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| 1 | 0 | TEXT_SUBCTS670_04523_SEQ_00 | アゴラの使用人風の女性は、誰かを探しているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBCTS670_04523_TODO_00 | で待機 |
| 26 | 25 | TEXT_SUBCTS670_04523_TODO_01 | アメリアンスと話す |
| 27 | 26 | TEXT_SUBCTS670_04523_TODO_02 | アメリアンスと再度話す |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_001 | あなたは……! Player様でいらっしゃいますね? |
| 50 | 49 | TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_002 | (-メリルド-)わたくしはルヴェユール家にお仕えしている、 メリルドと申します。 |
| 51 | 50 | TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_003 | (-メリルド-)あの……あなた様は職人としても一流でいらっしゃると、 知人から聞いたのですが、本当でしょうか? でしたら、ぜひご紹介したい案件があるのです。 |
| 52 | 51 | TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_004 | (-メリルド-)実はアメリアンス様の福祉活動の一環で、 「腕利きの職人」さんを探していたのです。 |
| 53 | 52 | TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_005 | (-メリルド-)もし興味がおありでしたら、 ぜひ直接、お話をお聞きになっていただきたく存じます。 それに、今ならちょうどいい時間……。 |
| 54 | 53 | TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_006 | (-メリルド-)「ラストスタンド」に追加のお席を手配して参ります。 ご足労をおかけしますが、「」で、 アメリアンス様をお待ちくださいませ。 |
| 55 | 54 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_010 | (-????-)Playerさん! メリルドさんに言われて、来てくれたのね! 本当に嬉しいわ! |
| 56 | 55 | TEXT_SUBCTS670_04523_FLHAMINN_000_011 | 元気にしてた? ふふ、まさかこんなところで会うなんてね。 実は、アメリアンスさんとは文通する仲なの。 |
| 57 | 56 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_012 | 奇遇ね。 ……ってなによ、その顔は。 |
| 58 | 57 | TEXT_SUBCTS670_04523_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 59 | 58 | TEXT_SUBCTS670_04523_A1_000_001 | ……なんだかお腹が痛いかも |
| 60 | 59 | TEXT_SUBCTS670_04523_A1_000_002 | ちょっと急用を思いだそうか…… |
| 61 | 60 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_014 | ……そんなに警戒しなくてもいいでしょうに。 今日はただ、フ・ラミンさんの紹介で挨拶に来ただけよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_015 | きっと、素敵なお茶会になるわ! 一杯も飲まずに帰るだなんて、言わないでね……! |
| 63 | 62 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_016 | ……へえ。 あのシャーレアン魔法大学が、積極的に留学生の受け入れを? |
| 64 | 63 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_017 | ええ、シャーレアンは大撤収以降、 終末に備えるという「使命」を最優先に進めるため、 他国への干渉を控えて、門戸も狭めていたのだけれど…… |
| 65 | 64 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_018 | 終末という大きな脅威が去ったでしょう? それで、開かれた国へ変わろうという新たな機運が、 シャーレアン全体で高まっているの。 |
| 66 | 65 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_019 | けれども、誰もが留学の費用を工面できるわけじゃない……。 終末の被害に遭った地域なんかは、とくにね。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_020 | だから、学習に必要な物資を無償で提供しようと思うの。 それから、シャーレアンの家庭向けに、 「ホームステイ」を推奨する活動も始めたのよ。 |
| 68 | 67 | TEXT_SUBCTS670_04523_FLHAMINN_000_021 | 素晴らしい試みね……! 異文化との交流は、受け入れる側にとっても、 良い影響があるはずだもの。 |
| 69 | 68 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_022 | でもね、うちの資産の大半は、 魔導船ラグナロクの改装につぎ込んでしまったでしょう? |
| 70 | 69 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_023 | だから、継続的に活動していくことを考えると…… 資金面でのパートナーが不可欠なの。 |
| 71 | 70 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_024 | 志には賛同するけれど…… まさか、すべて無償で提供するつもりじゃないでしょうね? |
| 72 | 71 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_025 | ふふ、もちろん留学生からはお金はいただけないわ。 卒業後に返済を迫るようじゃ、借金と変わらないもの。 |
