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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_00,コールドウィンド島のスタシアは、冒険者を探していたようだ。
1,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_01,"前回までの冒険録:
2026-03-02 23:57:13 -06:00
第六霊災で滅んだ魔法都市マハの住人が造り上げた、雲海に浮かぶ船「魔航船」。空賊レオファードとともに、魔航船の踏破に成功した冒険者だが、妖異ディアボロスにより、船の動力とされていた大妖異、女王スカアハの眠る「棺」が何処かに転送されてしまう。魔航船を追うための道具「霊風の羅針盤」を奪っていった空賊団「大鷲連合」の動向も警戒しつつ、レオファード率いる空賊団「レッドビル」は、ケット・シーとともに「棺」の捜索に乗り出すのだった。
            * * *
スタシアは、「レッドビル」のアジトへ向かってほしいという。彼らのアジトであるパロック繋留基地に向かい、「スタシア」と合流しよう。パロック繋留基地へは、アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から向かうことができるようだ。"
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2,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_02,無事にスタシアと合流できた。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「レオファード」と話そう。
3,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_03,レオファードとケット・シーの論争は、ひとまずおさまったようだ。「レッドビル」の技師ウタタが、魔航船のことで悩んでいるらしい。アバラシア雲海のガントレット諸島で「ウタタ」と話そう。
4,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_04,ウタタが作った「霊風の羅針盤」は、魔航船に潜んでいた妖異の居場所を指し示してるのかもしれない。この推論に沸き立つ一同のもとに、パロック繋留基地に「大鷲連合」の飛空艇が迫っているとの連絡が届いた。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
5,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_05,「大鷲連合」の主力部隊は、妖異によって壊滅してしまってたらしい。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「レオファード」と話そう。
6,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_06,ケット・シーによれば、かつてマハの都市があった遺跡には、妖異を消滅させる力を持つ「要」が眠っているらしい。「大鷲連合」のラドリアを救出し、マハの都市に眠る「要」を手に入れるため、「レッドビル」も、ヤフェーム湿地を目指すことを決める。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
7,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_07,"レオファードは、ラドリアの捜索を受け持ってくれるらしい。「要」を手に入れるため、禁忌都市マハを踏破しよう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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8,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_08,「禁忌都市マハ」を攻略した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地へ戻ろう。
9,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_09,「要」を狙って現れた妖異フェルディアを退却させ、ラドリアの救出に成功した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
10,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_10,レオファードと話した。レオファードは、ケット・シーが無言のままに作戦を理解したことを称賛した。ふたりの距離も、これで少し近づいたかもしれない。ラドリアが目覚めた後のことを相談するため、改めて、パロック繋留基地のレオファードと話そう。
11,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_11,
12,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_12,
13,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_13,
14,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_14,
15,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_15,
16,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_16,
17,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_17,
18,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_18,
19,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_19,
20,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_20,
21,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_21,
22,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_22,
23,TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_23,
24,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_00,パロック繋留基地のスタシアと合流
25,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_01,レオファードの私室でレオファードと話す
26,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_02,アバラシア雲海のウタタと話す
27,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_03,パロック繋留基地のレオファードと話す
28,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_04,レオファードの私室でレオファードと話す
29,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_05,パロック繋留基地のレオファードと話す
30,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_06,「禁忌都市マハ」を攻略
31,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_07,「禁忌都市マハ」を攻略
32,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_08,レオファードと話す
33,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_09,
34,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_10,
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39,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_15,
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41,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_17,
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46,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_22,
47,TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_23,
48,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_000,"あら、Playerじゃない!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
会えてよかった、あなたを探していたところだったの……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_001,"私たちが、マハの使い魔「ケット・シー」と取り組んでいる、
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妖異ディアボロスと女王スカアハの「棺」の捜索……。
それについて、あなたにも意見を聞きたいのよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_002,"雲海での妖異の目撃情報は、日に日に増しているわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
妖異は、この雲海の何処かに潜んでいるはずなんだけど……。
肝心の「棺」の行方が、さっぱりでねえ。"
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51,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_003,"しかも、それが原因で、今後の捜索方法について、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
レオファードとケット・シーが対立しちゃったの……。"
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52,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_004,"悪いんだけど、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
レオファードから、話を聞いてあげてくれないかしら……。
彼らも、あなたの意見なら聞き入れるでしょうし。"
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53,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_005,"……あ、それとレオファードから伝言。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「いちいち探すのも面倒だ、今後はお前が顔を出せ」ですって!
