mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-09-23 05:05:26 +00:00
224 lines
15 KiB
CSV
224 lines
15 KiB
CSV
key,0,1
|
||||
|
|
#,,
|
|||
|
|
int32,str,str
|
|||
|
|
0,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_00","蒼天街のフランセルは、気になる人物を見かけたようだ。"
|
|||
|
|
1,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_01",""
|
|||
|
|
2,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_02",""
|
|||
|
|
3,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_03",""
|
|||
|
|
4,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_04",""
|
|||
|
|
5,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_05",""
|
|||
|
|
6,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_06",""
|
|||
|
|
7,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_07",""
|
|||
|
|
8,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_08",""
|
|||
|
|
9,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_09",""
|
|||
|
|
10,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_10",""
|
|||
|
|
11,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_11",""
|
|||
|
|
12,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_12",""
|
|||
|
|
13,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_13",""
|
|||
|
|
14,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_14",""
|
|||
|
|
15,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_15",""
|
|||
|
|
16,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_16",""
|
|||
|
|
17,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_17",""
|
|||
|
|
18,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_18",""
|
|||
|
|
19,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_19",""
|
|||
|
|
20,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_20",""
|
|||
|
|
21,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_21",""
|
|||
|
|
22,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_22",""
|
|||
|
|
23,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_23",""
|
|||
|
|
24,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_00","奇妙な服装の男性を探す"
|
|||
|
|
25,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_01","モリレットと話す"
|
|||
|
|
26,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_02","マエリと話す"
|
|||
|
|
27,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_03","マエリと再度話す"
|
|||
|
|
28,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_04",""
|
|||
|
|
29,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_05",""
|
|||
|
|
30,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_06",""
|
|||
|
|
31,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_07",""
|
|||
|
|
32,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_08",""
|
|||
|
|
33,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_09",""
|
|||
|
|
34,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_10",""
|
|||
|
|
35,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_11",""
|
|||
|
|
36,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_12",""
|
|||
|
|
37,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_13",""
|
|||
|
|
38,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_14",""
|
|||
|
|
39,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_15",""
|
|||
|
|
40,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_16",""
|
|||
|
|
41,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_17",""
|
|||
|
|
42,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_18",""
|
|||
|
|
43,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_19",""
|
|||
|
|
44,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_20",""
|
|||
|
|
45,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_21",""
|
|||
|
|
46,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_22",""
|
|||
|
|
47,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_23",""
|
|||
|
|
48,"TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_000","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
|
|||
|
|
キミが変わらず蒼天街に足を運んでくれていること、
|
|||
|
|
嬉しく思うよ。"
|
|||
|
|
49,"TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_001","そうだ、ちょうどキミに教えたいことがあってね。
|
|||
|
|
とある「奇妙な服装の男性」が、こっそり蒼天街にいらして、
|
|||
|
|
「ルーシュマンド記念病院」へ向かうのを見たんだ。"
|
|||
|
|
50,"TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_002","キミも知っている人物なんだけれど、
|
|||
|
|
服装が奇妙……というか不思議な雰囲気でね。
|
|||
|
|
もし興味があるなら、見に行ってみてはどうだろう?"
|
|||
|
|
51,"TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_005","とある「奇妙な服装の男性」が、こっそり蒼天街にいらして、
|
|||
|
|
「ルーシュマンド記念病院」へ向かうのを見たんだ。
|
|||
|
|
もし興味があるなら、見に行ってみてはどうだろう?"
|
|||
|
|
52,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ではないか……!"
|
|||
|
|
53,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_011","あ、いや、知り合いではないぞ!
|
|||
|
|
英雄である貴殿の話は、この国ではどこでも耳にするからな!"
|
|||
|
|
54,"TEXT_SUBCTS660_04079_Q1_000_000","何と言う?"
|
|||
|
|
55,"TEXT_SUBCTS660_04079_A1_000_001","そんな恰好で、なにを?"
|
|||
|
|
56,"TEXT_SUBCTS660_04079_A1_000_002","デュランデル伯爵?"
