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2026-07-28 08:46:44 -05:00

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10TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_00探査隊の北部ベースキャンプのアーカイブは、冒険者の身を案じている。
21TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_01アーカイブと話した。蜃気楼の町にいる「オファンゲイム」と話そう。
32TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_02オファンゲイムと話した。蜃気楼の町にいる「ケテンラム」と話そう。
43TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_03ケテンラムと話した。トライヨラの満ちた玄関にいる「探査隊の連絡員」と話そう。
54TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_04ケテンラムの冒険はまだ続くようだ。満ちた玄関にいる「探査隊の連絡員」と再度話そう。
65TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_05三日月島の探査は一段落したが、冒険に終わりはない。やり残したことがあれば、再度島を訪れてみてもいいだろう。
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2524TEXT_KINGKD108_05518_TODO_00蜃気楼の町のオファンゲイムと話す
2625TEXT_KINGKD108_05518_TODO_01ケテンラムと話す
2726TEXT_KINGKD108_05518_TODO_02トライヨラの探査隊の連絡員と話す
2827TEXT_KINGKD108_05518_TODO_03探査隊の連絡員と再度話す
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4948TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_001探査隊の皆と協力し、各地にクリスタルを据えて、 地脈の流れを補強する安定化策を進めている。 条件が整えば、「魔の塔」に至る転送魔紋が開くはずだ!
5049TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_100_001どうやら、やり遂げてくれたみたいだな……!
5150TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_005本当はついていって、すべてを見届けたいけれど…… 私のような幽けき存在では、 戦闘に巻き込まれた際に、己の身を守れないから……。
5251TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_100_005思念体を倒したのね。 ……ありがとう!
5352TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_009皆の力を合わせれば、必ず活路は開けよう……!
5453TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_000_010本クエストを進行するためには、 「フォークタワー:魔の塔」もしくは、 「極フォークタワー:魔の塔」を攻略する必要があります。
5554TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_100_010また、「フォークタワー:魔の塔」もしくは、 「極フォークタワー:魔の塔」に挑戦するには、 「ナレッジレベル」が「40」以上必要です。
5655TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_011おお、Playerよ、 「魔の塔」へと至り、インデックスを倒したようじゃな……! おぼろげながら感じていた奴の気配が消えたのがわかるぞい。
5756TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_012ここにいた俺たちには、激戦の内容を知るすべもないが、 きっと相当な困難をともなったはず。 よく、無事に帰ってきてくれた……!
5857TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_013奴を倒したからといって、 この島の環境が元の状態に戻るわけではないのじゃが……
5958TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_014それでも、奴が危険な知識を行使し続けることで、 島外まで被害を及ぼすような未来は回避できた。
6059TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_015あなたのおかげで、 いつか三日月島の環境が改善するという希望も生まれた。 だから私は、これからもずっと見続けていきたいと思うわ……!
6160TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_016おっと、そうじゃ。 塔から管理者がいなくなったことで、 島を包む結界も徐々に効力を失っていくであろう。
6261TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_017探査隊の船を繋ぎとめていた力も、なくなるはずじゃ。 出航できるようになっているかもしれんぞい。
6362TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_018よし、では「蜃気楼の町」へと戻り、 「オファンゲイム」に確認してみよう。
6463TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_020動けない間も、よく保守し続けてくれたもんだ。 これなら今すぐにでも出航できるぞ。
6564TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_025今さらじゃが、立派な船じゃのう。 わしがこの島に来たときに使った小舟は、 もうとっくに朽ちて沈んでしまったのじゃろうなぁ。
6665TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_030きっと、大丈夫よ……。
6766TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_100島全体に張られていた結界の管理者を倒したって? そうかい、遂にやってくれたんだな!
6867TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_101よーし、野郎ども! さっそく船の総点検を開始するよ!
6968TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_102待たせたね。 取り急ぎ、各所の点検を行ってみたが……。
7069TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_103船をガッチリと固定していた魔法は、 いつの間にか解除されたようだ。 ちゃんと錨を下ろしていて正解だったよ。
7170TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_104潮目も穏やかだし、風に乗れば出航できそうだ!
7271TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_105そいつはいい報せだ。 この船も朽ちる前に出航できて、喜んでるだろうよ。
7372TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_106じゃあ、ちょっと広場に隊員たちを集めてくれ。 俺から全隊に向けて、話がある。
7473TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_107了解だ!