あなたも、この旗からアジトへの航路はわかるでしょう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_010,"悪いんだけど、私たちのアジト、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「パロック繋留基地」まで来てくれないかしら……。
あなたも、この旗からアジトへの航路はわかるでしょう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_100_010,"来てくれてありがとう。
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ふたりは中で話し合って……いえ、罵りあっているみたい。
「レオファード」から、話を聞いてあげて。"
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56,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_015,"いい大人と、いいお爺さまが、ホントみっともない……。
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「レオファード」の話を聞いてあげてくれる?"
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57,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_018,"おお! Player殿!
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お主も、この大たわけを説得してくれぬか!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_020,"……「棺」の捜索状況を聞きにきたんなら、無駄足だぜ。
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俺は、この偏屈ネコじじいに絡まれてイライラしてんだ。
ほれ……さっさと帰んな。"
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59,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_021,"……せっかく来てくれたっていうのに、その態度はなに?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私たちの「仲間」に、状況をきちんと説明なさい!"
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60,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_022,"…………捜索は、難航している。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
敵は、雲海のどこかに潜んで、勢力を拡大してるようなんだが、
雲海をシラミ潰しに探せるほど、うちの規模も大きくねえんでな。"
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61,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_023,"それと、空賊団「大鷲連合」のラドリアは覚えてるか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺が、リンクパールを仕込んでおいたことに気づかず、
魔航船を指し示す「霊風の羅針盤」を奪ったバカ女だが……。"
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62,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_024,"連中も、魔航船を追っているようだったんで、
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情報が得られるかと盗聴をつづけちゃいるが、これも空振り。
聞けたのは、航行中につきものの下世話な冗談くらいだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_025,"結果、地道に雲海を捜索するしかない……って状況なんだが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そこで、このネコじじいがギャンギャン騒ぎだしてな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_026,"広大な雲海を、この空賊団だけで捜索できるわけがない!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なれば他の空賊団にも、捜索への協力を求めるべき……。
そう提案するのは、当然のことであろう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_027,"……ったく! 空賊のことを何も理解してねぇくせに喚くな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
空賊は自由が信条でな、そうそう他人とつるむことはない。
膨大な見返りを要求されるか、鼻で笑われるのがオチだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_028,"貴様の下卑た思考を、他者にまで当てはめるでない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この崇高な使命を理解し協力してくれる者は、必ずいる!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_029,"もう、ずっとこんな感じ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私も空賊だし、どうにも意見がレオファードに偏っちゃって。
ねえ、客観的に見て、あなたはどう思う?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_HEAVNM201_02285_Q2_000_000,どちらの意見に賛同する?
69,TEXT_HEAVNM201_02285_A2_000_001,自分たちだけで十分だ
70,TEXT_HEAVNM201_02285_A2_000_002,他の空賊に協力を要請するべきだ
71,TEXT_HEAVNM201_02285_A2_000_003,答えない
72,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_030,"ほーれ! Playerも俺に賛成だ。
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そうと決まれば、方針はこれまでとは変えずにいく。
今後は、いかに捜索を効率化するかを検討するぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_035,"嘘だろ、お前までネコじじいの味方すんのかよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
空賊のことを、もっと理解してもらいたいもんだぜ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_040,"……はぁ、様々な無理難題を、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その手腕で片付けてきた冒険者だって、悩むこともあるか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_045,"……いずれにせよ、いますぐ進むような話じゃねえ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この話は、いったんここまでだ……。
現状の打開策は、俺がちゃんと考えておく。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_046,"ま、そんな状況なんで、お前の出番はまだ先なんだが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……そうだな、せっかくアジトまで足を運んでくれたんだ。
ちょいと、頼みを聞いてくれや。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_047,"うちの腕利き技師「ウタタ」が、最近ずっと唸ってるんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうも、魔航船について気になることがあるらしい……。
「アバラシア雲海」にいるから、話を聞いてみてくれねぇか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_048,"……魔航船が関係することなら、私もそちらに向かおう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここで大たわけと論議するよりも、有益なようだからな!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_055,"おなじ空賊としては、レオファードの意見に賛成だけど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私たちだけでは、捜索に時間がかかりすぎるのも確か。
うまい打開策を見つけなくちゃね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_060,"うちの腕利き技師「ウタタ」が、最近ずっと唸ってるんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうも、魔航船について気になることがあるらしい……。
「アバラシア雲海」にいるから、話を聞いてみてくれねぇか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_065,"アジトで情報を待つ時間を利用して、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
飛空艇の操舵方法を習っておいて、正解だったようだな……。
この程度の距離ならば、私の腕でも航行は可能ということか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_066,"あの大たわけは無視して、いっそ私自ら空賊に呼びかけを……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……いや、先のことはさておき、まずは「ウタタ」殿と話そう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_071,"どうかしたのかね、ウタタ殿……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なにやら、魔航船に関することで悩んでおると聞いたが?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_072,"ウ、ウタタどの! は、はにゃひへ……!!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
はにゃ! ふ、ふにゃーーーーーーーー!!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_073,はぁ~、すっきりした!
