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| 1 | 0 | TEXT_FESANX201_05510_SEQ_00 | ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 アフトカースルの異邦の詩人は、気になることがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_FESANX201_05510_SEQ_01 | ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、 受注、進行できます。 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 異邦の詩人から、困っていそうな人に協力してほしいと頼まれた。リムサ・ロミンサのアフトカースルで「人探し中のミコッテ族」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_FESANX201_05510_SEQ_02 | 知人の冒険者を探しているというバツ・モルコーと話し、協力することになった。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で「バツ・モルコー」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_FESANX201_05510_SEQ_03 | バツ・モルコーとともにバデロンと話し、尋ね人のア・ニミウィリが関わったという依頼人の情報を得た。溺れた海豚亭の「バツ・モルコー」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_FESANX201_05510_SEQ_04 | バツ・モルコーと話した。彼女を連れて、リムサ・ロミンサのレストラン・ビスマルクで「リングサス」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、溺れた海豚亭の「バツ・モルコー」に話しかけることで同行を再開できます。 |
| 6 | 5 | TEXT_FESANX201_05510_SEQ_05 | リングサスと話し、ア・ニミウィリがイエロージャケットの依頼を受けたという情報を得た。バツ・モルコーを連れて、リムサ・ロミンサのコーラルタワーで「アヨヨ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_FESANX201_05510_SEQ_06 | アヨヨと話し、ア・ニミウィリが孤児院の依頼を受けたという情報を得た。バツ・モルコーを連れてアフトカースルの「」で見渡し、園長のドラシアを探そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_FESANX201_05510_SEQ_07 | ドラシアと話し、ア・ニミウィリの直近の居場所を知ることができた。リムサ・ロミンサの漁師ギルド前で「バツ・モルコー」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_FESANX201_05510_SEQ_08 | バツ・モルコーと話した。西ラノシアのエールポートで、「バツ・モルコー」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_FESANX201_05510_SEQ_09 | バツ・モルコーと話し、彼女は無事にア・ニミウィリと再会することができた。リムサ・ロミンサのアフトカースルにいる「異邦の詩人」に、事の次第を伝えよう。 |
| 11 | 10 | TEXT_FESANX201_05510_SEQ_10 | 異邦の詩人と話した。新しい明日を彩る盛大な花火を見上げた冒険者は、再び自らの旅路を歩み始めるのだった。 |
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| 25 | 24 | TEXT_FESANX201_05510_TODO_00 | 人探し中のミコッテ族と話す |
| 26 | 25 | TEXT_FESANX201_05510_TODO_01 | バツ・モルコーと話す |
| 27 | 26 | TEXT_FESANX201_05510_TODO_02 | バツ・モルコーと話して同行させる |
| 28 | 27 | TEXT_FESANX201_05510_TODO_03 | バツ・モルコーを連れて リングサスと話す |
| 29 | 28 | TEXT_FESANX201_05510_TODO_04 | バツ・モルコーを連れて アヨヨと話す |
| 30 | 29 | TEXT_FESANX201_05510_TODO_05 | バツ・モルコーを連れて で見渡す |
| 31 | 30 | TEXT_FESANX201_05510_TODO_06 | 漁師ギルド付近のバツ・モルコーと話す |
| 32 | 31 | TEXT_FESANX201_05510_TODO_07 | エールポートのバツ・モルコーと話す |
| 33 | 32 | TEXT_FESANX201_05510_TODO_08 | リムサ・ロミンサの異邦の詩人と話す |
| 34 | 33 | TEXT_FESANX201_05510_TODO_09 | |
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| 49 | 48 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_001 | おや、君は…… 新生祭の巡り合わせというやつかな、また会えて嬉しいよ。 よければ、少しばかり時間をもらってもいいかな? |
| 50 | 49 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_100_001 | やあ、君は冒険者かな。 もしよければ、少しばかり時間をもらえないだろうか。 |
| 51 | 50 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_002 | 実は先ほど、知人を探しているという女性に会ったんだ。 どうやら不慣れな土地で難儀しているようでね、 可能なら、冒険者として手伝ってあげてほしいんだよ。 |
| 52 | 51 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_003 | 無論、報酬は僕が出そう……その代わりと言ってはなんだけど、 万事解決したら仔細を教えてくれると嬉しい。 詩人たる者、物語の収集は食事と同じく不可欠なことだからね。 |
| 53 | 52 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_004 | 特にいまは、霊災の犠牲を悼み人々が前を向くための祝祭、 すなわち新生祭の時期だ。 霊災後の世界や人の在り方を知る話は、いくらでもほしいのさ。 |
