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22162688バラクーダ埠頭――ある商人が見た景色。 眼下を見やれば、そこには赤き帆の軍艦が三隻。海都「リムサ・ロミンサ」の底力を感じた。リムサ・ロミンサが誇る旗艦艦隊「黒渦艦隊」の軍艦が投錨する軍用埠頭。一般市民の立ち入りは制限されているが、見晴らしのいい場所からなら、総旗艦「トライアンフ号」をはじめとする軍艦の姿を見ることができる48768560278150181001814512280011590True
32162689海賊船「アスタリシア号」――ある海賊が見た景色。 酒を飲めば気分は大物。ヤバい奴らの縄張りで、大物気取りで港を一望。翌日、目が覚めたら吊されていた。三大海賊の筆頭格である海賊団「断罪党」が保有するガレオン船。表向きは外国籍の商船とされているが、それが大海賊「ヒルフィル」の持ち船であることは公然の秘密。船内は、海賊諸派の社交場となっている48768590278150281002814512218004590True
42162690シーソング石窟の慰霊碑――ある船乗りが見た景色。 出漁前の俺だけの儀式。朝日届かぬ薄暗い洞穴で、逝った仲間に黙祷する。静かな雨音を、鎮魂歌に代えて。船乗りたちの慰霊碑。魂を運ぶとされるウミネコの姿と共に、「私は支える波であり、私は導く風である。私は夜の星であり、私は朝の空である。私は海で生を受け、そして、海で死に向かう」との鎮魂歌が刻まれている4876905030815038100381451585007590True
52162691スカイリフト――ある荷運び人が見た景色。 辛い力仕事の合間、休憩中に見る景色が好きだ。青空に浮かぶ気球の美しさよ。第七霊災時の地殻変動によって生じた「デセント断崖」を乗り越えるために、リムサ・ロミンサの荷運び人たちが共同で建設、運営している昇降機。通常の昇降機のほか、気球を使った物資の上げ下ろしも行っている487690703081504810048145122120016590True
62162692ラザグラン街道――ある警備兵が見た景色。 灰色の空のように気分が晴れないときは、高所に登る。先人が拓いた街道を見て、開拓の苦労に思いを馳せる。中央から低地を抜け、東ラノシアへと通じる街道。入植初期に、建国船「ガラディオン号」の航海士「デネベール」と共に、島を探検して地形把握に務めたエレゼン族冒険家「ラザグラン」の名にちなみ、そう呼ばれている48769120308150581005814512280011590True
72162693ソルトストランド――ある漁師が見た景色。 放浪の神に見守られ、釣り糸を垂らす。眼下に見える塩の柱を目に、5年前の惨劇を思う。霊災時に砂浜に落着したダラガブの欠片が地脈を貫いた結果、エーテルが噴出し、偏属性クリスタルを形成した。その際、同時に海水の塩分が結晶化したらしく、ミルククラウンのような塩柱が残る結果となったようだ48769200318150881008814512218004590True
82162694レッドルースター農場の畑――ある農夫が見た景色。 農夫の朝は早い。門の上に立ち、朝霧に濡れた畑を見て、地味な野良仕事に備えて心を奮い立たせるのが日課だ。一人の園芸師が設立した実験農場。作物の栽培はもちろん、ドードーやシープの飼育も行う。なお、農場名は、赤い鶏と白い鶏のどちらが強いか賭けを行ったところ、双方が血塗れで真っ赤になったという出来事に由来する4876921031815098100981451225007590True
92162695ブルワーズ灯台――ある灯台守が見た景色。 青い空、青い海。船を導いていた灯台の灯りを消したあと、エールをひっかけながら見る海の眺めは最高だ。崩落した雨燕塔の代替として建設された灯台。エールポートに出入りする船を見守るため、ブルワー(醸造家)の灯台と呼ばれている。水神「リヴァイアサン」の津波を警戒して、海に設置された消波帯の様子が一望できる4876926033815138101381451225007590True
102162696革細工師ギルド――ある革細工師が見た景色。 子供だった頃、よく工房内を一望できる場所に立って、職人たちが働く姿を眺めたものだ。空が陰り、肌寒い日は特にな。グリダニアが誇る革細工師たちが、森の恵みを活かした作品作りに没頭するアトリエ。特に熟練のギルド員のみが出品を許されるブランド、「フェン・イル」の製品は名品として名高く、予約待ちの状況が続いている486803603981527810278145222120016590True
112162697アプカル滝――ある少年が見た景色。 ざーざー流れる滝が、お気に入りの場所。寝たふりをして家を抜けだして、秘密の道を通って、大人が来れない高いところに行くんだ。湧水が流れ落ちる小さな滝。その昔、この滝壺でアプカルという鳥の繁殖が試みられたことがあるため、そう呼ばれる。第六星暦末期にグリダニアを訪れた賢人ルイゾワが、思索の場として好んでいたことでも有名48769280398152881028814522218004590True
122162698ベントブランチ牧場――ある牧童が見た景色。 お天道様の日射しをうけて、気球のモーグリも気持ちよさそう。そんな日は、ついつい腰を下ろして休みたくなるね。「モーグリギフトマウンツ」が運営するチョコボ牧場。本場であるイシュガルドより招いた厩務員の指導の下、チョコボの安定的な繁殖に挑んでいる。看板代わりに掲げられた、モーグリ印のバルーンがトレードマーク487707005481530810308145250120016590True
132162699十二神大聖堂――ある園芸師が見た景色。 陽光を受けると泉の水が輝いて、庭園は荘厳な空気に満ちる。そんな光景を見れば、不信心なヤツだって、祈りを捧げたくなるだろう。大氷雪時代の直後に、食糧難と病の流行に悩まされた人々が、十二神全ての加護を得ようと建設した古き大聖堂。第七霊災後の困難な時代に、ふたたび神の加護を得ようと、グリダニアの民が協力して修繕した48770710558153581035814525880011590True
142162700シルフの仮宿――ある博物学者が見た景色。 空を飛ぶシルフ族のキモチを、少しでも良く知りたいと、よじ登った屋根の上。闇夜にぼんやり浮かぶ街灯の美しさが忘れられない。雷神「ラムウ」の召喚に反対するシルフ族の一派が、仮住まいとして築いた集落。実と枝を魔法によって変形させることで、奇妙な形状の住居を形作り、樹木から吊っている。飛行可能な種族らしく、ハシゴなどは一切ない48770720558153681036814522218004590True
152162701ロイヤルプロムナード――ある近衛騎士が見た景色。 長い夜警を終え、三騎士を示す3枚の銀盤の上に立つ。交代の同僚に敬礼を交わし、吹き抜けから見える青空を見つつ、眠るために宿舎に戻るのだ。ウルダハ政庁層に築かれた遊歩道。王宮に面しているため、近衛兵団「銀冑団」の騎士が警備に就いている。王権が強かった時代には、王族に謁見しようとする人々で賑わったが、今では富裕層が散歩に訪れる程度だという4877073051815468104681453315007590True
162162702ゴールドコート――ある軽業師が見た景色。 ケチな市民から投げ銭を得るには、雲を吹き飛ばすような芸が必須。吹き抜けの庭を跳び、東の街灯に華麗に飛び乗り、道行く奴らを見渡してやろう。ウルダハの中心地にある吹き抜けの方庭。噴水を配した美しい庭は、涼を求める市民の憩いの場となっている。かつてはウルダハ王家の舞踏会場だったが、近年の王室財政では維持が困難となったため、市民に譲渡された487707405181547810478145322120016590True
172162703交易都市「ウルダハ」――ある冒険者が見た景色。 ノフィカの井戸の足場の上から、砂都を見渡してみろ。そうすりゃ、星空にも勝るほど、まばゆく輝く「荒野の宝石」が見えるだろう。荒涼とした砂漠地帯ザナラーンにそびえる交易都市。高い城壁の向こうにドーム状屋根を持つ建物が林立する姿は、旅疲れた者には輝いて見えることだろう。その内側に富が溢れることもあり、「荒野の宝石」と呼ばれる48770770428154881048814532218004590True
182162704シラディハ遺跡――ある冒険者が見た景色。 想定外の霧で道に迷い、脚を滑らせ崖をずり落ちたとき、眼前に現れたのは亡国の残滓。いささか肝を冷やしたよ。古都「シラディハ」の遺跡。約400年前にウルダハとの戦争に敗れたことで滅亡し、100年ほど経過するうちに砂に埋もれてしまった。その後、ウルダハが現在の位置へ遷都した結果、今では両者の一部が重なっている48770780438155181051814532280011590True
192162705グゥーブーの骸――ある園芸師が見た景色。 渇きし大地に降り注ぐ慈雨は、美しき花々を咲き誇らせていた。まるで、座した骸を慰めるかのように。グゥーブーの骸の周囲に珍しい草花が繁茂する場所。霊災時にパニックに陥ったグゥーブーがクルザスより下山し、ここで力尽きたものと思われる。おそらく黒衣森を抜ける際に、様々な種子を付着させ運んできたのだろう48770790448155481054814539170017590True
202162706見えざる都――ある冒険者が見た景色。 討伐任務を終え、崩れ去った建物の上に立ち、ふと見上げると、そこには垂れ込める雲の下、岩から顔を出す遺跡が見えた。バーニングウォールへのダラガブ片の落着は、地殻に巨大な裂け目を作りだした。そこから姿を現したのが、この壮麗な遺跡である。最新の研究によると、ベラフディア中期タタメフI世の宮殿ではないかと考えられている48770810448155581055814532280011590True
212162707ハイブリッジ――ある商人が見た景色。 砂都から森都へ向かう道中、石橋で一泊。翌日、朝日を受けた古の王たちは、実に荘厳であった。ザナラーンと黒衣森とを行き来するために作られた石橋。グリダニアとの重要な交易路であるため、銅刃団オーキッド連隊傘下の防衛部隊が駐屯している。また、「見えざる都」の学術調査を行う者たちのベース地でもある4877082044815568105681453585007590True
222162708ささやきの谷――ある農夫から聞いた噂。 取っておきの酒盛り場。常に水しぶきが舞い、太陽が照っても涼しいらしい。オ・ゴモロ方面から流れる「ニーム川」の浸食によって作られた渓谷。幾筋もの細い滝が、ささやき声のような涼やかな水音を奏でている。谷が日射しを遮るため、酒盛りにぴったりの避暑地として地元民に愛されている487708303081506810068145122120016590False
232162709サマーフォード庄――酒場で耳にした噂話。 元海賊は酒が入れば喧嘩を始める。ランプの上に登って高みの見物を決め込むのがいい。メルウィブ提督が進める入植政策によって拓かれた集落。陸に上がった元海賊と、ベテラン農夫たちが協力して開拓を進めている。「ローグ川」がもたらす豊かな真水の恩恵を得て、ラノシアオレンジの栽培に成功したようだ4877084030815078100781451225007590False
242162710グレイフリート風車群――ある商人から聞いた噂。 雨宿りのために駆け込んだ建物に、蛮族がやって来た。慌てて屋根の上に登って、逃げ道を探したらしい。レッドルースター農場で生産された小麦を挽いたり、羊毛を縮絨したりするために作られた風車。羽根車に帆船用の帆布を利用しているため、多くの風車が並ぶ姿を艦隊になぞらえ、「グレイフリート風車群」と呼ぶ487708503181510810108145122120016590False
252162711隠れ滝――ある女性から聞いた噂。 椅子に腰を下ろした客から注がれる視線は、照りつける太陽よりも熱いとのこと。「アジェレス川」が作りだした滝。滝壺がある小さな浜辺には、富豪ゲゲルジュ氏が特別なゲストのために用意した宿泊施設が存在している。専属の踊り子たちによる、特別な接待が行われているとかいないとか48770870328151181011814515280011590False
262162712白鴎塔――ある傭兵から聞いた噂。 雨天時は見通しが悪くなる。だから、海からの脅威を警戒するには、高所から見張るのが一番だ。ラノシア特有の白い火山岩で作られた小塔。近海を航行する船に、水深が低いことを知らせる灯台であると同時に、サハギン族や海賊を見張るための監視塔でもある。近隣にカモメが多く生息するため、その名がつけられた48770880328151281012814512218004590False
272162713エールポートのリムレーン像――ある醸造職人から聞いた噂。 酒樽を積んだ船は、悠然と出港する。見送る人々は、美しき女神に祈りを捧げていた。遠洋船が長期航海に備え、必要物資を補充するための港街「エールポート」。その中心には、航海の女神「リムレーン」の像が据えられている。著名なルガディン族彫刻家の手になる美しい女神が、今日も旅立つ船を見送る487708903381514810148145158170017590False
282162714船の墓場――ある灯台守から聞いた噂。 散乱する漂着物、忍び寄る恐ろしき気配。あんなところは、夜に行くべきではない。海流によって流されてきた難破船が、静かに眠る入江。文字通り「船の墓場」そのものの光景が広がる。地元民の噂によると、その多くが伝説の魔物「セイレーン」によって惑わされた結果、難破したものだという48770900338151581015814512218004590False
292162715キャンプ・スカルバレー――酒場で耳にした噂話。 防衛拠点は、敵を警戒するため見晴らしがいいらしい。だが、入り込む勇気はない。黒渦団の軍事拠点。かつては南下しようとするコボルド族への警告として、その頭骨を並べていたため、スカルバレーと呼ばれる。しかし、今ではハーフストーン一帯のサハギン族に対する防御拠点としての役割が強い48770910338151681016814512280011590False
302162716南北防波壁――酒場で耳にした噂話。 大事な備品を無くしたとき、天幕によじ登って探した。意外と潰れないものだ。サハギン族によって制圧されたハーフストーンと、スカルバレーとの境界に建造された黒渦団の防壁。サハギン族の攻勢を波に見立て「防波壁」と名付けられたが、文字通り寄せては返す波のような猛攻にさらされている487709203381517810178145122120016590False
312162717キャンプ・ブロンズレイク――酒場で耳にした噂話。 湯あたりしたら、風に当たって涼むといい。そこから見える景色も風情があって最高だ。ブロンズレイクの水位が下がったことで、湖面に姿を現した古代都市「ニーム」時代の遺跡。温水が沸き出していたため、傷病兵向けの温泉地として整備された。療養所「ウォームワイン・サナトリウム」が併設されている487709903481518810188145122170017590False
322162718サラオスの亡骸――ある博物学者から聞いた噂。 勇壮なる大いなる存在に思いを馳せるには、そのよく晴れた日に先端に登るべし。地表に露出した古代生物の巨大化石。かつて女神「リムレーン」が解き放った伝説の海蛇「サラオス」にちなみ、その名で呼ばれている。海洋生物の化石が存在する事実は、島がかつて海の底であったことを伺わせている487710103481519810198145122120016590False
332162719ジジルン交易商店――酒場で耳にした噂話。 魔貝に追われて、よじ登って一夜を明かした。降りるときは、かなり勇気がいった。キキルン族商人「ジジルン」が営む交易商店。兄弟であるメメルンが運営する「メメルン交易商店」とは、ライバル関係にあり売上を競っているらしい。なぜ、人里はなれた地に出店を決意したのかは、よく解っていない48771030348152081020814512218004590False
342162720ニーム浮遊遺跡――ある冒険者から聞いた噂。 空に浮かぶ遺跡は忘れがたいほど神秘的。輝くクリスタルの光は、地上に光る星のよう。第五星暦時代にバイルブランド島で栄えた、古代都市「ニーム」の遺跡。地脈のエーテルが偏属性クリスタル化した結果、風属性の力が強まり、遺跡の一部が浮遊してしまったようだ。その光景は、幻想的の一語に尽きる487710503508152181021814512218004590False
352162721キャンプ・オーバールック――酒場で耳にした噂話。 輸送路を脅かす存在を警戒するには、壁の上の茂みに隠れて見張るといい。外地ラノシアに設営された黒渦団のキャンプ。海賊兵部隊「紅燕陸戦隊」が陣取り、高台からコボルド族の動向を監視している。南に目を向けると、ニーム時代のオシュオン神殿「ワンダラーパレス」も見下ろせる48771060350815228102281451225007590False
362162722ウ・ガマロ武装鉱山――ある兵士から聞いた噂。 白昼堂々と行われた敵拠点への強襲作戦。溶鉱炉に登って、敵兵をコケにしたらしい。コボルド族が築いた武装鉱山。その周辺は、豊富な硫黄と、しみ出した地下水や工業廃水がない交ぜとなり、独特の光景を作りだしている。人口爆発によって増えた労働力により、日々、拡張工事が進められているらしい4877107035081523810238145122120016590False
372162723隠者の庵――ある冒険者から聞いた噂。 人嫌いの変わり者は、終始不在。勝手に座り込んで、休んでもバレはしない。北方にオ・ゴモロ山を望む場所に、ひっそりと建てられた庵。火山地帯だけあって温水が沸き出しており、敷地内には天然の露天風呂が作られている。庵の主は、ほとんど姿を現さないほど、放浪癖がある人物らしい487710803508152481024814515018004590False
382162724カーラインカフェと大水車――酒場で耳にした噂話。 去りゆく者を見送りながら、勇壮な水車が回る姿を見るのはオツなものだ。チャボアザミの名を冠した喫茶店「カーラインカフェ」。その横手には、エオルゼア最大の木造水車である「フィガガ大水車」が、心地よい音色を響かせながら回転し、動力を木工師ギルドの工房へと送っている48771110398152681026814522280011590False
392162725槍術士ギルド――ある衛士から聞いた噂。 技を盗めと言われたため、特等席で見物しようとしたが、馬鹿げたことは止めろと怒鳴られた。名槍術士「ミスタル」によって創設された槍術士たちのギルド。奥にグリダニアの治安を守る「鬼哭隊」の屯所が設けられていることもあり、その道場では、ギルド員と鬼哭隊士とが共に汗を流す姿も見ることができる4868037039815298102981452225007590False
402162726バノック練兵所――ある衛士から聞いた噂。 姿を消した部下を見つけるのは簡単。切り株よりも上から見下ろせばいいだけだから。双蛇党が新兵育成のために新設した練兵所。黒衣森固有の巨大樹「天柱樹」の切り株を用いて、訓練場が作られている。この切り株が、扁平な丸パン「バノック」に似ていることから、「バノック練兵所」と名付けられた4877112054815318103181452225007590False
412162727ハウケタ御用邸――ある冒険者から聞いた噂。 妖異に追われ、気付いた時には大樹の根の上にいたらしい。振り返ると、窓からは不気味な光が漏れていた。幻術皇の元御用邸。二代前の幻術皇が「贅沢過ぎる」として引き払い、名門ダルタンクール家の手に渡った。なお、「ハウケタ」とは古語で「黙して語れ」という意味で、精霊との言葉に寄らない対話の場であることを示す48771130548153281032814522218004590False
422162728長老の木――ある幻術士から聞いた噂。 天気の良い日には、精霊の声に耳を傾けるため森に向かう。大いなる古木を見下ろす場所に。黒衣森で最も齢を重ねているという大樹で、グリダニアの道士たちが語るところによれば「森の大精霊」が棲まうという。樹齢は、千年を超えているともいわれており、その果実は「千年果実」と呼ばれ珍重されている487716305481533810338145222120016590False
