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2026-07-28 08:46:44 -05:00

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10TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_00探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、次の方針を考えているようだ。
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2524TEXT_KINGKD104_05514_TODO_00を調べる
2625TEXT_KINGKD104_05514_TODO_01アーカイブと話す
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4948TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_001フォークタワーは、島内最大の建物でもある。 だから、貴重な知識や遺物、書物の貯蔵庫も兼ねておるのじゃよ。
5049TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_005塔がこの環境を作り出した。 それは、そうなのだけれど……。
5150TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_010地脈に異常が起きている可能性か……。
5251TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_011そもそも北部の環境は、南部のそれとは様相が異なるようだ。 ありのままの自然とは思えない場所がそこかしこにあり、 全体的に歪な印象を受ける。
5352TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_012いったい何故こんな環境になってしまったのか? 次はそれを調べてみるか。
5453TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_013地脈の流れに異常があるかどうかは、 各所の結節点を調べればわかるはずだ。
5554TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_014その調査じゃが……わしもおぬしについていってよいか? 複数の箇所をまわるなら、 その場で目にしたそばから解説できた方が早かろう。
5655TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_015なに、魔物に襲われぬよう後からこっそりついていくから、 おぬしは気にせず先に進んでくれてかまわんぞい。
5756TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_016ふむ、では今回は俺がここに残るとするか。 北部の各地にある遺跡の周辺を探査して、 地脈の結節点に異常がないか、調べてきてくれ。
5857TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_020各文明を再現した遺跡の周辺は、環境エーテルが濃い傾向がある。 そうした場所を調べてみれば、あの東屋へと続く、 地脈の流れを見つけることができるだろう。
5958TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_025何故かはわからぬが、この姿になって以来、 陰から忍び寄るのが得意になったようでな。 おぬしの後ろをこっそりとついていくから、気にせんでくれ。
6059TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_030なら、私もついていくわ……。
6160TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_100この建築様式はスカラ文明のものに間違いないが、 広範囲に渡って、浸水してしまっておるぞい……。
6261TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_101水属性の力が高まった結果、 一帯のエーテルバランスが乱れてしまったようじゃ。
6362TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_102探査隊の者から聞いた話では、 現存するスカラの遺構も塩湖の底に沈んでおるそうじゃないか。
6463TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_103しかし、往時のスカラは湖底になど沈んでおらんかった。 あくまでも浸水は、霊災による大洪水が原因のはずじゃ。
6564TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_104つまり、第五星暦の文明を忠実に再現しようとした場合、 この状態はおかしい……。 ならば自ずと、導き出せる推論はあるじゃろうて。
6665TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_105ひとまず、ここの地脈に異常があることは確認できたのう。 ほかの文明の遺跡についても調べてみるぞい!
6766TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_106ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。
6867TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_107うむ、時を経て風化してもなお美しい…… 紛れもなく、我が祖国ニームの遺跡に違いあるまい。
6968TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_108この一帯は浮島と化しておるようじゃが、 無論、わしの知るニームは海洋都市であって、空中都市ではない。
7069TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_109つまり後天的にこのような地形になったと考えるべきだぞい。 そして、地脈を流れるエーテルを調べれば、 その原因も一目瞭然。
7170TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_110過剰な風属性の高まりによって、 大地との繋がりが弱まってしまったのじゃ。
7271TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_111とても文明を正確に保存できているとは言えんのう。 なんらかの事故が起きた結果というよりは、 むしろ意図的のようにも思えるが……。
7372TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_112ここの地脈からわかるのは、そんなところかのう。 ほかの文明の遺跡についても調べてみるぞい!
7473TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_113ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。
7574TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_114ゴホッ……! うーむ、なるべくさっさと調査を終えて、 離れた方がよさそうな場所じゃな……。
7675TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_115というのも、道中の地脈を流れるエーテルを検分してきたところ、 なんと土属性の力がかなり弱まっておるのじゃ。 土壌の浄化作用が失われ、不浄な粘菌が大繁殖しているぞい!
