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2026-07-28 08:46:44 -05:00

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10TEXT_FESANX201_05510_SEQ_00※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 アフトカースルの異邦の詩人は、気になることがあるようだ。
21TEXT_FESANX201_05510_SEQ_01※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 異邦の詩人から、困っていそうな人に協力してほしいと頼まれた。リムサ・ロミンサのアフトカースルで「人探し中のミコッテ族」と話そう。
32TEXT_FESANX201_05510_SEQ_02知人の冒険者を探しているというバツ・モルコーと話し、協力することになった。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で「バツ・モルコー」と話そう。
43TEXT_FESANX201_05510_SEQ_03バツ・モルコーとともにバデロンと話し、尋ね人のア・ニミウィリが関わったという依頼人の情報を得た。溺れた海豚亭の「バツ・モルコー」と話そう。
54TEXT_FESANX201_05510_SEQ_04バツ・モルコーと話した。彼女を連れて、リムサ・ロミンサのレストラン・ビスマルクで「リングサス」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、溺れた海豚亭の「バツ・モルコー」に話しかけることで同行を再開できます。
65TEXT_FESANX201_05510_SEQ_05リングサスと話し、ア・ニミウィリがイエロージャケットの依頼を受けたという情報を得た。バツ・モルコーを連れて、リムサ・ロミンサのコーラルタワーで「アヨヨ」と話そう。
76TEXT_FESANX201_05510_SEQ_06アヨヨと話し、ア・ニミウィリが孤児院の依頼を受けたという情報を得た。バツ・モルコーを連れてアフトカースルの「」で見渡し、園長のドラシアを探そう。
87TEXT_FESANX201_05510_SEQ_07ドラシアと話し、ア・ニミウィリの直近の居場所を知ることができた。リムサ・ロミンサの漁師ギルド前で「バツ・モルコー」と話そう。
98TEXT_FESANX201_05510_SEQ_08バツ・モルコーと話した。西ラノシアのエールポートで、「バツ・モルコー」と話そう。
109TEXT_FESANX201_05510_SEQ_09バツ・モルコーと話し、彼女は無事にア・ニミウィリと再会することができた。リムサ・ロミンサのアフトカースルにいる「異邦の詩人」に、事の次第を伝えよう。
1110TEXT_FESANX201_05510_SEQ_10異邦の詩人と話した。新しい明日を彩る盛大な花火を見上げた冒険者は、再び自らの旅路を歩み始めるのだった。
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2423TEXT_FESANX201_05510_SEQ_23
2524TEXT_FESANX201_05510_TODO_00人探し中のミコッテ族と話す
2625TEXT_FESANX201_05510_TODO_01バツ・モルコーと話す
2726TEXT_FESANX201_05510_TODO_02バツ・モルコーと話して同行させる
2827TEXT_FESANX201_05510_TODO_03バツ・モルコーを連れて リングサスと話す
2928TEXT_FESANX201_05510_TODO_04バツ・モルコーを連れて アヨヨと話す
3029TEXT_FESANX201_05510_TODO_05バツ・モルコーを連れて で見渡す
3130TEXT_FESANX201_05510_TODO_06漁師ギルド付近のバツ・モルコーと話す
3231TEXT_FESANX201_05510_TODO_07エールポートのバツ・モルコーと話す
3332TEXT_FESANX201_05510_TODO_08リムサ・ロミンサの異邦の詩人と話す
3433TEXT_FESANX201_05510_TODO_09
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4948TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_001おや、君は…… 新生祭の巡り合わせというやつかな、また会えて嬉しいよ。 よければ、少しばかり時間をもらってもいいかな?
