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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_00蒼天街のフランセルは、気になる人物を見かけたようだ。
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2824TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_00奇妙な服装の男性を探す
2925TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_01モリレットと話す
3026TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_02マエリと話す
3127TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_03マエリと再度話す
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5248TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_000やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! キミが変わらず蒼天街に足を運んでくれていること、 嬉しく思うよ。
5349TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_001そうだ、ちょうどキミに教えたいことがあってね。 とある「奇妙な服装の男性」が、こっそり蒼天街にいらして、 「ルーシュマンド記念病院」へ向かうのを見たんだ。
5450TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_002キミも知っている人物なんだけれど、 服装が奇妙……というか不思議な雰囲気でね。 もし興味があるなら、見に行ってみてはどうだろう?
5551TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_005とある「奇妙な服装の男性」が、こっそり蒼天街にいらして、 「ルーシュマンド記念病院」へ向かうのを見たんだ。 もし興味があるなら、見に行ってみてはどうだろう?
5652TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_010<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ではないか……!
5753TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_011あ、いや、知り合いではないぞ! 英雄である貴殿の話は、この国ではどこでも耳にするからな!
5854TEXT_SUBCTS660_04079_Q1_000_000何と言う?
5955TEXT_SUBCTS660_04079_A1_000_001そんな恰好で、なにを?
6056TEXT_SUBCTS660_04079_A1_000_002デュランデル伯爵?
6157TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_012(-デュランデル伯爵-)き、気づいていたのか……。 正体を悟られぬよう、自分なりに装ってみたのだが、 ひと目で見抜かれるとは……。
6258TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_013(-デュランデル伯爵-)仕方ない、白状するとしよう。
6359TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_014(-デュランデル伯爵-)最近この病院で、 「奉仕職員」の募集をし始めたのを知ってな。 参加を打診すべくやってきたのだ。
6460TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_015(-デュランデル伯爵-)奉仕職員とは、一種の有償ボランティアだ。 治療師としての技術がなくとも、正規の治療師たちを支え、 医薬品の備品管理や、患者の世話を担当するのだという。
6561TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_016(-デュランデル伯爵-)正規の給与を得ぬ代わり、 治療師になるための勉学と、生活のための資金が保障される。 まぁ、私には必要ないがな。
6662TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_017(-デュランデル伯爵-)……以前、我が家に仕えていた負傷兵と面し、 彼らへ、十分に保障を行っていなかったことを思い知った。 故にこうした形で、少しでも役に立てればと思ってな。
6763TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_018(-デュランデル伯爵-)いや、正直に話すと打算もある。 貴族の者たちに手本を見せるためでもあるのだ。
6864TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_019(-デュランデル伯爵-)十二騎士の子孫であったのは平民も同じ、と知っても…… 受け入れられず、平民に横柄な態度をとる貴族がまだ多い。 だからこそ、私がな。
6965TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_020(-デュランデル伯爵-)この病院は身分を問わずに働ける場と聞いた。 なれば私でも、奉仕職員になれないかと訪ねたのだが…… その、少々臆していたのだ。
7066TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_021(-デュランデル伯爵-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! 頼む! 「ルーシュマンド記念病院」の看護長「モリレット」殿へ、 気の利いたひとことでもかけておいてはくれまいか!
7167TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_030英雄殿とモリレット殿が談笑しているところに、 朗らかに挨拶して入っていけば…… うむ、大丈夫であろう……。
7268TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_040ルーシュマンド記念病院へようこそ! もしかして、入院患者さんへの面会にきてくれたのかしら?
7369TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_041なるほど、奉仕職員志望の方がきてくれるのね。 どんな方か楽しみだわ!
7470TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_042や、やあ、お邪魔するよ。 この病院で奉仕職員を募集していると聞いたんだが……。
7571TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_043あらまぁ、デュランデル伯爵さま……!? あの、寄付のお手続きでしたら、上の施設で……!
7672TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_044んなっ……!! ええい、なぜ誰もかれも、 私だとすぐに気づいてしまうのだ!
7773TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_045いや、気にしないでくれ。 寄付ももちろんだが、私はいち市民として奉仕職員を志望し、 ここへやってきたのだ。
7874TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_046まぁ……。 でも伯爵さまは公務も、きっとお忙しいのでしょう? その、本当に奉仕職員に……?
7975TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_047無論だ。 新入りの奉仕職員としてやってきた、ただのシャルルマン、 と思ってくれ。
8076TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_048そこまでおっしゃるなら……。
8177TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_049実はもうひとり、奉仕職員の志願者がいるんです。 マエリちゃんといって、まだ幼い戦災孤児です。
8278TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_050<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、きっとご存じね。 教皇庁から突き落とされた彼女を、白き竜が救ったとき、 おそばにいたと聞いているわ。
8379TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_051奉仕職員になるには年が若すぎるのですが……。 とても前向きで、熱心に病院に足を運んでくれるので、 もう一度、本気なのか話を聞こうと考えていたんです。
8480TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_052シャルルマンさんとマエリちゃん、ふたりのお話が聞きたいわ。 「ロランベリー・フィールド」にいるマエリちゃんを、 呼んできてもらえませんか?