| 73 | 72 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_026 | あら……そう。 出資も検討したいところだけど、利益の見込みがないのなら…… 私は商売人なの、悪いわね。 |
| 74 | 73 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_027 | その気持ちだけでも嬉しいわ。 |
| 75 | 74 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_028 | でも、私は今でも思い出すのよ。 低地ドラヴァニアにあった「植民都市 (エンポリウム)」のことを……。 以前、私たちもあそこで暮らしていたの。 |
| 76 | 75 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_029 | 当時は、エオルゼア各地から知を求める人たちが集まって、 にぎやかで、活気があって、刺激的だったわ。 |
| 77 | 76 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_030 | もちろん、学生や研究者だけではなくて…… 研究に必要な物資を売り込んだり、 最先端の品を求める商人さんも多かったわね! |
| 78 | 77 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_031 | そうそう、商人と言えばタタルちゃんの紹介で、 今度「東アルデナード商会」の方ともお会いする約束なの! とっても気さくな方だって聞いているから、楽しみだわ。 |
| 79 | 78 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_032 | 東アルデナード商会と……? |
| 80 | 79 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_033 | 待て、待て、待て……冷静に考えるのよ。 なぜ、この女はこうも余裕があるの……? |
| 81 | 80 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_034 | ハッ……たしか、旦那が哲学者議会の有力議員だったわね。 彼から、国を挙げての教育分野への投資を聞いている……? だとしたら食い込むなら早い方が……。 |
| 82 | 81 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_035 | しかも、集まる留学生は、各国最高のインテリ! 短期の留学でも、帰国後は祖国で活躍する可能性が高いッ! 今留学生に恩を売っておけば、将来的に好機が舞い込むことも…… |
| 83 | 82 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_036 | ……あとは、物資の調達なのだけれど、 「一流の職人さん」に頼めないかと思っているの! きっと、反響も大きくなるでしょうから! |
| 84 | 83 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_037 | ふふ、やる気がみなぎってきたわ! さっそく、お家に帰って「東アルデナード商会」の方の、 おもてなしの準備をしなくっちゃ…… |
| 85 | 84 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_038 | ……お待ちなさい。 |
| 86 | 85 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_100_038 | 先ほどの話、乗ることにするわ。 |
| 87 | 86 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_039 | このロウェナ商会が、 アメリアンスさんのパートナーとして…… 留学生の支援事業に、先行投資しましょう。 |
| 88 | 87 | TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_040 | ただし! 収集品の調達先として、 このPlayerが専属でつくことが条件よ。 |
| 89 | 88 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_041 | ああ、なんて幸運なのかしら……! ロウェナさんにそう言っていただけるなんて! これで、どれほどの子どもたちが救われることでしょう……! |
| 90 | 89 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_042 | Playerさんは、どうかしら? お忙しいのは重々、承知しているのだけれど…… |
| 91 | 90 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_043 | ああ、よかった……! ふたりとも、とっても頼りにしているわ! |
| 92 | 91 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_050 | ロウェナさんたちは、少し街を見てから帰るそうよ。 あなたも美味しいお茶で、少しはリラックスできたかしら? |
| 93 | 92 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_051 | それから、巻き込む形になってしまってごめんなさいね。 改めて、詳しい説明をしたいのだけれど…… お家に来ていただけないかしら? |
| 94 | 93 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_052 | ……ありがとう、本当に頼もしいのね。 それじゃあ、「ルヴェユール邸」で待っているわ! |
| 95 | 94 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_060 | いらっしゃい、Playerさん! あらためて歓迎するわ。 |
| 96 | 95 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_061 | これまでずっと、「暁の血盟」のスポンサーという形で、 子どもたちのサポートをしてきたつもりだったのだけれど、 その役目も、もう終わってしまったでしょう? |
| 97 | 96 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_062 | だから今度はね…… あなたや子どもたちが命懸けで守ってくれたこの世界を、 私なりの方法で支えていきたいと思ったの。 |
