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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_00,蒼天街のフランセルは、気になる人物を見かけたようだ。
1,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_01,
2,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_02,
3,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_03,
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24,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_00,奇妙な服装の男性を探す
25,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_01,モリレットと話す
26,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_02,マエリと話す
27,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_03,マエリと再度話す
28,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_04,
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48,TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_000,"やあ、Player
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キミが変わらず蒼天街に足を運んでくれていること、
嬉しく思うよ。"
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49,TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_001,"そうだ、ちょうどキミに教えたいことがあってね。
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とある「奇妙な服装の男性」が、こっそり蒼天街にいらして、
「ルーシュマンド記念病院」へ向かうのを見たんだ。"
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50,TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_002,"キミも知っている人物なんだけれど、
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服装が奇妙……というか不思議な雰囲気でね。
もし興味があるなら、見に行ってみてはどうだろう?"
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51,TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_005,"とある「奇妙な服装の男性」が、こっそり蒼天街にいらして、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「ルーシュマンド記念病院」へ向かうのを見たんだ。
もし興味があるなら、見に行ってみてはどうだろう?"
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52,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_010,Player殿ではないか……!
53,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_011,"あ、いや、知り合いではないぞ!
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英雄である貴殿の話は、この国ではどこでも耳にするからな!"
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54,TEXT_SUBCTS660_04079_Q1_000_000,何と言う?
55,TEXT_SUBCTS660_04079_A1_000_001,そんな恰好で、なにを?
56,TEXT_SUBCTS660_04079_A1_000_002,デュランデル伯爵?
57,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_012,"(-デュランデル伯爵-)き、気づいていたのか……。
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正体を悟られぬよう、自分なりに装ってみたのだが、
ひと目で見抜かれるとは……。"
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58,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_013,(-デュランデル伯爵-)仕方ない、白状するとしよう。
59,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_014,"(-デュランデル伯爵-)最近この病院で、
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「奉仕職員」の募集をし始めたのを知ってな。
参加を打診すべくやってきたのだ。"
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60,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_015,"(-デュランデル伯爵-)奉仕職員とは、一種の有償ボランティアだ。
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治療師としての技術がなくとも、正規の治療師たちを支え、
医薬品の備品管理や、患者の世話を担当するのだという。"
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61,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_016,"(-デュランデル伯爵-)正規の給与を得ぬ代わり、
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治療師になるための勉学と、生活のための資金が保障される。
まぁ、私には必要ないがな。"
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62,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_017,"(-デュランデル伯爵-)……以前、我が家に仕えていた負傷兵と面し、
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彼らへ、十分に保障を行っていなかったことを思い知った。
故にこうした形で、少しでも役に立てればと思ってな。"
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63,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_018,"(-デュランデル伯爵-)いや、正直に話すと打算もある。
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貴族の者たちに手本を見せるためでもあるのだ。"
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64,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_019,"(-デュランデル伯爵-)十二騎士の子孫であったのは平民も同じ、と知っても……
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受け入れられず、平民に横柄な態度をとる貴族がまだ多い。
だからこそ、私がな。"
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65,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_020,"(-デュランデル伯爵-)この病院は身分を問わずに働ける場と聞いた。
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なれば私でも、奉仕職員になれないかと訪ねたのだが……
その、少々臆していたのだ。"
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66,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_021,"(-デュランデル伯爵-)Player殿! 頼む!
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「ルーシュマンド記念病院」の看護長「モリレット」殿へ、
気の利いたひとことでもかけておいてはくれまいか!"
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67,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_030,"英雄殿とモリレット殿が談笑しているところに、
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朗らかに挨拶して入っていけば……
うむ、大丈夫であろう……。"
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68,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_040,"ルーシュマンド記念病院へようこそ!
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もしかして、入院患者さんへの面会にきてくれたのかしら?"
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69,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_041,"なるほど、奉仕職員志望の方がきてくれるのね。
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どんな方か楽しみだわ!"
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70,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_042,"や、やあ、お邪魔するよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この病院で奉仕職員を募集していると聞いたんだが……。"
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71,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_043,"あらまぁ、デュランデル伯爵さま……!?
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あの、寄付のお手続きでしたら、上の施設で……!"
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72,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_044,"んなっ……!!
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ええい、なぜ誰もかれも、
私だとすぐに気づいてしまうのだ!"
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73,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_045,"いや、気にしないでくれ。
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寄付ももちろんだが、私はいち市民として奉仕職員を志望し、
ここへやってきたのだ。"
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74,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_046,"まぁ……。
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でも伯爵さまは公務も、きっとお忙しいのでしょう?
その、本当に奉仕職員に……?"
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75,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_047,"無論だ。
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新入りの奉仕職員としてやってきた、ただのシャルルマン、
と思ってくれ。"
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76,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_048,そこまでおっしゃるなら……。
77,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_049,"実はもうひとり、奉仕職員の志願者がいるんです。
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マエリちゃんといって、まだ幼い戦災孤児です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_050,"Playerさんは、きっとご存じね。
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教皇庁から突き落とされた彼女を、白き竜が救ったとき、
おそばにいたと聞いているわ。"
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79,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_051,"奉仕職員になるには年が若すぎるのですが……。
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とても前向きで、熱心に病院に足を運んでくれるので、
もう一度、本気なのか話を聞こうと考えていたんです。"
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80,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_052,"シャルルマンさんとマエリちゃん、ふたりのお話が聞きたいわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「ロランベリー・フィールド」にいるマエリちゃんを、
呼んできてもらえませんか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_053,"ああ、無論だ。
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いますぐに彼女のもとへ向かうとしよう。"
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82,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_054,"Player殿、
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「マエリ」なる少女と知己であるならば、
手数だが、紹介願えないだろうか?"