| 54 | 53 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_005 | ありがとう、快く引き受けてくれて嬉しいよ。 その女性は赤い服を着たミコッテ族で……あの様子なら、 まだアフトカースルで、道行く人に話を聞いているはずだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_006 | それじゃ、僕は新生祭の様子を見て回りつつ、 のちほどこの近くで待っているとしよう。 君がどんな物語をもたらしてくれるか、楽しみにしているよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_007 | 赤い服を着た彼女は、 アフトカースルで道行く人に話を聞いているはず。 ささやかな依頼ではあるけれど、どうか力になってあげてほしい。 |
| 57 | 56 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_010 | はぁ、また進展ナシ。 ……アイツったら、ちゃんと生きてるのかしら。 |
| 58 | 57 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_011 | あら、あなたは……。 |
| 59 | 58 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_012 | さっきの詩人さんに依頼されて? それはまた、親切な人もいたものだけど…… 正直途方に暮れてたから、その申し出は助かるわ! |
| 60 | 59 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_013 | (-バツ・モルコー-)改めまして…… グリダニア管弦楽団所属の演奏家、バツ・モルコーと申します。 私からもぜひ、人探しの協力をお願いしていいかしら? |
| 61 | 60 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_014 | (-バツ・モルコー-)ありがとう! 探してるのは、サンシーカー族の「ア・ニミウィリ」…… 私は彼女に、どうしても会わなきゃいけないのよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_FESANX201_05510_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 63 | 62 | TEXT_FESANX201_05510_A1_000_001 | なぜ探している? |
| 64 | 63 | TEXT_FESANX201_05510_A1_000_002 | 大切な人なのか? |
| 65 | 64 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_015 | (-バツ・モルコー-)なぜって、そうね…… ある意味において「決着をつけるため」かしら。 なにせアイツは、我が宿敵と書いてライバルなんだから! |
| 66 | 65 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_016 | (-バツ・モルコー-)たたた、大切!? 冗談じゃないわ、むしろ宿敵と書いてライバルなんだから! ある意味、私はアイツと決着をつけるために探してるの! |
| 67 | 66 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_017 | (-バツ・モルコー-)そう、宿敵 (ライバル)……我ながらいい表現なのだわ。 ニミとは同じ演奏家の卵として、コンクールやら何やらで、 何度も上位争奪戦を繰り広げてきたの。 |
| 68 | 67 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_018 | (-バツ・モルコー-)アイツったら、厄介極まりなかったのよ? 普段はお気楽娘なくせに、曲への没入と表現力は人一倍で、 努力の鬼とも評されるこの私を上回ることも多かったんだから。 |
| 69 | 68 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_019 | (-バツ・モルコー-)なのに第七霊災からしばらくして、ニミは突然いなくなった。 人づてに聞いた話によれば、冒険者になったとか…… 長年磨いてきた音楽を捨てるなんて、意味がわからないわよね。 |
| 70 | 69 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_020 | (-バツ・モルコー-)それからもう何年も顔も見せないし、グリダニアでは噂もない。 まさかもう……なんて思っていたら…… |
| 71 | 70 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_021 | (-バツ・モルコー-)なんと、新生祭の準備に携わった知人から、 アイツがこの海都で目撃されたらしいって聞いたのよ! |
| 72 | 71 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_022 | (-バツ・モルコー-)まあ、あんな薄情者なんて知ったことじゃないわけだけど? いい加減、ひとこと言ってやらなきゃ気がすまないのだわ! せっかく才能があるのだから、音楽の道に戻りなさい、ってね! |
| 73 | 72 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_023 | (-バツ・モルコー-)そんなこんなで、行方を知りたいってわけ。 でもいったいどう探したらいいのか……。 |
| 74 | 73 | TEXT_FESANX201_05510_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 75 | 74 | TEXT_FESANX201_05510_A2_000_001 | 情報集めならまずは酒場! |
| 76 | 75 | TEXT_FESANX201_05510_A2_000_002 | 冒険者ギルドになら何か情報があるかも…… |
| 77 | 76 | TEXT_FESANX201_05510_A2_000_003 | 人に話を聞くにしても、効率のいい場所がありそう |
| 78 | 77 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_024 | (-バツ・モルコー-)ふむふむ、つまりあっちにあった大きな…… えーと「溺れた何とか亭」で話を聞くってことかしら? 了解だわ、さっそく向かいましょう! |
| 79 | 78 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_025 | (-バツ・モルコー-)ふむふむ、それはごもっともだわね。 あっちにあった「溺れた何とか亭」なら人が多そうだし…… よかったら行ってみましょうか。 |
| 80 | 79 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_030 | そうそう、「溺れた海豚亭」だったわね。 まずはマスターに話を聞いてみようかしら? |
| 81 | 80 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_031 | よう、いらっしゃい。 ……っと、飲み食いしにきたってわけでもなさそうだが、 冒険者ギルドに何か用か? |