432162729虹架けの滝――ある幻術士から聞いた噂。 水と光が織りなす幻想的な橋は、人と森の精霊を繋ぐ融和の証と考えられている。黒衣森を流れる小川のひとつ、「東の葉脈」が作る滝。日射しの加減次第で虹が架かることがあるため、地元民からは「虹架けの滝」の愛称で呼ばれている。なお、滝の裏手には洞窟があり、再生の根株に通じている487716505481534810348145222110013590False
442162730ゆりかごの大樹――ある博物学者が見た景色。 種族違えども、産まれ行く命を守らんとする意志は同じ。その光に未来を見た。シルフの種を包む繭、「シルフのゆりかご」を育む大樹。この樹なくして、シルフ族は繁殖できないため、非常に重要な場所といえる。それを見守るように、月光のような淡い光を放っているのは「ムーンスポア」である48787030558153781037814522218004590False
452162731酒房「バスカロンドラザーズ」――ある酔客から聞いた噂。 深酒をした翌日、豪雨にさらされた場所で目覚めた。どうやってたどり着いたのかは覚えていない。元哨兵バスカロンが営む酒場。懐の広いバスカロンが差配するこの店では、冒険者はおろか周辺を根城とするゴロツキの類いまでもが、平穏に酒を酌み交わす。この酒場は、一種のアジール(聖域・避難所)といえるだろう48787360568153881038814522280011590False
462162732サウスシュラウド・ランディング――酒場で耳にした噂話。 施設を放棄した連中は、まさかあんな使われ方をされるとは思わなかっただろう。ハイウィンド飛空社が設置した貨物輸送用の飛空艇発着場。ガレマール帝国軍の進出に伴い、空の安全が脅かされたため、あえなく閉鎖された。現在は、地元の密猟者たちが、密猟品を売買するための闇市に利用している48787590568153981039814522280011590False
472162733ウルズの恵み――ある幻術士から聞いた噂。 淡い光に包まれた聖なる森の一角。霧に包まれると、さらに神秘的な雰囲気となる。エーテル濃い清らかな湧水地。聖典では、この地で「ウルズ」という名の聖女が、悪神「オーディン」に斬り殺されたと記されている。それゆえ「ウルズの恵み」と呼ばれているが、この伝承が真実かどうかは解っていない487876305681540810408145222120016590False
482162734クォーリーミル――ある猟師から聞いた噂。 地元こそが最高の景色。煤を除去しているときに見る、集落は心暖まるものがある。南部森林にある小村。森都「グリダニア」の建設時に、切り出した石材を製材するための水車場として拓かれた歴史を持つ。その役目を終えた今では、豊かな森の恵みを得る猟師たちの村に生まれ変わっているようだ4878764056815418104181452225007590False
492162735イクサル軍伐採所――ある哨兵から聞いた噂。 切り出され、打ち込まれた木の上に立ち、怒りに震える。森の現状を現す光景らしい。黒衣森に不法侵入したイクサル族の伐採部隊が、樹木を切り出している伐採所。イクサル族は根拠地の大渓谷「ゼルファトル」から、クルザスの「ナタラン入植地」経由で装甲気球を送り込み、木材の搬出を行っている487877305781542810428145222120016590False
502162736メテオの陰地――ある衛士から聞いた噂。 天を衝く三日月型の異物。その異質な存在感には、ただただ圧倒されるばかりだ。月の衛星「ダラガブ」内に封じられていた、古の蛮神を包んでいた拘束具の一部。第七霊災の際に、黒衣森上空に飛来した黒き蛮神の身体から剥落し、この地に堕ちてきたという。第七霊災の爪痕のひとつといえる48787840578154381043814522218004590False
512162737アルダースプリングス――ある山師から聞いた噂。 心臓が強いと自負するなら、限界まで先へ進むといい。突き出した根の先っぽまで。かつては「アルダースプリング」と呼ばれるほど、多くのハンノキが茂る森林地帯だったが、第七霊災を境に状況は一変。ダラガブの破片が落着した際の衝撃で大地が引き裂かれ、今でも無残な傷跡を晒している48787900578154481044814522280011590False
522162738カステッルム・マリヌム――ある兵士から聞いた噂。 強行偵察中、高所から望む敵補給基地は、沈みゆく陽光に照らされ不気味に光っていた。アルデナード小大陸とバイルブランド島を隔てる「ロータノ海」に浮かぶ、ガレマール帝国軍の物資中継基地。その名称は、そのものズバリ「洋上の補給基地」を示す。帝国軍第XIV軍団所属の第X歩兵大隊が駐屯する487931904281549810498145322170017590False
532162739ベスパーベイのロロリト像――酒場で耳にした噂話。 金持ちの家の上で、大金持ちのまねごとを。これで金運が増せばいいのだが。ウルダハの海の玄関口として建設された港町。中央広場の銅像は、アルデナード商会ロロリト会長を模したもの。港湾施設の整備に莫大な費用を投じたことを称えたものだが、その容姿を巡っては美化しすぎとの声もある487932104281550810508145327120016590False
542162740ブラックブラッシュ停留所――ある鉄道員から聞いた噂。 設備の保守点検は辛い。夜半までかかり、高所から施設を点検することもある。以前は銅刃団の駐屯地に過ぎなかったが、アマジナ鉱山社が鉄道を敷設し、停留所を設けたことで様相が一変した。採掘された鉱石を製錬するための最新式高熱炉が設置され、ウルダハの産業を支える働きを見せている48796110438155281052814532218004590False
552162741ナル大門――酒場で耳にした噂話。 仕事も酒を飲む金もないときは、ぼーっとするしかない。布の上で、荒野を眺めながら。ウルダハの主門のひとつ。同都市の守護神「ナルザル」のうち、生者の世界を司る「ナル神」の名が付けられている。交易都市だけに、商品を満載した2台のチョコボキャリッジがすれ違えるほど、その門の幅は広い487961204381553810538145352120016590False
562162742バーニングウォール――酒場で耳にした噂話。 絶景を見たと自慢したいなら、クリスタルの上から辺りを一望するといいだろう。月の衛星「ダラガブ」から剥落した破片が地脈を貫いた結果、大規模なエーテル流出が発生。これが結晶化し、炎のようにうねった形状のまま偏属性クリスタルとして固着した。第七霊災の壮絶さを今に伝える光景である487962504481557810578145322120016590False
572162743ゴールドバザー――ある採掘師から聞いた噂。 寂れた場所で狙うのは一攫千金。柵の上に登り、日が高いうちに試掘場所を探すらしい。ウルダハのハムレット。かつては交易の中継地として市が立ち賑わっていたが、東方交易の中断のあおりを受け寂れてしまった。周辺一帯に優良な霊銀鉱床が眠っているとの噂があり、鉱業での振興が期待されているようだ48796260448155881058814532280011590False
582162744ザルの祠――ある聖職者から聞いた噂。 来世の利益を得たいなら、静かに祈るといい。豪雨のような懺悔の涙が、魂を救うとのこと。双子の神「ナルザル」のうち、死後の世界を司る「ザル神」を祀る祠。断食祈祷を行うための「ナル・ザル教団」の施設が併設されている。かつては多くの巡礼者が訪れたが、近年では訪れる者の数は減っているようだ48796270448155981059814535818004590False
592162745ナルの祠――ある聖職者から聞いた噂。 現世の利益を得たいなら、盛大に祈るといい。霧中に彷徨う魂は、喜捨によって救われるそうだ。双子の神「ナルザル」のうち、現世を司る「ナル神」を祀る祠。詣でれば現世利益があるという話だが、富裕層は都市内の「ミルバネス礼拝堂」で販売している護符を買うだけで満足してしまうため、巡礼する者は稀である4879628045815608106081453585007590False
602162746ザハラク戦陣――ある兵士から聞いた噂。 荒野の風は岩をも削る。風化した柱状の岩の上で、ひたすらに敵陣を監視するらしい。「不退転」を意味するアマルジャ語で呼ばれている、アマルジャ軍の戦陣。彼らは南ザナラーンのザンラク一帯を、焔神「イフリート」によって焼き清められた聖地と考えており、歴史的にウルダハと衝突を繰り返してきた4879629045815618106181453225007590False
612162747ビエルゴズ・ストライク――ある採掘師から聞いた噂。 強烈な日射しと廃熱にやられヘタばりそうだが、古代アラグの遺跡は宝の山だ。アマジナ鉱山社が、砂に埋没した古代アラグ時代の遺跡を掘り起こすために設置した大型採掘機。工神「ビエルゴ」の大槌による一撃に見立て、勇ましい名が付けられているが、熱に弱い採掘機はトラブル続きのようだ487963004581562810628145322120016590False
622162748カルン埋没寺院――酒場で耳にした噂話。 当時の構造を調べるには、傾いた遺構の上に登って確認するのが手っ取り早い。古代都市「ベラフディア」時代の遺跡。ベラフディアで守護神として崇められていた太陽の女神「アーゼマ」を祀る神殿であり、歴代の王たちが長年の時をかけて、威信を示すために増改築を繰り返してきたようだ487963104581563810638145322120016590False
632162749ミノタウロスマルム――ある兵士から聞いた噂。 熱波如きで訓練を休むのは愚か者。真の漢は、気合で乗り越え、肉体を鍛え続ける。その姿こそ絶景。東アルデナード商会などの大資本に対抗するために、中小規模の旅商人たちが結成した「隊商互助会」の交易所。危険でリスクが高い「サゴリー砂漠」方面との交易拠点として、第七霊災後に設営されたという4879632045815648106481453305007590False
642162750東方監視塔――ある兵士から聞いた噂。 見張りの敵は己の眠気。眠くなったらどうするか。旗先に立ってビシッと敬礼、この度胸試しで眠気を覚ます。ガレマール帝国軍第XIV軍団が、魔導兵器の燃料を確保するために築いた資源採掘拠点、「カストルム・メリディアヌム」を監視するための物見塔。不滅隊の哨兵が駐在し、昼夜を問わず対岸の動きを見張っている4879633046815658106581453315007590False
652162751青燐水パイプライン――ある兵士から聞いた噂。 落とし格子の整備には時間がかかる。晴れていれば眺めはいいが、落っこちたら一大事だ。採取された青燐水を精製所まで送るためのパイプライン。エオルゼアにおいても、飛空艇をはじめ青燐機関の利用は広がりつつあり、燃料需要が増大傾向にある。アマジナ鉱山社は巨費を投じて、設備を拡充しているようだ48796340468156681066814532218004590False
662162752ブルーフォグ――ある作業員から聞いた噂。 青い霧は、未だに慣れない。霧が晴れたら作業をサボって、高所から渓谷を一望する方が好きだ。北ザナラーンの渓谷地帯は、エオルゼアでも指折りの青燐水埋蔵量を誇る場所として知られている。青燐水採掘時に生じるガスの影響で、青みを帯びた霧「ブルーフォグ」が立ちこめる光景は、この地の名物ともいえるもの487963504681567810678145322120016590False
672162753ラウバーン緩衝地――ある兵士から聞いた噂。 厚い雲が覆っていても、ダラガブの爪はよく目立つ。哨戒任務でよく訪れる場所らしい。第七霊災の混乱に乗じ、帝国軍が北ザナラーンへと侵攻した際、不滅隊のラウバーン局長は戦力的に劣りながらも奮戦し、青燐精製所をかろうじて死守した。結果的に生じた両陣営の中間地を、「ラウバーン緩衝地」と呼ぶ48796360468156881068814532280011590False
682162754アマジナ霊銀山跡――ある冒険者から聞いた噂。 不気味な連中に捕まりかけたことがある。霧に紛れ逃げ出して、崩れた柱を伝って脱出したらしい。20年ほど前に放棄された廃坑。アマジナ鉱山社を躍進させた「ミスリルラッシュ」の舞台としても知られる一大ミスリル鉱山だったが、鉱脈が尽き閉鎖された。今では、カルト教団「最後の群民」のアジトと化している48796370468156981069814532218004590False
692162755剣ヶ峰――ある技師から聞いた噂。 整備作業は、日暮れまでに終える必要がある。周辺の景色など、見ているヒマはない。クルザス中央高地のそびえ立つ高峰。正教の聖典では、天界と地上を繋ぎ止める釘として、ハルオーネが振り下ろした剣だとされている。しかし、ダラガブ片が突き刺さった結果、その刃のような稜線は変貌してしまった487963806381571810718145422170017590False
702162756アドネール占星台――酒場で耳にした噂話。 滑って落ちて、ひっかかった。九死一生とは、まさにこの事を言うのだろう。エオルゼア最大の天体望遠鏡を備えた占星台。天体の運行を観測することで、ドラゴン族の動きを予測するために作られた。その名は、イシュガルドの歴史に残る偉大な占星術士、「アドネール」に由来しているという48796390638157281072814542218004590False
712162757ドラゴン族の骸――ある騎兵から聞いた噂。 その骸を見ると、どんなに寒い日でも、バリスタがドラゴンを貫いた瞬間を思い出し、熱くなる。ホワイトブリム前哨地から放たれた対竜バリスタによって、打ち落とされたドラゴン族の骸。クルザスの厳しい寒さにより凍り付いたため、ほとんど腐敗していない。まるで雪の中で眠っているかのようにも見える48796400638157381073814542280011590False
722162758皇都「イシュガルド」――ある騎兵から聞いた噂。 蒼天に浮かぶ故郷を見て、決意を新たにする。厳しさを増す戦いに備えるために。宗教都市「イシュガルド」。ドラゴン族の襲来に備え、城壁と魔法障壁が幾重にも張り巡らされているほか、対竜バリスタを備えた尖塔が乱立している。イシュガルド正教の教皇が住まう宮殿があるため、皇都とも呼ばれる4879641063815748107481454225007590False
732162759巨石の丘――ある騎兵から聞いた噂。 近づけば見上げるほどの巨石も、そこに行けば、全体像を見下ろすことができるらしい。剣ヶ峰の麓に広がる丘で、かつて大きな岩が点在していたため「巨石の丘」と呼ばれていた。今では月の衛星「ダラガブ」の外殻を覆っていたダークマターが、奇妙な形状で固着し、新たな奇岩となり丘を覆っている487964206381575810758145422170017590False
742162760ハルオーネの秘石――ある騎兵から聞いた噂。 聖なる石の前に立つと、天よりの視線を感じる。きっと、身が引き締まる思いをするだろう。戦争の女神「ハルオーネ」の神印が浮き出した聖なる石。ハルオーネを主神とするイシュガルド正教にとって、この秘石がある洞穴は重要な聖地である。それゆえ、「秘石の塔」という監視塔まで建造し、防衛に努めている48796430638157681076814542218004590False
752162761スノークローク大氷壁――ある調査員から聞いた噂。 西の端で思うのは、西方に残された人々のことばかり。陽光でも凍った涙は溶けはしない。第七霊災による属性変動に伴い、クルザス地域は急激に寒冷化した。そして、わずか5年で形作られたのが、天を覆わんばかりの氷の壁である。この「大氷壁」の存在により、クルザス西部との陸路は寸断されて久しい48796440638157781077814542280011590False
762162762キャンプ・ドラゴンヘッド――ある騎兵から聞いた噂。 雪降ろしは重労働だが、見晴らしだけは抜群だ。屋根を白から緑に変える日々が続く。皇都「イシュガルド」を守る防衛拠点。名門「フォルタン家」の騎兵団が駐屯し、ドラゴン族や異端者、さらには東方から侵入してきたイクサル族を警戒している。その名は、付近にある竜の頭部に似た姿の大岩に由来する487964506381578810788145422120016590False
772162763スチールヴィジル――酒場で耳にした噂話。 スチールヴィジルの状況が知りたいなら、足下に気をつけながら様子を覗うべきだ。破壊された対ドラゴン要塞。西方の「ストーンヴィジル」と対を成す、イシュガルド防衛の双璧と呼ばれていた。しかし、黄竜「スヴァラ」に率いられたドラゴン族に蹂躙され、今や外郭の一部を遺すだけの廃墟となっている4879646063815798107981454225007590False
782162764カストルム・セントリ――ある脱走兵から聞いた噂。 基地の内側には、発着場がある。物資が運び出されるのを見送る日々だった。ガレマール帝国軍の資源採掘拠点。ネール率いる第VII軍団が築いた拠点「カストルム・ノヴム」を元に、霊災後に侵攻してきた第XIV軍団が改装した。鉱石輸送用の鉄道、通称「魔列車」の停車場が設けられている487964706781581810818145522120016590False
792162765クリスタルタワー――ある冒険者から聞いた噂。 木々までもがクリスタルと化した地から、天を衝くクリスタルの柱が見えるらしい。第七霊災を境に、突如として地表に姿を現したクリスタルの巨塔。学術組織「聖コイナク財団」の調査によると、その正体は古代アラグ文明が築いたエネルギー集積装置であり、「シルクスの塔」と呼ばれていたとのこと48796480678158281082814552218004590False
802162766早霜峠――ある冒険者から聞いた噂。 大規模な結晶化現象がもたらしたのは、一面の青。クリスタルの上より一望できる。飛空戦艦「アグリウス」の墜落によって、大規模な結晶化現象が引き起こされた場所。草すら結晶化しており、この峠を歩くとシャリシャリと霜を踏みしめたような音がなる。そのため「早霜峠」と呼ばれるようになった487964906781583810838145522120016590False
812162767黙約の塔――酒場で耳にした噂話。 「アグリウス」は一見の価値があるが湖畔は危険。じっくり眺めたいなら、木登りを勧める。あたかも塔のように屹立する、艦首から湖に墜落したガレマール帝国軍の飛空戦艦、「アグリウス」の残骸。古来より銀泪湖の守り神として信仰を集めてきた、幻龍「ミドガルズオルム」の亡骸が巻きついている487965006781584810848145552170017590False
822162768ファルコンネスト――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。哨兵の兵舎から発展したクルザス西部高地の山村。第七霊災以後の寒冷化の被害が大きく、多くの凍死者が出た。村名は、ドラゴン族を警戒するために、村に鷹匠が常駐し、無数の白隼を飼っていたことに由来する5927558502200815868108681454220050False
832162769キャンプ・リバーズミート――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。イシュガルドの騎兵団が駐屯していた露営地。エーテライトが置かれた拠点であったが、霊災後に放棄された。クルザス川とスウィフトラン川が合流する場所に作られたため、「川が出会う場所」という意味の名を持つ5927559502200815878108781454220050False
842162770臥竜島――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。今や凍り付いた湖、アッシュプールにある島。強大なドラゴン族を鎮めるため、教皇庁の法術団が魔法で眠らせ続けたところ、いつしかその身体に灰が付着し岩となり、ついには島になってしまったと伝えられている5927560502200815888108881454220050False