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83,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_060,もしや、この少女か?
84,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_065,"伯爵さまと一緒に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「ロランベリー・フィールド」にいる「マエリ」ちゃんを、
呼んできてもらえませんか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_070,"あ、お姉ちゃん!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうしたの? このおじさんと、お友だち?"
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86,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_071,"そなたがマエリ殿か……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よもや、こんなに幼き少女だったとは……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_072,"いや、失礼。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ルーシュマンド記念病院からの迎えで来たのだ。
我らふたりに、奉仕職員に関する話があるらしい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_073,"ほんとう!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
じゃあマエリ、病院のお手伝いさせてもらえるのかな!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_074,"おじさんも奉仕職員になりたいの?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
じゃあ早く「ルーシュマンド記念病院」に行こ!
一緒にがんばろうね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_080,なんとも元気な、少女だな……。
91,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_085,"Playerさん、おかえりなさい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
マエリちゃんを連れてきてくれて、ありがとう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_090,"すみませーん!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
奉仕職員のおはなしを聞きにきましたー!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_091,ええ、よくきてくれたわ、マエリちゃん。
94,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_092,"それに伯爵さ……じゃなかったわね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
シャルルマンさんも、彼女を連れてきてくれてありがとう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_093,"ではさっそくなんだけど、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ふたりにお話を聞かせてもらおうと思っているの。
本当に奉仕職員になりたいかどうか、ね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_094,"マエリ、病院のお手伝いしたいです!
お姉ちゃんや白いドラゴンさんに助けてもらって……"
97,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_100_094,"私もだれかを助けられるような人になりたいって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ずっと考えてたの!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_095,"その思いはとても素晴らしいものだわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でもね、病院で働くということは、命を預かる大事な仕事なの。
つらいからって、途中で投げ出すことはできないわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_096,"マエリちゃんがどんなに頑張っても、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたの支援は受けたくないという人もいるかもしれない。
あなたの幼さを理由にね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_097,"例えば、基本的な読み書きだったり、数を数えたり……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そういうことで判断されるかもしれないわ。
それでも、頑張れる?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_098,"がんばる、けど……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お勉強は孤児院で教わってるけど、あんまり自信はないの。
大丈夫かなぁ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_099,"そして失礼ながら、シャルルマンさん。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここの患者の大半は、兵士として貴族に雇われていた平民です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_100,"あなたが奉仕職員になったと知れば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴族の気まぐれな道楽と受け取る方もでてくるでしょう。
面と向かってそう言わずとも、ね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_101,"そうした態度を向けられて、なお、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
患者たちの心に寄り添っていくことはできますか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_102,"……その可能性があることは、もちろん承知の上だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どんな言葉も態度も、甘んじて受け入れ、
職務を全うすると誓おう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_103,"だが、平民たちの常識や心情を慮ることについては、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自信があるとは……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_000,何と言う?
108,TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_001,商談で挫けぬ心を学んだだろう
109,TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_002,もとより逆境のスタートだ
110,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_104,"いや、それでも私は奉仕職員を志望しよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今は知らぬ事柄でも、聞く耳を持ちさえすれば学べると知った。
そして、幸いにもこの場には、格好の教師役がおられる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_105,"マエリ殿、私に平民の心を教えてはもらえぬだろうか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その代わりといってはなんだが、
私はそなたに読み書きや算術を教えられよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_106,"我々は一人前の奉仕職員には至らぬが、互いを補いあえば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
病院や患者のためにできることもあるかもしれぬ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_107,私からも、お願いします!
114,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_108,"そういうことなら、ふたりともお願いするわ。
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覚悟を聞くために厳しいことを言ってしまったけれど、
私たち正規職員も全力でサポートするから、どうかよろしくね。"
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115,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_109,"まずはそうね、
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「記念病院の日用品」の準備から手伝ってもらおうかしら。"
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116,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_110,"ああ、任せてくれ。
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と言いたいところだが……。"
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117,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_111,"Player殿、
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そなたは職人としても一流だと街の噂になっている。"
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118,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_112,"我らにはまだ病院の必需品の良し悪しを判断できる目がないゆえ、
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その、調達を手伝ってもらえないだろうか?"
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119,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_113,"Playerさんが、
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用意してくれるものなら安心ね!"
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120,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_114,"「ロウェナ商会」はご存じ?
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最近イシュガルドに参入し始めた振興商会なの。"
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121,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_115,"「ロウェナ商会」はご存じ?
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最近イシュガルドに参入して、福祉事業へ支援してくれているの。"
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122,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_116,"ちょうどこの病院の前に、
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拠点を構えて活動していらっしゃるから、
必要なものがあったら、そちらで買うといいわ。"