| 82 | 81 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_032 | よう、Playerじゃないか。 飲み食いしに……ってわけでもなさそうだが、 今日はどうした? |
| 83 | 82 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_033 | ふむ、冒険者を探してる、ねえ……。 グリダニア出身、元演奏家、ア・ニミウィリ……。 |
| 84 | 83 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_034 | ああ、弓術士のニミのことか。 駆け出しの頃もこのあたりで活動してたから、よく覚えてるよ。 |
| 85 | 84 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_035 | とはいえ、ギルドに登録した冒険者の情報を、 軽々と出すわけにもいかないが……。 |
| 86 | 85 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_036 | まあ、障りのない事実を伝えるくらいはできるか。 霊災からこっち、安否確認の依頼はたくさんあったからな、 同郷者の行方を知りたいって気持ちは、十分わかるさ。 |
| 87 | 86 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_037 | ニミは冒険者登録をして以来、 市民の小さな頼み事を聞くような仕事を好んで選んでたはずだ。 ちょっとした調達とか、瓦礫の撤去とか、それこそ人探しとかな。 |
| 88 | 87 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_038 | むむ、意外ね……冒険者っていうからには、 新たな発見や、事件解決なんかを目指すものじゃないのかしら? 私、ニミはそれを夢見て音楽を捨てたんだって思っていたのだわ。 |
| 89 | 88 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_039 | たしかに、世にも稀なる冒険を繰り広げる奴や、 それを目指す奴もいるにはいるがな。 |
| 90 | 89 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_040 | 冒険者の多くは、人の生活と近い距離で活動してるもんだ。 ニミの場合はそれが顕著で…… 俺にゃ、名声を求めるより単に人助けが好きって類に見えたぞ。 |
| 91 | 90 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_041 | ……まあ、霊災で人生が変わっちまった奴は本当に多い。 それまで歩んできた道を違えてまで冒険者になったからには、 あいつにもきっと、何か思うところがあるんだろうさ。 |
| 92 | 91 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_042 | さておき、直近の居所が知りたいなら、 依頼人の線から辿ってみるのが早いだろう。 |
| 93 | 92 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_043 | たしかニミは新生祭絡みで、 最近もこまごまと街の連中の手伝いをしていたはず。 リングサスの奴も何か頼んでたようだから、聞いてみたらどうだ? |
| 94 | 93 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_044 | 奴のいるレストラン・ビスマルクまでは距離があるし、 うっかり迷って海賊どものねぐらに近づいてもコトだからな。 お前さん、しっかり連れてってやるといい。 |
| 95 | 94 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_045 | マスターさん、ありがとう。 話していただいたこと、きっと無駄にしないわ。 |
| 96 | 95 | TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_046 | ああ、お前さんがニミを探してどうしたいにせよ、 まずは無事に会えることを願ってるぜ。 |
| 97 | 96 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_047 | 「冒険者なんてやめて、演奏家に戻りなさい」、 そう言うつもりだったけど、う~~ん……。 |
| 98 | 97 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_048 | いったい、ニミはどうして冒険者になったのかしら? 彼女の足取りを辿れば、それが少しは……。 |
| 99 | 98 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_049 | なんにせよ、こんなにすぐ手がかりを得られるなんてびっくりよ! ギルドの顔役って、関わった冒険者のこと、 ちゃ~んと覚えてるものなのね。 |
| 100 | 99 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_050 | いただいた情報どおり、 さっそくリングサスさんに話を聞いてみましょうか。 Playerさん、このあともよろしくね! |
| 101 | 100 | TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_051 | (★未使用/削除予定★) |
| 102 | 101 | TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_052 | (★未使用/削除予定★) |
| 103 | 102 | TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_053 | (★未使用/削除予定★) |
| 104 | 103 | TEXT_FESANX201_05510_Q50_000_000 | 何をする? |
| 105 | 104 | TEXT_FESANX201_05510_A50_000_001 | 話す |
| 106 | 105 | TEXT_FESANX201_05510_A50_000_002 | 同行状態を解除する |
| 107 | 106 | TEXT_FESANX201_05510_A50_000_003 | キャンセル |
| 108 | 107 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_060 | 超有名店、レストラン・ビスマルク……。 まさかニミを探して訪れることになるなんて、 思いもしなかったのだわ。 |
| 109 | 108 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_061 | なにはともあれ、リングサスさんに話を聞いてみましょ! |
| 110 | 109 | TEXT_FESANX201_05510_Q51_000_000 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 111 | 110 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_062 | あら、ほかに用事があるのかしら? それなら私は、ひとまず「溺れた海豚亭」に戻ってるわね。 |
