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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_00,木工師ギルドのベアティヌは、冒険者に依頼したいことがあるようだ。
1,TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_01,"前回までの冒険録:
2026-03-02 23:57:13 -06:00
木工師ギルドマスター、ベアティヌは、友人であるゲイルハードとちょっとしたことから口論を始めてしまった。ゲイルハードは喧嘩別れしたまま戦場に赴き、行方知れずとなる。衝撃を受けるベアティヌだが、ゲイルハードの生存を信じて、冒険者に彼のための弓の製作を依頼する。赴いた激戦の地……はたして、ゲイルハードは生きていた。届けられた弓は、彼の手で力強く引き絞られ、その矢がみごと敵将を射抜く。ベアティヌは木工師としての冒険者の成長を喜び、指導を通じて自身も成長できた、と告げるのだった……。
            * * *
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ベアティヌから壊れた槍を渡された。持ち主を探すため、イシュガルドの神殿騎士団本部にいる「古参の神殿騎士」に「」を見せよう。"
2,TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_02,古参の神殿騎士から、槍の持ち主の手がかりを得た。イシュガルドの雲霧街にいる「バルトヴュー」に「」を渡そう。
3,TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_03,"バルトヴューに壊れた槍を渡した。の持ち主はバルトヴューの亡き父だった。バルトヴューは亡き父をよく思っていないようだったが、木工師を必要としているようだ。独り立ちした冒険者の顧客となるだろう。木工師としての鍛錬を続けながら、バルトヴューの依頼を待とう。
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※木工師のレベルが53以上になると、雲霧街のバルトヴューから次の木工師クエストを受注することができます。"
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4,TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_04,
5,TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_05,
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23,TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_23,
24,TEXT_CLSWDK502_01997_TODO_00,イシュガルドの古参の神殿騎士にを見せる
25,TEXT_CLSWDK502_01997_TODO_01,バルトヴューにを渡す
26,TEXT_CLSWDK502_01997_TODO_02,
27,TEXT_CLSWDK502_01997_TODO_03,
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47,TEXT_CLSWDK502_01997_TODO_23,
48,TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_000,"私の大木、Playerさん……。
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フフフフ……腕を磨いてますか?"
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49,TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_001,"今日は貴方にお願いがあるんです……。
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ある槍の……持ち主を探してほしいのですよ。"
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50,TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_002,"先日、鬼哭隊の隊士から一本の槍が届けられたのです。
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何でも、北部森林の巡回中に拾ったらしいのですが、
かなりの業物なので、ぜひ持ち主を探したいと……。"
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51,TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_003,"フフフ……先生、ひと目でわかっちゃいました……。
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穂先こそ欠けていましたが、その槍は……
本場、イシュガルドのランスだと!"
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52,TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_004,"しかも、使い込まれてなお、艶やかなトネリコの柄からは、
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作り手と使い手の愛……そう、愛が感じられた……。
まさしく逸品中の逸品だったんです!"
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53,TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_005,"フフフ……先生、これを届けてくれた隊士に感謝しました。
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そして、同じ気持ちになりました……。
これほど愛された槍は、必ず持ち主の手に返るべきだと!"
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54,TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_006,(★未使用/削除予定★)
55,TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_007,"すっかりこの地に根をはった私の代わりに、
世界に枝を伸ばす貴方が、この「」を、
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イシュガルドの持ち主に返してあげてください。"
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56,TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_008,"幸い、手がかりはあります……。
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柄に刻まれた「有翼の皇冠」の紋、
これは「神殿騎士団」の紋章と一致します。"
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57,TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_009,"神殿騎士団の誰かに見せれば、何かわかるでしょう。
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貴方だけが頼りなんです……頼みましたよ……。
フフフ……フフフフフ……。"
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58,TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_015,"神殿騎士団の誰かに見せれば、何かわかるでしょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴方だけが頼りなんです……頼みましたよ……。
フフフ……フフフフフ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_CLSWDK502_01997_KOSAN01997_000_020,"私はかれこれ、ン十年ドラゴン族と戦っておる。
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ここではかなりの古参になるが……。
……その老いぼれに、冒険者がなんの用だ?"
