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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_00","木工師ギルドのベアティヌは、冒険者に依頼したいことがあるようだ。"
1,"TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_01","前回までの冒険録:
木工師ギルドマスター、ベアティヌは、友人であるゲイルハードとちょっとしたことから口論を始めてしまった。ゲイルハードは喧嘩別れしたまま戦場に赴き、行方知れずとなる。衝撃を受けるベアティヌだが、ゲイルハードの生存を信じて、冒険者に彼のための弓の製作を依頼する。赴いた激戦の地……はたして、ゲイルハードは生きていた。届けられた弓は、彼の手で力強く引き絞られ、その矢がみごと敵将を射抜く。ベアティヌは木工師としての冒険者の成長を喜び、指導を通じて自身も成長できた、と告げるのだった……。
            * * *
ベアティヌから壊れた槍を渡された。持ち主を探すため、イシュガルドの神殿騎士団本部にいる「古参の神殿騎士」に「<Sheet(EventItem,2001681,0)/>」を見せよう。"
2,"TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_02","古参の神殿騎士から、槍の持ち主の手がかりを得た。イシュガルドの雲霧街にいる「バルトヴュー」に「<Sheet(EventItem,2001681,0)/>」を渡そう。"
3,"TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_03","バルトヴューに壊れた槍を渡した。<Sheet(EventItem,2001681,0)/>の持ち主はバルトヴューの亡き父だった。バルトヴューは亡き父をよく思っていないようだったが、木工師を必要としているようだ。独り立ちした冒険者の顧客となるだろう。木工師としての鍛錬を続けながら、バルトヴューの依頼を待とう。
※木工師のレベルが53以上になると、雲霧街のバルトヴューから次の木工師クエストを受注することができます。"
4,"TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_04",""
5,"TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_05",""
6,"TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_06",""
7,"TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_07",""
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23,"TEXT_CLSWDK502_01997_SEQ_23",""
24,"TEXT_CLSWDK502_01997_TODO_00","イシュガルドの古参の神殿騎士に<Sheet(EventItem,2001681,0)/>を見せる"
25,"TEXT_CLSWDK502_01997_TODO_01","バルトヴューに<Sheet(EventItem,2001681,0)/>を渡す"
26,"TEXT_CLSWDK502_01997_TODO_02",""
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48,"TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_000","私の大木、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。
フフフフ……腕を磨いてますか?"
49,"TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_001","今日は貴方にお願いがあるんです……。
ある槍の……持ち主を探してほしいのですよ。"
50,"TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_002","先日、鬼哭隊の隊士から一本の槍が届けられたのです。
何でも、北部森林の巡回中に拾ったらしいのですが、
かなりの業物なので、ぜひ持ち主を探したいと……。"
51,"TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_003","フフフ……先生、ひと目でわかっちゃいました……。
穂先こそ欠けていましたが、その槍は……
本場、イシュガルドのランスだと!"
52,"TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_004","しかも、使い込まれてなお、艶やかなトネリコの柄からは、
作り手と使い手の愛……そう、愛が感じられた……。
まさしく逸品中の逸品だったんです!"
53,"TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_005","フフフ……先生、これを届けてくれた隊士に感謝しました。
そして、同じ気持ちになりました……。
これほど愛された槍は、必ず持ち主の手に返るべきだと!"
54,"TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_006","(★未使用/削除予定★)"
55,"TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_007","すっかりこの地に根をはった私の代わりに、
世界に枝を伸ばす貴方が、この「<Sheet(EventItem,2001681,0)/>」を、
イシュガルドの持ち主に返してあげてください。"
56,"TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_008","幸い、手がかりはあります……。
柄に刻まれた「有翼の皇冠」の紋、
これは「神殿騎士団」の紋章と一致します。"
57,"TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_009","神殿騎士団の誰かに見せれば、何かわかるでしょう。
貴方だけが頼りなんです……頼みましたよ……。
フフフ……フフフフフ……。"
58,"TEXT_CLSWDK502_01997_BEATINE_000_015","神殿騎士団の誰かに見せれば、何かわかるでしょう。
貴方だけが頼りなんです……頼みましたよ……。
フフフ……フフフフフ……。"
59,"TEXT_CLSWDK502_01997_KOSAN01997_000_020","私はかれこれ、ン十年ドラゴン族と戦っておる。
ここではかなりの古参になるが……。
……その老いぼれに、冒険者がなんの用だ?"
