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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_00,不浄の三塔のヒルディブランドは、皆に感謝しているようだ。
1,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_01,壮年騎士団からギギを取り戻すため、白亜の宮殿へ向かうことになった。ドラヴァニア雲海の白亜の宮殿へ向かった「ヒルディブランド」と合流しよう。
2,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_02,ヒルディブランドと合流した。彼は傷が痛むようで、冒険者はを塗るよう頼まれた。白亜の宮殿の「ヒルディブランド」に「」をかけよう。
3,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_03,ヒルディブランドにをかけた。「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。
4,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_04,ヒルディブランドに油を塗りこんだ。ゴッドベルトから、ヒルディブランドにを塗るよう頼まれた。「ヒルディブランド」に「」をかけよう。
5,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_05,ヒルディブランドにをかけた。「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。
6,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_06,ヒルディブランドはもっと油を塗りこんでほしいようだ。再度「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。
7,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_07,ヒルディブランドは熱くて燃えるようらしい。再度「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。
8,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_08,十分油を塗りこまれたヒルディブランドと、白亜の宮殿に乗り込んだ。若返った壮年騎士団の目的は、聖竜を倒してその眼を奪って力を得ることだった。ギギは、ヒルディブランドの必死の説得と、大魔導士クワンに捨てられたわけではないと知り、考えを改める。しかし、ドリスは宮殿の柱を爆破し、ヒルディブランドたちを下敷きにしようとする。ギギは、最後の力で柱を元通りにして皆を救う。壮年騎士団たちは老人に戻ってしまい、観念するのだった。そして、ギギは力尽きて動かなくなってしまう。ヒルディブランドは、ギギがどこかへ旅立ったと知らされ、ジュリアンによって空高く飛ばされてしまった。彼の献身的な父親ぶりと、ギギの時魔法によって、一連の事件は幕を閉じたようだ。白亜の宮殿の「キール」と話そう。
9,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_09,キールと話した。彼は落ち着いたところで、改めてお礼を言いたいという。イディルシャイアにいる「キール」と話そう。
10,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_10,"キールと話した。職を失った彼は、イディルシャイアで事件屋を始めるという。彼の再出発を祝福し、彼方へと飛び去った事件屋ヒルディブランドの無事を祈ろう……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
※以下の条件を満たすと、クガネの小さな少年から、新たなサブクエストを受注することができます。
1.「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、
 「紅蓮のリベレーター」を完了する。"
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11,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_11,
12,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_12,
13,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_13,
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15,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_15,
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19,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_19,
20,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_20,
21,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_21,
22,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_22,
23,TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_23,
24,TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_00,白亜の宮殿のヒルディブランドと話す
25,TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_01,ヒルディブランドにを使う
26,TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_02,ヒルディブランドにを塗る
27,TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_03,ヒルディブランドにを使う
28,TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_04,ヒルディブランドにを塗る
29,TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_05,ヒルディブランドにを再度塗る
30,TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_06,ヒルディブランドにを塗りまくる
31,TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_07,キールと話す
32,TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_08,イディルシャイアのキールと話す
33,TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_09,
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46,TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_22,
47,TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_23,
48,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_000,"聖竜を討伐するだなんて……。
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いったい、何が目的なんだ……?"
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49,TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_001,ヒルディブランド様、発見です~。
50,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_002,"まったく、ヒルディちゃんときたら、
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調子いいんだから……。"
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51,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_003,"我が愛息子が父親として奮闘しているとは……。
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なんとも、感慨深いですな……。"
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52,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_005,"私、ヒルディブランドは、
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やはり、みなさんあっての事件屋ヒルディブランド!
我が愛息子を取り返すため、ぜひとも協力していただきたい!"
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53,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_006,"言われなくても、
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みなさん、そのつもりで来てますよ。"
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54,TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_007,"ナシュ、ヒルディブランド様の、
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新品のお洋服も用意してあります~。"
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55,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_008,"さすがは我が助手、ナシュ!
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道中でいつもの正装に着替えますぞ!"