| 112 | 111 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_063 | おかえりなさい! それじゃ行くわよ、ニミ探し! |
| 113 | 112 | TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_064 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 |
| 114 | 113 | TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_065 | このクエストを進行させるには、 バツ・モルコーが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。 |
| 115 | 114 | TEXT_FESANX201_05510_A50_000_004 | **「冒険者たち」について話す |
| 116 | 115 | TEXT_FESANX201_05510_A50_000_005 | **「レストラン・ビスマルク」について話す |
| 117 | 116 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_070 | あら、この薬屋にも冒険者さんがいるわ。 採ってきた薬草の納品……かしら。 |
| 118 | 117 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_071 | 改めて考えてみると、私たち都市民の生活って、 「冒険者」の活動があるから成り立っている部分も多いのよね。 でも…… |
| 119 | 118 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_072 | どれだけ欠かせない仕事だとしても、 どうしても思っちゃうのよ。 「なにも、ニミがやらなくてもいいじゃない?」って。 |
| 120 | 119 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_073 | アイツには才能があるし、 望んで演奏家の道を進んでいたはず。 それが、どうして霊災を境に変わっちゃったのかしら……。 |
| 121 | 120 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_074 | ここがレストラン・ビスマルク……! |
| 122 | 121 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_075 | Playerさん、ご存知かしら? このお店は料理だけじゃなく、 著名な演奏家たちを呼んだ夜会が行われることでも有名なのよ。 |
| 123 | 122 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_076 | そこに呼ばれるのは、演奏家にとってかなりの名誉。 私とニミも、どっちが先に呼ばれるか競争だ~なんて、 言い合っていたことがあるのだわ。 |
| 124 | 123 | TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_077 | おっと、どうしたお前さんたち。 いかにも「聞きたいことがある」って顔してるじゃないか。 |
| 125 | 124 | TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_078 | ア・ニミウィリ…… ああ、このまえ設営を手伝ってくれた冒険者か。 いやなに、新生祭で屋台を出すことになって、手を借りたんだ。 |
| 126 | 125 | TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_079 | 奴さん、新生祭には思い入れがあるらしくてな、 張り切って仕事してくれたもんで、早く終わって助かったぜ。 |
| 127 | 126 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_080 | なるほど……アイツそのとき、自分の滞在場所について、 何か言っていたりしませんでしたか? |
| 128 | 127 | TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_081 | それは聞いてないが、そういや、 イエロージャケットから花火絡みの依頼を受けるって話してたな。 なら、コーラルタワーにいる「アヨヨ」に聞いてみたらどうだ? |
| 129 | 128 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_082 | イエロージャケットって、たしか海都の治安維持部隊よね。 ありがとうございます、さっそく行ってみるわ! |
| 130 | 129 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_083 | ニミのやつ、ひとまず元気そうで、あんし…… いえ、憎らしいったらないわね! |
| 131 | 130 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_084 | なんにせよ、直接アイツと関わった人から話を聞けてよかったわ。 でも、イエロージャケット……海都の治安維持部隊からの、 花火に関係する依頼って、何かしら? |
| 132 | 131 | TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_085 | ア・ニミウィリは、花火絡みの依頼を受けるって話をしてたぜ。 新生祭の花火はイエロージャケットの管轄だからな、 コーラルタワーにいる「アヨヨ」に話を聞いてみたらどうだ? |
| 133 | 132 | TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_090 | おや、どうかしたかな。 ここは治安維持部隊「イエロージャケット」の施設だけど…… もしかして通報か何か? |
| 134 | 133 | TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_091 | Playerの姐さんじゃないか。 久しぶりだね、今日はどうかしたのかい? |
| 135 | 134 | TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_092 | うん、たしかにニミさんに素材の調達を依頼したよ。 祝祭の花火を作ってる都合、この時期は炎色剤が不足するからね。 |
| 136 | 135 | TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_093 | 聞けばあの人、霊災の影響で苦しむ人の助けになるために、 各地を転々としてきたらしいじゃないか。 頼んだときも「新生祭の手伝いは望むところ」って笑ってたっけ。 |