60,"TEXT_CLSWDK502_01997_KOSAN01997_000_021","ほう、この「<Sheet(EventItem,2001681,0)/>」の持ち主を探しておるのか。
フムフム……確かに我が神殿騎士団の紋章が入っておる。
しかも、この型は、私が初めて支給された槍と同じもの……。"
61,"TEXT_CLSWDK502_01997_KOSAN01997_000_022","そういえば、同期でドラゴン族討伐に出陣しながらも、
道中の魔物に殺された愚者がいたな……。
奴の槍だけ見つからなかったため、覚えておるよ。"
62,"TEXT_CLSWDK502_01997_KOSAN01997_000_023","確か、奴の息子が「雲霧街」にいるはずだ。
騎士どころか従騎士にすらなれぬ、腑抜けだがな。
……名は、「バルトヴュー」と言ったかのう。"
63,"TEXT_CLSWDK502_01997_KOSAN01997_000_025","確か、奴の息子が「雲霧街」にいるはずだ。
騎士どころか従騎士にすらなれぬ、腑抜けだがな。
……名は、「バルトヴュー」と言ったかのう。"
64,"TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_030","よう、俺がバルトヴューだ。
しがない兵卒に、冒険者が用でもあるのか?"
65,"TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_031","……これは……確かに…………俺の親父のものだ。
ずっと槍だけ見つからなかったんだが……
何でまた、黒衣森で拾われたんだ?"
66,"TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_032","もうずっと昔……俺がガキだった頃のことさ……
神殿騎士団だった親父は、ドラゴン族討伐に向かったまま、
帰ってこなかった……。"
67,"TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_033","後日、発見された遺体には、無数の爪痕があってな。
魔物に殺されたんだろうって話だった……。
……フン、間抜けな男さ。"
68,"TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_034","ここイシュガルドでは、ドラゴン族との戦いで死ねば、
英雄として称えられるが、魔物相手じゃ見向きもされねぇ。
親父が愚者とされた俺は……おかげで人生どん底さ。"
69,"TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_035","だからこそ、俺は自分の手でドラゴン族を狩って、
己の力を示し、栄誉を掴まなくちゃならないんだ!"
70,"TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_036","……ところで、あんたは木工師のようだな。
だったら俺に、弓を作っちゃくれないか?"
71,"TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_037","俺も昔は槍を振っていたんだが、
親父のような無駄死にはしたくないんでね。
今じゃ槍を捨て、弓でドラゴン族を狩っているんだ。"
72,"TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_038","今、この木工師さんと話してるんだ、ちょっと待ってくれ。
ああ、こいつは俺の息子のフィリパレだ。
……ほら、挨拶は?"
73,"TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_039","すまねえな、男手ひとつで育てたもんだから、
全くもって愛想がなくてよ。"
74,"TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_040","フィリパレにも、弓を持たせて狩りをやらせているんだ。
あいつが捕ってくる野鳥も、貴重な食料さ。
いつか楽にさせてやりたいんだが……。"
75,"TEXT_CLSWDK502_01997_BARTHOVIEU_000_041","そんな有様なもんで、今は支払える金がない。
少しばかり稼ぎが貯まったら、俺に弓を作ってくれよ。
……頼んだぜ、木工師さんよ!"
76,"TEXT_CLSWDK502_01997_SYSTEM_100_001","「木工師」の新たなクラスクエストが開始されました。
次のクエストは「レベル53」以上で、
雲霧街のバルトヴューから受注可能です。"
77,"TEXT_CLSWDK502_01997_SYSTEM_100_002","今後の「木工師」のクラスクエスト受注条件は、
コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
78,"TEXT_CLSWDK502_01997_SYSTEM_100_010","また、新たな依頼「収集品取引」が受けられます。
イシュガルドの聖レネット広場にいる、
「モルゲイン」を訪ねてみましょう。"
79,"TEXT_CLSWDK502_01997_SYSTEM_100_011","さらに、熟練の職人だけが製作可能な、
難度の高い製品の製法が記されたレシピ帳、
「秘伝書」が入手できるようになります。"
80,"TEXT_CLSWDK502_01997_SYSTEM_100_012","レヴナンツトールにいる、
「ガイディング・スター」を訪ねてみましょう。"