852162771ダスクヴィジル――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。イシュガルドの対竜要塞「ダスクヴィジル」。元々は、ユヘルメリック卿率いるデュランデル家の騎兵団が駐屯していたが、霊災時に城壁の一部が崩壊。その後の寒冷化により氷に閉ざされ、今や魔物の巣窟と化している5927561502200815898108981454220050False
862162772ゴルガニュ牧場――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。デュランデル家に仕える騎士、ゴルガニュ卿が建てた牧場。武術師範として手塩にかけて指導していたデュランデル家の嫡男が、旅の最中に行方不明になったことで、彼は失意のうちに引退を決意。この牧場を建てたという5927562502200815908109081454220050False
872162773ヘムロック――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。クルザス西部高地に存在する廃村。元々は、周辺一帯にて林業を営む、木樵たちの集落であったが、霊災後の寒冷化に伴い放棄された。なお、「ヘムロック」という村名は、この地域特有のマツ科の針葉樹(ツガ)にちなむ5959933502200815918109181454220050False
882162774イエティの棲処――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。イエティたちの棲処。すり鉢状になった崖が風を防ぐため、自然とこの場所に集まったようだ。ただし、現時点では有力なボスが現れていないらしく、群れとしてのまとまりに欠け、各々のイエティが別個に行動している5959936502200815928109281454220050False
892162775グナースの塚――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。優れた狩猟民族であるグナース族の暮らす集落。分泌液と土を混ぜ合わせて作った蟻塚のような住居が林立している。建物の煙突から立ち上るのは、特殊な香草を燃やした煙であり、ドラゴン族を避ける効果があるという5927563502000816318113181456220050False
902162776不浄の集落――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。市街地跡と思しき遺跡群。イシュガルド教皇庁の見解では、異端者勢力が築いた「不浄の集落」であり、「戦神ハルオーネの神罰により滅びた」ものとされている。これが、歴史的事実なのか否かについては定かではない5927564502000816328113281456220050False
912162777不浄の三塔――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。正教の教えにて、魔女たちが建てた「異端の塔」とされる建造物。人向けの設備と、竜が停泊するための設備とを兼ね備える、極めて珍しい建築様式となっている。事実、現在ではドラゴン族たちの棲処となっているようだ5927565502000816338113381456220050False
922162778悲嘆の飛泉――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。霊峰ソーム・アルの麓に存在する、巨大な古の建造物。今では破壊され、川の流れに呑み込まれつつあり、野生の魔物や獣たちにとっては、貴重な水場となっている。また、それらを捕らえるため、ドラゴン族も現れるようだ5927566502000816348113481456220050False
932162779光輪の祭壇――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で祈りを捧げるべし。溶岩流れるモーン大岩窟の奥底に存在する祭壇。竜と女性をモチーフにしたらしい彫像が置かれているが、女性像は破壊されて久しいようだ。そこから直上を見上げれば、ソーム・アル浮遊山の底を見ることができるだろう5927567502000816358113581456580050False
942162780テイルフェザー――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。野生のチョコボを求めて、秘境「チョコボの森」へとやってきた猟師たちの集落。森に林立する七天樹の樹冠によって、上空を舞うドラゴン族の目から隠れられるため、かろうじて人が生活できる状態となっている5959938502000816368113681456220050False
952162781ソーム・アル――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。西アバラシア山脈に座す、エオルゼアの最高峰。死期を悟ったドラゴン族が訪れる「終焉の地」であり、彼らにとっては聖地と呼べる。山全体が巨大なクリスタルであり、山腹から山頂にかけてが空中に浮かぶ姿は圧巻5959940502000816378113781456220050False
962162782モグモグホーム――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。エオルゼア最高峰の「ソーム・アル」山頂に存在するモーグリ族の集落。ドラヴァニア雲海は、基本的にドラゴン族の領域であるが、この地のモーグリ族は聖竜「フレースヴェルグ」と盟約を交わすことで暮らしているようだ5927570502002816458114581456220050False
972162783ドラゴンズエアリー――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。邪竜「ニーズヘッグ」が棲まう「竜の巣」。主である邪竜の魔力によって、常に雷雲をまとい簡単には近づくことができない。数十年から百年単位の活動周期を持つニーズヘッグは、休眠期に入るとこの場所で眠りにつくようだ5927571502002816468114681456220050False
982162784サルウーム・カシュ――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。ドラゴン語で「悔恨よりいずるクリスタル」を意味する名の遺跡。破壊された建造物が、半ばクリスタルに埋もれている。その結晶量から推測するに、かつて七大天竜級の魔力を持つ存在が、この地で果てた可能性があるが……5927572502002816478114781456220050False
992162785白亜の宮殿――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。聖竜「フレースヴェルグ」の領域にある壮麗なる宮殿。雲海のモーグリ族が、聖竜との盟約に基づいて手入れしているが、千年の時に抗うことはできず、風化が進んでいる。それでもなお、見る者の心を惹き付けてやまない5927573502002816488114881456220050False
1002162786ランドロード像――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で祈りを捧げるべし。グリーンスウォード島に隣接する浮島に存在する巨大な人物像。モーグリ族は「地上人の王」と考えているらしく、「ランドロード像」と呼ばれている。しかし、記録が失われた今、何者を象ったものなのかは解っていない5927574502002816498114981456580050False
1012162787手紙の家――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。古の昔に、人と竜とが協力して造り上げたと思しき遺跡。半ば瓦礫と化した建物のあちこちに、文字が刻まれていたため、現地のモーグリ族は「手紙の家」と呼んでいる。そこには千年前の遺物が、今なお遺されているという5959944502002816508115081456220050False
1022162788飛竜泊――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。モーグリ族に伝わる伝承によれば、飛竜ワイバーンの背に乗るために、多くの人が訪れたという「空の港」。今なお堅牢な建造物の一部が遺っているが、そこに棲まうドラゴン族は、人と見れば襲いかかる邪竜の眷属ばかりだ5959946502002816518115181456220050False
1032162789キャンプ・クラウドトップ――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。アインハルト家の「薔薇騎兵団」が駐屯する拠点。浮島を利用することで、高空からドラゴン族を監視するために設立された。なお、新造飛空艇「プロテクトゥール号」が配備されているが、故障続きで戦闘能力は皆無らしい5927575502100816718117181457220050False
1042162790渡り鳥の営巣地――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で居眠りをするべし。近東地域からエオルゼアへと、季節毎に移動する渡り鳥の営巣地。寒さを逃れるようにして、やって来た怪鳥たちは、この地で産卵し、子育てをする。そして、ヒナたちが飛び方を覚えて巣立つと東の空へと帰っていく5927576502100816728117281457130050False
1052162791ヴール・シアンシラン――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。水属性クリスタルの作用で、大気中の水分が集められ作られた泉。この美しい泉を発見した騎兵たちは、吟遊詩人が語り継ぐ、伝説上の景勝地「ヴール・シアンシラン」にちなんで、そう呼ぶことに決めたという5927577502100816738117381457220050False
1062162792モック・ウーグル島――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。バヌバヌ語で「高い場所にある音」を意味する「モック・ウーグル」と名付けられた島。そこには、モーグリ族が好む意匠が刻まれた碑石が残されているが、彼らの姿はない。どのような歴史を持つ場所なのだろうか5927578502100816748117481457220050False
1072162793舞い降りた羽根の屋敷――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。雲神「ビスマルク」の羽根が、舞い降りてきたという伝承が語り部によって語り継がれている、バヌバヌ族の聖地のひとつ。現在は、ブンド族の長老の屋敷が建てられており、権力の象徴として利用されている5927579502100816758117581457220050False
1082162794オク・ブンド・ヴァナ――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。バヌバヌ族の主流氏族「ブンド」の根拠地。バヌバヌ語で「オク」は「村」、「ヴァナ」は「高所」を示す。高い場所ほど、雲神に声が届きやすいと考えられているため、標高の高いこの場所は、彼らにとって重要な意味を持つ5959948502100816768117681457220050False
1092162795ヘネガの坩堝――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。アバラシア雲海の東部に位置する、奇妙な形の浮島。この島を発見したイシュガルドの騎士が、クルザス地方の童謡に登場する魔女「ヘネガ」の坩堝に見立てて、そう名付けた。今ではトコトコの群生地としても知られている5959950502100816778117781457220050False
1102162796大工房アーキテクトン――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。シャーレアン人の匠たちが集まる大工房だった場所。かつては、ここでエーテライトの製造を行っていた。しかし、今では知識の独占をもくろむゴブリン族の科学者集団「青の手」が占拠し、要塞化を進めているようだ5927586502001816388113881456220050False
1112162797シャーレアン学士街――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。植民都市「シャーレアン」のうち、サリャク河西岸に広がる一帯。聖モシャーヌ植物園をはじめとする研究、教育機関が集中した場所で、かつては多くの研究者や学士が集っていた。在りし日の「学術都市」を偲ばせる場所だ5927587502001816398113981456220050False
1122162798セノタフ大石碑――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。知識を後世に伝えて死んでいった、多数の先人たちの偉業を今に伝えるために、戒めとともに築かれた大石碑。知の都「シャーレアン」のモットー「知識は人を求めず」と共に、歴代の大賢人の名が刻まれている5927588502001816408114081456220050False
1132162799知神の水瓶――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。サリャク河の大瀑布。アバラシア山脈の雪解け水が地下水となり、山を下るにつれて無数の支流となって合流し、低地に入り大河となる。その名は、知神「サリャク」が掲げた「知識の水」を生む魔法の水瓶に由来している5927589502001816418114181456220050False
1142162800グブラ幻想図書館――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。植民都市「シャーレアン」が、各地で集積した知識を保管するために建造した大図書館。「大撤収」により放棄された際、重要な書物は北洋の本国に持ち去られたが、今でも地下の「禁書庫」には稀少な書物が眠るという5927590502001816428114281456220050False
1152162801オーン原生林――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。低地ドラヴァニアの北に広がる原生林。水量豊かなサリャク河に支えられ、ほとんど手付かずの大自然が残っている。高地ドラヴァニアを経由せずシャーレアンを目指すなら、河を遡上し、この原生林を抜けてくる必要がある5959952502001816438114381456220050False
1162162802聖モシャーヌ植物園――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。シャーレアンの民が設立した植物園の跡地。内部の温室には、世界各地から取り寄せられた植物や草木綱の魔物が栽培され、さまざまな学術研究が行われていた。しかし、「大撤収」時に放棄され、今や管理する者もいない5959954502001816448114481456220050False
1172162803飛空戦艦グラティオン――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。ガレマール帝国軍第VI軍団の旗艦。飛空戦艦「アグリウス」の同型艦である。氷神「シヴァ」の決死の攻撃を受けたことで、艦載青燐炉が魔力を帯びた氷に包まれてしまい、航行不能状態に陥ってしまったらしい5927581502101816788117881457220050False
1182162804フラクタル・コンティニアム――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。古代アラグ帝国の博物戦艦。千年以上続いた大帝国の遺産を、永遠に残し保管し続けるために建造された。その内部には、民生品から最新軍用兵器に至るまで、脅威的な魔科学の産物が残されているという5927582502101816798117981457220050False
1192162805対偶の磔刑台――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。磔にされた七大天竜の一翼、闇竜「ティアマット」。かつて光竜「バハムート」と共に南方大陸で暮らしていたが、アラグ帝国軍との戦いに敗北。反抗のために死した光竜を蛮神として召喚したことを、今なお後悔し続けている5927583502101816808118081457220050False
1202162806魔科学研究所――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。古代アラグ帝国の研究施設。ドラゴン族を封じる「拘束具」の開発、また、それを発展させた蛮神封印システムの研究を行っていた。対蛮神兵器の研究も行っており、内部には廃棄された実験体が多数うごめいている5927584502101816818118181457220050False
1212162807ポート・ヘリックス――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。アジス・ラーに備えられた巨大港湾施設。誘導システムの解説によれば、ラグナロク級拘束艦なる巨大艦艇も入港できる帝国有数の施設らしい。往事には、さらに多くの着艦リングが存在していたという5927585502101816828118281457220050False
1222162808隔離実験島――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。魔大陸「アジス・ラー」の一角にある浮島。島全体が、魔科学省の安全基準に満たなかった、危険なキメラ生物を隔離するための施設となっている。記録によれば、元々は、作物の品種改良を行う農業研究所だったらしい5959957502101816838118381457220050False
1232162809キメラ生成ラボ――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。アラグ帝国魔科学省傘下の研究施設で、各種キメラ生物の開発を行っていた。誘導システムの解説によれば、「非常に安全かつ、ユニークな実験を行う」と評判だったらしいが、その言葉には疑念を抱かずにはいられない5959961502101816848118481457220050False
1242162810ハルドラス像――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で励ます。初代「蒼の竜騎士」、征竜将ハルドラスを称えて造られた巨大石像。女性彫刻家ペルセルが、晩年の30年余りを投じて造り上げた傑作であり、完成から150年以上が経過した今でも、これを上回る作品は造られていない6139045502200815938109381454340050False
1252162811ブラックアイアン・ブリッジ――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡す。皇都方面からダスクヴィジルへと続く補給路として、ゼーメル家の手で造られた石造吊り橋。その名は、ドラゴンのブレスに焼かれても崩落することがないよう、頑丈な「黒鉄」の鎖が用いられていることに由来する6139049502200815948109481454220050False
1262162812ドラゴンスピット――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で座る。ドラゴンが吐いた灼熱のブレスにより、湧き出るようになったという逸話を持つ温泉。寒冷化が進む昨今では、天然の湯は貴重であり、野生生物が暖を取るために訪れることも多い。また、湯の薬効が騎兵にも注目されている6139057502200815958109581454520050False