8581TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_053ああ、無論だ。 いますぐに彼女のもとへ向かうとしよう。
8682TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_054<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 「マエリ」なる少女と知己であるならば、 手数だが、紹介願えないだろうか?
8783TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_060もしや、この少女か?
8884TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_065伯爵さまと一緒に、 「ロランベリー・フィールド」にいる「マエリ」ちゃんを、 呼んできてもらえませんか?
8985TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_070あ、<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>! どうしたの? このおじさんと、お友だち?
9086TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_071そなたがマエリ殿か……! よもや、こんなに幼き少女だったとは……!
9187TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_072いや、失礼。 ルーシュマンド記念病院からの迎えで来たのだ。 我らふたりに、奉仕職員に関する話があるらしい。
9288TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_073ほんとう!? じゃあマエリ、病院のお手伝いさせてもらえるのかな!?
9389TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_074おじさんも奉仕職員になりたいの? じゃあ早く「ルーシュマンド記念病院」に行こ! 一緒にがんばろうね!
9490TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_080なんとも元気な、少女だな……。
9591TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_085<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさい。 マエリちゃんを連れてきてくれて、ありがとう。
9692TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_090すみませーん! 奉仕職員のおはなしを聞きにきましたー!
9793TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_091ええ、よくきてくれたわ、マエリちゃん。
9894TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_092それに伯爵さ……じゃなかったわね。 シャルルマンさんも、彼女を連れてきてくれてありがとう。
9995TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_093ではさっそくなんだけど、 ふたりにお話を聞かせてもらおうと思っているの。 本当に奉仕職員になりたいかどうか、ね。
10096TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_094マエリ、病院のお手伝いしたいです! <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>や白いドラゴンさんに助けてもらって……
10197TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_100_094私もだれかを助けられるような人になりたいって、 ずっと考えてたの!
10298TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_095その思いはとても素晴らしいものだわ。 でもね、病院で働くということは、命を預かる大事な仕事なの。 つらいからって、途中で投げ出すことはできないわ。
10399TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_096マエリちゃんがどんなに頑張っても、 あなたの支援は受けたくないという人もいるかもしれない。 あなたの幼さを理由にね。
104100TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_097例えば、基本的な読み書きだったり、数を数えたり……。 そういうことで判断されるかもしれないわ。 それでも、頑張れる?
105101TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_098がんばる、けど……。 お勉強は孤児院で教わってるけど、あんまり自信はないの。 大丈夫かなぁ……。
106102TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_099そして失礼ながら、シャルルマンさん。 ここの患者の大半は、兵士として貴族に雇われていた平民です。
107103TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_100あなたが奉仕職員になったと知れば、 貴族の気まぐれな道楽と受け取る方もでてくるでしょう。 面と向かってそう言わずとも、ね。
108104TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_101そうした態度を向けられて、なお、 患者たちの心に寄り添っていくことはできますか?
109105TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_102……その可能性があることは、もちろん承知の上だ。 どんな言葉も態度も、甘んじて受け入れ、 職務を全うすると誓おう。
110106TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_103だが、平民たちの常識や心情を慮ることについては、 自信があるとは……。
111107TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_000何と言う?
112108TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_001商談で挫けぬ心を学んだだろう
113109TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_002もとより逆境のスタートだ
114110TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_104いや、それでも私は奉仕職員を志望しよう。 今は知らぬ事柄でも、聞く耳を持ちさえすれば学べると知った。 そして、幸いにもこの場には、格好の教師役がおられる。
115111TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_105マエリ殿、私に平民の心を教えてはもらえぬだろうか。 その代わりといってはなんだが、 私はそなたに読み書きや算術を教えられよう。
116112TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_106我々は一人前の奉仕職員には至らぬが、互いを補いあえば、 病院や患者のためにできることもあるかもしれぬ。
117113TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_107私からも、お願いします!
118114TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_108そういうことなら、ふたりともお願いするわ。 覚悟を聞くために厳しいことを言ってしまったけれど、 私たち正規職員も全力でサポートするから、どうかよろしくね。
119115TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_109まずはそうね、 「記念病院の日用品」の準備から手伝ってもらおうかしら。
120116TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_110ああ、任せてくれ。 と言いたいところだが……。
121117TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_111<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 そなたは職人としても一流だと街の噂になっている。
122118TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_112我らにはまだ病院の必需品の良し悪しを判断できる目がないゆえ、 その、調達を手伝ってもらえないだろうか?
123119TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_113<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、 用意してくれるものなら安心ね!
124120TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_114「ロウェナ商会」はご存じ? 最近イシュガルドに参入し始めた振興商会なの。
125121TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_115「ロウェナ商会」はご存じ? 最近イシュガルドに参入して、福祉事業へ支援してくれているの。
126122TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_116ちょうどこの病院の前に、 拠点を構えて活動していらっしゃるから、 必要なものがあったら、そちらで買うといいわ。