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2026-09-08 02:36:56 -05:00

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10TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_000シュコォ……シュコォ…… 魔獣や魔獣使いのことなら、アタイに何でも聞いてほしいゴブ! 姉弟子として、ドーンとお答えしちゃうゴブ!
21TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_Q1_000_000何をする?
32TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A1_000_001魔獣について聞く
43TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A1_000_002「魔獣使い」について聞く
54TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A1_000_003「魔獣図鑑」について聞く
65TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A1_000_004話す
76TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A1_000_005キャンセル
87TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_Q2_000_000何を聞く?
98TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_001「百獣綱」について
109TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_002「草木綱」について
1110TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_003「百蟲綱」について
1211TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_004「水棲綱」について
1312TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_005「有翼綱」について
1413TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_006「甲鱗綱」について
1514TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_007「六識綱」について
1615TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_008「機関綱」について
1716TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_009「死屍綱」について
1817TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_010「呪具綱」について
1918TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_011「妖異綱」について
2019TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_012「妖精綱」について
2120TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_013「キメラ生物」について
2221TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_100_013原種と亜種について
2322TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_014戻る
2423TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_010「百獣綱」は、主に自分の足で地面を駆ける獣たちのことゴブ。 お母さんのお腹から生まれるタイプが多いのが特徴ゴブよ。
2524TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_011他の獣を襲う肉食の子、基本的に温厚な草食の子、 野生動物も家畜も含めて、いろ~んな生物が該当するゴブ。
2625TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_012Playerのクーシーも、 この「百獣綱」に分類されるゴブね!
2726TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_015「草木綱」は、植物や菌類のことゴブね。 特に、意思をもって自分で動き回れる子たちのことを、 ただの植物と分けて魔物と扱うことが多いゴブ。
2827TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_016でも、普通の植物と見分けがつきにくいことも多くて……。 罠を張って獲物を捕まえたり、胞子で寄生したり…… 人が犠牲になることも多いから、注意が必要なのゴブよ。
2928TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_020「百蟲綱」、つまり虫のことゴブ。 羽虫、甲虫、芋虫などなど全部コレ、 中には成長に応じてまったく違う姿に変態する子もいるゴブよ。
3029TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_021アタイの「お芋ちゃん」も、この百蟲綱に分類されるゴブ! 鈍そうに見えるけどそんなことないゴブ、特に砂上や水上では、 身体を細かく振動させて、泳ぐみたいに素早く移動できるゴブ~!
3130TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_025「水棲綱」は、海や河川、湖などに棲息する生物群ゴブ。 魚類から軟体生物に至るまで、 水辺に棲まうあらゆる存在が該当するゴブよ。
3231TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_026基本的には水中で暮らしているけど、 冒険者が相対する機会が多いのは浮行種ゴブね。 体内にガスを溜めたりして浮かんで、陸地の獲物を狙うゴブ!
3332TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_030「有翼綱」は、名前のとおり翼を持つ生物のことゴブ。 その多くは空を棲処としているけれど、ドードーみたいに、 翼はあっても飛べないゴブ、っていう子も多いゴブよ。
3433TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_031鳥類はもちろん、 魚に似た姿をしていても雲海で暮らす飛翔生物は、 この綱に含まれるゴブ!
3534TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_035「甲鱗綱」は、鱗で覆われたトカゲや蛇、亀、 あとは硬皮に覆われた古代獣なんかが分類される生物群ゴブ。 卵から生まれる子が多いのが特徴ゴブね。
3635TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_036ほとんどは陸生だけど、飛べる子、水中で暮らす子もいて、 そうした子は有翼綱や水棲綱にも分類されてることがあるゴブよ。 あとは……ドラゴン族の眷属として従ってることも多いゴブね。
3736TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_040お互いに会話を成立させられるほど頭のいい生物が、 「六識綱」に分類されるゴブ。 扱う言葉を、他の種族が理解できることも条件のひとつゴブね。
3837TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_041それから、アンタたちヒトや、アタイみたいなゴブリンも、 博物学的には、この生物群の一員と見なされるゴブよ!
3938TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_042でもでも、言葉を理解できるからといって、 みんながみんな仲良くなれるかというと考えどころゴブ。 中には、言葉を狩りの道具としか認識してない子もいるゴブよ。
4039TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_045「機関綱」、要は金属の機械やからくり仕掛けの存在ゴブね。 昔はこうしたものはすべて魔法生物の一種とされてたゴブが、 ヒトの学会で両者を区別すべしとして、この分類が生まれたゴブ。
4140TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_046誰かが操縦して初めて動く兵器だとか、 独自の判断に基づいて行動する古代の機械兵器とかがこれゴブ。
4241TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_047でも、機械仕掛けの核にエーテルが込められていたり、 やっぱり魔法生物と似た特徴を持っていたりする子もいて ヒトの学者が分類に頭を悩ませることも多いって聞くゴブね。
4342TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_050「死屍綱」、平たく言うと不死のお化けのことゴブ! 動く死体、あるいは死霊、ゾンビー、鬼火…… 夜に見たらぶるぶるゴブ!
4443TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_051……と、ひと昔前のアタイなら思っていたゴブ。 今は死を経てエーテルや思念が変質した存在だってわかるから、 不気味に見えても、そこまで理不尽な怖さは感じないゴブよ?
