魔法で殺された。 カニロッカ技研の研究者たちが生ける屍になっていたのも、 奴が先祖の魔法を使ったに違いない。 |
| 144 | 143 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_154 | アンタの方はどうだ。 「クロット」について何かわかったか? |
| 145 | 144 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_155 | 同種が複数融合したことによって、大きな魔力を持つだと……。 |
| 146 | 145 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_156 | そうか、カーネリアンは自分を大量に複製し、 融合することで大いなる魔力を得ようとしてるってことだな! |
| 147 | 146 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_157 | その野望もろとも奴を打ち砕き、 今度こそノワーシュの仇を討ってやる……!! |
| 148 | 147 | TEXT_CHRHDB951_05481_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 149 | 148 | TEXT_CHRHDB951_05481_A3_000_001 | ヒルディブランドと協力しないのか? |
| 150 | 149 | TEXT_CHRHDB951_05481_A3_000_002 | 事件屋も何か掴んでいるかもしれない |
| 151 | 150 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_158 | さっきから周りをうろついてることには気づいてたぜ。 復讐を果たすには半熟野郎は足手まといだ。 |
| 152 | 151 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_100_158 | それに、カーネリアンはより危険度を増してる…… アイツらを巻き込みたくないんだ。 |
| 153 | 152 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_159 | ところで、アンタはなんでまたそうやって、 俺たちの仲を取り持とうとするんだ? |
| 154 | 153 | TEXT_CHRHDB951_05481_Q4_000_000 | 何と言う? |
| 155 | 154 | TEXT_CHRHDB951_05481_A4_000_001 | ふたりはとてもいいコンビだ |
| 156 | 155 | TEXT_CHRHDB951_05481_A4_000_002 | ふたりはきっと同じ魂を持っている |
| 157 | 156 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_160 | 俺と半熟野郎が? おいおい、よしてくれ…… |
| 158 | 157 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_161 | なんだそれは、似た者同士ってことか? おいおい、勘弁してくれ…… |
| 159 | 158 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_100_162 | まあ、奴とは会ったときから、 他人とは思えん何かを感じてはいるが…… |
| 160 | 159 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_162 | 俺だ……ああ……わかった。 すぐに向かう。 |
| 161 | 160 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_163 | サーカインからの通信だ、ケシュカイがお目覚めだとよ。 さっさと、アウトスカーツに向かおう。 |
| 162 | 161 | TEXT_CHRHDB951_05481_NASHUMHAKARACCA_000_164 | 冒険者さん、ナシュ、思ったんですけど~。 もしかして、あのブリ虫さんは、 ノワーシュさんじゃないでしょうか~? |
| 163 | 162 | TEXT_CHRHDB951_05481_NASHUMHAKARACCA_000_165 | ハルディボイルドさんがノワーシュさんの話をしてたとき、 ブリ虫さん、なんだか悲しそうにしてたんですよ~。 |
| 164 | 163 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_166 | しかし、ナシュ。 ノワーシュ殿はカーネリアンの手で殺されたと聞いてますぞ。 |
| 165 | 164 | TEXT_CHRHDB951_05481_NASHUMHAKARACCA_000_167 | 実は死んでなくって、犯罪者が魔物化されたみたいに、 ブリ虫さんにされちゃったとか~? |
| 166 | 165 | TEXT_CHRHDB951_05481_Q5_000_000 | 何と言う? |
| 167 | 166 | TEXT_CHRHDB951_05481_A5_000_001 | あり得るかも |
| 168 | 167 | TEXT_CHRHDB951_05481_A5_000_002 | さすがにそれは…… |
| 169 | 168 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_168 | たしかに、こういうときのナシュの勘は当たりますからな。 その可能性もなきにしもあらずです。 |
| 170 | 169 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_169 | しかし、こういうときのナシュの勘は当たりますからな。 その可能性もなきにしもあらずです。 |
| 171 | 170 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_170 | ならば、私たちはこの件を探ってみることにしますぞ。 紳士的なゾンビーの友人となった、 あの研究者のゾンビーなら、何か知っているかもしれません。 |
| 172 | 171 | TEXT_CHRHDB951_05481_HILDIBRAND_000_171 | 新たなことがわかり次第、お報せしますので、 冒険者殿は引き続き、ハルディボイルド殿と捜査をお願いします! |
| 173 | 172 | TEXT_CHRHDB951_05481_HARDIBOILED_000_180 | 遅かったが、寄り道でもしてきたのか? まあいい、この事件もいよいよ佳境を迎えつつある…… 芯まで固く気を引き締めていくぞ。 |