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56,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_100_008,"さあ、ギギを取り返すため、
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ドラヴァニア雲海の白亜の宮殿へ向かいましょう!"
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57,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_010,"はぁ……ついに、ドラゴン族の本拠地にまで来てしまった。
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もう、なんでもござれですよ。"
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58,TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_011,ヒルディブランド様、着替えました~。
59,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_012,雲の上だなんて、なんだかお肌に悪そうだわ……。
60,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_013,"ホーウ、これが噂の白亜の宮殿ですか。
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なかなかどうして、素晴らしき意匠ですな!"
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61,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_020,"みなさん、揃いましたな。
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それでは、壮年騎士団との最後の戦いに……"
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62,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_021,"うう……先ほど、こっぴどくやられた傷が痛みますぞ……。
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このままでは、壮年騎士団の前で実力が出せません。
こんなときに、アレがあれば……。"
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63,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_022,"サラマンダー油なら、用意してあるわよ。
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ヒルディちゃん、久しぶりにママが塗ってあげようかしら?"
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64,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_023,"さすがはママ……じゃなくて、母上!
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しかし、ここはサラマンダー油塗りの達人、
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我が運命の友Player殿に頼みたい!"
65,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_024,(★未使用/削除予定★)
66,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_025,"あら、恥ずかしがらなくてもいいじゃない。
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いつものようにママが塗ってあげるわよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_026,"ママ、ここはPlayer殿に任せましょう。
彼女は、本当にいいテクニックを持っていますぞ。
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このゴッドベルトが、うっかり寝オチしそうになるくらいね……。"
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68,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_027,"ママ、ここはPlayer殿に任せましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
息子は、運命の友にこそ塗ってほしいようです。"
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69,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_028,"アンタが、そこまで言うのなら……。
Player、よろしく頼むわ。"
70,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_029,"Player殿、さっそく、
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それを私にバシャッとかけてくれませんか?"
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71,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_030,"さぁさぁ、遠慮はいりませんぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
バシャッとかけてください!"
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72,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_031,"なんだか、悔しいわ。
Playerに息子をとられたみたい……。"
73,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_032,"我がマンダヴィル家にとって、
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サラマンダー油は欠かせないものなのです。"
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74,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_033,あ、あのう……早く行きませんか?
75,TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_100_034,ヒルディブランド様、大丈夫ですか~?
76,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_034,(★未使用/削除予定★)
77,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_040,"おお……生傷にしみますな……。
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さぁさぁ、乾かないうちに塗りこんでください!"
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78,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_041,"あぁぁぁぁぁーいたたたっっっっ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さ、さすがに付き合いも長くなると、容赦がないですな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_042,"ハァハァ……さすがは油塗りの達人、全身に染み渡りましたぞ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さあ、壮年騎士団との最後の戦いに……"
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80,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_043,"お待ちなさい、我が息子よ……。
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マンダヴィル家に伝わる、秘伝の油も塗っていきなさい。"
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81,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_044,(★未使用/削除予定★)
82,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_045,"サラマンダー油を我が家の秘伝で濃縮し改良した、
その名も「」!
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ここ一番の大舞台へ向かう息子への、私からのはなむけです!"
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83,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_046,サ、サ、サ……!?
84,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_047,"この油によって、筋肉の光沢をさらに増すことで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どんな攻撃にも耐えられる気になれること、請け合いですぞ。
かつて、私が盗賊団を壊滅させたときも、この油を塗ったものです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_048,"さあ、Player殿、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この油を、その手で我が息子に塗ってやってください!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_049,"さぁさぁ、Player殿、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その油を私にバシャッとかけてください!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_100_050,ヒルディブランド様、テカテカです~!
88,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_050,(★未使用/削除予定★)
89,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_051,"ぬおぉぉぉぉぉっ……こ、これはまた一段としみますな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さぁさぁ、早く塗りこんでください!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_052,"あぁぁぁぁぁーきくぅぅぅぅっ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これが、我が家の秘伝の油ですか……。
さぁ、もっともっと、塗りこんでください!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_053,"あついいぃぃぃぃぃぃっ、もえるようですぞぉぉぉぉぉぉっ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
し、しかし……これを乗り越えてこその……マンダヴィル!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_060,おぉぉぉぉぉっそこはッ………………たまりませんぞ!