| 137 | 136 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_094 | アイツが、そんなことを……。 |
| 138 | 137 | TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_095 | 友だちの行方を知りたいなら、孤児院リムレーンの園の園長…… ドラシアっていうおばさまに尋ねてみるといい。 あの人、ニミさんによく手伝いを頼んでるようだからさ。 |
| 139 | 138 | TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_096 | たしか数時間前に見かけたときは、 「永遠の乙女亭でお茶してくる」なんて言ってたね。 アフトカースルあたりで探せば、会えるかもしれないよ。 |
| 140 | 139 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_097 | と、友だちなんかじゃなくて、宿敵 (ライバル)だけどっ…… 仰るとおり、ドラシアさんって方を探してみようと思います。 情報提供に感謝なのだわ! |
| 141 | 140 | TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_098 | ニミさん、よく孤児院の子の面倒を見る仕事を頼まれてるからさ、 園長の「ドラシア」さんなら、直近の居場所を知ってるかもだ。 アフトカースルあたりで探してみるといいと思うよ。 |
| 142 | 141 | TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_099 | さっきはずいぶんと心配そうだったし、 無事にニミさんに会えるといいねえ。 |
| 143 | 142 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_100 | あっちこっち付き合わせちゃってごめんなさい。 でも、あなたのおかげで少しずつニミに近づけてる気がするわ。 |
| 144 | 143 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_101 | ただ……アイツが冒険者として何をしていたかを聞いて、 ちょっと驚いたのはたしかね。 霊災で被害を受けた人を助けるため……か。 |
| 145 | 144 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_110 | あの……すみません、 もしかして、あなたがドラシアさんですか? 孤児院「リムレーンの園」の……。 |
| 146 | 145 | TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_111 | たしかにそうだが……どちらさんだい? |
| 147 | 146 | TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_112 | なるほど、お嬢ちゃんはニミと同郷なのか。 あの子には建物の補修やら必需品の調達やらで世話になっててね、 このル・チャをはじめ、子どもたちもよく懐いてるのさ。 |
| 148 | 147 | TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_113 | ニミ姉、いつも楽器弾いてくれるんだよ。 なんだか心がぽかぽかして、ウチたちみ~んな大好きなんだ。 |
| 149 | 148 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_113 | アイツが、今も楽器を……? |
| 150 | 149 | TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_114 | 「リムレーンの園」で預かってるのは、 霊災で親御さんを亡くしたり、つらい思いをしたりした子が多い。 未だに悪夢を見たり、不安に襲われたりすることもあるんだが…… |
| 151 | 150 | TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_115 | ニミの奏でる音は、そんな子の気持ちを和らげてくれるのさ。 ……きっとニミ自身、似た思いを抱えてるのかもしれないね、 そういうのは、伝わるもんだから。 |
| 152 | 151 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_116 | そっか、音楽を捨てたわけじゃなかったんだ。 むしろニミは、音を届けるために……。 |
| 153 | 152 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_117 | ねえPlayerさん。 私は最初、どうにかしてニミを説き伏せて、 演奏家の道に戻さなきゃと思ってたのだわ。 |
| 154 | 153 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_118 | けどアイツの活動には、意思も意味もちゃんとある。 わざわざ冒険者を続ける必要はない、今すぐ戻ってこい…… だなんて、とても言えなくなっちゃったわよ。 |
| 155 | 154 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_119 | 私……ニミに会って、何を言えばいいんだろう? アイツにどうしてほしいのか、わからなくなってきた……。 |
| 156 | 155 | TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_120 | 姉ちゃん、ニミ姉の友だちだよね? ニミ姉がいなくなって、寂しいの? |
| 157 | 156 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_121 | そっ、そんなわけないじゃない! アイツはあくまで、私の宿敵 (ライバル)……で…… |
| 158 | 157 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_121 | こんなところで変な意地を張っても、仕方ないか……。 |
| 159 | 158 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_122 | たしかに、そうかもね。 アイツったら急にいなくなったうえに、 よりにもよって、危険と隣合わせな冒険者になってたんだもの。 |
| 160 | 159 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_123 | 私は寂しくて、怖かったのだわ、 二度と競い合えなくなること、ニミの音を聴けなくなることが。 |
| 161 | 160 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_123 | ……言葉にすると、なんだかすっごく癪だけど! |
| 162 | 161 | TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_124 | にひひ……それならさ、ニミ姉に会ったとき、 「会えて嬉しい」って言ってあげるといいと思う! 会えるうちに、ちゃんと、ね! |