|
|||
|
|
57,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_012","(-デュランデル伯爵-)き、気づいていたのか……。
|
|||
|
|
正体を悟られぬよう、自分なりに装ってみたのだが、
|
|||
|
|
ひと目で見抜かれるとは……。"
|
|||
|
|
58,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_013","(-デュランデル伯爵-)仕方ない、白状するとしよう。"
|
|||
|
|
59,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_014","(-デュランデル伯爵-)最近この病院で、
|
|||
|
|
「奉仕職員」の募集をし始めたのを知ってな。
|
|||
|
|
参加を打診すべくやってきたのだ。"
|
|||
|
|
60,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_015","(-デュランデル伯爵-)奉仕職員とは、一種の有償ボランティアだ。
|
|||
|
|
治療師としての技術がなくとも、正規の治療師たちを支え、
|
|||
|
|
医薬品の備品管理や、患者の世話を担当するのだという。"
|
|||
|
|
61,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_016","(-デュランデル伯爵-)正規の給与を得ぬ代わり、
|
|||
|
|
治療師になるための勉学と、生活のための資金が保障される。
|
|||
|
|
まぁ、私には必要ないがな。"
|
|||
|
|
62,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_017","(-デュランデル伯爵-)……以前、我が家に仕えていた負傷兵と面し、
|
|||
|
|
彼らへ、十分に保障を行っていなかったことを思い知った。
|
|||
|
|
故にこうした形で、少しでも役に立てればと思ってな。"
|
|||
|
|
63,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_018","(-デュランデル伯爵-)いや、正直に話すと打算もある。
|
|||
|
|
貴族の者たちに手本を見せるためでもあるのだ。"
|
|||
|
|
64,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_019","(-デュランデル伯爵-)十二騎士の子孫であったのは平民も同じ、と知っても……
|
|||
|
|
受け入れられず、平民に横柄な態度をとる貴族がまだ多い。
|
|||
|
|
だからこそ、私がな。"
|
|||
|
|
65,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_020","(-デュランデル伯爵-)この病院は身分を問わずに働ける場と聞いた。
|
|||
|
|
なれば私でも、奉仕職員になれないかと訪ねたのだが……
|
|||
|
|
その、少々臆していたのだ。"
|
|||
|
|
66,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_021","(-デュランデル伯爵-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! 頼む!
|
|||
|
|
「ルーシュマンド記念病院」の看護長「モリレット」殿へ、
|
|||
|
|
気の利いたひとことでもかけておいてはくれまいか!"
|
|||
|
|
67,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_030","英雄殿とモリレット殿が談笑しているところに、
|
|||
|
|
朗らかに挨拶して入っていけば……
|
|||
|
|
うむ、大丈夫であろう……。"
|
|||
|
|
68,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_040","ルーシュマンド記念病院へようこそ!
|
|||
|
|
もしかして、入院患者さんへの面会にきてくれたのかしら?"
|
|||
|
|
69,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_041","なるほど、奉仕職員志望の方がきてくれるのね。
|
|||
|
|
どんな方か楽しみだわ!"
|
|||
|
|
70,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_042","や、やあ、お邪魔するよ。
|
|||
|
|
この病院で奉仕職員を募集していると聞いたんだが……。"
|
|||
|
|
71,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_043","あらまぁ、デュランデル伯爵さま……!?
|
|||
|
|
あの、寄付のお手続きでしたら、上の施設で……!"
|
|||
|
|
72,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_044","んなっ……!!
|
|||
|
|
ええい、なぜ誰もかれも、
|
|||
|
|
私だとすぐに気づいてしまうのだ!"
|
|||
|
|
73,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_045","いや、気にしないでくれ。
|
|||
|
|
寄付ももちろんだが、私はいち市民として奉仕職員を志望し、
|
|||
|
|
ここへやってきたのだ。"
|
|||
|
|
74,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_046","まぁ……。
|
|||
|
|
でも伯爵さまは公務も、きっとお忙しいのでしょう?
|
|||
|
|
その、本当に奉仕職員に……?"