5049TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_100_001やあ、君は冒険者かな。 もしよければ、少しばかり時間をもらえないだろうか。
5150TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_002実は先ほど、知人を探しているという女性に会ったんだ。 どうやら不慣れな土地で難儀しているようでね、 可能なら、冒険者として手伝ってあげてほしいんだよ。
5251TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_003無論、報酬は僕が出そう……その代わりと言ってはなんだけど、 万事解決したら仔細を教えてくれると嬉しい。 詩人たる者、物語の収集は食事と同じく不可欠なことだからね。
5352TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_004特にいまは、霊災の犠牲を悼み人々が前を向くための祝祭、 すなわち新生祭の時期だ。 霊災後の世界や人の在り方を知る話は、いくらでもほしいのさ。
5453TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_005ありがとう、快く引き受けてくれて嬉しいよ。 その女性は赤い服を着たミコッテ族で……あの様子なら、 まだアフトカースルで、道行く人に話を聞いているはずだ。
5554TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_006それじゃ、僕は新生祭の様子を見て回りつつ、 のちほどこの近くで待っているとしよう。 君がどんな物語をもたらしてくれるか、楽しみにしているよ。
5655TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_007赤い服を着た彼女は、 アフトカースルで道行く人に話を聞いているはず。 ささやかな依頼ではあるけれど、どうか力になってあげてほしい。
5756TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_010はぁ、また進展ナシ。 ……アイツったら、ちゃんと生きてるのかしら。
5857TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_011あら、あなたは……。
5958TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_012さっきの詩人さんに依頼されて? それはまた、親切な人もいたものだけど…… 正直途方に暮れてたから、その申し出は助かるわ!
6059TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_013(-バツ・モルコー-)改めまして…… グリダニア管弦楽団所属の演奏家、バツ・モルコーと申します。 私からもぜひ、人探しの協力をお願いしていいかしら?
6160TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_014(-バツ・モルコー-)ありがとう! 探してるのは、サンシーカー族の「ア・ニミウィリ」…… 私は彼女に、どうしても会わなきゃいけないのよ。
6261TEXT_FESANX201_05510_Q1_000_000何と言う?
6362TEXT_FESANX201_05510_A1_000_001なぜ探している?
6463TEXT_FESANX201_05510_A1_000_002大切な人なのか?
6564TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_015(-バツ・モルコー-)なぜって、そうね…… ある意味において「決着をつけるため」かしら。 なにせアイツは、我が宿敵と書いてライバルなんだから!
6665TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_016(-バツ・モルコー-)たたた、大切!? 冗談じゃないわ、むしろ宿敵と書いてライバルなんだから! ある意味、私はアイツと決着をつけるために探してるの!
6766TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_017(-バツ・モルコー-)そう、宿敵 (ライバル)……我ながらいい表現なのだわ。 ニミとは同じ演奏家の卵として、コンクールやら何やらで、 何度も上位争奪戦を繰り広げてきたの。
6867TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_018(-バツ・モルコー-)アイツったら、厄介極まりなかったのよ? 普段はお気楽娘なくせに、曲への没入と表現力は人一倍で、 努力の鬼とも評されるこの私を上回ることも多かったんだから。
6968TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_019(-バツ・モルコー-)なのに第七霊災からしばらくして、ニミは突然いなくなった。 人づてに聞いた話によれば、冒険者になったとか…… 長年磨いてきた音楽を捨てるなんて、意味がわからないわよね。
7069TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_020(-バツ・モルコー-)それからもう何年も顔も見せないし、グリダニアでは噂もない。 まさかもう……なんて思っていたら……
7170TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_021(-バツ・モルコー-)なんと、新生祭の準備に携わった知人から、 アイツがこの海都で目撃されたらしいって聞いたのよ!
7271TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_022(-バツ・モルコー-)まあ、あんな薄情者なんて知ったことじゃないわけだけど? いい加減、ひとこと言ってやらなきゃ気がすまないのだわ! せっかく才能があるのだから、音楽の道に戻りなさい、ってね!
7372TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_023(-バツ・モルコー-)そんなこんなで、行方を知りたいってわけ。 でもいったいどう探したらいいのか……。
7473TEXT_FESANX201_05510_Q2_000_000何と言う?