1272162813スレート連峰――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で自分を誇示する。かつて良質の粘板岩が採れたことから、「スレート連峰」と呼ばれる場所。3年前、この地に砲台陣地を築こうとしたゼーメル家の騎兵団と、これを阻もうとする毒竜クエレブレとの間で、壮絶な死闘が繰り広げられた6139066502200815968109681454230050False
1282162814ウィロームリバー――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡す。地元の猟師たちは、ドラゴン族の犠牲になった獣の血が流れるがゆえに、「慰めの川」と呼ばれるようになったと言う。しかし、異端者たちは、かつて起こった人と竜との悲しき決別を慰める場所なのだと主張している6140318502000816528115281456220050False
1292162815ヴァスの塚――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡す。少数派のグナース族、通称「分かたれし者たち」が築いた小さな集落。「ヴァス」とは、精神が分かたれた者を示す、グナース語の蔑称である。精神が連結された「繋がりし者たち」と異なり、それぞれの個体が個性を持つ6140320502000816538115381456220050False
1302162816つつやき小道――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡す。古の街道跡。かつては石材で舗装されていたが、今では荒れ果て、半ば砂利道と化している。テイルフェザーの猟師たちは、踏みしめると砂利が音を立て獲物が逃げることから、「つつやき小道」と呼んでいるようだ6140322502000816548115481456220050False
1312162817ダンナー街道――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡す。不浄の三塔へと向かう街道。かつてはドラゴン語で「ドラ・エラー」、すなわち「竜と人」の街道と呼ばれていたが、やがて意味は失われ「ダンナー街道」と呼ばれるようになった。真の意味を理解するのは、今や竜のみである6140325502000816558115581456220050False
1322162818名も無き竜の像――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で祈りを捧げる。ドラヴァニア雲海の片隅に、ひっそりと佇む石像。どのような経緯で造られたものかは判明していないが、その基部には、かすれた古イシュガルド文字で、「雄々しき青き翼の記憶と共に」とだけ記されている6140655502002816598115981456580050False
1332162819ランドロード遺構――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡す。人の裏切りに怒り狂った邪竜ニーズヘッグによって破壊された遺跡。雲海のモーグリ族たちの間では、「地上人の王(ランドロード)」が住んでいた遺跡だと伝えられているが、真偽の程はよく解っていない6140660502002816608116081456220050False
1342162820いちばんの木――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡す。モーグリ族が、ドラヴァニア雲海の木々の「お父さん」と考えている古木。その樹齢は、少なくとも千年を超えると考えられており、人と竜との争いが生じる以前から、雲海の地を見守ってきたものと思われる6140662502002816618116181456220050False
1352162821コールドウィンド島――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡す。オク・ズンドの北西にある小ぶりな浮島。かつて交流があった頃、バヌバヌ族の語り部から、「雲を運ぶ風が起こる島」という言い伝えを聞いた薔薇騎兵団の騎兵により、「コールドウィンド島」と名付けられた6140665502100816858118581457220050False
1362162822シャッタードバック――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡す。北から吹く強烈な季節風による浸食作用によって、奇妙な形に削られた浮島。その不気味な光景が、化け物の骨のように見えたことから、イシュガルドの騎兵たちの間で「折れた背骨」と呼ばれるようになった6140675502100816868118681457220050False
1372162823プロヴェナンス島――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡す。薔薇騎兵団の騎兵、マリエルがクラウドトップに着任する際、上空を飛行する飛空艇の甲板から、ハート型の浮島を発見。愛を結ぶ「二人の始まり」の場所になるであろうとの思いから、プロヴェナンス島と名付けたという6140678502100816878118781457220050False
1382162824サリャク大滝――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡す。サリャク河が、北方のオーン原生林に向けて流れ落ちる雄大な滝。かつて、学生たちの間で、いかにこの滝の近くまで泳げるのかを競う、無謀な度胸試しが流行ったことがある。ほどなく禁止令が出たことは言うまでもない6140687502001816568115681456220050False
1392162825碩学の道――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡す。グブラ幻想図書館に続く、巨大な石橋。第七霊災時に発生した地殻変動の煽りを受けて崩落し、今では無残な姿をさらしている。かつては、図書館に向かう司書や学生、研究者たちが、数多く往来していたという6140689502001816578115781456220050False
1402162826ダガー石柱群――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡す。ダガーのように尖った石柱が乱立する場所。その地名が、安直すぎないかとシャーレアンの学士たちの間で、何度となく激論が交わされてきたが、結局、代案が石柱の数ほど出ただけで決定打がなく、改名には至らなかった6140691502001816588115881456220050False
1412162827クリスタル増殖炉――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡す。三闘神の能力を応用し、キメラ生物の生命エネルギーを結晶化し、クリスタルを増殖しようとした夢の永久機関。生産したクリスタルを用いて、さらにキメラ生物を培養することで、無限の力を得る研究が行われていた6140698502101816888118881457220050False
1422162828生体培養局――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡す。アラグ帝国魔科学省傘下のキメラ生物培養施設。魔科学研究所など、各地の研究機関から寄せられた「独創的な依頼」を元に、さまざまな試作生物を培養していた。付属施設として、突然変異誘発房が隣接している6140704502101816898118981457220050False
1432162829古代のカテドラル――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡す。南方大陸「メラシディア」様式の古代のカテドラル。三闘神の一柱である魔神「セフィロト」を祀るために、南方大陸の樹状種族が建設したもののようだ。信仰と蛮神の関連を研究するために、アラグ人たちが移築したらしい6140707502101816908119081457220050False
1442162830カステッルム・ベロジナ――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア辺境地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。ベロジナ川に架けられた「ベロジナ大橋」上に、ガレマール帝国軍が設置した物資中継基地。軍事施設が多い山岳地帯と、エオルゼアを封鎖する「バエサルの長城」とを結ぶ。中央の巨大な塔は、飛空艇の係留塔である6906521602406816018110181458220060False
1452162831ギルケヒム僧園――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア辺境地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。ラールガー星導教の高僧、ヘイマートが約300年前に拓いた僧園。「ギルケヒム」とは古代マハ語に由来する言葉で、「己たる蜃気楼」を意味し、ここが自分自身の幻影と向き合い、心身を鍛えるための場であることを示す6906704602406816028110281458220060False
1462162832スキズム開山堂――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア辺境地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。はるか昔、壊神ラールガーに近づこうと思い立った男が、岩山を拳で打つ修行をはじめ、数十年かけて大穴を穿った。この名も無き修験者こそが、星導教最初のモンクとされ、教義が拓かれた地として、後世に堂が造られた6906707602406816038110381458220060False
1472162833カストルム・オリエンス――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア辺境地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。ガレマール帝国軍が築いた拠点。元々は「バエサルの長城」の建設拠点であったが、第七霊災後にガイウスによるエオルゼア再侵攻が行われた折、拡充されたカストルムに格上げされた。現在は双蛇党の管轄下に置かれている6906712602406816048110481458220060False
1482162834夜の森――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア辺境地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。イーストエンド混交林の南部に広がる薄暗い森。ティモン川によって運ばれてきた水と、複数の場所から湧き出す地下水により、常に湿気を帯びており霧が立ちこめている。そのため、昼間であっても夜のように暗い6906714602406816058110581458220060False
1492162835ジャナン・カット――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア辺境地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。アナンタ族が築いた泥の城。その地下には、美神ラクシュミを祀るための地下神殿があるという。そのため、アナンタ語で「母の寝台」という意味の名で呼ばれている。現在は主流派であるカリヤナ派が占拠しているようだ6906738602406816068110681458220060False
1502162836ピーリングストーンズ――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア辺境地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。メ族のサンシーカーたちが暮らす里。獲物と侵入者を見渡すことができるようにと、縄張り全体をよく見渡せる岩山の上に築かれている。帝国支配下では、狩猟民が野蛮とみなされる傾向にあり、苦しい立場で過ごしてきた6906744602406816078110781458220060False
1512162837涙隠しの丘――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。死者を弔うための場所。背後に流れ落ちる滝の音が泣き声を隠し、舞い散る水の飛沫が顔にかかることで涙を隠す。だが、帝国支配下では宗教行事が禁止され、長らく自由に供養の儀式すら行うことができずにいたようだ6942996602407816088110881458220060False
1522162838コールドハース――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。ギラバニア山岳地帯の山深くに佇む寒村。土地が痩せており、実りが少ないため、伝統的に若者が傭兵として出稼ぎに出ることで、どうにか暮らしてきた。アラミゴの猛牛こと、ラウバーン・アルディンの生まれ故郷でもある6943051602407816098110981458220060False
1532162839ニュンクレフの箱船――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。大洪水がエオルゼアを襲った第六霊災の折、北洋出身のニュンクレフが、人々を救うために造った箱船。津波にさらわれ洋上を漂っていた人々を救い上げ、最終的には船ごと魔法により転移。結果として、この地に漂着した6943057602407816108111081458220060False
1542162840アラガーナ――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。ギラバニア山岳地帯北部にある集落。採石業で栄えてきた歴史を持ち、アラミゴ王宮を飾る美しい石材もまた、この集落の石切職人たちが切り出したものである。だが、今では産業の衰退という危機に直面している6943060602407816118111181458220060False
1552162841スペキュラ・インペラトリス――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。ガレマール帝国軍の巨大監視塔。属州となったギラバニア全域を監視するために、まずメインタワーが建造された。その後、エオルゼア再侵攻に備えた通信塔と、アルテマウェポン起動のためのエネルギータワーが増設されている6943071602407816128111281458220060False
1562162842アームズ・オブ・ミード――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。心を清め、身を鍛えれば、償いは手に入るであろう。ラールガー星導教のこの教義に従い、罪を犯した者の贖罪の場として築かれた。この寺院で7年間の厳しい修行を行えば、いかなる罪も壊神により許されるという6943073602407816138111381458220060False
1572162843赤のジグラート――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。第六霊災末期から第六星暦初頭にかけて築かれた遺跡。アムダプールとマハ、かつて対立した二大魔法都市の流れを汲む者たちが、霊災によって乱れた気候を鎮めるため、地脈の重しとして造ったものであるとも言われている6943083602407816148111481458220060False
1582162844旅立ちの回廊――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。かつて、ラールガー星導教の総本山で修行を終えたモンク僧は、この回廊で旅立ちの儀式を行ったという。往時は星導山寺院の参拝客を含め、多くの者で賑わったが、廃王テオドリックによる焼き討ちにより廃墟と化してしまった6943089602407816158111581458220060False
1592162845城塞都市アラミゴ――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。第六星暦1135年、ギラバニア地方を統一した覇王アンズヘルムが、イルサバード大陸から流入する勢力を迎え撃つために築いた城塞都市。ガレマール帝国の治世下では、属州総督府が置かれ、支配の象徴として機能してきた6943900602408816168111681458220060False
1602162846アラミガン・クォーター――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。城塞都市アラミゴ南部の居住区。人口増に対応するため、もっとも新しく拡張された区画であり、それだけに王宮からも遠く、当初から労働者街とされた。帝国治世下では、市民権を持たない者の居住区とされていたようだ6943906602408816178111781458220060False
1612162847ソスウォッチ塔――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。北州イルサバード大陸との間に広がる、雲海を見張るための塔。侵入者を発見した時には、塔の最上段から火矢を放って、城塞に危機を知らせる仕組みになっていた。だが、帝国の支配下では、使用されていなかったようだ6943909602408816188111881458220060False
1622162848聖なる礼拝台――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で祈る。ロッホ・セル湖にそびえ立っていた巨大な壊神ラールガー像を詣でるための礼拝台。最上段まで登れば、壊神の眼前で祈りを捧げることができた。廃王テオドリックの治世下では、処刑場として用いられた悪名高い場所でもある6943913602408816198111981458580060False
1632162849地下水路――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。アラミゴ都市内にロッホ・セル湖の水を引きこむために造られたもので、ここから採水した塩水を真水に蒸留し、飲料水として利用していた。帝国により魔導式の水道が敷設されたため、今では立ち入る者もほとんどいない6943920602408816208112081458220060False
1642162850ポルタ・プレトリア――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。カストルム・アバニアの「正門(ポルタ・プレトリア)」であり、正確にはその一部という扱いである。帝国侵攻前は、アラミゴに通じる主街道の関所として機能し、近東地域を目指す隊商が多く行き交っていた6943927602408816218112181458220060False
1652162851赤誠組屯所前――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。クガネの治安維持組織、赤誠組の屯所前。その広場に面した茶屋には、非番の赤誠組隊士の姿も見られるようだ。また、上を見上げれば、壮大なクガネ城の天守を見ることもできるため、名所として知られている6970191602404817018120181459220060False
1662162852望海楼――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で座る。海を望む温泉、「望海泉」を自慢とするクガネの温泉宿。ひんがしの国の公共浴場は、混浴である場合が多く、性別問わず全裸で入ることが基本である。しかし、異国人が多いクガネの温泉では、水着の類いの着用が求められる6970196602404817028120281459520060False