|
|||
|
|
75,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_047","無論だ。
|
|||
|
|
新入りの奉仕職員としてやってきた、ただのシャルルマン、
|
|||
|
|
と思ってくれ。"
|
|||
|
|
76,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_048","そこまでおっしゃるなら……。"
|
|||
|
|
77,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_049","実はもうひとり、奉仕職員の志願者がいるんです。
|
|||
|
|
マエリちゃんといって、まだ幼い戦災孤児です。"
|
|||
|
|
78,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、きっとご存じね。
|
|||
|
|
教皇庁から突き落とされた彼女を、白き竜が救ったとき、
|
|||
|
|
おそばにいたと聞いているわ。"
|
|||
|
|
79,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_051","奉仕職員になるには年が若すぎるのですが……。
|
|||
|
|
とても前向きで、熱心に病院に足を運んでくれるので、
|
|||
|
|
もう一度、本気なのか話を聞こうと考えていたんです。"
|
|||
|
|
80,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_052","シャルルマンさんとマエリちゃん、ふたりのお話が聞きたいわ。
|
|||
|
|
「ロランベリー・フィールド」にいるマエリちゃんを、
|
|||
|
|
呼んできてもらえませんか?"
|
|||
|
|
81,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_053","ああ、無論だ。
|
|||
|
|
いますぐに彼女のもとへ向かうとしよう。"
|
|||
|
|
82,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_054","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
|
|||
|
|
「マエリ」なる少女と知己であるならば、
|
|||
|
|
手数だが、紹介願えないだろうか?"
|
|||
|
|
83,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_060","もしや、この少女か?"
|
|||
|
|
84,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_065","伯爵さまと一緒に、
|
|||
|
|
「ロランベリー・フィールド」にいる「マエリ」ちゃんを、
|
|||
|
|
呼んできてもらえませんか?"
|
|||
|
|
85,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_070","あ、<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>!
|
|||
|
|
どうしたの? このおじさんと、お友だち?"
|
|||
|
|
86,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_071","そなたがマエリ殿か……!
|
|||
|
|
よもや、こんなに幼き少女だったとは……!"
|
|||
|
|
87,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_072","いや、失礼。
|
|||
|
|
ルーシュマンド記念病院からの迎えで来たのだ。
|
|||
|
|
我らふたりに、奉仕職員に関する話があるらしい。"
|
|||
|
|
88,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_073","ほんとう!?
|
|||
|
|
じゃあマエリ、病院のお手伝いさせてもらえるのかな!?"
|
|||
|
|
89,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_074","おじさんも奉仕職員になりたいの?
|
|||
|
|
じゃあ早く「ルーシュマンド記念病院」に行こ!
|
|||
|
|
一緒にがんばろうね!"
|
|||
|
|
90,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_080","なんとも元気な、少女だな……。"
|
|||
|
|
91,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_085","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさい。
|
|||
|
|
マエリちゃんを連れてきてくれて、ありがとう。"
|
|||
|
|
92,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_090","すみませーん!
|
|||
|
|
奉仕職員のおはなしを聞きにきましたー!"
|
|||
|
|
93,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_091","ええ、よくきてくれたわ、マエリちゃん。"
|
|||
|
|
94,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_092","それに伯爵さ……じゃなかったわね。
|
|||
|
|
シャルルマンさんも、彼女を連れてきてくれてありがとう。"
|
|||
|
|
95,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_093","ではさっそくなんだけど、
|
|||
|
|
ふたりにお話を聞かせてもらおうと思っているの。
|
|||
|
|
本当に奉仕職員になりたいかどうか、ね。"
|
|||
|
|
96,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_094","マエリ、病院のお手伝いしたいです!
|
|||
|
|
<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>や白いドラゴンさんに助けてもらって……"
|
|||
|
|
97,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_100_094","私もだれかを助けられるような人になりたいって、
|
|||
|
|
ずっと考えてたの!"