7574TEXT_FESANX201_05510_A2_000_001情報集めならまずは酒場!
7675TEXT_FESANX201_05510_A2_000_002冒険者ギルドになら何か情報があるかも……
7776TEXT_FESANX201_05510_A2_000_003人に話を聞くにしても、効率のいい場所がありそう
7877TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_024(-バツ・モルコー-)ふむふむ、つまりあっちにあった大きな…… えーと「溺れた何とか亭」で話を聞くってことかしら? 了解だわ、さっそく向かいましょう!
7978TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_025(-バツ・モルコー-)ふむふむ、それはごもっともだわね。 あっちにあった「溺れた何とか亭」なら人が多そうだし…… よかったら行ってみましょうか。
8079TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_030そうそう、「溺れた海豚亭」だったわね。 まずはマスターに話を聞いてみようかしら?
8180TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_031よう、いらっしゃい。 ……っと、飲み食いしにきたってわけでもなさそうだが、 冒険者ギルドに何か用か?
8281TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_032よう、Playerじゃないか。 飲み食いしに……ってわけでもなさそうだが、 今日はどうした?
8382TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_033ふむ、冒険者を探してる、ねえ……。 グリダニア出身、元演奏家、ア・ニミウィリ……。
8483TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_034ああ、弓術士のニミのことか。 駆け出しの頃もこのあたりで活動してたから、よく覚えてるよ。
8584TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_035とはいえ、ギルドに登録した冒険者の情報を、 軽々と出すわけにもいかないが……。
8685TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_036まあ、障りのない事実を伝えるくらいはできるか。 霊災からこっち、安否確認の依頼はたくさんあったからな、 同郷者の行方を知りたいって気持ちは、十分わかるさ。
8786TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_037ニミは冒険者登録をして以来、 市民の小さな頼み事を聞くような仕事を好んで選んでたはずだ。 ちょっとした調達とか、瓦礫の撤去とか、それこそ人探しとかな。
8887TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_038むむ、意外ね……冒険者っていうからには、 新たな発見や、事件解決なんかを目指すものじゃないのかしら? 私、ニミはそれを夢見て音楽を捨てたんだって思っていたのだわ。
8988TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_039たしかに、世にも稀なる冒険を繰り広げる奴や、 それを目指す奴もいるにはいるがな。
9089TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_040冒険者の多くは、人の生活と近い距離で活動してるもんだ。 ニミの場合はそれが顕著で…… 俺にゃ、名声を求めるより単に人助けが好きって類に見えたぞ。
9190TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_041……まあ、霊災で人生が変わっちまった奴は本当に多い。 それまで歩んできた道を違えてまで冒険者になったからには、 あいつにもきっと、何か思うところがあるんだろうさ。
9291TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_042さておき、直近の居所が知りたいなら、 依頼人の線から辿ってみるのが早いだろう。
9392TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_043たしかニミは新生祭絡みで、 最近もこまごまと街の連中の手伝いをしていたはず。 リングサスの奴も何か頼んでたようだから、聞いてみたらどうだ?
9493TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_044奴のいるレストラン・ビスマルクまでは距離があるし、 うっかり迷って海賊どものねぐらに近づいてもコトだからな。 お前さん、しっかり連れてってやるといい。
9594TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_045マスターさん、ありがとう。 話していただいたこと、きっと無駄にしないわ。
9695TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_046ああ、お前さんがニミを探してどうしたいにせよ、 まずは無事に会えることを願ってるぜ。
9796TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_047「冒険者なんてやめて、演奏家に戻りなさい」、 そう言うつもりだったけど、う~~ん……。
9897TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_048いったい、ニミはどうして冒険者になったのかしら? 彼女の足取りを辿れば、それが少しは……。
9998TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_049なんにせよ、こんなにすぐ手がかりを得られるなんてびっくりよ! ギルドの顔役って、関わった冒険者のこと、 ちゃ~んと覚えてるものなのね。
10099TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_050いただいた情報どおり、 さっそくリングサスさんに話を聞いてみましょうか。 Playerさん、このあともよろしくね!