1672162853小金通り――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。金を生む商港「クガネ」において、小金を生むとされる商店街。外つ国の船から仕入れた舶来品を売る店から、ひんがしの国の名産品を異国の商人向けに商う店まで、さまざまな店が集う。また、劇場「無地鼓座」も名物のひとつ6970204602404817038120381459220060False
1682162854小金の裏通り――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。小金通りの裏通り。東方特有の大きく湾曲した太鼓橋、「黄昏橋」を望むことができる。また、官立の造船所であるクガネ御船蔵と、その上に築かれた飛空艇の発着塔といった、クガネの名所と呼べる建造物が見渡せる場所だ6970213602404817048120481459220060False
1692162855潮風亭――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。クガネ最大の酒場。地元の商人や港湾労働者に加え、異国からやってきた者の姿も多く見られる。名物は、ひんがしの国の本土、シシュウから取り寄せた米酒と、新鮮な海の幸を使った東方料理の数々だという6970221602404817058120581459220060False
1702162856碧のタマミズ――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。碧甲羅のコウジン族が築いた海底集落。コウジン族は、長く息を止めることができるが、それでもサハギン族のようにエラ呼吸はできない。そのため、水中に空気の玉を定着する魔法的技法を、長い歴史の中で編み出したようだ6943944602409817068120681459220060False
1712162857沖之岩――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。紅玉海に浮かぶ小島のひとつ。北側には巨大な珊瑚が連なっており、紅玉海を牛耳る海賊衆たちが拠点を築いている。なお、ひんがしの国の博物学者によると、この島は獄之蓋の噴石によって生じたものだという6944094602409817078120781459220060False
1722162858アメノミハシラ――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。天を衝く巨大な石塔。東方地域に伝わる神話では、国産みの神が築いたとされているが、正確なところは不明。歴史的に禁忌の地とされていたが、戦乱期に神をも怖れぬ海賊衆たちが上陸、拠点「筋違砦」を築くに至った6944110602409817088120881459220060False
1732162859サカズキ島――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。最初の海賊たちが杯を交わして、義兄弟の契りを結んだとされる島。海賊衆にとっては、発祥の地ともいえる特別な場所である。今でも物見砦が置かれており、多くの海賊たちが詰め、紅玉海を行き交う船を監視している6944199602409817098120981459220060False
1742162860ゼッキ島――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。紅甲羅の拠点。「人を殺す鬼」が棲まう島として「ゼッキ島」と名付けられたが、いつしかコウジン族までもが、そう呼ぶようになった。なお、昔は島であったが溶岩により大陸本土と繋がっているため、厳密には島ではない6944211602409817108121081459220060False
1752162861イサリ村――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。オサード小大陸東岸にある集落。イサリとは「漁」を示し、この村が漁業によって成り立っていることを示している。かつては、海賊衆の小屋が置かれ、紅玉海を渡るための帆別銭の徴収などが行われていたようだ6944221602409817118121181459220060False
1762162862ガンエン廟――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。戦乱のヤンサ統一を成し遂げた偉大な武将、ガンエンを祀った霊廟。岸壁に刻まれた巨大な像は、ガンエンその人を模したもの。なお、彼は剣豪であると同時に術士としても知られ、ドマ式風水術の祖とも伝えられている6944443602410817128121281459220060False
1772162863カストルム・フルーミニス――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。ドマ攻略の前哨基地として、25年前に帝国軍が築いた拠点。ドマ制圧後も占領統治の拠点として、しばらく利用されていたが、ドマ城の改修工事が進んだ近年では、中州部分は放棄され、ほとんど使用されていない6944449602410817138121381459220060False
1782162864ナマイ村――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。ヤンサの玄水連山にある山村。ナマイとは水田などに生えるオモダカという草を示す古語であり、この村が古くから稲作を行ってきた米所であることを示している。帝国の統治下において、苦しみながらも水田を守ってきた6944451602410817148121481459220060False
1792162865七彩溝――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。七色の水をたたえた不可思議な泉。優良なクリスタル鉱脈が露出した場所であるため、属性の力が作用した結果、このような美麗な景色を創り出したのだと考えられている。一方、天女が架けた虹の橋に由来するという伝承も残る6944454602410817158121581459220060False
1802162866ドマ城――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。ヤンサを支配したドマ国の城。物流の大動脈であり、周辺地域の水源でもあった大河、無二江を治めるために、川に突き出した岩山を利用して築かれた。帝国支配下では属州総督府とされ、軍事機能も拡張されていたようだ6944466602410817168121681459220060False
1812162867大龍月亮門――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。無二江を征く川船を管理するために造られた巨大水門。天然の岩山を利用して建造された「大龍壁」の中央に、満月型の門がくり抜かれている。帝国軍は、河川の支配を強めるべく、ここに魔導フィールド発生器を増設した6944483602410817178121781459220060False
1822162868ユヅカ代官屋敷――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。無二江の中州に広がっていた街を治めていた代官の屋敷。代々、ドマ国主一族に仕えてきた、名門ユヅカ家の当主が、代官を務めていた。ドマ反乱の際に焼き討ちされ、今ではナマズオたちの棲処となっている6944489602410817188121881459220060False
1832162869キオルエン――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。バルダム覇道の近くにある石柱群。その石柱には、遊牧民たちの古い歌が刻まれている。なお、石柱は無造作に配置されているように見えるが、その間を風が吹き抜けたとき、古のメロディが響くようになっているのだという6944525602411817198121981459220060False
1842162870ドタール・カー――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。アウラ・ゼラの遊牧民、ドタール族が暮らす居留地。カーとは湧水地を示す言葉であり、乾燥したナーマ砂漠では珍しいオアシスとなっている。南の砂漠地帯を旅する際には、ここで最後の給水をする必要があるだろう6944572602411817208122081459220060False
1852162871暮れの玉座――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。最初のアウラ族女性「暮れの母」を象った巨大石像。ここが、月神ナーマによる暮れの母の創造が行われた場所であることを示している。しかし、吹き付ける砂まじりの風によって風化が進み、今や砂地に埋もれかけている状態だ6944578602411817218122181459220060False
1862162872再会の市――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。アウラ・ゼラの一部族、ケスティル族が拓いた交易所。50以上の部族に分裂したアウラ・ゼラが、唯一、ここではひとつの部族に戻るという願いが込められた名を持つ。今では草原に住む多くの部族に加え、異国の商人も訪れる6944622602411817228122281459220060False
1872162873チャカ・ゾー――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で祈る。巨大な竜を相手に戦い、人々と家畜を守ったというアウラ・ゼラの聖人、チャカの遺骨を納めた堂。終節の合戦で勝利した部族は、戦の後にここを訪れ、供物を奉納するという伝統儀式が、今なお受け継がれている6944626602411817238122381459580060False
1882162874明けの玉座――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。最初のアウラ族男性「明けの父」が、太陽神アジムによって創られたとされる聖地。歴代の有力部族が統治し、改修を重ねた結果、今ではアジム・カート湖の上に巨大な台座が築かれ、巨大宮殿がそびえるまでになっている6944631602411817248122481459220060False
1892162875壊神ラールガー像――この景色、後世に伝ふ。 ラールガーズリーチのいずこかにあり。 その場で見渡す。破壊と彗星を司るラールガーの神像。星導教の僧侶と信徒たちが、数百年の時をかけて少しずつ岩肌を削り造り上げた。あまりに巨大なため、星導山寺院を焼き討ちしたテオドリック王ですら破壊できなかったという逸話を持つ7151071602403816228112281458220060False
1902162876血嵐の訓戒――この景色、後世に伝ふ。 ラールガーズリーチのいずこかにあり。 その場で見渡す。壊神ラールガー像の足下に置かれた碑石。星導教の高僧が遺した、『血の嵐が近づく時 七獄の門は開きて 七天は涙を流さん ひとり残らず誰しもが 壊神の拳が届く場所にあるゆえに』との言葉が刻まれている7151075602403816238112381458220060False
1912162877ヤーンの大穴――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア辺境地帯のいずこかにあり。 夜、その場で見渡す。オメガと神龍による戦闘痕。神龍が大顎を開けて放った光によって、大地に大穴が穿たれたため、「大あくび」を意味する「ヤーン」と呼ばれている。その光の筋が少しでも逸れていたら、メ族の集落は壊滅していただろう715108060240681624811248145822180045960False
1922162878アラギリ――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。ギラバニア山岳地帯の宿場街。ウルダハ、グリダニア方面とアラミゴを結ぶ街道沿いに位置し、かつては陸路による東方交易の重要な中継地点であった。帝国統治下では、主に軍事拠点に駐留する将兵相手の商売をしていたようだ7151082602407816268112681458220060False
1932162879スペキュラ・インペラトリス:その2――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。ガレマール帝国軍の巨大監視塔。その名は、「皇帝の監視塔」を意味する。険しい山々が連なる山岳地帯の中央に位置し、支配下にある集落を監視し続けてきた。アラミゴの民にとっては、圧政の象徴ともいえる存在7151093602407816278112781458220060False
1942162880水没した壊神ラールガー像――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。ラールガー星導教がアラミゴの国教に指定されたことを記念して、奉納された壊神ラールガーの石像。アラミゴ最後の王、テオドリックが星導教と対立した際、王直属の近衛隊によって破壊され、ロッホ・セル湖に沈むことになった7151097602408816288112881458220060False
1952162881アラミガン・クォーター:その2――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。城塞都市アラミゴ南部の居住区。帝国統治下では、市民権を持たぬ「アン」階級の居住区に指定され、彼らを示す蔑称から「ペレグリン・クォーター」と呼ばれていた。その差別的な名称は、今や過去のものとなっている7151100602408816298112981458220060False
1962162882ズイコウ像――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。ブヘンのズイコウを象った銅像。彼は、クガネがある島「シシュウ」南部を領する「末ノ国」を打ち立てた武将として知られる偉人である。ただし、クガネの街自体は幕府の直轄地、天領に含まれるため、末ノ国の領外となる7151103602404817268122681459220060False
1972162883楽座街――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。「ひんがしの国」幕府からの特例により、商業に関する規制が大幅に緩和された商人街。様々な品物を取り扱う問屋はもちろん、国内外から訪れる商人や旅人をもてなすための宿泊施設や娯楽施設なども揃っている7151105602404817278122781459220060False
1982162884転魂塔広場――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。転魂塔、つまり「エーテライト」が据えられた広場。古来よりひんがしの国では、「鬼師衆」と呼ばれる謎めいた技術集団が、このような設備を製造、保守管理してきたという。交通の要であるため、赤誠組による監視も厳しい7151107602404817288122881459220060False
1992162885クガネ御船蔵――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。クガネ奉行が設立した造船所。関船のような大型船を建造することを目的としたものではなく、主にクガネに入港する船の修理や、小型船の建造を行う。そのため、外国船の構造にも精通した船大工が集められているようだ7151109602404817298122981459220060False
2002162886紫水宮――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。蒼玉海溝の奥にひっそりと佇む海底宮殿。紅玉海の海底に棲まうアウラ・スイたちが築いたもので、彼らを束ねる「紅玉姫」が暮らしている。部外者はもちろん、アウラ・スイであっても特別な許可がなければ立ち入ることはできない7151115602409817308123081459220060False
2012162887オサード小大陸東岸――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 早朝、その場で見渡す。紅玉海に面したオサード小大陸の東岸地域。はるか昔より漁業が盛んであり、海岸線にはイサリ村のような漁村が点々と存在している。風光明媚な場所でもあり、この地を詠んだ句も多く遺されているという71511176024098173181231814592250075960False
2022162888筋違砦――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。紅玉海を牛耳る海賊衆たちの根拠地。神代の時代から存在するという謎めいた巨塔、「アメノミハシラ」がそびえることから、古くから禁忌の地とされてきた。だが神をも怖れぬ海賊衆たちが陣取り、砦を建造したのだという7151135602409817328123281459220060False
2032162889高速魔導駆逐艦L-XXIII――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。無二江の底に沈んだ高速魔導駆逐艇の残骸。艦籍番号の「L」は第XII軍団の所属であること、「XXIII」は23号艇であることを意味する。ドマ反乱を鎮圧する任を帯びていたが、ヤンサを護る妖狐によって撃墜されたらしい7151167602410817338123381459220060False
2042162890モル・イロー――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。アウラ・ゼラの部族のひとつ、モル族が棲まう居留地。家畜が食むための草を追うように移動する彼らは、季節ごとに居留地の場所を変える。そのため、天幕ひとつとっても、移築しやすいような設計となっているという7151169602411817348123481459220060False
2052162891モアイ像――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。人面を模した巨大石像。世界各地に、同様の石像が存在しているとも言われているが、誰がいつ、何の目的で造ったのかは不明。角の有無や耳の位置から、ヒューラン族の手によるものとの説もあるが、推測の域を出ない7151171602411817358123581459220060False
2062162892円蓋の座――この景色、後世に伝ふ。 クリスタリウムのいずこかにあり。 その場で見渡す。クリスタリウムの玄関口にあたる区画で、丸屋根を持つ建造物、ロタンダが密集して連なっていることから、その名が付けられた。黒鉄のフレームに結晶材をはめ込んだ建物は、訪れる者の心に残ることだろう8011380702951819518190181460220070False
2072162893ムジカ・ユニバーサリス――この景色、後世に伝ふ。 クリスタリウムのいずこかにあり。 その場で見渡す。クリスタリウム最大の商業区画。「宇宙の調和」を意味する名はやや大げさだが、ミーン工芸館の生産品に加え、交易商たちの手で運び込まれたアム・アレーンやコルシア島の品々までもが並ぶ、品揃えの良さは圧巻である8011413702951819528190281460220070False
2082162894博物陳列館――この景色、後世に伝ふ。 クリスタリウムのいずこかにあり。 その場で見渡す。ノルヴラントに残された、ありとあらゆる書を集めた一大書庫であり、トリヴィウム(三学科)の「文法の座」を占める施設。その蔵書は、史書を始めとする各種学術書から絵本の類に至るまで、多種多様である8011422702951819538190381460220070False