|
|||
|
|
98,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_095","その思いはとても素晴らしいものだわ。
|
|||
|
|
でもね、病院で働くということは、命を預かる大事な仕事なの。
|
|||
|
|
つらいからって、途中で投げ出すことはできないわ。"
|
|||
|
|
99,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_096","マエリちゃんがどんなに頑張っても、
|
|||
|
|
あなたの支援は受けたくないという人もいるかもしれない。
|
|||
|
|
あなたの幼さを理由にね。"
|
|||
|
|
100,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_097","例えば、基本的な読み書きだったり、数を数えたり……。
|
|||
|
|
そういうことで判断されるかもしれないわ。
|
|||
|
|
それでも、頑張れる?"
|
|||
|
|
101,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_098","がんばる、けど……。
|
|||
|
|
お勉強は孤児院で教わってるけど、あんまり自信はないの。
|
|||
|
|
大丈夫かなぁ……。"
|
|||
|
|
102,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_099","そして失礼ながら、シャルルマンさん。
|
|||
|
|
ここの患者の大半は、兵士として貴族に雇われていた平民です。"
|
|||
|
|
103,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_100","あなたが奉仕職員になったと知れば、
|
|||
|
|
貴族の気まぐれな道楽と受け取る方もでてくるでしょう。
|
|||
|
|
面と向かってそう言わずとも、ね。"
|
|||
|
|
104,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_101","そうした態度を向けられて、なお、
|
|||
|
|
患者たちの心に寄り添っていくことはできますか?"
|
|||
|
|
105,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_102","……その可能性があることは、もちろん承知の上だ。
|
|||
|
|
どんな言葉も態度も、甘んじて受け入れ、
|
|||
|
|
職務を全うすると誓おう。"
|
|||
|
|
106,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_103","だが、平民たちの常識や心情を慮ることについては、
|
|||
|
|
自信があるとは……。"
|
|||
|
|
107,"TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_000","何と言う?"
|
|||
|
|
108,"TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_001","商談で挫けぬ心を学んだだろう"
|
|||
|
|
109,"TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_002","もとより逆境のスタートだ"
|
|||
|
|
110,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_104","いや、それでも私は奉仕職員を志望しよう。
|
|||
|
|
今は知らぬ事柄でも、聞く耳を持ちさえすれば学べると知った。
|
|||
|
|
そして、幸いにもこの場には、格好の教師役がおられる。"
|
|||
|
|
111,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_105","マエリ殿、私に平民の心を教えてはもらえぬだろうか。
|
|||
|
|
その代わりといってはなんだが、
|
|||
|
|
私はそなたに読み書きや算術を教えられよう。"
|
|||
|
|
112,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_106","我々は一人前の奉仕職員には至らぬが、互いを補いあえば、
|
|||
|
|
病院や患者のためにできることもあるかもしれぬ。"
|
|||
|
|
113,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_107","私からも、お願いします!"
|
|||
|
|
114,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_108","そういうことなら、ふたりともお願いするわ。
|
|||
|
|
覚悟を聞くために厳しいことを言ってしまったけれど、
|
|||
|
|
私たち正規職員も全力でサポートするから、どうかよろしくね。"
|
|||
|
|
115,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_109","まずはそうね、
|
|||
|
|
「記念病院の日用品」の準備から手伝ってもらおうかしら。"
|
|||
|
|
116,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_110","ああ、任せてくれ。
|
|||
|
|
と言いたいところだが……。"
|
|||
|
|
117,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_111","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
|
|||
|
|
そなたは職人としても一流だと街の噂になっている。"
|
|||
|
|
118,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_112","我らにはまだ病院の必需品の良し悪しを判断できる目がないゆえ、
|
|||
|
|
その、調達を手伝ってもらえないだろうか?"
|
|||
|
|
119,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_113","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、
|
|||
|
|
用意してくれるものなら安心ね!"
|
|||
|
|
120,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_114","「ロウェナ商会」はご存じ?
|
|||
|
|
最近イシュガルドに参入し始めた振興商会なの。"
|
|||
|
|
121,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_115","「ロウェナ商会」はご存じ?
|
|||
|
|
最近イシュガルドに参入して、福祉事業へ支援してくれているの。"
|
|||
|
|
122,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_116","ちょうどこの病院の前に、
|
|||
|
|
拠点を構えて活動していらっしゃるから、
|
|||
|
|
必要なものがあったら、そちらで買うといいわ。"
|