| 163 | 162 | TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_125 | 長く生きてりゃ、ある日、顔見知りが突然逝っちまうこともある。 だからこそ、後悔のないようにはしておきたいもんさ…… ま、これは文字通りの老婆心ってやつだがね。 |
| 164 | 163 | TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_126 | さて、無理に連れ戻す話ならすっとぼけようかとも思ったが、 友人に会いたいだけなら、教えてやらにゃ人情が廃るってもんだ。 ニミは今、西ラノシアのエールポートにいるはずだよ。 |
| 165 | 164 | TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_127 | あのあたりは、まだ霊災の傷跡が目立つ形で残ってるからね、 集落の生活を助けるために、なんやかんやとやってるらしい。 下甲板層、漁師ギルドの前から直通便が出てるから、行ってみな。 |
| 166 | 165 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_128 | ええ、そうさせてもらうわ。 教えてくれて、ありがとう! |
| 167 | 166 | TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_129 | 姉ちゃんたち、またね! |
| 168 | 167 | TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_130 | なんでニミ姉の友だちだと思ったか? にひひ、簡単だよ! |
| 169 | 168 | TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_131 | ニミ姉に、どうしてそんなに楽器が上手なのって聞いたらね。 故郷でずっと真面目に頑張ってる友だちがいて、 その人に負けたくなくて、まいにち練習してるって言ってたんだ。 |
| 170 | 169 | TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_132 | それ、あのお姉ちゃんのことでしょ? ウチすぐわかったよ! |
| 171 | 170 | TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_133 | この子の母親は、古くからの友人だったんだけどね。 霊災のときに亡くなっちまったんだ。 |
| 172 | 171 | TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_134 | ……だから、さっきのは経験談。 意地ばかり張ったところで、後悔しか残らないもんさ。 |
| 173 | 172 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_140 | ニミの行方を探るだけのはずが、 いろんな話を聞いて、ずいぶん見方が変わったわ。 |
| 174 | 173 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_141 | 考えてみれば、無理やり連れ戻そうとしたって、 素直に聞いてもらえるわけないもの。 最初のままだったら、喧嘩別れしてたかもしれない。 |
| 175 | 174 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_142 | それは……すごく、嫌なのだわ。 話を聞かせてくれた人にも、付き合ってくれたあなたにも、 改めて感謝すべきね。 |
| 176 | 175 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_143 | でも、まだ会えたわけじゃないから…… エールポートまで、ご一緒してもらってもいいかしら。 なんだか急に、緊張してきたことだしっ……!? |
| 177 | 176 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_150 | ドラシアさんの話だと、 ニミはこのあたりで仕事をしてるって話だったけど……。 |
| 178 | 177 | TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_151 | (-????-)よっし、到着~。 おっちゃん、荷物はこのあたりに置いとけばいい? |
| 179 | 178 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_152 | ……! 今の声、ニミだわ……! |
| 180 | 179 | TEXT_FESANX201_05510_MOB05510_000_153 | すまんね、いつも助かってる…… あとはこっちで運ぶから、報酬を受け取っとくれ。 ああそれと、今度また村へ演奏しに来てくれよな。 |
| 181 | 180 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_153 | みっ、見つけたわよ、ア・ニミウィリ! |
| 182 | 181 | TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_154 | その声……バツ・モルコー? やっぱりそうだ、久しぶり~! |
| 183 | 182 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_155 | 久しぶり、じゃないわよまったく! アンタねえ、人がいったいどれだけ心配し……ああもう! |
| 184 | 183 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_156 | 何も言わずにいなくなって! 顔も見せないし、人に聞いても探してもさっぱり噂を聞かないし! |
| 185 | 184 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_156 | 私、とっても! 心配!! したのだわ!!! |
| 186 | 185 | TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_157 | ええっ……ど、どういうこと!? |
| 187 | 186 | TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_158 | なるほどねえ……バツは、アタシが音楽をやめたと思ったのか。 それでわざわざ、こんなところまで連れ戻しに…… ふふっ、まさかあのバツに、そこまで買ってもらえてたなんてね。 |
| 188 | 187 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_159 | でも話を聞く中で、私はア・ニミウィリという人間が、 霊災で傷を負った人の心を癒やすために力を尽くしてたと知った。 ニミはそのために冒険者になり、音楽を手段としているのよね? |
| 189 | 188 | TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_160 | うん、神勇隊としてカルテノーに従軍した父が死んで、 病気がちだった母も亡くなって、アタシは「これから」を考えた。 自分はいったい、何のために音楽をやるんだろうって。 |