101100TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_051(★未使用/削除予定★)
102101TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_052(★未使用/削除予定★)
103102TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_053(★未使用/削除予定★)
104103TEXT_FESANX201_05510_Q50_000_000何をする?
105104TEXT_FESANX201_05510_A50_000_001話す
106105TEXT_FESANX201_05510_A50_000_002同行状態を解除する
107106TEXT_FESANX201_05510_A50_000_003キャンセル
108107TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_060超有名店、レストラン・ビスマルク……。 まさかニミを探して訪れることになるなんて、 思いもしなかったのだわ。
109108TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_061なにはともあれ、リングサスさんに話を聞いてみましょ!
110109TEXT_FESANX201_05510_Q51_000_000同行状態を解除します。本当によろしいですか?
111110TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_062あら、ほかに用事があるのかしら? それなら私は、ひとまず「溺れた海豚亭」に戻ってるわね。
112111TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_063おかえりなさい! それじゃ行くわよ、ニミ探し!
113112TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_064同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
114113TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_065このクエストを進行させるには、 バツ・モルコーが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
115114TEXT_FESANX201_05510_A50_000_004**「冒険者たち」について話す
116115TEXT_FESANX201_05510_A50_000_005**「レストラン・ビスマルク」について話す
117116TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_070あら、この薬屋にも冒険者さんがいるわ。 採ってきた薬草の納品……かしら。
118117TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_071改めて考えてみると、私たち都市民の生活って、 「冒険者」の活動があるから成り立っている部分も多いのよね。 でも……
119118TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_072どれだけ欠かせない仕事だとしても、 どうしても思っちゃうのよ。 「なにも、ニミがやらなくてもいいじゃない?」って。
120119TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_073アイツには才能があるし、 望んで演奏家の道を進んでいたはず。 それが、どうして霊災を境に変わっちゃったのかしら……。
121120TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_074ここがレストラン・ビスマルク……!
122121TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_075Playerさん、ご存知かしら? このお店は料理だけじゃなく、 著名な演奏家たちを呼んだ夜会が行われることでも有名なのよ。
123122TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_076そこに呼ばれるのは、演奏家にとってかなりの名誉。 私とニミも、どっちが先に呼ばれるか競争だ~なんて、 言い合っていたことがあるのだわ。
124123TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_077おっと、どうしたお前さんたち。 いかにも「聞きたいことがある」って顔してるじゃないか。
125124TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_078ア・ニミウィリ…… ああ、このまえ設営を手伝ってくれた冒険者か。 いやなに、新生祭で屋台を出すことになって、手を借りたんだ。
126125TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_079奴さん、新生祭には思い入れがあるらしくてな、 張り切って仕事してくれたもんで、早く終わって助かったぜ。
127126TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_080なるほど……アイツそのとき、自分の滞在場所について、 何か言っていたりしませんでしたか?
128127TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_081それは聞いてないが、そういや、 イエロージャケットから花火絡みの依頼を受けるって話してたな。 なら、コーラルタワーにいる「アヨヨ」に聞いてみたらどうだ?
129128TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_082イエロージャケットって、たしか海都の治安維持部隊よね。 ありがとうございます、さっそく行ってみるわ!
130129TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_083ニミのやつ、ひとまず元気そうで、あんし…… いえ、憎らしいったらないわね!
131130TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_084なんにせよ、直接アイツと関わった人から話を聞けてよかったわ。 でも、イエロージャケット……海都の治安維持部隊からの、 花火に関係する依頼って、何かしら?
132131TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_085ア・ニミウィリは、花火絡みの依頼を受けるって話をしてたぜ。 新生祭の花火はイエロージャケットの管轄だからな、 コーラルタワーにいる「アヨヨ」に話を聞いてみたらどうだ?