2092162895ラプチャー円塔群――この景色、後世に伝ふ。 クリスタリウムのいずこかにあり。 その場で見渡す。クリスタリウム北部にある区画。円柱形の建造物のそれぞれが、居住区画や生産施設、防衛施設など機能を与えられている。「光の氾濫」によって生じた難民にとって、新たな生を実感できる場となるよう名付けられた8011484702951819548190481460220070False
2102162896テメノスルカリー牧場――この景色、後世に伝ふ。 クリスタリウムのいずこかにあり。 その場で見渡す。ズン族が中心となって運営する牧場で、鶏からチョコボに至るまで飼育される家畜は大小様々。なお、「聖なる森の巣」を意味する名は、アマロが暮らす伝承上の理想郷を示すものであり、実際に多くのアマロが飼育されている8011541702951819558190581460220070False
2112162897栄光の門――この景色、後世に伝ふ。 ユールモアのいずこかにあり。 その場で見渡す。ユールモアの「樹根の層」に通じる主門。その重厚な門扉の内外では、まったく違う世界が広がっている。多くの貧民にとって、この門をくぐって都市内に入ることは「栄光」を意味するのだが、文字通り狭き門でもある8026595702952819568190681460220070False
2122162898廃船街――この景色、後世に伝ふ。 ユールモアのいずこかにあり。 その場で見渡す。ユールモアの基部に広がる貧民街。「光の氾濫」によって、遠洋航海が不可能になったことで無用の長物と化した外洋船を、建材として利用することで街並みが形成されている。中には、船の一部をそのまま利用した建物もある8026557702952819578190781460220070False
2132162899ユールモア軍司令本部――この景色、後世に伝ふ。 ユールモアのいずこかにあり。 その場で見渡す。精強さで知られるユールモア軍の司令本部。以前は上層の「樹梢の層」に本部を構えていたが、ヴァウスリーの元首着任に伴う政策路線の変更により軍の意義が低下し、元々、監獄だったこの層に移設された経緯を持つ8026555702952819588190881460220070False
2142162900キャバレー・ビーハイヴ――この景色、後世に伝ふ。 ユールモアのいずこかにあり。 その場で見渡す。安穏な生活を送るユールモアの自由市民に対し、蜂のひと刺しのような刺激を与えることを目的に開設された娯楽施設。ここで働く者は男女を問わず「ミツバチ」と呼ばれ、支配人は「クイーンビー」の称号で呼ばれるという8026553702952819598190981460220070False
2152162901ジョッブ砦――この景色、後世に伝ふ。 レイクランドのいずこかにあり。 その場で見渡す。クリスタリウムの防衛を担う城塞群のひとつ。元々は、レイクランド連邦時代に拓かれた騎士修道会用の拠点であり、その廃墟を利用して形作られている。今や崩れ去った光耀教会の跡地が、往時の姿を偲ばせる程度だ8025302702953819608191081460220070False
2162162902ラディスカ物見塔――この景色、後世に伝ふ。 レイクランドのいずこかにあり。 その場で見渡す。レイクランド中央に置かれた物見塔。ラディスカとは、かつて罪喰いの大群が飛来するのを発見し、人々を避難させることで多くの人命を救った兵の名である。しかし、彼自身は足止めのため塔に残り、戦死してしまったという8025305702953819618191181460220070False
2172162903ラクサン城――この景色、後世に伝ふ。 レイクランドのいずこかにあり。 その場で見渡す。かつてのレイクランド連邦の王城。「光の氾濫」の直前に、エルフ族の守旧派を率いて立ち上がった「影の王」なる人物が、最期の戦いに身を投じた場所としても有名。なお、ラクサンとはレイクランドを示す古エルフ語である8025307702953819628191281460220070False
2182162904オスタル厳命城――この景色、後世に伝ふ。 レイクランドのいずこかにあり。 その場で見渡す。廃墟と化したレイクランド連邦の城塞。エルフ族の騎士、オスタルは迫りくる罪喰いの大群を前に、民を護るため一歩も退いてはならないと部下たちに厳命、徹底抗戦を貫いた。現在の名は、その故事に基づくものである8025309702953819638191381460220070False
2192162905責苦の監獄――この景色、後世に伝ふ。 レイクランドのいずこかにあり。 その場で見渡す。レイクランド連邦時代に造られた監獄跡。崖下にある廃墟は、その監獄に詰める獄卒たちが暮らしていた場所であり、当時は「鉄鎖街」と呼ばれていたという。だが、廃墟となった今、その鎖も錆ついてしまったようだ8025311702953819648191481460220070False
2202162906サレン郷――この景色、後世に伝ふ。 レイクランドのいずこかにあり。 その場で見渡す。始まりの湖の湖畔にある漁村。ウィード島、ブリック島、ノット島、ラップ島という4つの島を橋で結ぶことで構成されている。しかめっ面の漁師たちが多いことから、自虐的に「不機嫌」なる奇妙な村名が付けられることとなった8025313702953819658191581460220070False
2212162907クラックシェル海岸――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。近隣の漁村「スティルタイド」の住人が、割れた貝殻が多いからという、もっとも過ぎる理由で名付けた砂浜。昔は、多くの漁師が行き交っていたが、治安が乱れた昨今では野蛮なホブゴブリンがうろつくようになってしまった8025315702954819668191681460220070False
2222162908ホワイトオイルフォールズ――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。ワッツリバーの中程にある落差の大きな滝。川が絶妙な速度で流れているため、さしたる飛沫を上げないまま、まっすぐに水が崖上から落ちてくる。その様子を見た高名な詩人が、油の滝と喩えたことで、そう呼ばれるようになった8025317702954819678191781460220070False
2232162909ゲートタウン――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。ユールモアへの移住を望む難民が寄り集まったことで、自然と形成された貧民街。住環境は劣悪の一語に尽きるが、それでも罪喰いに襲われるリスクが少なく、食糧メオルの配給もあるため人口は増加傾向が続いてきた8025319702954819688191881460220070False
2242162910ライト村――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。コルシア島の南部にある農村。メオルの配給を拒んだ農民たちが、昔ながらの手法で大麦や各種野菜の栽培で生計を立てている。しかし、一年ほど前に、はぐれ罪喰いの襲撃を受け、多大な犠牲を出したこともあった8025356702954819698191981460220070False
2252162911ラダー大昇降機――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。コルシア島の高地と低地を結ぶ、巨大な昇降機。かつてはダイダロス社のタロースを動力として、昇降機を動かしていたが、同社が撤退したことで長らく放置されていた。その昔は、ドワーフ族との交易の要衝であったという8025358702954819708192081460220070False
2262162912トメラの村――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。グルグ火山周辺に点在するドワーフ族の集落のひとつで、トルー一家に属す者たちが暮らしている。小柄なドワーフ族に合わせた建物が立ち並ぶため、他種族の者にとってはミニチュアの街並みにも見えることだろう8025360702954819718192181460220070False
2272162913ドヴェルグの煙突――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。ドワーフの洞窟を抜けた先にある吹き抜けのような場所で、グルグ火山の火山活動の影響により、定期的に温水が吹き出す間欠泉となっている。その周辺では、硫黄などが産するため、ドワーフ族にとっては重要な場所である8025362702954819728192281460220070False
2282162914隊商の野営地――この景色、後世に伝ふ。 アム・アレーンのいずこかにあり。 その場で見渡す。クリスタリウムの隊商たちが、アム・アレーンとの間を行き来する際の中継地点として設けたアマロ用の発着場。集積した資材を守りやすいように、ナバスアレン王国の要塞、「カスール・シャル」の跡地を利用している8025399702955819738192381460220070False
2292162915モルド・スーク――この景色、後世に伝ふ。 アム・アレーンのいずこかにあり。 その場で見渡す。古くからアム・アレーンで暮らす獣人種族、モルド族の集落。「スーク」とは市場を示す言葉であり、モルド族が荒野の方々から集めた品物が並んでいる。鉱物やナバスアレンの遺物を求めるなら、真っ先に立ち寄るべき場所だ8025401702955819748192481460220070False
2302162916アム・マリク新宮殿――この景色、後世に伝ふ。 アム・アレーンのいずこかにあり。 その場で見渡す。「アム」は「偉大な」、「マリク」は「ナバスアレン男性王の称号」を意味する。かつてはナバスアレンの政治と軍事の中枢であったが、「光の氾濫」を押し止める基点となった際に、半ば光の波に呑み込まれ崩壊してしまった8025403702955819758192581460220070False
2312162917ビラン大鉱山――この景色、後世に伝ふ。 アム・アレーンのいずこかにあり。 その場で見渡す。ビラン山に拓かれた鉱山で、以前はタロースを使った大規模採掘の中心地として栄えていた。ちなみに「ビラン」とはロンゾ族の偉人の名であり、周辺にはガリク村やケルク遺跡など、同様に故人の名を戴いた地名が散見される8025437702955819768192681460220070False
2322162918トゥワイン――この景色、後世に伝ふ。 アム・アレーンのいずこかにあり。 その場で見渡す。ナバスアレンが、ミステル族のタロース技師を招いて鉱山鉄道を開設した際に、線路敷設に関わる作業員たちの宿泊所として成立。その後も、鉱山労働者の村として存続してきたが、鉱業の衰退とともに人口は減る一方のようだ8025439702955819778192781460220070False
2332162919ケルク遺跡――この景色、後世に伝ふ。 アム・アレーンのいずこかにあり。 その場で見渡す。ロンゾ族の集落跡地。「光の氾濫」以前に、すでに人口が都市部に移ったことで廃墟となっていたようだが、それだけに大きな戦いとは無縁で、スカベンジャーにとっては掘り出し物が見つかる穴場として知られている8025441702955819788192881460220070False
2342162920リダ・ラーン――この景色、後世に伝ふ。 イル・メグのいずこかにあり。 その場で見渡す。元々はフッブート王国に属す山村だったが、「光の氾濫」後に住人が去ったため、ピクシー族が勝手に棲み込むようになった。かつての主産業は牧畜であり、今も厩舎跡では、羊乳を求めるピクシー族がシープを育てている8025443702956819798192981460220070False
2352162921篤学者の荘園――この景色、後世に伝ふ。 イル・メグのいずこかにあり。 その場で見渡す。さる異邦の賢人が、借りぐらししていた館。本来は、多趣味で知られるフッブート王国の地方領主の邸宅であり、その持ち物である蔵書や機材が、奇跡的に妖精たちの手で荒らされず、そのまま保管されていたのだという8025445702956819808193081460220070False
2362162922プラ・エンニ茸窟――この景色、後世に伝ふ。 イル・メグのいずこかにあり。 その場で見渡す。ウィド=インク以下、かつてフッブート王国と共存していたン・モゥ族たちが暮らす洞窟。「プラ・エンニ」とは、彼らが育てている大きなキノコのことで、その内部をくり抜くことで住居としても利用されている8025447702956819818193181460220070False
2372162923魚たちの街――この景色、後世に伝ふ。 イル・メグのいずこかにあり。 その場で見渡す。フッブート王国の王城、グリュネスリヒト城の城下町。イル・メグが妖精郷となった際に、フーア族によって水が引き込まれた結果、今では巨大な「姿見の湖」の水底に沈んでおり、文字通り「魚たちの街」と化している8025492702956819828193281460220070False
2382162924リェー・ギア城――この景色、後世に伝ふ。 イル・メグのいずこかにあり。 その場で見渡す。かつてのフッブート王国の王城。大罪喰いと化した妖精王ティターニアが幽閉されてきた場所でもある。なお、その名は妖精語とフッブート語の合成語で、「夢の羽の城」といった意味合いを持っているようだ8025449702956819838193381460220070False
2392162925聖ファスリクの額――この景色、後世に伝ふ。 イル・メグのいずこかにあり。 その場で見渡す。この地で苦行を行ったことで知られる光耀教会の聖人、聖ファスリクの名が残る山間の土地。しかし、その由来を語る者も、意味を理解する者も、妖精郷と化したイル・メグではン・モゥ族くらいのものであろう8025451702956819848193481460220070False
2402162926ゴーンの砦――この景色、後世に伝ふ。 ラケティカ大森林のいずこかにあり。 その場で見渡す。ラケティカ大森林に流入した「夜の民」が築いた砦の跡地。罪喰いの群れに襲撃され大規模な火災が発生した結果、無残にも焼け落ちてしまった。なお、生き残りの住民たちは、スリザーバウに身を寄せているようだ8026177702957819858193581460220070False
2412162927水蛇の宝卵――この景色、後世に伝ふ。 ラケティカ大森林のいずこかにあり。 その場で見渡す。トゥシ・メキタ湖の水上で大樹に支えられ浮かぶ巨大なクリスタル塊。ロンカ帝国以前の古き時代から、この地の人々に祀られていたらしく、「水蛇」と呼ばれる大いなる存在が封じられていたとの伝承も今に伝わる8026189702957819868193681460220070False
2422162928ダワトリ溺没神殿――この景色、後世に伝ふ。 ラケティカ大森林のいずこかにあり。 その場で見渡す。ロンカ帝国が築いた石造神殿のひとつ。同帝国が崩壊した後も、さる神官一族によって護られていたようだが、いつしか湖に呑まれ水没してしまった。噂では、ロンカ皇帝の秘宝が眠るとも言われているが真相は謎である8026191702957819878193781460220070False
2432162929ロツァトル大階段――この景色、後世に伝ふ。 ラケティカ大森林のいずこかにあり。 その場で見渡す。ロンカ神話に登場する巨人「ロツァトル」が作ったと伝えられている階段状の滝。ある史学者の説によれば、ロツァトルは初期のタロースであり、ロンカ文明の壮麗な石造神殿も、その手によるものではないかと考察されている8026220702957819888193881460220070False
2442162930ファノヴの里――この景色、後世に伝ふ。 ラケティカ大森林のいずこかにあり。 その場で見渡す。ロンカ皇帝の命により、数千年に渡ってラケティカ大森林の遺跡群を護ってきたヴィースたちの里。しかし、大半の里が「光の氾濫」により消滅したため、この里単独での存続は難しく、先行きが危ぶまれてもいる8026212702957819898193981460220070False
2452162931四つの明星――この景色、後世に伝ふ。 ラケティカ大森林のいずこかにあり。 その場で見渡す。ロンカの大星座を司る4柱の神々、すなわち火の神ガトル、水の女神ロックワ、風の神チャール、土の女神アンパを祀る4基のピラミッドが連なる遺跡群。ロンカの護り手を自認するファノヴの民にとっては、聖地に等しい8030804702957819908194081460220070False
2462162932オンドの潮溜まり――前人未踏の地へと赴け。 ノルヴラントのいずこか、まだ見ぬ絶景を記せ。 その場で見渡すべし。黒風海の底に築かれたオンド族の集落。「潮溜まり」は、干潮時に海岸に残された海水の水たまりのことで、「光の氾濫」時に偶然、陸上にいたことで命を永らえた者たちが、仮設の避難先として設立したことに由来する8030162702958819918194181460220070False
2472162933奇人のアトリエ――前人未踏の地へと赴け。 ノルヴラントのいずこか、まだ見ぬ絶景を記せ。 その場で見渡すべし。クリスタリウム出身の某天才職人が、人社会から逃れるために隠れ棲んでいるアトリエ。彼自身は、この場所を単純に「アトリエ」と呼ぶが、海の底に工房を設けるという発想自体が常人ではないことを示している8030153702958819928194281460220070False
2482162934陸人の墓標――前人未踏の地へと赴け。 ノルヴラントのいずこか、まだ見ぬ絶景を記せ。 その場で見渡すべし。珊瑚が群生する洞窟。その赤い珊瑚が地上人の血管のように見えるため、オンド族の間では陸人(おかびと)らの魂が眠る場所と伝えられてきた。しかし、当の陸人は、その事実を近年まで知らなかったのである8030157702958819938194381460220070False
2492162935プルプラ洞――前人未踏の地へと赴け。 ノルヴラントのいずこか、まだ見ぬ絶景を記せ。 その場で見渡すべし。プルプラ貝の群生地。この巻き貝の貝殻からは染料を作ることができ、それを使って染められた紫色の布地は、高貴な者の象徴として珍重されてきた。ユールモアで紫色が好まれるのも、こうした歴史に由来する8030137702958819948194481460220070False
2502162936アーモロート――前人未踏の地へと赴け。 ノルヴラントのいずこか、まだ見ぬ絶景を記せ。 その場で見渡すべし。オンド族の証言によれば、その海底都市は一夜にして生じたという。海の底で長き時を経て、朽ちてきたその他の遺跡とは明らかに異なり、街並みは真新しく、整備が行き届いて見えるなど謎が多い場所である8030125702958819958194581460220070False
2512162937ルヴェユール邸――この景色、後世に伝ふ。 オールド・シャーレアンのいずこかにあり。 その場で見渡す。ルヴェユール家の邸宅。現当主であるフルシュノ氏をはじめ、同家は数多く哲学者議会の議員を輩出してきた名門として知られている。築300年を誇るその美しい邸宅は、シャーレアン建築の遺産との呼び声も高い8960844803706817518125181461220080False
2522162938知神の港――この景色、後世に伝ふ。 オールド・シャーレアンのいずこかにあり。 その場で見渡す。オールド・シャーレアンの港湾地区。同都市の守護神でもある知神「サリャク」に由来する名で呼ばれるとおり、その石像がそびえ立ち、往来する船を見守っている。弧を描く埠頭も、大きな特徴のひとつ8960848803706817528125281461220080False
2532162939哲学者議会議場――この景色、後世に伝ふ。 オールド・シャーレアンのいずこかにあり。 その場で見渡す。哲学者議会の議場。定数99名の議員たちが一堂に会することができるように、螺旋を描くように議席が並べられている。その様子を俯瞰すると、国旗にも用いられている知識の水を溜め込む巻き貝の模様に見えるという8960850803706817538125381461220080False
