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| 1 | 0 | TEXT_REGFIM7V6E2ESTINIEN_00989_ESTINIEN_000_000 | 今さらだが、この浮島は移動しているというのに、 お前はちゃんと戻ってこられるんだな。 理屈はさっぱりだが、便利なものだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGFIM7V6E2ESTINIEN_00989_ESTINIEN_000_001 | こっちは鍛錬のほかにすることもないんで、 こうして見張りに立ってみたが…… |
| 3 | 2 | TEXT_REGFIM7V6E2ESTINIEN_00989_ESTINIEN_000_002 | 見渡すばかり、雲、雲、雲……。 途切れることもないから、地上の様子はまるでわからん。 |
| 4 | 3 | TEXT_REGFIM7V6E2ESTINIEN_00989_ESTINIEN_000_100 | よう……相棒……。 向こうはッ……変わりないか……? |
| 5 | 4 | TEXT_REGFIM7V6E2ESTINIEN_00989_ESTINIEN_000_101 | こちらは……見ての、とおりだ……。 |
| 6 | 5 | TEXT_REGFIM7V6E2ESTINIEN_00989_ESTINIEN_000_102 | そろそろ……実戦形式のッ…… 鍛錬もしたい……。 |
| 7 | 6 | TEXT_REGFIM7V6E2ESTINIEN_00989_ESTINIEN_000_103 | ヴィスナに……木人でも作ってもらうか……。 |
| 8 | 7 | TEXT_REGFIM7V6E2ESTINIEN_00989_ESTINIEN_000_200 | あれが水の大陸船か。 名前からして魔大陸みたいなものを想像していたんだが…… なるほど、こちらも相当なデカさのようだな。 |
| 9 | 8 | TEXT_REGFIM7V6E2ESTINIEN_00989_ESTINIEN_000_201 | ここまで、良くも悪くも平穏すぎる旅路だったが、 腕の方は訛らせちゃいない。 いつでも槍を振るう準備はできているぞ。 |