| 98 | 97 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_063 | でも、それも私ひとりの力では限界がある。 だから、あなたが手伝ってくれることになって心強いわ。 |
| 99 | 98 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_064 | Playerさん。 これからはアルフィノとアリゼーの母としてだけではなく、 パートナーとしても、どうぞよろしくお願いしますね。 |
| 100 | 99 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_065 | そうそう、お家に来てもらったのには理由があるのよ。 実はこのルヴェユール家でも、ホームステイの試みとして、 留学生をひとり受け入れることになっているの。 |
| 101 | 100 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_066 | メリルドさんが港まで迎えに行ってくれたから、 もう間もなく、サベネアから女の子が来てくれるわ。 とっても優秀な、錬金術師の子だそうよ! |
| 102 | 101 | TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_067 | 失礼いたします、アメリアンス様。 ミラディーン様をお連れいたしました。 |
| 103 | 102 | TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_068 | よ、よ、よ……よろしくお願いします!! サベネアから参りました、ミラディーンと申します! 今日から、た、たいへんお世話になります! |
| 104 | 103 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_069 | まあ、あなたがミラディーンちゃんね! 遠路はるばる、本当によく来てくれたわ。 |
| 105 | 104 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_070 | 私がアメリアンスよ、どうぞよろしくね。 そしてこちらが…… |
| 106 | 105 | TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_071 | はっはい、存じています! ご息女のアリゼーさんですね!? |
| 107 | 106 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_072 | ……ふふっ、ふふふふ。 残念だけれど、違うわ。 |
| 108 | 107 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_073 | こちらは私のお仕事上のパートナー、 Playerさんよ。 そして……終末から世界を救った、英雄さんでもあるわ。 |
| 109 | 108 | TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_074 | あわわ、ごめんなさい! とんだご無礼を! サベネア島でのご活躍も存じておりましたが、 お顔を拝見したことがなくて……! |
| 110 | 109 | TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_075 | 憧れの魔法大学に来ることができて、 なにより、本当に感激しているんです……! |
| 111 | 110 | TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_076 | この歴史を感じさせる重厚な学び舎の中で、 幾人もの偉大な賢人たちが、学業に打ち込んできたんですね! |
| 112 | 111 | TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_077 | ミラディーン様……こちらは魔法大学の校舎ではなく、 ルヴェユール邸、あなた様の下宿先となります。 |
| 113 | 112 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_078 | 慣れるまでは不便をかけてしまうかもしれないけれど、 本当の家だと思ってくつろいでちょうだいね。 |
| 114 | 113 | TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_079 | こっ……これがお家……!? |
| 115 | 114 | TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_080 | あのっ、世間知らずで未熟者ですが、 しばらくの間、どうぞよろしくお願いします! |
| 116 | 115 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_081 | 礼儀正しくて可愛い子だわ。 でも、そんなに畏まらなくていいのよ。 ……そうだ、ミラちゃんって呼んでもいいかしら? |
| 117 | 116 | TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_082 | は、はいっ! どうぞ、お好きに呼んでください! |
| 118 | 117 | TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_083 | それでは、ミラディーン様。 お部屋へご案内いたします。 |
| 119 | 118 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_084 | 他のいくつかの家庭でも、同様にホームステイが始まるわ。 初めてのホストマザーとして、私も頑張らなくっちゃね! ここでうまくいけば、本格的に事業が始められる。 |
| 120 | 119 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_085 | ということで、さっそくお仕事のお話なのだけれど…… あなたに調達をお願いしてもいいかしら? |
| 121 | 120 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_086 | 留学生たちが落ち着き次第、授業に合流できるそうなの。 それまでに、入学に必要なものを用意してもらえたら嬉しいわ。 |
| 122 | 121 | TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_087 | 必要な素材は、アゴラにいる、 「よろず屋 シンノヴ」さんが取り揃えてくださるそうよ。 よろしくお願いね、Playerさん! |