86,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_074,"……悪かったよ、どうにも行き詰まってたところに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
丁度いいモフモフが目に入ってきたんで、つい憂さ晴らしをね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_075,"悩みの種は、魔航船を追うために作った「霊風の羅針盤」さ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
最初に作ったのは、こないだラドリアに奪われちまったから、
そっくりおなじものを、作りなおしたんだけど……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_076,"こいつが、実際の魔航船の位置と全然違う方角を指すんだ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
前に作ったときと、おなじ設計図と部品で組み立てたのに、
何故うまく機能しないのかが、わからなくて……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_077,"……ふ、ふむ、それは確かに異なことだ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
念のため尋ねるが、故障や設計不備の可能性はないのだね?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_078,"ああ、いろんな調整を試したけど、問題は見当たらなかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あたしはもう、すっかりさっぱりお手上げさ……。
何か意見があるなら、聞かせてくれないかい?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_HEAVNM201_02285_Q3_000_000,なんと答える?
92,TEXT_HEAVNM201_02285_A3_000_001,故障なんてしていない
93,TEXT_HEAVNM201_02285_A3_000_002,魔航船の状態が関係している……?
94,TEXT_HEAVNM201_02285_A3_000_003,さっぱり思い付かない
95,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_080,"うむ、Player殿の言う通り、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ウタタ殿の腕前を信頼し、故障はしていないと考えるべき。
羅針盤は正常だという観点で、他の要因を疑ってみよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_085,"……羅針盤の故障ではなく、外的要因を疑うというわけか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なるほど、視点を変えてみるというわけだな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_090,"うむ、羅針盤の機構について、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我らが思い当たることなど、とうにウタタ殿が検討済みのはず。
何か気付いておらぬ、外的要因があるということか……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_095,"その「霊風の羅針盤」なるものは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どのような機構に基づいて、魔航船を追っているのだね?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_096,"あたしが観測した、特殊なエーテル波形を追うようにできてる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魔航船の纏うエーテルが、かなり独特な波形をしていたんで、
そいつを記録して、羅針盤で追えるようにしたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_097,"……なるほど、魔航船の纏う特殊な波形のエーテル、か。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
特殊なエーテル……魔航船…………もしや……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_098,"魔航船は、動力として妖異の魔力を利用していた……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
羅針盤が追っていたのは、魔航船そのものではなく、
内部に潜んでいた「妖異のエーテル」だったのではないか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_099,"そう考えれば、示す方角が違うのにも合点がいく……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ディアボロスや女王スカアハは、もう魔航船の中にはいない。
羅針盤が奴らに反応していたのなら、指針が変わるのも当然!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_100,"……ちょ、ちょっと待てよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ってことは、この霊風の羅針盤に従って航空すれば、
妖異どものところにたどり着く、ってこと!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_101,"そのとおりだ、ウタタ殿!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この推測が正しくば、私たちだけでも妖異を追うことが叶う!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_102,"おお、スタシアか!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
リンクパール通信とは、ちょうどいいじゃねえかっ。
すごいぞ、あたしたちの大発見を聞いておくれよ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_103,"た、大変だよ!!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ラドリアの手下の飛空艇が、アジトに向かってるらしい!