7574TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_108お前たちも付き合ってもらえるか? よければ広場の方に集まってくれ。
7675TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_110おぬしらが無事にこの島を出られるのは幸いじゃが、 これまでの犠牲者たちのことを考えると、素直に喜べん……。
7776TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_115ヒトがいなくなると、この島もまた静かになるわね……。
7877TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_200Playerを筆頭とした、 探査隊各員の奮闘の甲斐あって、 「死の三角海域」に眠る謎は、すべて解明された。
7978TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_201そして、この三日月島に俺たちを縛りつけていた結界もまた、 Playerたちの奮戦によって解除された。
8079TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_202よって、探査目的はすべて達成! これで船を出港させ、トライヨラに戻れるぞ!
8180TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_203だが、残念な報せも告げねばならない……。
8281TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_100_203今回の探査の顛末は、一切口外禁止とさせてもらう。
8382TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_204この島で何を見て、何を知ったか、誰にも言ってはいかん。 つまり対外的には、この探査は成果ゼロということになる。
8483TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_205隠されていた知識が及ぼす危険性を考えた上で、 そのように判断した。 すべての責任は、この俺にある。
8584TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_206皆には命をかけた冒険につきあわせておいて、 失敗の汚名を着せることになってしまい……本当にすまん。
8685TEXT_KINGKD108_05518_EXPEDITION05518A_000_207つまり、伝説の男ケテンラムが挑んだ、 「最後の冒険」の真実を知ってるのは俺たちだけってことだろ? それって最高じゃねーか!
8786TEXT_KINGKD108_05518_EXPEDITION05518B_000_208成果なしだって? 最高に楽しい経験をさせてもらったよ。 十分すぎるほどにね!
8887TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_209お前ら……
8988TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_210ありがとう……!
9089TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_211……すべての知識を保存しようなどと考えたこと。 それが誤りじゃった。
9190TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_212素晴らしい知識を持ちながらも、 それを欲望のままに使い、魔大戦を引き起こした者たち……。 わしは、彼らと同じ過ちを繰り返してしまったのじゃ。
9291TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_213いいや、過ちなんかじゃないさ。
9392TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_214俺はこれまで冒険家として、 旅先から持ち帰った「知識」を人々に紹介してきた。
9493TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_215それは人から人へ、自然と世界に広がっていき、 やがて広まった先で、独自の文化が生まれたりもした。
9594TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_216その発展は、冒険家が人類全体にもたらした偉大な成果だと、 俺は勝手に誇りに思っている。
9695TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_217しかし、そもそも自分がそれらの知識を持ち帰れたのは、 誰かがそこに形を遺し、継承し続けていたからだ。 欠片ひとつも残っていない文明なら、そうはいかなかった。
9796TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_218たしかにお前の言うとおり、 欲望と結びつくことで災いをもたらす知識もあると思う。
9897TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_219だが、お前はそれらが危険であることも伝えてくれた。 だからこそ、俺たちは島で得た知識を手放すという、 欲望に打ち勝つ決断ができたんだ。
9998TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_220それにいつか、この島に眠る危険な知識が、 より大きな災いに抗うための、秘策になるかもしれない。 その可能性を残してくれただけでも、立派な偉業だ!
10099TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_221私は、あなたが何を想ってきたか…… すべて知っているわ。 この目で見てたのだから。
101100TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_222皆、ありがとう……!
102101TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_223ならばこれからは、この失敗した島を、 どう遺していくべきか考えるとするぞい……!
103102TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_224さて、前線に出向いている者もいるし、 隊を完全撤収させるにはまだまだ時間が必要だ。 報告のため、俺とお前だけ一旦トライヨラに戻ろう。
104103TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_250おぬしは地脈を利用して行き来できるようじゃから、 この言葉を使うのはふさわしくないかもしれんが…… 達者でな。
105104TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_255主のことなら心配しないで。 私が見てるから。
106105TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_290旦那! それにあんたも!
107106TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_291無事に三日月島から戻ってこられたんだな! こいつはめでてぇぜ!