2542162940ヌーメノン大書院――この景色、後世に伝ふ。 オールド・シャーレアンのいずこかにあり。 その場で見渡す。シャーレアン魔法大学が誇る世界最大規模の大図書館。グブラ幻想図書館の本館にあたり、世界各地から集めた多種多様な書物を収蔵している。すべての知識の集積を目指し、「世界図鑑」の編纂を進めているという8960852803706817548125481461220080False
2552162941哲学者の広場――この景色、後世に伝ふ。 オールド・シャーレアンのいずこかにあり。 その場で見渡す。シャーレアンの政策を論じる哲学者議会が開かれる議事堂。元来は円形の広場であり、雨の日も風の日も屋外で議論が行われていたが、ある時、落雷により死者が出たため、石造の巨大議事堂が造られることになった8960853803706817558125581461220080False
2562162942漂流者の丘――この景色、後世に伝ふ。 オールド・シャーレアンのいずこかにあり。 その場で見渡す。オールド・シャーレアンの東側に広がる居住区。その奇妙な名は、シャーレアンの開祖ニュンクレフによって大洪水から救われた者たちが、パフィンの群生地であったこの丘に、居留地を築いたことに由来しているという8960863803706817568125681461220080False
2572162943公開講堂――この景色、後世に伝ふ。 オールド・シャーレアンのいずこかにあり。 その場で見渡す。シャーレアン魔法大学のフェノメノン大講堂内にある教室。魔法大学の学生はもちろんのこと、広く市民に開放された「公開講義」が催される場所であり、人気講師が教壇に立つと、多くの聴講者で埋め尽くされることになる8960864803706817578125781461220080False
2582162944ルヴェーダ製糸局――この景色、後世に伝ふ。 ラザハンのいずこかにあり。 その場で見渡す。上質な絹糸を紡ぐことで名高いラザハンの国営工房。その養蚕法と製糸技術は長らく門外不出とされてきたが、ウルダハなどの諸外国でも絹の生産が始まったことで、現在ではさほど厳重に警備されてはいない8961051803707817588125881462220080False
2592162945バルシャーン・バザール――この景色、後世に伝ふ。 ラザハンのいずこかにあり。 その場で見渡す。交易都市としてのラザハンの中枢とも言うべき、屋根付き市場。他国との通商で莫大な財産を築いた伝説的商人、バルシャーンが遺言によって遺産を寄付することで整備されたもので、今日も金と商品が飛び交っている8961053803707817598125981462220080False
2602162946ニーローパラ畜産局――この景色、後世に伝ふ。 ラザハンのいずこかにあり。 その場で見渡す。ラザハンの畜産研究所。元々は錬金素材とする毒液を目的に飼育されていたハンサだが、ニーローパラという牧獣士が、毒腺を除去する技法を開発。食肉としての利用も促進され、ハンサ料理はラザハンの名物となっている8961054803707817608126081462220080False
2612162947メリードズメイハネ――この景色、後世に伝ふ。 ラザハンのいずこかにあり。 その場で見渡す。メリードが経営するメイハネ、つまり軽食や酒類を提供する店である。地元の錬金術師が醸造した多種多様な蒸留酒が売り。また、サベネア伝統の舞踏を取り入れた、踊り子たちのショーも異邦人に人気となっている8961055803707817618126181462220080False
2622162948メーガドゥータ宮――この景色、後世に伝ふ。 ラザハンのいずこかにあり。 その場で見渡す。ラザハン太守が住まう私邸にして、政治の中心でもある宮殿。アルカソーダラ族の古語で「雲の使者」を意味する名で呼ばれるように、巨石の頂きに造られており、太守の使者や陳情に訪れる者が絶え間なく出入りする8961056803707817628126281462220080False
2632162949アルザダール廟――この景色、後世に伝ふ。 ラザハンのいずこかにあり。 その場で見渡す。大陸側からサベネア島に移住してきたアウラ族の族長、アルザダールを祀った霊廟。彼はアルカソーダラ族とガジャースラ族に分かれていたマタンガ族の争いを、前者に力を貸すことで平定し、調和をもたらしたと伝えられている8961057803707817638126381462220080False
2642162950ルヴェーダ製糸局空中庭園――この景色、後世に伝ふ。 ラザハンのいずこかにあり。 その場で見渡す。ラザハンが誇る国営製糸局。その屋上庭園には、数多の桑に囲まれた黄金のガジャ像があり、座ると運気が上昇すると伝えられる。効能の真偽は不明だが、少なくともここに至るまでに墜死しなかった点は幸運と言えるだろう9024728803707817968129681462220080False
2652162951アルティフィスパス――この景色、後世に伝ふ。 ラヴィリンソスのいずこかにあり。 その場で見渡す。地上のオールド・シャーレアンと、地下に広がるラヴィリンソスとを繋ぐ巨大昇降機のひとつ。この装置で降ろされてきた人や物資は、玄関口たるアッパー・アクリンソスに至り、そこから各施設へと向かうことになる8961060803708817648126481461220080False
2662162952タウマゼイン――この景色、後世に伝ふ。 ラヴィリンソスのいずこかにあり。 その場で見渡す。タウマゼインとは「驚嘆」を示す古語であり、知的探求の始まりにある驚きを示す。星の秘密を知るために星海探索の拠点として作られたが、そこでハイデリンの意思と接触。やがて月に至る方舟の造船所となったのだった8961061803708817658126581461220080False
2672162953メリオール実験農場――この景色、後世に伝ふ。 ラヴィリンソスのいずこかにあり。 その場で見渡す。世界各地から収集された植物標本や農法を研究する実験農場。メリオールは、シャーレアンの建国に貢献した「七賢人」のひとりの名である。彼女は園芸師の知識で、痩せた島を開墾し、食料問題を解決へと導いた8961062803708817668126681461220080False
2682162954洞穴生物繁殖区――この景色、後世に伝ふ。 ラヴィリンソスのいずこかにあり。 その場で見渡す。研究対象とされる洞穴生物を繁殖するために用いられている場所。しばしば、増えすぎた生物が溢れ出すことで知られている。なお、洞穴生物の糞には豊富なリンが含まれるため、肥料としての利用も研究されているらしい8961063803708817678126781461220080False
2692162955リトルシャーレアン――この景色、後世に伝ふ。 ラヴィリンソスのいずこかにあり。 その場で見渡す。セントラルサーキットで働く人々が暮らす宿泊所。彼らは、哲学者議会直轄の極秘計画に従事している都合上、情報管理のために地上への出入りを制限されており、事実上、この簡易集落だけで暮らしていた8961064803708817688126881461220080False
2702162956イェドリマン――この景色、後世に伝ふ。 サベネア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。大陸系の住人たちの古語で「新しい港」を意味する名で呼ばれる港街。サベネア島の周囲は水深が浅いため、大型の外洋交易船は、対岸のアルネア島に停泊。小舟でここに渡ってきて、ラザハンを目指すことになる8961068803709817698126981462220080False
2712162957カジャーヤ演舞場――この景色、後世に伝ふ。 サベネア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。武の舞踏「クリークタンツ」の創始者とされる踊り子、カジャーヤの名を冠した演舞場であり、その姿を象った石像が掲げられている。彼女の技術を継承する踊り子たちが、今も神々や先祖たちに捧げるために舞い踊る8961069803709817708127081462220080False
2722162958ギガントガル採石場――この景色、後世に伝ふ。 サベネア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。サベネア島の特産品のひとつである「巨人石」を産する採石場。独特の紫色を帯びたこの石材は、硬く、エーテル伝導率も高いため、建材はもちろん武器防具の素材や、錬金薬の材料としても有用である8961067803709817718127181462220080False
2732162959衆園の森――この景色、後世に伝ふ。 サベネア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。サベネア島の内陸部に広がる密林地帯。その大半が打ち捨てられてしまってはいるが、現地住民が信仰する数多の神々を祀る寺院や神殿が点在しており、かつては多くの僧侶たちが暮らしていたため、衆園の森と呼ばれる8961070803709817728127281462220080False
2742162960マーヤーの幻泉――この景色、後世に伝ふ。 サベネア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。その昔、アルカソーダラ族の魔術僧たちが集団生活を送りながら、マーヤー、すなわち神通力を得ようと修行に励んでいた寺院跡。より森深い場所に拠点を移した今では、半ばまで水没した形で打ち捨てられている8961071803709817738127381462220080False
2752162961デミールの遺烈郷――この景色、後世に伝ふ。 サベネア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。錬金術発祥の地であるサベネア島において、もっとも有名な錬金術師一族である「デミール家」が築き上げた集落。彼らの大いなる業を称えて「遺烈の郷」と呼ばれる同地では、いまも最高水準の人材が研究を続けている8961072803709817748127481462220080False
2762162962テルティウム駅――この景色、後世に伝ふ。 ガレマルドのいずこかにあり。 その場で見渡す。ガレマール帝国の首都地域を繋いでいた魔導列車網の「テルティウム(第III)」駅。操車庫が併設されており、発電機その他の施設が揃っていることから、首都崩壊後は第I軍団の残余が中心となって拠点化していた8961073803710817758127581465220080False
2772162963ユートゥルナG水上リグ――この景色、後世に伝ふ。 ガレマルドのいずこかにあり。 その場で見渡す。大セルレア湖の底から、青燐水が混ざった水を汲み上げるための採掘プラットフォーム。ガレマルド周辺には、このような水上リグが他にも計6基存在していた。しかし、そのいずれも内戦を機に操業を停止していたようだ8961124803710817768127681465220080False
2782162964脱線した列車――この景色、後世に伝ふ。 ガレマルドのいずこかにあり。 その場で見渡す。脱線して放棄された魔導列車。このXLIX式客車は貴族用であり、貴族か高位軍人、もしくはその推薦がある市民しか乗車することができなかった。首都からの脱出を試みたものの、テンパード化した兵に襲われ脱線したようだ8961125803710817778127781465220080False
2792162965ガレマール元老院――この景色、後世に伝ふ。 ガレマルドのいずこかにあり。 その場で見渡す。ガレマール共和国時代における統治機関にして、ガレマール帝国時代における皇帝の助言機関。この重厚な建築物の中で幾度となく遠征が議決され、そして、多くの血が流れ、富がガレマルドに集まることになった8961126803710817788127881465220080False
2802162966ウルバニッシマ区――この景色、後世に伝ふ。 ガレマルドのいずこかにあり。 その場で見渡す。世界に覇を唱えていたガレマール帝国。その首都地域の中心地とも言える区画であり、政治と軍事、そして経済の心臓部であった。しかし、皇位を巡る内戦と、バブイルの塔建築に伴う資材収奪の対象となり、崩壊してしまった8961127803710817798127981465220080False
2812162967フォルム・ソリウス――この景色、後世に伝ふ。 ガレマルドのいずこかにあり。 その場で見渡す。第二回東方遠征に際して、ソル帝による出陣前の閲兵式が行われた広場。ダルマスカ制圧が成し遂げられ、遠征が成功裏に終わったことを記念して、その偉業を称えるために市民広場として整備された8961128803710817808128081465220080False
2822162968異土の庭――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。「創造魔法を用いることなき創造」を目指す、風変わりな者たちが研究を行っている小屋。様々な特徴を持つ創造生物を、自然交配で掛け合わせることで、偶然の揺らぎによる想像しなかった結果を求めているようだ8961129803713817818128181464220080False
2832162969メタバシス六洋院――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。ヒュペルボレア造物院の別館にあたる施設で、主に海洋生物の観察、評価を担う。細長い外観からは想像できないが、その内部には魔法的に再現された6種類の海洋環境が再現されているという8961130803713817828128281464220080False
2842162970レーテー海――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。十分な検討の末に、世に放たないことが決まった創造生物は、この泉にて魔法的に命を「解かれ」た末に流され、冥界へと送られる。エルピスにおける、もっとも美しく、そしてもっとも哀しい場所と言えるかもしれない8961131803713817838128381464220080False
2852162971ヒュペルボレア造物院――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。エルピス最大にして、中枢とも呼べる施設。内部には多種多様な自然環境が魔法的に再現されており、審査を待つ創造生物が放たれ、観察の対象として飼育されている。ここで認められて初めて、世界に解き放たれるのだ8961132803713817848128481464220080False
2862162972アナグノリシス天測園――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。古代言語において「認知」、あるいは「発見」を意味するこの集落では、ヒュペルボレア造物院などで監察官として働く者たちが暮らしている。彼らは、創造生物を世界にとって有益か否かという視点で見極めることを務めとする8961133803713817858128581464220080False
2872162973シドニア・ノールズ――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。嘆きの海に突如として現れた人面岩。どうみても人工的に作られているのだが、いったい誰をモチーフにして彫られたものなのかは、ようとして知れない。まぁ、誰を模したものであろうと、本人は決して望んでいなかったはずだ8961134803711817868128681463220080False
2882162974キャロットリウム――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。人類の生存に適した人工環境が構築されている区画のひとつであり、また世界最高の食物であるニンジンの栽培が行われているイカした場所。世の中、苦労も多いが、まぁ、ニンジンさえあればどうにかなるものだ8961135803711817878128781463220080False
2892162975グレーテスト・エンズヴィル――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。「最高の森」と銘打たれた人工森林区画。月に移住することになる人類たちにとって、心安らぐ場所を……というコンセプトで設計されたが、何から何まで本物の森とは違っていた。まぁ、時には失敗することもあるさ8961136803711817888128881463220080False
2902162976ヘイムダル級観察艇の残骸――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。龍神バハムートの巨大封印装置であるところの衛星ダラガブを、監視する目的で月軌道上に配置されていた古代アラグ文明のヘイムダル級観察艇。第七霊災に前後して起動したダラガブを止めようと試み、撃墜されたようだ8961137803711817898128981463220080False
2912162977監視者の館――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。嘆きの海に、ひっそりと佇む監視者の館。螺旋状のエーテル伝導板が巻きつけられたその独特の建築様式は、第一世界のテンペストの底で見た街並みのものと酷似しているように思えるのだが……8961138803711817908129081463220080False
2922162978スティグマ・ワン――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。オストラコン・デカークシに再現された機械文明における最高意思決定装置。往時は、戦争戦略マトリクス「アルファ・ワン」と呼ばれていたが、致命的な損傷を受けたことで「スティグマ・ワン」と改称したようだ8961139803712817918129181463220080False
2932162979オストラコン・デカークシ――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。メーティオンたちが、「16番目」に確認した文明を再現した区画。母星「アルファトロン星」の末期の姿、あるいは異星侵略に用いられた前哨基地を模しているのではないかと推測されるが、不明な点が多い8961140803712817928129281463220080False
2942162980オストラコン・トゥリア――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。メーティオンたちが、「3番目」に確認した文明を再現した区画。当地に住まう「イーア」と呼ばれる者たちは、肉体を脱して完全な精神体となることで永遠の命を得た。しかし、宇宙の揺るぎなき終焉を知り、絶望に落ちたという8961141803712817938129381463220080False
2952162981オストラコン・デカオクト――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。メーティオンたちが、「18番目」に確認した文明を再現した区画。アルファトロン星を母星とする文明の機械兵器による侵略を受け、激しい戦いの末に滅亡してしまった。かつては誇り高きドラゴンたちが暮らしていたようだ8961142803712817948129481463220080False
2962162982オストラコン・エーナ――この景色、後世に伝ふ。 暁月の旅路の果てのいずこかにあり。 その場で見渡す。メーティオンたちが、「1番目」に確認した文明を再現した区画。彼女を構成する1体が降り立ったとき、その街には生命体はただの1体も残っていなかった。ただこつ然と、生活感もそのままに消えていたのだという8961143803712817958129581463220080False