この前の仕返しかもしれない……いそいで戻ろう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_105,"戻ってきてくれたのね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今のところ、彼らに交戦の意思はなさそうよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_106,"どうやら、戦闘や略奪行為をしに来たわけではなさそうだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ふぅむ……随分と疲弊しておるようだが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_107,"なーんか、妙だね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「大鷲連合」の親玉、ラドリアの姿が見当たらないぞ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_108,……な、なんとか……ここまで来れたか。
111,TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_110,"乱鴉のレオファード、あんたに頼みがあって来たんだ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうか姐さんを……ラドリア姐さんを助けてくれ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_111,"お前、「大鷲連合」の主力部隊のひとりだったな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺たちから「霊風の羅針盤」を奪っといて、助けろとは……。
……お前ら、いったい何をしでかした?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_112,"……俺らは、あんたから奪った羅針盤が示す先へ向かっていった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして辿り着いたのは、見たこともねえ古ぼけた遺跡……。
だが、そこには恐ろしい妖異が待ち構えてやがったんだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_113,"蜘蛛みてぇな妖異に襲われ、飛空艇が次々と撃墜されて……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺らのフネはどうにか回避できたんだが、上空から見えたのは、
まさに大虐殺……ラドリア姐さんも、行方知れずに……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_114,"……ねえ、あなた、奪われた羅針盤に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
盗聴用のリンクパールを仕込んでいたはずよね……!
それを使えば、ラドリアがまだ無事かわかるんじゃない?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_115,"…………くそ、雑音が酷いな…………。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いや、待て…………何か聞こえてきた……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_116,"「マハの遺物……狙われている……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
 奴らも……探して……妖異から、隠れ…………!」"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_117,"…………最後は、悲鳴でおしまい、だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうやら、まだラドリアは生きているみたいだが……
それも、いつまで保つかはわからんな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_118,"あの悲鳴が演技だとしたら、奴は相当な役者だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こちらを騙す芝居って可能性は、だいぶ下がったが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_119,"えらく虫のいい話だが、知らない仲でもない……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なにより……妖異が狙う「マハの遺物」とやらも気になるしな。
さあ、お前らが妖異に出くわした場所を吐けや!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_120,"……お、おおお! ありがてえ、恩に着る!!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
場所はモードゥナから北西に向かった先、「ヤフェーム湿地」。
姐さんは、そこにあるマハの遺跡に向かってた!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_121,"なっ! 我が故郷、マハの廃墟に!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そんな……まさか奴らは、封じられた「要」を狙って……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_122,"……どうした、ネコじじい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前、妖異が狙ってるブツに、心当たりがあるってのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_123,"ウタタ、「大鷲連合」の連中を手当してやれ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのあとは、俺の「レミーユ」号の整備を任せた……。
大事な愛機だ……念入りに頼むぜ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_124,"Playerとスタシアは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ネコじじいと一緒に、俺の部屋へ来い……。
改めて状況を整理して、今後の対策を立てる!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_130,"「大鷲連合」とは、敵対することのほうが多いわ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、妖異たちに襲われていると聞いてなにも感じないほど、
知らない仲でもないのよねえ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_135,"まさか、敵がマハの都市を目指していたとは……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いや、ヤフェームが湿地帯として残っていると聞いた時点で、
予想すべきだったか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_140,"た、頼む! どうか姐さんを……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ラドリア姐さんを助けてくれ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_145,"レオファードが、愛機を念入りに整備しろって言うときは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それだけ、次の飛行計画に気合を入れてる証拠なんだ!