| 190 | 189 | TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_161 | それで気づいたんだ……自分が音を届けたい相手は、 霊災を乗り越えた世界で、懸命に生きてる人たちなんだよ。 だから……。 |
| 191 | 190 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_162 | わかってる、もう無理に連れ戻そうなんて思ってない。 ニミの旅にはちゃんと意味があるってこと、この私が肯定するわ。 |
| 192 | 191 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_163 | でも、なんだか癪だわね。 これからも競い合って生きてくと思ってたのに、 アンタはそれを捨てて、簡単にほかの道を見つけちゃうんだから。 |
| 193 | 192 | TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_164 | なに言ってるのさ、捨ててなんかないよ? アタシは脇目もふらず技術を追求するバツに負けたくなくて、 自分だけの音を見つけないとって思ったんだから。 |
| 194 | 193 | TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_165 | この旅で見たものだって、いつか旋律で表現したいと思ってる。 だから……勝手に腕を鈍らせたら、友だちとして承知しないよ! |
| 195 | 194 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_166 | あっははは、なによそれ! さすが宿敵 (ライバル)というか、なんというか…… それじゃ私、勝手にひとりで空回ってただけじゃない! |
| 196 | 195 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_167 | まったく……私が言うまでもないけど、好きにすればいいのだわ。 でも、ひとつだけ約束して? |
| 197 | 196 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_168 | 絶対絶対、元気でいること。 あと、たまに顔を見せること……寂しいでしょうが! |
| 198 | 197 | TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_169 | ふたつじゃん! まあ、いいけどさ。 |
| 199 | 198 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_170 | Playerさん、 ここまで連れてきてくれてありがとう。 おかげで、心のモヤモヤがすっかりなくなったわ。 |
| 200 | 199 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_171 | こうしてニミに会えて、嬉しかった。 あのときあなたに声をかけてもらえて……本当に、よかった。 |
| 201 | 200 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_172 | さて、私はこのあと、ニミにみっちり話を聞かせてもらうのだわ。 これまで何を見聞きして、どんな音を奏でてきたのか、 知らずに帰るなんてできないものね、宿敵 (ライバル)……友だちとして! |
| 202 | 201 | TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_173 | バツ・モルコーとア・ニミウィリの顛末を見届けた。 アフトカースルへ戻り、異邦の詩人に報告しよう。 |
| 203 | 202 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_174 | ところでニミ、リムレーンの園ではどんな曲を演奏したのかしら。 ル・チャって子、ずいぶんと気に入ってたみたいよ? |
| 204 | 203 | TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_175 | うん、屈託なく笑顔を向けてくれると、やっぱり嬉しいよねえ。 よく弾いてたのは、昔からある……『ラノシアの疾風』とかかな、 こんど、バツも一緒に演奏しに行くかい? |
| 205 | 204 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_176 | …………!! |
| 206 | 205 | TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_177 | こ、これでも忙しい身なのだけど? ニミがそう言うのなら? ぜんっぜん、悪くないのだわ! |
| 207 | 206 | TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_178 | いやあ、まさかバツがアタシを探しに来るなんてねえ。 |
| 208 | 207 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_180 | やあ、おかえり。 その様子だと、例の人探しが一段落ついたのかな? |
| 209 | 208 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_181 | なるほど、霊災ののちに道を違えた彼女たちは、 新生祭を機に再会し、互いの道を認め合えたんだね。 それは何より……君に頼んでよかったよ。 |
| 210 | 209 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_182 | しかし、人と人の関わりというのは実に不思議だね。 何を目指すにせよ、その歩みは自分だけのものであるはずなのに、 同じ道を往く者がいる事実が、ときに光と熱を与えてもくれる。 |
| 211 | 210 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_183 | 道標となる灯り、心温める熾火、あるいは身を焦がす炎……。 捉え方は人それぞれだけど、僕らはある意味それがあるからこそ、 自らの位置を認識することができるのかもしれないね。 |
| 212 | 211 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_184 | 協力してくれてありがとう、おかげでいい詩が書けそうだ。 もう少し詳しく話を聞かせてほしいから、 よければ、このあとの大花火を一緒に見ていかないか? |
| 213 | 212 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_500 | 花火が始まるまで、まだ少しある。 よければ聴いてくれるかい、霊災を乗り越え生きるすべての者、 その日々に、安らぎと希望を願う詩を。 |
| 214 | 213 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_601 | (-????-)ようこそ、光の戦士よ……。 |