133132TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_090おや、どうかしたかな。 ここは治安維持部隊「イエロージャケット」の施設だけど…… もしかして通報か何か?
134133TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_091Playerの姐さんじゃないか。 久しぶりだね、今日はどうかしたのかい?
135134TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_092うん、たしかにニミさんに素材の調達を依頼したよ。 祝祭の花火を作ってる都合、この時期は炎色剤が不足するからね。
136135TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_093聞けばあの人、霊災の影響で苦しむ人の助けになるために、 各地を転々としてきたらしいじゃないか。 頼んだときも「新生祭の手伝いは望むところ」って笑ってたっけ。
137136TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_094アイツが、そんなことを……。
138137TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_095友だちの行方を知りたいなら、孤児院リムレーンの園の園長…… ドラシアっていうおばさまに尋ねてみるといい。 あの人、ニミさんによく手伝いを頼んでるようだからさ。
139138TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_096たしか数時間前に見かけたときは、 「永遠の乙女亭でお茶してくる」なんて言ってたね。 アフトカースルあたりで探せば、会えるかもしれないよ。
140139TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_097と、友だちなんかじゃなくて、宿敵 (ライバル)だけどっ…… 仰るとおり、ドラシアさんって方を探してみようと思います。 情報提供に感謝なのだわ!
141140TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_098ニミさん、よく孤児院の子の面倒を見る仕事を頼まれてるからさ、 園長の「ドラシア」さんなら、直近の居場所を知ってるかもだ。 アフトカースルあたりで探してみるといいと思うよ。
142141TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_099さっきはずいぶんと心配そうだったし、 無事にニミさんに会えるといいねえ。
143142TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_100あっちこっち付き合わせちゃってごめんなさい。 でも、あなたのおかげで少しずつニミに近づけてる気がするわ。
144143TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_101ただ……アイツが冒険者として何をしていたかを聞いて、 ちょっと驚いたのはたしかね。 霊災で被害を受けた人を助けるため……か。
145144TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_110あの……すみません、 もしかして、あなたがドラシアさんですか? 孤児院「リムレーンの園」の……。
146145TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_111たしかにそうだが……どちらさんだい?
147146TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_112なるほど、お嬢ちゃんはニミと同郷なのか。 あの子には建物の補修やら必需品の調達やらで世話になっててね、 このル・チャをはじめ、子どもたちもよく懐いてるのさ。
148147TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_113ニミ姉、いつも楽器弾いてくれるんだよ。 なんだか心がぽかぽかして、ウチたちみ~んな大好きなんだ。
149148TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_113アイツが、今も楽器を……?
150149TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_114「リムレーンの園」で預かってるのは、 霊災で親御さんを亡くしたり、つらい思いをしたりした子が多い。 未だに悪夢を見たり、不安に襲われたりすることもあるんだが……
151150TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_115ニミの奏でる音は、そんな子の気持ちを和らげてくれるのさ。 ……きっとニミ自身、似た思いを抱えてるのかもしれないね、 そういうのは、伝わるもんだから。
152151TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_116そっか、音楽を捨てたわけじゃなかったんだ。 むしろニミは、音を届けるために……。
153152TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_117ねえPlayerさん。 私は最初、どうにかしてニミを説き伏せて、 演奏家の道に戻さなきゃと思ってたのだわ。
154153TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_118けどアイツの活動には、意思も意味もちゃんとある。 わざわざ冒険者を続ける必要はない、今すぐ戻ってこい…… だなんて、とても言えなくなっちゃったわよ。
155154TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_119私……ニミに会って、何を言えばいいんだろう? アイツにどうしてほしいのか、わからなくなってきた……。
156155TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_120姉ちゃん、ニミ姉の友だちだよね? ニミ姉がいなくなって、寂しいの?