魔航船に挑んだときにも、おなじ事を言われたよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_146,"……なんで愛機の飛空艇が、女性の名前なのかって?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
うーん、あんまり気にしたことなかったけど……
もしかして初恋の人の名前とか……なーんてね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_150,"かつて魔法都市「マハ」が存在した場所、ヤフェーム湿地……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あそこに、妖異どもが狙うブツが眠ってるってか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_151,"……それを話すためには、まずマハの魔道士が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いかにして妖異と契約していたかを説明せねばなるまいな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_152,"高位に座する大妖異ほど、こちらの世界への顕現は容易くない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その強大すぎる力が枷となり、次元の境を通過できんのだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_153,"そのため、妖異召喚を行う魔道士の「協力」が必要となる……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
召喚の依代を準備したり、次元の境に大穴を穿ったりと、
妖異が、こちらの世界に現れるためのお膳立てをするのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
135,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_154,"なるほどね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こっちの世界に招待してあげる見返りとして、
妖異に契約を強いる……ってことでしょ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_155,"……その通りだが、相手は危険な妖異。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
願いを聞き届けるという口約束を結んだとて、
奴らが、本当にその約束を果たす保証などはない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_156,"ゆえにマハの魔道士は、そうした妖異の裏切りに備えて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
奴らを契約で縛るための「要」となる魔具を造りあげた……。
その「要」は、今もマハの遺跡に眠っているはず。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_157,"「要」は、マハの魔道士にとって、いわば安全装置……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もしも召喚した妖異がこちらに従わず、敵意を示したとき、
魔道士は「要」を用いて、妖異を完全に「消滅」させるのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_158,"……「要」で脅しをかけて、大妖異どもを従えるわけか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
マハの連中も、えげつねえ手段を取ったもんだな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_159,"すべては、マハの繁栄のために行った所業……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ともかく敵の狙いは、人の手に渡る前に「要」を奪取し、
女王スカアハに、真の自由を与えることであろう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_160,"……敵の狙いはそのとおりだろうが、解せねえな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
当時マハには、第六霊災という未曾有の大洪水が迫っていた。
なのに何故、貴重な「要」を都市に残した?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_161,"貴重だからこそ、あえて残したのだよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「要」を安置している施設は、強固な封印で守られている。
管理を任された守護者たちとともにな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
143,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_162,"洪水により、都ごと海の底に沈めば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それこそ、妖異たちにも手出しできなくなる。
封印から取り出し、移動させる方が危険と判断したのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
144,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_163,"問題は、その封印とやらが、どれほど保つのかだな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
妖異どもがヤフェームに降り立ったとなれば、
封印を解く術があると見るべきだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_164,"マハに眠る「お宝」をどっちが先にいただくのか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
実に、俺たち空賊向きの話になってきやがったな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_165,"こちらも、ヤフェーム湿地に乗り込んで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
妖異たちから「要」をかっさらい、ラドリアを助けだすのね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_166,……ま、ラドリアの救助は、「要」を探すついでだがな。
148,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_167,"霊風の羅針盤をウタタが作りなおしてくれたんで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺らも妖異を追って、ヤフェーム湿地へ飛べるはずだ。
心の覚悟を決めた奴から、飛空艇の発着場に集合しろ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_170,"「要」も手に入れる、ラドリアも救い出す。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
同時に、ふたつの目的を完遂させることになるわ。
困難な仕事になりそうね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_175,"「要」を取り戻すべく、私も同行させてもらう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
マハに、1500年のときを経て降り立つことになるな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_180,"現地へは、ここから飛空艇を使っていく。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前は前回と同様、冒険者たちを率いて先陣を切ってくれ。
目的は、マハの「要」が眠る、遺跡の最深部への到達だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_181,"妖異どもが待ち構えていることを考えれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
空から一気に遺跡まで到達しようってのは危険すぎる……。
手前の湿地帯で船を降ろして、徒歩で進んでいくぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_182,"なんでも、最深部まではネコじじいが先導できるそうだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ラドリアや生存者の捜索は、俺の方で受け持つんで、
お前たち冒険者は、最深部を目指すことだけ考えればいい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_183,"……ただし、遺跡に辿り着いてからも油断するなよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
妖異から「要」を守るため、守護者も目覚めているはずだからな。
荒事には慣れっこだろうが……気ぃ抜くんじゃねえぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_190,"目的は、マハの「要」が眠る、遺跡の最深部への到達だ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ラドリアや生存者の捜索は、俺の方で受け持つんで、
お前たち冒険者は、最深部を目指すことだけ考えればいい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
156,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_200,……ここが、遺跡の最深部か。
157,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_201,"あなたたち冒険者は、素晴らしい成果を上げてくれた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その功績につづきたかったけど、生憎こっちは空振り……。
ラドリアは、まだ見つかっていないわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_202,"その女の生死よりも、今は「要」の確保が肝要……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すぐに仕事に取りかかるぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_203,"(-????-)ヒャヒャヒャ……ヒャーヒャヒャヒャ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここまでの案内、ご苦労サマ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
160,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_205,"ウフフ、ずーっと切り刻んでやりたいと思っていた冒険者……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こうして再会できるとは、ディアボロス様に感謝だネ。
再会を祝して、このフェルディア様が土産を持ってきたヨ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
161,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_210,"なるほど、それが「要」カ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
君らのおかげで、ディアボロス様の命令を果たせそうダ。
案内のお礼に、このフェルディア様が土産を持ってきたヨ……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
162,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_215,"ネェ……君たち、この女を探していたんだロウ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
女の命が大切ならば……その「要」をヨコセ!"
