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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_00,流星の間のイシュガルドの駐在武官は、強き心を持つ者を求めているようだ。
1,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_01,イシュガルドの駐在武官と話した。イシュガルドに出現した偽神獣は竜に酷似しており、皇都には混乱が広がっているらしい。魔法戦に長けた者を求めているとのことなので、イシュガルドのエーテライト・プラザ付近で「アルトアレール」と話そう。
2,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_02,イシュガルドの偽神獣対策にあたっているアイメリク、アルトアレールと話した。どうやら皇都では獣に転じているのは聖職者ばかりのようだ……。偽神獣に対面しながらも生き残った、イシュガルドの上層の聖レマノー大聖堂にいる「クレム」助祭から話を聞こう。
3,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_03,クレム助祭と話し、偽神獣が出現した際の状況を聞いた。頼みたいことがあるというので、再度聖レマノー大聖堂の「クレム」助祭から話を聞こう。
4,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_04,クレム助祭と話し、獣化事件に恐れをなした聖職者が皇都を離れたという話を聞いた。彼らの身の安全を確保するため、クルザス西部高地の「ゴルガニュ牧場」付近で聖職者たちを探そう。
5,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_05,聖職者たちを発見したが、ひとりが恐慌状態に陥り、獣と化してしまった。東へ向かった「」を追いかけ、討伐しよう。
6,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_06,を討伐した。ゴルガニュ牧場の「アイメリク」のところへ戻ろう。
7,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_07,アイメリクと話し、聖職者たちは皇都に戻ることを了承したことを聞いた。イシュガルドの神殿騎士団本部の「神殿騎士団の衛兵」と話し、作戦立案室へ案内してもらおう。
8,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_08,"神殿騎士団の衛兵に、作戦立案室へ案内してもらった。作戦立案室の「アルトアレール」と話そう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一度外に出た場合は、神殿騎士団本部にいる「神殿騎士団の衛兵」が、作戦立案室へ案内してくれるようだ。"
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9,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_09,"作戦立案室にて、アイメリク、アルトアレールと話した。獣化する者が聖職者に集中していることについて、慎重に対策を練らなくてはならない。保護した聖職者たちの容体が落ち着き次第、クレム助祭から詳細を聞くことになった。
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※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが86以上になると、神殿騎士団本部内、作戦立案室のアルトアレールから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。"
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10,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_10,
11,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_11,
12,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_12,
13,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_13,
14,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_14,
15,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_15,
16,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_16,
17,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_17,
18,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_18,
19,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_19,
20,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_20,
21,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_21,
22,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_22,
23,TEXT_AKTKBA501_04126_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_00,イシュガルドのアルトアレールと話す
25,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_01,聖レマノー大聖堂のクレムと話す
26,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_02,クレムと再度話す
27,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_03,ゴルガニュ牧場付近で聖職者を探す
28,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_04,終末の獣を討伐
29,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_05,アイメリクと話す
30,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_06,神殿騎士団本部の神殿騎士団の衛兵と話す
31,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_07,作戦立案室のアルトアレールと話す
32,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_08,
33,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_09,
34,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_10,
35,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_11,
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39,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_15,
40,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_16,
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44,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_20,
45,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_21,
46,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_22,
47,TEXT_AKTKBA501_04126_TODO_23,
48,TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_000,"ああ、英雄殿!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたが声をかけてくださるのを、お待ちしておりました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_001,"人が異形の獣に転じる恐ろしい事件は、
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我らが皇都イシュガルドでも、発生しております。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_002,"しかも、その姿が竜に酷似していたため、
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目撃者たちの動揺は激しく……
市民たちは恐怖に震えているのです。"
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51,TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_003,"とはいえ、討伐を急ごうにも強大な獣を前に、
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恐怖や絶望を抱いては、自らも獣化しかねないとあって……
討伐隊の人員も厳選せざるを得ません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
52,TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_100_003,"特に重要なのは、揺るぎなき「強き心」を持ち、
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なおかつ我が国に不足している魔法戦に長けた者の協力……"
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53,TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_004,"英雄殿、その点において、あなた以上の存在はおりますまい。
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どうかその力を貸していただけないでしょうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_AKTKBA501_04126_Q1_000_000,何と言う?
55,TEXT_AKTKBA501_04126_A1_000_001,任せてくれ
56,TEXT_AKTKBA501_04126_A1_000_002,仕方ないな……
57,TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_005,"ありがとうございます!
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そうと決まれば、前もって皇都に通信を入れておきましょう。"
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58,TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_006,"イシュガルドのエーテライト・プラザ付近にて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「アルトアレール」卿が出迎えてくださることになりました。
どうか、ご武運を!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_010,"あなたが協力を引き受けてくださったことは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さきほどリンクパールで皇都へ伝達いたしました。"
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60,TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_011,"イシュガルドのエーテライト・プラザ付近にて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「アルトアレール」卿が出迎えてくださることになってます。
どうか、ご武運を!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_0020,"Player殿!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
待っていたぞ!"