157156TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_121そっ、そんなわけないじゃない! アイツはあくまで、私の宿敵 (ライバル)……で……
158157TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_121こんなところで変な意地を張っても、仕方ないか……。
159158TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_122たしかに、そうかもね。 アイツったら急にいなくなったうえに、 よりにもよって、危険と隣合わせな冒険者になってたんだもの。
160159TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_123私は寂しくて、怖かったのだわ、 二度と競い合えなくなること、ニミの音を聴けなくなることが。
161160TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_123……言葉にすると、なんだかすっごく癪だけど!
162161TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_124にひひ……それならさ、ニミ姉に会ったとき、 「会えて嬉しい」って言ってあげるといいと思う! 会えるうちに、ちゃんと、ね!
163162TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_125長く生きてりゃ、ある日、顔見知りが突然逝っちまうこともある。 だからこそ、後悔のないようにはしておきたいもんさ…… ま、これは文字通りの老婆心ってやつだがね。
164163TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_126さて、無理に連れ戻す話ならすっとぼけようかとも思ったが、 友人に会いたいだけなら、教えてやらにゃ人情が廃るってもんだ。 ニミは今、西ラノシアのエールポートにいるはずだよ。
165164TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_127あのあたりは、まだ霊災の傷跡が目立つ形で残ってるからね、 集落の生活を助けるために、なんやかんやとやってるらしい。 下甲板層、漁師ギルドの前から直通便が出てるから、行ってみな。
166165TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_128ええ、そうさせてもらうわ。 教えてくれて、ありがとう!
167166TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_129姉ちゃんたち、またね!
168167TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_130なんでニミ姉の友だちだと思ったか? にひひ、簡単だよ!
169168TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_131ニミ姉に、どうしてそんなに楽器が上手なのって聞いたらね。 故郷でずっと真面目に頑張ってる友だちがいて、 その人に負けたくなくて、まいにち練習してるって言ってたんだ。
170169TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_132それ、あのお姉ちゃんのことでしょ? ウチすぐわかったよ!
171170TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_133この子の母親は、古くからの友人だったんだけどね。 霊災のときに亡くなっちまったんだ。
172171TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_134……だから、さっきのは経験談。 意地ばかり張ったところで、後悔しか残らないもんさ。
173172TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_140ニミの行方を探るだけのはずが、 いろんな話を聞いて、ずいぶん見方が変わったわ。
174173TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_141考えてみれば、無理やり連れ戻そうとしたって、 素直に聞いてもらえるわけないもの。 最初のままだったら、喧嘩別れしてたかもしれない。
175174TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_142それは……すごく、嫌なのだわ。 話を聞かせてくれた人にも、付き合ってくれたあなたにも、 改めて感謝すべきね。
176175TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_143でも、まだ会えたわけじゃないから…… エールポートまで、ご一緒してもらってもいいかしら。 なんだか急に、緊張してきたことだしっ……!?
177176TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_150ドラシアさんの話だと、 ニミはこのあたりで仕事をしてるって話だったけど……。
178177TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_151(-????-)よっし、到着~。 おっちゃん、荷物はこのあたりに置いとけばいい?
179178TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_152……! 今の声、ニミだわ……!
180179TEXT_FESANX201_05510_MOB05510_000_153すまんね、いつも助かってる…… あとはこっちで運ぶから、報酬を受け取っとくれ。 ああそれと、今度また村へ演奏しに来てくれよな。
181180TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_153みっ、見つけたわよ、ア・ニミウィリ!
182181TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_154その声……バツ・モルコー? やっぱりそうだ、久しぶり~!
183182TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_155久しぶり、じゃないわよまったく! アンタねえ、人がいったいどれだけ心配し……ああもう!
184183TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_156何も言わずにいなくなって! 顔も見せないし、人に聞いても探してもさっぱり噂を聞かないし!
185184TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_156私、とっても! 心配!! したのだわ!!!
