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10TEXT_KINGKD103_05513_SEQ_00探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、準備万全のようだ。
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2524TEXT_KINGKD103_05513_TODO_00を調べる
2625TEXT_KINGKD103_05513_TODO_01アーカイブと話す
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4948TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_001ソウルシャードはちゃんと身につけておるか? 装備しておかんと意味がないからな!
5049TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_005知識に善悪はないわ。 善も悪も、ヒトのココロの中にしかないの……。
5150TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_010南部では、蜃気楼の向こうに塔の影が見えることがあり、 そんなときに生じる転送魔紋を使えば「力の塔」に移動できた。
5251TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_011こちらも条件は同じだと仮定して…… 転送魔紋が現れる東屋を先に見つけておくのがいいだろうな。 そこにはきっと、塔へ至る「地脈の結節点」があるはずだ。
5352TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_012おっと、今回は俺も行くぞ。 それらしきものを見つけたら、 リンクパールで互いに連絡を取るようにしよう。
5453TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_015蜃気楼によって隠された島の中にあって、 さらに隠された塔とはのう。 中にはよほど危険な知識が封印されておるようじゃ。
5554TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_020そう、あなたたちには塔が見えないのね……。
5655TEXT_KINGKD103_05513_SYSTEM_000_100微弱なエーテルが流れているのを感じる。 地脈の結節点であるのは間違いなさそうだが、 流れる魔力は弱々しい……。
5756TEXT_KINGKD103_05513_SYSTEM_000_101ここから「魔の塔」に転移できるかどうかはわからないが、 とりあえずケテンラムに報せてみよう。
5857TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_102なるほど……。 お前の見立てどおり、地脈の結節点のようだな。
5958TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_103それにこの東屋の意匠も、南部にあったものとそっくりだ。 ここが「魔の塔」への転送魔紋が開く場所に違いあるまい。
6059TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_104しかし……
6160TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_105ダメだ、使えん。 安易に突入できないような仕掛けがあるのか、 それともほかの要因があるのか……。
6261TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_106ここで頭を悩ませていても仕方がない。 「アーカイブ」の知識の封印が解けるかもしれんし、 一旦ベースキャンプに戻ろう。
6362TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_110お前が何かを見て、知ることで、 アーカイブの知識の封印が解かれるんだったな。 さっそく確認してみようじゃないか。
6463TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_115あの場所を見てきたのね……。
6564TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_200地脈の結節点を見つけたじゃと? どういう場所だったのか、詳しく聞かせてくれ。
6665TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_201ふむ、特徴を聞くかぎり、 そこが「魔の塔」へと至る地脈の結節点に間違いないぞい。
6766TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_100_201そして……おぬしのおかげで、 わしの知識も封印が解かれたようじゃ。
6867TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_202転送魔紋を利用できない理由について、心当たりはあるか?
6968TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_203いくつか考えられるが…… 知識の封印も解けたことじゃし、 まず「フォークタワーとは何か」を語るとしようか。
7069TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_204話は今より1500年以上も昔のこと……。 島の主である「あの男」は、世界崩壊を予見し、 各国の文明を三日月島に保存しようと思い立った……。
7170TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_205しかしそれは、世界を滅びに向かわせた危険な知識が、 ひとところに集まることを意味してもおる。 ゆえに、悪用を防ぐための仕掛けが必要だったのじゃ。
7271TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_100_205それが人々の侵入を阻む嵐であり、 入り込んだ者を逃さぬ結界だというのだろう?
7372TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_206うむ、そのとおり。 この嵐と結界という性質の異なるふたつの力場で、 島全体を包むための要こそが、フォークタワーなんだぞい。
7473TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_207なぜ、ふたつの塔があるのかも、ここに理由がある。 嵐を生むために「力の塔」を、結界を張るために「魔の塔」を、 それぞれの役目の要として用意したわけじゃな。
7574TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_208いずれも高度な術式ゆえ、 塔の頂きには管理者が常駐しておるのじゃが…… 「魔の塔」におるのが、島の主そのひとなのじゃ。
7675TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_209なるほど、塔は大規模な魔法を展開する重要施設であり、 その管理者を住まわせる館でもあるわけだ。
7776TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_210しかし、これほどまでに大掛かりな仕掛けを、 作ってまで……という感想は否めんな。
7877TEXT_KINGKD103_05513_Q1_000_000何と言う?
7978TEXT_KINGKD103_05513_A1_000_001危険な知識を保存するためなら納得だ
8079TEXT_KINGKD103_05513_A1_000_002人を閉じ込めてまですることじゃない
8180TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_212そう…… あなたもそう考えるのね。
8281TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_213そう…… あなたはそう考えるのね。
8382TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_214いずれにせよ、「魔の塔」は結界の要…… つまり、島全体を包み込むエーテルの流れの中心となる。
8483TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_215そこに辿りつけないということは、 地脈に何らかの異常が生じていると考えるべきじゃろうて。 まずはそれを探らねばなるまいのう。