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62,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_021,"(-アイメリクの声-)ああ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
要請に応じてくれたこと、感謝する。"
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63,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_100_021,"皇都における偽神獣の対策には、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私とアルトアレール卿を中心に、精鋭の騎士たちであたっている。
ここに君が加われば、盤石の布陣となるだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
64,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_022,"ではさっそくだが、こちらの状況を説明させてほしい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まずは皇都に現れた偽神獣についてだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_023,"獣化が起きたのは、ラザハンでの終末現象発生の数日後。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
場所は皇都上層、グランド・ホプロンの周辺だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_024,"ふらふらと足元がおぼつかない様子で歩いていた、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
エレゼン族の男性が、突如として苦しみ始め……
竜の如き姿に変異した。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_0025,"さらに、その姿を目撃した者数名が、連鎖的に獣化を発症。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
現場に駆けつけた神殿騎士と交戦し、いずれも討伐された。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_0026,"だが、最初に転化した竜型の獣……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
つまり、我が国における偽神獣は、翼を広げて舞い上がり、
そのまま何処かへと飛び去っていった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
69,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_0027,"我々は、この偽神獣を、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
皇都に伝わる竜人伝説にちなみ「ファーヴニル」と命名、
討伐隊を編成したところだ。"
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70,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_028,"ただし、状況は芳しくない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ファーヴニルは、それ以降、たびたび皇都上空に現れ、
脅かすように姿を見せつけては飛び去っていくのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_029,"その度に、呼応するように獣化する者がいてな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
皇都の混乱は深まるばかりだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_030,"それから、偽神獣に転じた者の正体だが、未だ判明していない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
目撃者に男の名を知る者はなく、神殿騎士団の捜査でも、
身元の特定にはいたっていない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_031,"だが、ひとつだけ確かなことがある。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それは、皇都における獣化が、聖職者や異端審問官など、
イシュガルド正教の敬虔な信徒だけに起こっているということだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_032,(★未使用/削除予定★)
75,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_033,"ラザハンからの報告によれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
獣化は、絶望などの負の感情によって引き起こされるという。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_034,"イシュガルド正教の教えが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
根底から覆されたことは、君も知ってのとおり。
心の拠り所を失った者ほど、絶望に堕ちやすいということだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_035,"だが……いや、だからこそ、我々はこの獣化を容認できない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
千年に亘って続いてきた戦争が、ようやく終わったのだ。
これ以上の悲しみを広げてはならない……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_036,"そこで我々は実態把握のため、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
正教関係者に対する聞き込みを行おうとしていてな。
合流してくれた貴殿にも、同行してもらいたい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_037,"対象者は、偽神獣転化の場に居合わせながら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
絶望によって獣に転じなかった、唯一の聖職者だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
80,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_038,"「クレム」という名の助祭で、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
イシュガルド上層の「聖レマノー大聖堂」で待ち合わせている。
さっそく向かってみよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_045,"同盟に復帰してから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
神殿騎士たちも国外での任務へ就く機会が増えた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_046,"ルキアやエマネラン卿が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
イルサバード派遣団に加わったことも知ってのとおり。
皇都は確実に変わってきているよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_047,(★未使用/削除予定★)
84,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_050,(★未使用/削除予定★)
85,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_051,(★未使用/削除予定★)
86,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_052,(★未使用/削除予定★)
87,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_055,"偽神獣について、こちらのクレム助祭から、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
詳しく聞いておきたいのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_060,"お待ちしておりました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アイメリク卿、アルトアレール卿。
それに、英雄殿までいらっしゃるとは……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_061,"わたくしが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
聖レマノー大聖堂にて助祭を務めるクレムでございます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_062,"先日のグランド・ホプロンの一件では、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
現場に居合わせたそうだが……無事でなによりだった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_063,"我々は、終末の獣による被害の拡大を防ぎたい。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのためには、どんな小さなことでも情報が必要だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_064,"思い出すのも辛かろうが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もう一度、我々にあの時のことを教えてもらえるだろうか。
獣化への歯止めをかけるためにも、どうか頼む。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_100_064,……わかりました。
94,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_065,"現在、教皇庁では政教分離に基づき、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一部の聖典などを聖レマノー大聖堂へ移転させています。
仲間とともに獣に遭遇したのは、その帰りでございました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_066,"ふらふらと歩いていた若者が立ち止まり……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
突如、異端者のように竜のような姿に変身したのです。
そして、わたくしたちをじっと見つめてきました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_067,"あまりの恐ろしさに、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わたくしたちは叫び、逃げ惑いました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_068,"と、ところが、仲間たちまでもが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わたくしの目の前で、獣へと転じたのです……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_AKTKBA501_04126_VARTINOIX_000_069,"(-????-)クレム助祭、あなただけでも無事で本当に良かった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
同志たちが人ならざるものに変貌するのは、
さぞ恐ろしかったでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_070,ヴァルティノア主教猊下……!