| 215 | 214 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_602 | (-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。 目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、 そうじゃないかもしれない……。 |
| 216 | 215 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_603 | はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日はここで開かれるという、 素敵な演奏会を聞きに来たんだ。 |
| 217 | 216 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_604 | また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日はここで開かれるという、 素敵な演奏会を聞きに来たんだ。 |
| 218 | 217 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_605 | 「音楽とは、音を楽しむと書くもの。 だから、自由に楽しんで欲しい。」 |
| 219 | 218 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_606 | ふふ…… これは僕の盟友でもある、とある作曲家の言葉なんだ。 |
| 220 | 219 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_607 | 君たち冒険者と共に、僕と仲間たちが始めたこの旅路も、 随分と長くなったな、と思うことがある。 |
| 221 | 220 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_608 | 楽しいこと嬉しいこと、もちろん辛いこともあって、 でもその傍らには、いつも素敵な音色が響いていた…… |
| 222 | 221 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_609 | その長い時間の中で、現実の世界でも多くの出来事があり、 価値観も生活も、常に移り変わってゆく。 |
| 223 | 222 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_610 | 君にも様々な変化があっただろうし、 もちろん、僕にとってもそうだったよ。 |
| 224 | 223 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_100_610 | だからこそ…… この世界も変わっていく必要がある。 |
| 225 | 224 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_200_610 | それは、君たち冒険者の旅路が、 もっともっと「楽しいものになりますように」という、 僕たちの願いから来ているものなんだ。 |
| 226 | 225 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_300_610 | だから、あらためて…… これからも、共にこの旅を歩んでくれると嬉しいな。 |
| 227 | 226 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_400_610 | ……もちろん、素敵で最高な音楽も一緒に、 冒険を自由に楽しみながら、ね。 |
| 228 | 227 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_611 | ……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。 この幻想も、そろそろ終いとしよう。 ひとときの夢から覚める頃合いだ。 |
| 229 | 228 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_612 | この世界は、まだまだ続いていく……。 だから願わせてもらうよ、僕らそれぞれから生まれる音が、 旅の先で、いつかまた響き合うことを。 |
| 230 | 229 | TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_613 | そのときまで、どうか元気で。 これからの君の旅が、良いものでありますように。 |
| 231 | 230 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_701 | この世界には多くの人々が生きていて、 関わり合い語り合い、命を世界に響かせている。 きっと君は旅路の中で、様々な音に耳を傾けてきたのだろうね。 |
| 232 | 231 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_702 | そしてときに自ら奏者となって、ともに音を奏でてきた。 その事実に敬意を込めて、もうひとつ…… 君の足音が高く、遠くまで届くよう願う詩を贈らせてほしい。 |
| 233 | 232 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_703 | 音色の軌跡は風に乗り あまねく世界を駆け巡る 旅の足跡 地に満ちて 記憶は明日へと遺るだろう |
| 234 | 233 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_704 | 星が歩むは夜の果て 黄昏ののち陽は沈む しかして歌は火を灯し 新たな夜明けを誘うだろう |
| 235 | 234 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_706 | 人はみな思い思いに生きて、思い思いに他者と関わっている。 けれどそこに誰かが加わることで、時として、 思いもよらない結末に導かれることも多い。 |
| 236 | 235 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_707 | 例えば、今回のようにね。 なんせ君がいなければ、彼女たちふたりの関係は、 まったく異なる形で終わっていたのだろうから。 |
| 237 | 236 | TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_708 | 君はきっと、そんな機会に巡り合う星の下に在るのかもしれない。 その目が、耳が、これから先、何を見て何を聞くのか…… いつかまた伝えてもらえる日を、楽しみにしているよ。 |
| 238 | 237 | TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_800 | 各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、 ミニゲームを遊ぶことができます。 |