186185TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_157ええっ……ど、どういうこと!?
187186TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_158なるほどねえ……バツは、アタシが音楽をやめたと思ったのか。 それでわざわざ、こんなところまで連れ戻しに…… ふふっ、まさかあのバツに、そこまで買ってもらえてたなんてね。
188187TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_159でも話を聞く中で、私はア・ニミウィリという人間が、 霊災で傷を負った人の心を癒やすために力を尽くしてたと知った。 ニミはそのために冒険者になり、音楽を手段としているのよね?
189188TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_160うん、神勇隊としてカルテノーに従軍した父が死んで、 病気がちだった母も亡くなって、アタシは「これから」を考えた。 自分はいったい、何のために音楽をやるんだろうって。
190189TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_161それで気づいたんだ……自分が音を届けたい相手は、 霊災を乗り越えた世界で、懸命に生きてる人たちなんだよ。 だから……。
191190TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_162わかってる、もう無理に連れ戻そうなんて思ってない。 ニミの旅にはちゃんと意味があるってこと、この私が肯定するわ。
192191TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_163でも、なんだか癪だわね。 これからも競い合って生きてくと思ってたのに、 アンタはそれを捨てて、簡単にほかの道を見つけちゃうんだから。
193192TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_164なに言ってるのさ、捨ててなんかないよ? アタシは脇目もふらず技術を追求するバツに負けたくなくて、 自分だけの音を見つけないとって思ったんだから。
194193TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_165この旅で見たものだって、いつか旋律で表現したいと思ってる。 だから……勝手に腕を鈍らせたら、友だちとして承知しないよ!
195194TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_166あっははは、なによそれ! さすが宿敵 (ライバル)というか、なんというか…… それじゃ私、勝手にひとりで空回ってただけじゃない!
196195TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_167まったく……私が言うまでもないけど、好きにすればいいのだわ。 でも、ひとつだけ約束して?
197196TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_168絶対絶対、元気でいること。 あと、たまに顔を見せること……寂しいでしょうが!
198197TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_169ふたつじゃん! まあ、いいけどさ。
199198TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_170Playerさん、 ここまで連れてきてくれてありがとう。 おかげで、心のモヤモヤがすっかりなくなったわ。
200199TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_171こうしてニミに会えて、嬉しかった。 あのときあなたに声をかけてもらえて……本当に、よかった。
201200TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_172さて、私はこのあと、ニミにみっちり話を聞かせてもらうのだわ。 これまで何を見聞きして、どんな音を奏でてきたのか、 知らずに帰るなんてできないものね、宿敵 (ライバル)……友だちとして!
202201TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_173バツ・モルコーとア・ニミウィリの顛末を見届けた。 アフトカースルへ戻り、異邦の詩人に報告しよう。
203202TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_174ところでニミ、リムレーンの園ではどんな曲を演奏したのかしら。 ル・チャって子、ずいぶんと気に入ってたみたいよ?
204203TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_175うん、屈託なく笑顔を向けてくれると、やっぱり嬉しいよねえ。 よく弾いてたのは、昔からある……『ラノシアの疾風』とかかな、 こんど、バツも一緒に演奏しに行くかい?
205204TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_176…………!!
206205TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_177こ、これでも忙しい身なのだけど? ニミがそう言うのなら? ぜんっぜん、悪くないのだわ!
207206TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_178いやあ、まさかバツがアタシを探しに来るなんてねえ。
208207TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_180やあ、おかえり。 その様子だと、例の人探しが一段落ついたのかな?