4544TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_055自然の岩、石像、人形とかの無機物にエーテルが宿って、 生き物みたいに自律行動するようになったのが「呪具綱」ゴブ。
4645TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_056エーテルが宿る理由は、大きな環境変化があったりだとか、 周囲に強い魔力を帯びたものがあったりだとか、いろいろゴブね。 魔道士が魔力を吹き込んで使い魔を創ることもあるゴブ。
4746TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_057ただ、無機物が動いているんだと思っていたら、 実は無機物っぽい生き物でした、なんて事例もあるゴブよ。 生物いろいろ、全部正しく分類するのは難しいゴブ~。
4847TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_060異界「ヴォイド」由来の生物が「妖異綱」に分類されるゴブ。 アタイよりも冒険者のアンタの方が詳しいかもしれないゴブね。
4948TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_061世界の境界に生じた裂け目や人為的に開けられた門を通じて、 物質界へと渡ってくる彼らは、契約を交わせば使役できるゴブ。 ただし、危険な相手だから注意するゴブよ?
5049TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_062魔法的な「契約」を交わせば使役できるとも言われるけれど…… とっても危険だし、それは魔道士たちの専売特許ゴブ。 魔獣使いの技じゃあないゴブね。
5150TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_065「妖精綱」は、エーテルそのものに近しいとされる存在ゴブ。 特定の属性エーテルが集まったスプライトだとか、 より上位の、アーパスやアナラのような複雑な姿をしたものとか。
5251TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_066ほかには、水晶生命体や、 一部の魔道士がエーテルから生じさせた使い魔なんかも、 この分類に含まれるって聞いたことがあるゴブよ。
5352TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_070複数の生物が掛け合わされたような見た目をしてる子たちゴブね。 昔はもともとそういう生き物だったと思われていたらしいけれど、 ちょっと前に、古代アラグ帝国が造った人工生物と判明したゴブ。
5453TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_071魔科学が発展を遂げた古代アラグ文明の末期に、 軍用から民生用まで、さまざまなキメラ生物が開発、製造され、 利用されていたそうゴブ……酷い話ゴブ。
5554TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_072でも、余所のことを言ってばかりもいられないゴブね。 アタイと同じゴブリン族の科学者集団が、同胞の身体を使って、 キメラ生物としたって話も聞くから……はあ、やるせないゴブ。
5655TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_080博物学の世界では、同属の中でも、 もっとも一般的な種を「原種」と呼ぶゴブよ。
5756TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_081この原種に即した「種の名前」が、 魔獣図鑑には記載されているゴブね。
5857TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_082それに対して、原種と同じ属ではあるけれど、 体色などが異なる近縁種を、「亜種」と呼ぶゴブ。
5958TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_083魔獣使いの中には、自分の使役獣への愛着を深めるため、 幻影術を使って外見を亜種風に変える者もいるゴブよ? 絆の深まりを感じたら、ぜひ試してみるゴブ!
6059TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_SYSTEM_000_084原種と亜種のどちらを捕らえたかによらず、 仲間にした魔獣は、原種の姿で召喚が可能となります。
6160TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_SYSTEM_000_085闘獣練で魔獣のビーストランクを25まで上げることで、 亜種の見た目に変更が可能になるので、ぜひ試してみましょう。 なお、外見の変更は魔獣図鑑から行うことができます。
6261TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_100魔獣を使役しようという発想は、 はるか昔から世界各地で試みられてきたゴブ。 だから、起源を特定することはできないゴブね。
6362TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_101アラミゴのグリフィン使いや、 旧ランディス共和国の使役術などなど…… 今もいろんな流派が存在してるゴブよ。
6463TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_102アタイたち「コルナゴ派」もそのひとつ。 元はコルナゴって呼ばれる大蛙を使役する人たちがいて、 その流れを汲むとか言われているゴブ!
6564TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_103コルナゴ派の最大の特徴は、 魔獣との絆を重んじること……。
6665TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_104常に相棒を連れ歩かず、 「呼び笛」を使って召喚するのもそれゆえゴブ! 普段は本来の生息域で、自由に暮らさせるゴブね。
6766TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_105だからこそ、魔獣もノビノビと戦えるし、 息のあった連携技や力をかりる術も使えるゴブ!
6867TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_106Playerも常に魔獣の心に寄り添って、 大切にしてあげないと駄目ゴブよ?
6968TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_110魔獣図鑑は、魔獣使いの必需品ゴブ。 博物学的分類から、得意技、主な出現地域まで、 戦闘に役立つ魔獣たちの特徴を書き込めるゴブ。
7069TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_111使役獣たちにどんな特徴があるのかは、 魔獣図鑑を見れば一目瞭然ってわけゴブよ! 埋めていくのが楽しみになるゴブね。
7170TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_112それから、呼び笛で呼び分ける魔獣たちも、 魔獣図鑑で一元管理できるゴブ。 と~っても便利な図鑑ゴブよ。
7271TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_120シュコォ……シュコォ…… これからは知識面でアタイに頼ってほしいゴブ! 魔獣についての蘊蓄 (うんちく)なら、そこらの博物学者にも負けないゴブよ!
7372TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_125シュコォ……シュコォ…… まったく、すっかり追い越されちゃったゴブね。 でも、Playerのことが誇らしいゴブよ!
7473TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_126何て言ったって、アンタはジャ・ユハ師匠が見込んだ魔獣使い。 いつか師匠と手合わせしているところも、見てみたいゴブね。