100,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_071,(★未使用/削除予定★)
101,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_072,(★未使用/削除予定★)
102,TEXT_AKTKBA501_04126_VARTINOIX_000_073,"失礼、此度の獣化事件について、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
対策を進めている方々が来ていると聞きつけたもので、
どうしても一言、ご挨拶がしたく……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_AKTKBA501_04126_VARTINOIX_000_074,"事件への対応、心から感謝いたします。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
同志や敬虔な信徒たちに被害が及んでいるこの問題、
少しでも早く解決することを祈るばかりです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_AKTKBA501_04126_VARTINOIX_000_075,"私たちにできることがあったら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうかいつでも協力をさせてください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_076,お心遣い感謝する、ヴァルティノア主教猊下。
106,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_100_076,"さきほどの御方は、ヴァルティノア主教猊下……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここ聖レマノー大聖堂を統べる主教だ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_110_076,"教皇に進言できる諮問機関「聖徒評議会」の一員でもある。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その教皇の座が空位である現在、
イシュガルド正教における、事実上の最高権力者といえるだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_077,"そのとおりです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ですが、そのような高位な御身でありながら、
いつもお優しくていらっしゃるのですよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_078,"未曾有の獣に脅かされているのは、みな同じ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わたくしも、不安な信徒たちの支えになりとうございます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_079,"そこで、ひとつお願いしたいことがございまして……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よければわたくしの話も、少し聞いていただけないでしょうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_080,"ああ、貴殿の心に沿おう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
詳しく教えてくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_0081,ありがとうございます……!
113,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_090,"クレム助祭……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼もほかの者たちと同じように獣に怯えていたなら、なぜ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_095,クレム助祭の話とはいったい、なんであろうな?
115,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_100,"実は敬虔な信徒たちが獣化したことで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
恐れをなした数名の聖職者が、無断で皇都を離れたのです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_101,"ですが、獣化の原因がわからぬ状況で、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
皇都を離れるのは、賢明な判断だとは思えません。
それでなくとも、都市外は魔物などの危険が多いでしょう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_102,"かくいうわたくしも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
戦いの心得はなく、独りで探し歩ける自信はありません。
どうか同志たちを呼び戻す、手助けをお願いできないでしょうか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_103,"なるほど、それはもっともだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
協力させてもらおう。
ちなみに、彼らの居場所はわかっているのか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_104,"ええ、彼らが向かったのは、クルザス西部高地のようです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼の地には、ゴルガニュ牧場やヘムロックなど、
放棄された民家が多いですから……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_105,"わかった、みなで手分けして捜索するとしよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私とアルトアレール卿で廃村となっているヘムロックに向かう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_106,君とクレム助祭は「ゴルガニュ牧場」を頼む。
122,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_110,"こんな過酷なところで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
暮らしていらっしゃったのですね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_AKTKBA501_04126_INQUISITOR04126_000_120,あなたは、英雄の……!
124,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_121,(-アイメリクの声-)見つかったか!
125,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_122,ええ、全員無事のようです……!
126,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_123,"みなさん……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
突然押しかけるような真似をして、申し訳ございません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_124,"ですが、悪しき獣の災厄は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いつ何時、正教の信徒に降りかかるかわからないのです。
主教猊下も、正教会に連なる者の安否を心配しておられます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_125,"どうか、あなた方の身の安全のために、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
騎士様たちの保護のある、皇都へ戻ってきてくださいませんか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_AKTKBA501_04126_INQUISITOR04126_000_126,そ、その皇都が危険だと考えたから、我々は……!
130,TEXT_AKTKBA501_04126_INQUISITOR04126_000_127,"も、もとはと言えば、アイメリク卿、あなたのせいだ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたが正教の歴史を覆したがゆえに聖職者が糾弾され、
市民から後ろ指をさされる!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_AKTKBA501_04126_INQUISITOR04126_000_128,"それに加えて、聖職者ばかりが獣になるなんて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
正教を快く思わぬ者たちが、なにか仕組んだに違いない!
皇都になんて、戻るものかぁ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_129,なんだ…………!?
133,TEXT_AKTKBA501_04126_INQUISITOR04126_100_129,"いやだ、いやだ……もう誰かに批判されたくない……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
わたしは、わたしは悪くなんて……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_AKTKBA501_04126_ISHGARDIAN04126_000_130,(-怯えた様子の修道女-)イヤアアアァァァァァッ!!!