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60,TEXT_CLSWDK502_01997_KOSAN01997_000_021,"ほう、この「」の持ち主を探しておるのか。
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フムフム……確かに我が神殿騎士団の紋章が入っておる。
しかも、この型は、私が初めて支給された槍と同じもの……。"
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61,TEXT_CLSWDK502_01997_KOSAN01997_000_022,"そういえば、同期でドラゴン族討伐に出陣しながらも、
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道中の魔物に殺された愚者がいたな……。
奴の槍だけ見つからなかったため、覚えておるよ。"
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62,TEXT_CLSWDK502_01997_KOSAN01997_000_023,"確か、奴の息子が「雲霧街」にいるはずだ。
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騎士どころか従騎士にすらなれぬ、腑抜けだがな。
……名は、「バルトヴュー」と言ったかのう。"
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63,TEXT_CLSWDK502_01997_KOSAN01997_000_025,"確か、奴の息子が「雲霧街」にいるはずだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
騎士どころか従騎士にすらなれぬ、腑抜けだがな。
……名は、「バルトヴュー」と言ったかのう。"
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64,TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_030,"よう、俺がバルトヴューだ。
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しがない兵卒に、冒険者が用でもあるのか?"
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65,TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_031,"……これは……確かに…………俺の親父のものだ。
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ずっと槍だけ見つからなかったんだが……
何でまた、黒衣森で拾われたんだ?"
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66,TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_032,"もうずっと昔……俺がガキだった頃のことさ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神殿騎士団だった親父は、ドラゴン族討伐に向かったまま、
帰ってこなかった……。"
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67,TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_033,"後日、発見された遺体には、無数の爪痕があってな。
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魔物に殺されたんだろうって話だった……。
……フン、間抜けな男さ。"
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68,TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_034,"ここイシュガルドでは、ドラゴン族との戦いで死ねば、
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英雄として称えられるが、魔物相手じゃ見向きもされねぇ。
親父が愚者とされた俺は……おかげで人生どん底さ。"
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69,TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_035,"だからこそ、俺は自分の手でドラゴン族を狩って、
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己の力を示し、栄誉を掴まなくちゃならないんだ!"
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70,TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_036,"……ところで、あんたは木工師のようだな。
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だったら俺に、弓を作っちゃくれないか?"
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71,TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_037,"俺も昔は槍を振っていたんだが、
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親父のような無駄死にはしたくないんでね。
今じゃ槍を捨て、弓でドラゴン族を狩っているんだ。"
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72,TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_038,"今、この木工師さんと話してるんだ、ちょっと待ってくれ。
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ああ、こいつは俺の息子のフィリパレだ。
……ほら、挨拶は?"
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73,TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_039,"すまねえな、男手ひとつで育てたもんだから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
全くもって愛想がなくてよ。"
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74,TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_040,"フィリパレにも、弓を持たせて狩りをやらせているんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あいつが捕ってくる野鳥も、貴重な食料さ。
いつか楽にさせてやりたいんだが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_041,"そんな有様なもんで、今は支払える金がない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
少しばかり稼ぎが貯まったら、俺に弓を作ってくれよ。
……頼んだぜ、木工師さんよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_CLSWDK502_01997_SYSTEM_100_001,"「木工師」の新たなクラスクエストが開始されました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
次のクエストは「レベル53」以上で、
雲霧街のバルトヴューから受注可能です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_CLSWDK502_01997_SYSTEM_100_002,"今後の「木工師」のクラスクエスト受注条件は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_CLSWDK502_01997_SYSTEM_100_010,"また、新たな依頼「収集品取引」が受けられます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
イシュガルドの聖レネット広場にいる、
「モルゲイン」を訪ねてみましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_CLSWDK502_01997_SYSTEM_100_011,"さらに、熟練の職人だけが製作可能な、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
難度の高い製品の製法が記されたレシピ帳、
「秘伝書」が入手できるようになります。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_CLSWDK502_01997_SYSTEM_100_012,"レヴナンツトールにいる、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「ガイディング・スター」を訪ねてみましょう。"