2972162983ベイサイド・ベヴィー――この景色、後世に伝ふ。 トライヨラのいずこかにあり。 その場で見渡す。トライヨラ随一の規模を持つ市場。「海辺の鳥の群れ」を意味する名のとおり、大陸各地から集められた品々が並び、多くの人で賑わう。港湾区画に面しているため、舟運を通じて運ばれてきた商品が、すぐさま並べられる10507030904504818418134181466220090False
2982162984翼鏡の街――この景色、後世に伝ふ。 トライヨラのいずこかにあり。 その場で見渡す。トライヨラの居住区画。立ち並ぶ家々は画一的だが、よく見ると大陸各地から移住してきた住人たちの手で、出身部族ごとに異なる装飾が施されている。その姿は、さながら王都トライヨラという巨鳥を彩る、極彩色の羽根のようだ10507035904504818428134281466220090False
2992162985満ちた玄関――この景色、後世に伝ふ。 トライヨラのいずこかにあり。 その場で見渡す。トライヨラの港湾区画。近海には岩礁が多く存在するため、沖で大型船から小型船に乗り換えて上陸する必要がある。干潮時は岩が多く、小舟でも辿り着きにくいため、満潮時に開かれる港として「満ちた玄関」と呼ばれるようだ10507036904504818438134381466220090False
3002162986フォルアード・キャビンズ――この景色、後世に伝ふ。 トライヨラのいずこかにあり。 その場で見渡す。沖に伸びた桟橋から一棟貸しの建物が連なる構造が特徴的な宿。かつては桟橋に停泊した小舟に寝泊まりする簡素な作りであったという。ある異国の冒険家が現在の建物を見て、屋根を船首に、客室を船室に喩えて屋号を命名したらしい10507037904504818448134481466220090False
3012162987フヌイリーの塔――この景色、後世に伝ふ。 トライヨラのいずこかにあり。 その場で見渡す。葦舟を使うハヌハヌたちの言葉で、「心の炎」を意味する名を持つ灯台。かつてはサカ・トラル方面を警戒する監視塔の役割もあったが、現在は近海を行き来する船に大瀑布が近いことを警告する役目のみを担っている10507038904504818458134581466220090False
3022162988ワチュン・ペロ――この景色、後世に伝ふ。 オルコ・パチャのいずこかにあり。 その場で見渡す。行商の民ペルペル族が故郷とする、山間の集落。一帯ではコーヒーやメスカル酒といった交易品が生産されているほか、アルパカを飼育する牧場も営まれている。小柄な住人に合わせ、家々もやや小さく作られているようだ10507060904505818238132381466220090False
3032162989ミープル・マテ茶園――この景色、後世に伝ふ。 オルコ・パチャのいずこかにあり。 その場で見渡す。ペルペル族のミープルが経営するマテ茶園。オルコ・パチャに茶の木の苗が持ち込まれる前は緑の薄い荒野だったが、茶畑の拡大とともに土壌改善も行われてきた。今では働き手も増え、小集落と呼べる規模になっている10507061904505818288132881466220090False
3042162990哀苦の影――この景色、後世に伝ふ。 オルコ・パチャのいずこかにあり。 その場で見渡す。崖際に遺る廃墟。かつてはヨカフイ族たちの集落であったが、人口の減少に伴い放棄され、その喪失の悲しみのみが影となり残っている。この集落からチャバ・ユケク方面に道が続いていたと伝わるが、現在は崩壊しているようだ10507062904505818268132681466220090False
3052162991ナーヨー・ゴーナ――この景色、後世に伝ふ。 オルコ・パチャのいずこかにあり。 その場で見渡す。ヴァリガルマンダが吐いた炎によって生じた大穴。今なお漂う火属性のエーテルに引き寄せられ、ガス性の魔物が現れるため、安易に近づくのは危険。地名はヨカフイ族の古語で「黒々とし燃え尽きた、えぐられた眼窩の土地」を意味する10507063904505818248132481466220090False
3062162992チーワグー塩田――この景色、後世に伝ふ。 オルコ・パチャのいずこかにあり。 その場で見渡す。連王への臣従を拒んだヨカフイ族の一派が集う集落。この付近は、古代においては海だったと考えられ、塩を含む湧き水が染み出すという。住人たちは、この自然の恵みを「宝の施し」と呼び、斜面に階段状の塩田を築き上げた10507064904505818278132781466220090False
3072162993ウォーコー・ラァ・ドー――この景色、後世に伝ふ。 オルコ・パチャのいずこかにあり。 その場で見渡す。ヨカフイ族の古語で「この世すべての色が咲き乱れるいと高き山々」を意味する名のとおり、虹色の地層を持つ谷合に、鮮やかな花々の咲く光景は幻想的。環境エーテルが非常に濃く、古くよりヨカフイ族の聖地とされてきた10507066904505818258132581466220090False
3082162994生い茂る薫風の屋敷――この景色、後世に伝ふ。 コザマル・カのいずこかにあり。 その場で見渡す。ハヌハヌ族が築いた樹上住居のひとつ。その名は、彼らの伝承上の故郷にあるとされる屋敷の名を真似ているという。風魔法の修行をするハヌハヌたちが集い暮らし、高所から滑空する独特の鍛錬を行っている10507336904506818298132981466220090False
3092162995キキトラ洞――この景色、後世に伝ふ。 コザマル・カのいずこかにあり。 その場で見渡す。ショドゥネ、ショーヌ、ショピックと呼ばれる3つの滝の侵食によってできた洞窟。内部にはヒカリゴケが棲息し、夜には星空と見紛う光景を創り出すことから、ハヌハヌ族の言葉で「星で満ちた」を意味する名で呼ばれる10507337904506818338133381466220090False
3102162996竿網桟橋――この景色、後世に伝ふ。 コザマル・カのいずこかにあり。 その場で見渡す。大滝クル・シャゲの滝つぼに、ハヌハヌ族の漁師たちが築き上げた足場。急流にも負けない頑強な杭が水中深くまで打たれている。大滝の迫力を眼前にして、備え付けの釣り道具で魚たちとの死闘が行われることもしばしば10507338904506818318133181466220090False
3112162997コザヌア・キー――この景色、後世に伝ふ。 コザマル・カのいずこかにあり。 その場で見渡す。ハヌハヌ族が信仰するキシャイヒー、別名ケーツハリーを祀った神殿であり、その神像が安置されている。彼らの言葉で「乾いた聖なる社の地」を意味し、湿地帯にあって太陽の力を受けた聖地と考えられているようだ10507339904506818348133481466220090False
3122162998アースンシャイア――この景色、後世に伝ふ。 コザマル・カのいずこかにあり。 その場で見渡す。モブリン族の根拠地。「陶製の町」との名のとおり、釉薬を塗って焼き上げたような独特の質感の建物が円形状に連なる。その中には、専属契約を結んだ職人たち、通称「壺匠」のための住居兼工房も含まれるという10507340904506818308133081466220090False
3132162999リガカの潟――この景色、後世に伝ふ。 コザマル・カのいずこかにあり。 その場で見渡す。ミヤカ・ベック上流にある流れのゆるやかな湖沼。ハヌハヌ族の言葉で「虹色の水底」と呼ばれるように、色とりどりの水草が茂る。これは水温や環境エーテルの揺らぎにより、群生する水草が色味を変じるためだという10507341904506818328133281466220090False
3142163000イクブラーシャ――この景色、後世に伝ふ。 ヤクテル樹海のいずこかにあり。 その場で見渡す。シュバラール族が本拠地とする集落。彼らが「ゾユ」と呼ぶ湖に面し、密林の只中にありながら開けた星見の広場を有する。木造の住居は、彼らが部族の色とする赤い顔料で塗られており、集落の名も「赤きブラーシャ(クァールの近縁種とされる猛獣)」を意味するという10507577904507818358133581466220090False
3152163001イクラシュ・ゾユ――この景色、後世に伝ふ。 ヤクテル樹海のいずこかにあり。 その場で見渡す。ヤクテル樹海の北東部を占める巨大な湖。かつてシュバラール族とマムージャ族の戦いが近隣で繰り広げられていた折には、戦死者を投げ込んで弔い、青い水面が血の色で染まったことから「赤血のゾユ」と呼ばれる10507579904507818408134081466220090False
3162163002ショブリト灰戦場――この景色、後世に伝ふ。 ヤクテル樹海のいずこかにあり。 その場で見渡す。長年に亘りシュバラール族とマムージャ族が激しく争った古戦場。かつては豊かな森が広がっていたが、戦争終結から数十年が経った現在も、兵器などが放置された白く焼けた土から緑が芽吹かぬままになっている10507580904507818388133881466220090False
3172163003空の重し――この景色、後世に伝ふ。 ヤクテル樹海のいずこかにあり。 その場で見渡す。ジャティーカ央森から突き抜けてそびえる巨岩。かつてこの地に落着した隕石によって、樹海の上下が分かたれたときの名残と考えられている。マムージャ族は巨岩そのものを、シュバラール族は頂上で育った巨木を神聖視するという10507581904507818368133681466220090False
3182163004ジャティーカ央森――この景色、後世に伝ふ。 ヤクテル樹海のいずこかにあり。 その場で見渡す。青い光を宿した木々とセノーテ群が広がる深い森。その名は「眷族の森」を意味し、マムージャ族が心の地としている。鬱蒼とした枝葉に阻まれ陽光はほとんど届かないが、活性化した環境エーテルが青い輝きを巡らせ続ける10507583904507818398133981466220090False
3192163005幻煌樹――この景色、後世に伝ふ。 ヤクテル樹海のいずこかにあり。 その場で見渡す。セノーテの水中に根を張る、大きなクリスタル塊を抱え込んだ大木。クリスタルはかつてヤクテル樹海に降り注いだ隕石の核とされ、幻煌樹自体を巨大に成長させたほか、異質なエーテルを放ち周囲の植物にも影響を与えているようだ10507585904507818378133781466220090False
3202163006フーサタイ宿場町――この景色、後世に伝ふ。 シャーローニ荒野のいずこかにあり。 その場で見渡す。トライヨラ関門近くに発展途上の宿場町。シャーローニ荒野の開発を加速させるための物資集積所として開かれたが、やがて青燐水採掘の労働者たちが集まる歓楽街が生じ、わずか数年の間に宿場町へと変貌を遂げた10509664904508818018130181469220090False
3212163007メワヘイゾーン――この景色、後世に伝ふ。 シャーローニ荒野のいずこかにあり。 その場で見渡す。ヘイザ・アロ族のうちロネークを祖霊として祀る一族が暮らす集落。彼らの言葉で「祖霊が草を食む地」を意味する名で呼ばれるとおり、ロネークとともに季節移動することを前提として、天幕を多用した作りになっている10509665904508818058130581469220090False
3222163008トーリ湖――この景色、後世に伝ふ。 シャーローニ荒野のいずこかにあり。 その場で見渡す。人生も、刻も、水もまた瞬くうちに流れゆく。ゆえにヘイザ・アロ族は、荒野に流れる川を「速く流れゆく刻」、ニーケレピ川と呼び、そこに連なる湖にも朝や夕といった名を付けた。このトーリ湖は、「朝」を象徴する水場だという10509666904508818038130381469220090False
3232163009パーエヘッパの丘――この景色、後世に伝ふ。 シャーローニ荒野のいずこかにあり。 その場で見渡す。シャトナ族の言葉で「多くの翼」の意味する名で呼ばれる丘。古の時代より有翼の古代生物「エヘヘケヤー」の営巣地となっているらしく、周辺からは化石も多く見つかるほか、卵の孵る時期には雛の高い鳴き声で賑わうという10509667904508818028130281469220090False
3242163010語り風の丘――この景色、後世に伝ふ。 シャーローニ荒野のいずこかにあり。 その場で見渡す。トナワータ族の古語で「ローゼンササヤ」とも呼ばれる丘。彼らの祖先がタバコをふかしつつ、風や大地と語らったと伝えられる見晴らしのよい高台となっており、シャーローニ荒野やトライヨラへ伸びるゾーゴー永結橋までを一望できる10509668904508818048130481469220090False
3252163011レゾリューション――この景色、後世に伝ふ。 ソリューション・ナインのいずこかにあり。 その場で見渡す。あらゆる問題を「解決」するための窓口となる、ソリューション・ナインの中枢を担う行政区画。魂資源の配給を司るソウルトレーダー設備のほか、市民の生活支援や職務の斡旋を担う窓口などが存在しているようだ10509341904503818228132281467220090False
3262163012レジデンシャルセクター――この景色、後世に伝ふ。 ソリューション・ナインのいずこかにあり。 その場で見渡す。ソリューション・ナインの市民が暮らす居住区画。各棟は番号の振られた居住殻と呼ばれる構造物となっており、1階の共有スペースから世帯ごとの居宅へと分かれる高度に規格化されたアパルトメントになっている10509342904503818198131981467220090False
3272163013モザイク・コーヒー――この景色、後世に伝ふ。 ソリューション・ナインのいずこかにあり。 その場で見渡す。コマースセクターで営業している人気のカフェテリア。アレクサンドリアにおける種族は、石を語源とする名で呼ばれることから、色とりどりの石が集う場所となることを願って店名に「モザイク」と掲げているという10509344904503818188131881467220090False
3282163014トゥルービュー――この景色、後世に伝ふ。 ソリューション・ナインのいずこかにあり。 その場で見渡す。酒場や闘技場が連なる、エバーキープきっての歓楽街。この裏通りに集う者だけが、この世の「真実」を見抜くという心意気で呼ばれた「トゥルービュー」という俗称が広まった結果、今や味気ない正式名は忘れ去られてしまったようだ10509345904503818218132181467220090False
3292163015ネクサスアーケード――この景色、後世に伝ふ。 ソリューション・ナインのいずこかにあり。 その場で見渡す。日用品店や食料品店、さらには移動用スピナーの販売店に至るまで、多種多様な店舗が集められたショッピングセンター。広大な店舗面積を持つため、もっとも繁盛しているのは迷子センターであるとの噂がまことしやかに語られている10509346904503818208132081467220090False
3302163016サンダーヤード――この景色、後世に伝ふ。 ヘリテージファウンドのいずこかにあり。 その場で見渡す。巨大な雷鳴が途切れなく轟く、雷属性の力で満たされた平原。エネルギー施設などの重要設備が数多く集中するが、頻発する落雷により機械兵の活動が不可能であるため、凶暴な魔物がはびこる危険地帯となっている10509776904509818108131081467220090False
3312163017アウトスカーツ――この景色、後世に伝ふ。 ヘリテージファウンドのいずこかにあり。 その場で見渡す。エバーキープの「郊外」にある労働者の町。ヤースラニ荒野に元より存在した集落を利用しており、住人たちもトラル出身者が大半を占める。昔ながらの暮らしを愛する一方で、エレクトロープ技術の導入を進めているようだ10509777904509818118131181467220090False
3322163018エバーキープ――この景色、後世に伝ふ。 ヘリテージファウンドのいずこかにあり。 その場で見渡す。アレクサンドリアの民が環境が激変する災厄を経ながら、生き残りをかけて築き上げた「永遠の城」。全十二層ある塔内には、食料や生活物資を生産する工業プラントに加え、人々が暮らす居住区までもが内包されている10509779904509818078130781467220090False
3332163019帯雷危険区域――この景色、後世に伝ふ。 ヘリテージファウンドのいずこかにあり。 その場で見渡す。アレクサンドリアの歴史家によれば、この大穴は「雷光大戦」の折に兵器によって穿たれたものであるという。今では濃密な雷属性エーテルのたまり場と化しており、その底からエレクトロープを掘り出す巨大掘削機が常時稼働している10509780904509818098130981467220090False
3342163020記名された墓地――この景色、後世に伝ふ。 ヘリテージファウンドのいずこかにあり。 その場で見渡す。ヤースラニ荒野の片隅に残された、旧世代の墓地。レギュレーターの着用が一般化した現代では、故人のために墓を作る文化は忘れられ、死者の名が刻まれた墓石群は理解しがたい風習の痕跡となっているようだ10509781904509818088130881467220090False
3352163021旧アレクサンドリア城下町――この景色、後世に伝ふ。 ヘリテージファウンドのいずこかにあり。 その場で見渡す。かつてのアレクサンドリア城下町の様子を伺い知ることができる、ほぼ唯一の遺構。雷光大戦以前は多くの人々で賑わったが、戦災による荒廃と地盤沈下に伴う浸水によって、もはや人の住める場所ではなくなってしまった10509783904509818068130681467220090False
3362163022メインターミナル――この景色、後世に伝ふ。 黄金の旅路のいずこかにあり。 その場で見渡す。リビング・メモリーの中央にそびえる、黄金に輝く巨大構造物。アレクサンドリアを守護する「永久の女王」を象ったモニュメントであると同時に、エバーキープを支える基幹システムの中枢たるメインターミナルでもある10509804904510818128131281468220090False
3372163023カナルタウン――この景色、後世に伝ふ。 黄金の旅路のいずこかにあり。 その場で見渡す。リビング・メモリーに存在する「水」を司るエリア。水路が張り巡らされた優美な街並みは、「癒しのリゾート」をコンセプトに設計されたもの。幸福が訪れるとされる「いたわりの泉」や医療史博物館など、観光施設も充実している10509805904510818158131581468220090False
3382163024イェスタランド――この景色、後世に伝ふ。 黄金の旅路のいずこかにあり。 その場で見渡す。リビング・メモリーに存在する「土」を司るエリア。観覧車「エスペランス・ホイール」や架線式飛空艇「エアキャブ」を利用すれば眺望を楽しめるほか、古き街並みを再現した「プロト・アレクサンドリア」の散策も人気のようだ10510306904510818168131681468220090False
3392163025ウィンドパスガーデン――この景色、後世に伝ふ。 黄金の旅路のいずこかにあり。 その場で見渡す。リビング・メモリーに存在する「風」を司るエリア。旧アレクサンドリア王国の領内や、その周辺地域から集めた様々な動植物を生体展示した巨大庭園としての役割を持っている。エリア内には、自然史博物館も併設しているという10510307904510818178131781468220090False
3402163026ヴォルケーノアサイラム――この景色、後世に伝ふ。 黄金の旅路のいずこかにあり。 その場で見渡す。リビング・メモリーに存在する「火」を司るエリア。虹色に輝く「オパールスプリング」や溶岩溢れる活火山がランドマークになっているほか、「マッチロック動物園」では魔物たちのワイルドライフを観察することができるだろう10510308904510818138131381468220090False
3412163027旧き神子の道――この景色、後世に伝ふ。 黄金の旅路のいずこかにあり。 その場で見渡す。ミララ族の歴史と文化を記録した螺旋状の通路。外壁には様々な表情をした仮面が並ぶが、これは「神子」と呼ばれる存在を前にしたときの、畏敬や崇敬、喜びを表すもののようだ。彼らの祖先は、何処から来たのだろうか10510309904510818148131481468220090False