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163,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_216,"勘違いも甚だしいな、おふざけボケ妖異!
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その女は、俺らに何度もチョッカイ出してくる厄介者でね。
この機会に、引導を渡してやろうと探していただけさ!"
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164,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_217,"おいおい、その顔はなんだ、ラドリア。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺は、お前を出し抜いたことはあっても、
助けてやったことなんざ、一度もないはずだが……?"
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165,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_218,"出し抜いたといや……はじめて会ったときもそうだったな!
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アラグの石ころを前に高笑いしてる金髪女の脳天に、
でっかい靴跡つけてやったときは、痛快だったぜ!"
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166,TEXT_HEAVNM201_02285_RADLIA_000_219,"こっ、こんのぉ人でなしがぁ!!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一瞬でもアンタにすがったアタイが馬鹿だった!
今すぐ、その土手っ腹に風穴開けてやる!"
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167,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_220,"てめえの銃の腕前を思い出してからほざきな。
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10ヤルムの至近距離で、狙いを外したこともあるくせによ!"
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168,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_221,"……ええい、貴様、戯言もいい加減にシロ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴様の、そのにやけた顔面から切り刻んでヤル!"
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169,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_222,今だ、ネコじじい!
170,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_223,ヌウッ! グ……グアア……こ、この光ハ!
171,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_224,"道化の妖異よ、この世界は貴様の遊技場ではない!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我らの世界から、消え失せろ!!"
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172,TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_225,"グ、グウウ……! 貴様ら、このボクを欺くトハ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この屈辱、絶対に忘れないヨ……!"
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173,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_226,"……逃げたみてえだな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺らも、とっとと退散すんぞ。"
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174,TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_230,"上手くいったから、いいようなものの、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
レオファードの無茶は、もうコリゴリよ……。
……ってボヤくのも、これで何回目かしら……ハァ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
175,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_235,"「要」も我らの手に入り、女空賊も救助できた。
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此度の成果は上々と言ってよかろう!"
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176,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_240,"よし、どうにか無事にマハの遺跡から脱出できたな!
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ラドリアは、ひどく憔悴してたんで休ませている。
ま、命に別状はないだろ。"
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177,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_241,"というわけで、見事に作戦は成功さ。
さすが、「レッドビル」とPlayerだな!"
178,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_242,"……けっ! おい、ネコじじい。
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なーにが、妖異を完全に「消滅」させるだ。
あのボケ妖異、普通に逃げていったじゃねえか。"
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179,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_243,"ふん、「要」の本来の力を、あの程度と思うでないぞ?
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力を使いこなす術を突き止め、全力を発揮させることが叶えば、
あのような下劣な妖異に遅れなど取らぬわ!"
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180,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_244,"つまり、今すぐは全力を出せないってことじゃねえか。
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まったく、中途半端なもんだぜ……。"
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181,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_245,"貴様、その「中途半端なもん」のおかげで、
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囚われていた女空賊を救い出せたことを忘れるなよ?
貴様の口先八丁だけでは、今回の成果はなかったのだぞ!"
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182,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_246,"……ま、あのままラドリアを見捨てて逃げちまっても、
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俺らに不利益はなかったんだがな。"
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183,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_247,"…………だが、あの状況でよく俺の意図を読み取った。
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確かに、ラドリアを救えたのは、お前の手柄だ。"
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184,TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_107,(★未使用/削除予定★)
185,TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARDSCONSPIRATORS02204_000_012,(★未使用/削除予定★)