7776TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_116聞けば、現存するアムダプールの遺跡も似たような有り様とか。 環境の著しい変化によるものじゃろうが、 この島にまで、遠き地の霊災の影響が及んだかは疑問じゃのう。
7877TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_117この盆地は山に囲まれ、北部でも独立した環境になっておる。 そして、各所の遺構にはそれぞれに異なる異常が見られる…… ならば……。
7978TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_118まぁ、この上なく異常であることは確認できたな。 わずかでも地脈にエーテルが流れてくれてて助かったわい。
8079TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_119よし、ここの調査はこれでしまいにして、 次の遺跡へ行くとしよう! ゲホッ、ゲホッ……!
8180TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_120ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。
8281TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_121もはや地脈を調べるまでもなかった気もするが…… 妖異がそこら中で跋扈し、極性が異様に活性化しておる。 ここだけ異界ヴォイドと化していると言っても過言ではない。
8382TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_122しばしば、魔法都市マハでは、妖異召喚を容易にするため、 儀式場の環境エーテルを活性化させ、極性を変化させたという。
8483TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_123(★未使用/削除予定★)
8584TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_124とはいえ、わしの知るマハは、 あくまで人の都であり、妖異が支配する領域ではなかった。 これほどの変化が生じているとすれば、やはり……。
8685TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_125(★未使用/削除予定★)
8786TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_126考えられることはあるが、まずはほかの場所も見てみるとしよう。 行き先は任せるぞい!
8887TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_127ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。
8988TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_130アーカイブは意外とフィールドワークに向いているようだな。 魔物の間を縫って、すいすいと戻ってきたよ。
9089TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_135「もの知らず」の封印も、少しは解けてきたわね……。
9190TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_200ふぅ、やっと戻ってこられたのう。 おぬしのおかげで、北部盆地の現状を直に見ることができた…… ありがとうよ。
9291TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_201どの遺跡にも共通しておったのは、 周囲の環境エーテルに異常が発生しておること。
9392TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_202この拠点付近は火属性の力が高まり乾燥し…… ニームは風、スカラは水、アムダプールは土に異常が見られた。 そしてマハでは複数の属性が活性化し、極性が偏っておったの。
9493TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_100_202ある土地では不足し、別の土地では過剰に。 北部盆地は現在、エーテルバランスが崩壊しておるわけじゃ。
9594TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_200_202つまり……島の主はこの地を、 「環境エーテルの異変」を展示する場としたのじゃろうな。 それが、わしが各地を見て得た推論じゃよ。
9695TEXT_KINGKD104_05514_Q1_000_000何と言う?
9796TEXT_KINGKD104_05514_A1_000_001エオルゼアの遺跡と似ている気がする
9897TEXT_KINGKD104_05514_A1_000_002魔大戦の爪痕を再現したのか?
9998TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_300_202主がどういうつもりだったのかはわからんが、 各文明の特徴を活かしたまま過剰にエーテルを使った結果、 似たような異常が生じてしまったのかもしれんのう……。
10099TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_203とすると、「魔の塔」へと続く地脈の流れが途絶えてるのも、 島の主の意図どおりってことか? しかしまた、なんだってそんな厄介なことを……。
101100TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_100_203それについてもわからんのう。 この島は、第五星暦の素晴らしき文明の遺産を保存するための地、 あえて壊すようなことをするのは、趣旨に反すると思うが……。
102101TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_200_203いずれにせよ、地脈の異常が意図的ならば、 それを辿って魔の塔に至るのは難しかろう。 ……じゃが、塔への転送魔紋が開く東屋が存在するのもまた事実。
103102TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_204つまり、地脈と関係なく転送魔紋を起動させるための、 何かがあるってことか?
104103TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_100_204やれやれ、謎解きは冒険の醍醐味とはいえ…… こうも次々と立ちはだかるとなあ。
105104TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_200_204まあ、この調子で一歩ずつ進んでいくしかない。 少し気になる点もあるから、もう少し情報をまとめてみよう。
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