108107TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_292心配をかけたが、問題はすべて解決した。 探査の顛末を報告するため先に戻ってきたんで、 すぐに連王宮に向かうつもりだ。
109108TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_293島の広場で話したとおり、探査結果については俺が決めたことだ。 だから、王への報告も、俺ひとりに任せてほしい。
110109TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_294報告が終わったら、少しお前と話がしたい。 すまんが、このあたりで待っていてくれ。
111110TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_300待たせたな。 少し、歩きながら話そう。
112111TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_301……そうだな、「金煌なる旅程」の方まで。
113112TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_302あいにくと武王は不在でな、理王にだけ報告してきた。 信頼できる相手ではあるが、アーカイブの想いを汲んで、 三日月島の秘密に関する核心は一切伝えなかったよ。
114113TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_303資源の採集くらいはできそうだが、 航海の困難さを考慮するとコストに見合わない。 俺たちで遺漏なく探査をしたら、綺麗さっぱり引き払う予定。
115114TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_304そして今後、迂闊に近づいて遭難する者が現れないよう、 島の存在自体を否定する方向で話を進めたい。 ……とまぁ、そんな感じにな。
116115TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_305すると、俺の態度から何か感じるものがあったのか、 理王コーナは、それ以上追及するようなことはなかった。 「無事に帰還して報告してくれただけで、十分ですよ」ってな。
117116TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_306だが、聡い理王のことだ。 もしかすると、俺の報告は全部嘘だと、 見抜かれていたのかもしれん。
118117TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_307実は今回、手ぶらで帰還しながらも、 得るものがあったと俺は思っているんだ。
119118TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_308かつて同じ時代に生きた冒険家たちが挑み、 あえなく果てた未知の海域。 その謎を解明できたのはもちろんだが……
120119TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_309本来冒険というものは、成果の有無なんて二の次で、 自分が楽しむことが一番大事。 それを思い出せたのが何よりの収穫だ。
121120TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_310だから、俺は満足している。 ありがとう。
122121TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_311そうだ、コーナの話には続きがあってな。 あいつがなんて言ったと思う?
123122TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_312「無事に戻ってきたのなら、次の冒険に出ることもできますね」 ……だとさ!
124123TEXT_KINGKD108_05518_Q1_000_000何と言う?
125124TEXT_KINGKD108_05518_A1_000_001これが最後の冒険だったのでは?
126125TEXT_KINGKD108_05518_A1_000_002次はどこに行く?
127126TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_314そのはずだったんだがな……。 情けないことに、次と言われた途端、 俺の中にいろんな計画が浮かんできやがるんだ。
128127TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_315おいおい、お前までそんなことを言うのか?
129128TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_316……なんてな。 実は俺自身、次と言われた途端に、 新しい冒険のことを考えずにはいられなくなっちまった。
130129TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_317もちろん、この国の行く末を見守る任を放り出すつもりはない。 考えようによっては、それ自体が、 何より心躍る冒険になるかもしれんのだからな。
131130TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_318どうやら、まだまだ幕を引くことはできないらしい。 黄金の路の先に何が待っているのか、 それを確かめるためにも、生き続けねぇとな。
132131TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_319なぁ、グルージャジャよ……。
133132TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_320……おっと、そうだ!
134133TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_321今回の探査が報酬無しに終わっちまったんだ。 だから、俺についてきてくれた探査隊の連中には、 次の冒険で、めいっぱい儲けさせてやらないとな!
135134TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_400事情はケテンラムの旦那から聞いたぜ。 だから、俺が書いてた報告書は全部破いて捨てたよ。
136135TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_401過ちだからといって、闇に葬ってしまわず、 その想いを正しく引き継いでいければ…… いつか、三日月島が人々の目に触れる日がくるかもしれないな。
137136TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_402そうそう、ケテンラムの旦那は、 探査隊の完全撤収を指揮するために、また三日月島に戻ったよ。
138137TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_403あんたもまだやり残したことがあるんなら、 島に戻って、続きをしてきてもいいと思うぜ。
139138TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_404けれど、区切りとして一旦ちゃんと言っておかないとな。 探査終了おつかれ、ありがとうよ!
140139TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_000_405「サブクエスト:武器強化」の新しいクエストが、 蜃気楼の町の「リディルセイル」から、 受注できるようになりました。
141140TEXT_KINGKD108_05518_INDEX_000_500我は知りたい―― この叡智の先に 何があるのかを!
142141TEXT_KINGKD108_05518_INDEX_000_600継がれし叡智が ここで絶えるというのか――