209208TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_181なるほど、霊災ののちに道を違えた彼女たちは、 新生祭を機に再会し、互いの道を認め合えたんだね。 それは何より……君に頼んでよかったよ。
210209TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_182しかし、人と人の関わりというのは実に不思議だね。 何を目指すにせよ、その歩みは自分だけのものであるはずなのに、 同じ道を往く者がいる事実が、ときに光と熱を与えてもくれる。
211210TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_183道標となる灯り、心温める熾火、あるいは身を焦がす炎……。 捉え方は人それぞれだけど、僕らはある意味それがあるからこそ、 自らの位置を認識することができるのかもしれないね。
212211TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_184協力してくれてありがとう、おかげでいい詩が書けそうだ。 もう少し詳しく話を聞かせてほしいから、 よければ、このあとの大花火を一緒に見ていかないか?
213212TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_500花火が始まるまで、まだ少しある。 よければ聴いてくれるかい、霊災を乗り越え生きるすべての者、 その日々に、安らぎと希望を願う詩を。
214213TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_601(-????-)ようこそ、光の戦士よ……。
215214TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_602(-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。 目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、 そうじゃないかもしれない……。
216215TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_603はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日はここで開かれるという、 素敵な演奏会を聞きに来たんだ。
217216TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_604また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日はここで開かれるという、 素敵な演奏会を聞きに来たんだ。
218217TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_605「音楽とは、音を楽しむと書くもの。 だから、自由に楽しんで欲しい。」
219218TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_606ふふ…… これは僕の盟友でもある、とある作曲家の言葉なんだ。
220219TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_607君たち冒険者と共に、僕と仲間たちが始めたこの旅路も、 随分と長くなったな、と思うことがある。
221220TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_608楽しいこと嬉しいこと、もちろん辛いこともあって、 でもその傍らには、いつも素敵な音色が響いていた……
222221TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_609その長い時間の中で、現実の世界でも多くの出来事があり、 価値観も生活も、常に移り変わってゆく。
223222TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_610君にも様々な変化があっただろうし、 もちろん、僕にとってもそうだったよ。
224223TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_100_610だからこそ…… この世界も変わっていく必要がある。
225224TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_200_610それは、君たち冒険者の旅路が、 もっともっと「楽しいものになりますように」という、 僕たちの願いから来ているものなんだ。
226225TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_300_610だから、あらためて…… これからも、共にこの旅を歩んでくれると嬉しいな。
227226TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_400_610……もちろん、素敵で最高な音楽も一緒に、 冒険を自由に楽しみながら、ね。
228227TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_611……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。 この幻想も、そろそろ終いとしよう。 ひとときの夢から覚める頃合いだ。
229228TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_612この世界は、まだまだ続いていく……。 だから願わせてもらうよ、僕らそれぞれから生まれる音が、 旅の先で、いつかまた響き合うことを。
230229TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_613そのときまで、どうか元気で。 これからの君の旅が、良いものでありますように。
231230TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_701この世界には多くの人々が生きていて、 関わり合い語り合い、命を世界に響かせている。 きっと君は旅路の中で、様々な音に耳を傾けてきたのだろうね。
232231TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_702そしてときに自ら奏者となって、ともに音を奏でてきた。 その事実に敬意を込めて、もうひとつ…… 君の足音が高く、遠くまで届くよう願う詩を贈らせてほしい。
233232TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_703音色の軌跡は風に乗り あまねく世界を駆け巡る 旅の足跡 地に満ちて 記憶は明日へと遺るだろう
234233TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_704星が歩むは夜の果て 黄昏ののち陽は沈む しかして歌は火を灯し 新たな夜明けを誘うだろう
235234TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_706人はみな思い思いに生きて、思い思いに他者と関わっている。 けれどそこに誰かが加わることで、時として、 思いもよらない結末に導かれることも多い。
236235TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_707例えば、今回のようにね。 なんせ君がいなければ、彼女たちふたりの関係は、 まったく異なる形で終わっていたのだろうから。
237236TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_708君はきっと、そんな機会に巡り合う星の下に在るのかもしれない。 その目が、耳が、これから先、何を見て何を聞くのか…… いつかまた伝えてもらえる日を、楽しみにしているよ。
238237TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_800各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、 ミニゲームを遊ぶことができます。