135,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_131,(★未使用/削除予定★)
136,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_132,"Player!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すまないが彼を追って討伐してくれないか!
彼に他者を傷つけさせてはいけない……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_133,"我々は、残った者たちが獣に転じぬよう落ち着かせる!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうか頼む!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_140,"クレム助祭、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼らが落ち着くように声をかけ続けてくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_141,ええ、わかりました……!
140,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_145,"こちらは心配無用だから、獣を追ってくれ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まだ遠くには行っていないはずだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_AKTKBA501_04126_CLEM_000_150,さあ、祈りの言葉を思い出して……大丈夫ですよ。
142,TEXT_AKTKBA501_04126_BALLOON_000_160,"セ、セイキョウハ
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゼッタイ…"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
143,TEXT_AKTKBA501_04126_BALLOON_000_161,セイサイ…ヲ…
144,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_165,彼らの警護は任せてくれ。
145,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_170,Player、彼は……?
146,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_171,"そうか、討伐してくれたか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
咄嗟のこととはいえ、辛い役目を任せてしまい、すまなかった。
だが、おかげで彼は誰も傷つけることがなかった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_172,"この者たちはクレム助祭の熱心な説得の末に、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
皇都に戻ることを了承してくれたよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
148,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_173,"彼らを連れて皇都に戻らねば。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
詳しい話はそちらで聞かせてくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_174,"神殿騎士団本部の「作戦立案室」を、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
偽神獣対策のために確保してもらっている。
「神殿騎士団の衛兵」に声をかければ、通してくれるはずだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_180,"偽神獣対策の会議などは、ここで行うことになる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なにかあれば「神殿騎士団の衛兵」に言って、
この部屋に通してもらってくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_AKTKBA501_04126_CASTERGATEKEEPER_000_185,"Player様、お待ちしておりました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「作戦立案室」へは、こちらからご案内いたします。
中でアイメリク卿と「アルトアレール」卿もお待ちですよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_AKTKBA501_04126_SYSTEM_000_186,「作戦立案室」へ移動しますか?
153,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_190,"苦労をかけたな、
Player殿。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
保護した者たちは、聖レマノー大聖堂で休んでもらっている。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_191,"ああ、獣に転じる可能性のある者が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
正教の保護下に戻ることについて、不安は残るが……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_192,"無理に正教から遠ざけることがむしろ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
獣に転じる引き金になる可能性が捨てきれない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
156,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_193,"……あの異端審問官は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まるで旧体制を望んでいたようでありましたね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
157,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_194,"イシュガルド正教上層部における、歴史の隠蔽と偽装。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして蛮神の力を利用して、敵味方なくテンパードとすることで、
恒久平和の実現を目指したトールダン7世の計画……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_195,"その真実を暴いたことにより、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
イシュガルド正教会は混迷を極めている。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_196,"共和制への移行により、政治との分離は成し遂げられたものの、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
正教そのものの改革は、いまだ一進一退の状況だ。
信仰は、皇都の人々の「心」に根ざしているからな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
160,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_197,"心の拠り所だった正教をいまだに信じたい思いと、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その正教に裏切られた悲しみ、そして教皇不在の不安……。
みな、何を信じたらいいか迷っているのだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
161,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_198,"それが最も顕著なのが、正教の僕たる聖職者たちだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
敬虔であったがゆえに彼らの迷いや不安は計り知れない。
ときには、絶望に至ることもあるだろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
162,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_199,"やはり、獣化する者が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
聖職者など敬虔な信徒に集中していることと、
無縁ではないでしょうね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_200,"とはいえ、これらはまだ憶測の域を出ない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
充分な調査と、慎重な対策の検討が必要になる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
164,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_201,"竜詩戦争の終結によって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
新たな時代に一歩踏み出した我々はいま、
その先の歩み方を問われているのかもしれない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_202,"Player。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
君のおかげでたどり着いた真実と今の皇都を、
そう簡単に手放したりするものか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
166,TEXT_AKTKBA501_04126_ARTOIREL_000_203,"では、獣に転じた異端審問官について……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
聖レマノー大聖堂に保護された者たちの容体が落ち着き次第、
クレム助祭から話を聞きだしてもらいましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
167,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_204,"ああ、私は部下たちに情報を共有してこよう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アルトアレール卿はここを頼む。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
168,TEXT_AKTKBA501_04126_AYMERIC_000_205,"Player、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
君はまた近いうちに、アルトアレール卿のもとを訊ねてくれ。
それでは、また会おう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
169,TEXT_AKTKBA501_04126_CASTERGATEKEEPER_000_500,"偽神獣対策における、作戦立案室のご利用ですね?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ご案内いたします。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
170,TEXT_AKTKBA501_04126_SYSTEM_000_501,「作戦立案室」へ移動しますか?