93,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_061,"ハァハァ……恐るべし!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
身体が内側から燃えてくるようです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_062,"我が母上の油と、父上の油……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、我が運命の友の手によって、
私はエオルゼア最強の事件屋となりました!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_064,"Player殿、ありがとうございます!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これでもう、壮年騎士団には負けませんぞ!
さあ、白亜の宮殿に乗り込みましょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_065,"壮年騎士団のみなさん!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今度こそ、ギギを返してもらいますぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_066,"あんたもしつこいね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あたしたちは、聖竜を倒すのに忙しいんだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_067,"聖竜を倒すだなんて……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いったい、どういうつもりなんだ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_068,"聖竜を倒せば、眷属たちも融和への道を捨てるだろうし、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
七大天竜の眼を奪えば、大きな力を得ることができるんだろう?
そうすれば、若返ったあたしらは、ますます活躍できるのさ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_069,"な、なんてことを……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
また、同じ過ちを繰り返そうというのか?
そんなこと……絶対に許されないぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_070,"ふん、生意気な小童どもめ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
若返ったワシらの力を見せてやる。
これで終わりだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_071,(-壮年騎士たち-)アルティメットエーーーンド!
103,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_072,ママ……ここは息子に任せましょう。
104,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_073,"ギギ、目つきが怖くなろうとも、私の息子ですぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さあ、いっしょに家に帰りましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_074,"(-ビビ-)「ギギ」じゃない……ボクは「ビビ」だ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
壮年騎士団のおかげで、記憶も能力も取り戻した……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_075,"(-ビビ-)その力で、壮年騎士団のみんなを若返らせることができたんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
竜の眼が手に入れば、力はもっと強くなって完全になる。
そうしたら、おじいさんを生き返らせることだって……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_076,ギギ……死んだ人を生き返らせることはできませんぞ。
108,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_077,"そうですよ、ギギさん。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
イシュガルド正教では、肉体は魂の入物に過ぎないと言います。
死んだ人の肉体を元に戻せたとしても、魂は戻ってこないんです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_078,"(-ビビ-)ボ、ボクの能力は、人や物に最盛期への回帰を与えられるんだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
きっと、死んだおじいさんも最盛期に戻してあげれるはず!
なんなら、ボロボロの父上をなおしてあげるよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_079,"ま、待て!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もう能力を使うのはやめるんだ!
力を使い果たして、死んでしまうぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_080,"(-ビビ-)な、なおらない……なんで?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
能力が戻ったはずなのに……ボクはまた壊れちゃったの?
そ……そんな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_081,"ギギは壊れてなどいませんぞ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
最盛期への回帰という意味では、これで正しいのです。
私は……毎日が最高だと言っているでしょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_082,"事件屋さんの言うとおり!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕が魔導士クワンの家で見つけた「クワンの手記」によると、
ギギさんの能力は、厳密には最盛期への回帰ではないんです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_083,"ギギさんが思い描く、最高の状態への回帰なんですよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
たとえ、ボロボロになっても事件解決に全力で挑む姿こそが、
ギギさんにとっての事件屋さんの最高の姿なんです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_084,"そ、そう、私の推理通りですぞ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そもそも、おじいさんを若返らせることができなかったのも、
ギギの能力が不完全だったからではないのです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_085,"ギギにとって、おじいさんは……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
毎日が最高、毎日がお宝だったのです!
だから、若返る必要などなかったのですぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
117,TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_086,"(-ビビ-)じゃ、じゃあ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なんで壮年騎士団を若返らせることができたの……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_087,"それは、ギギさんが壮年騎士団のことを、よく知らなかったから。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だからこそ、彼らはギギさんに若い頃を想像させることで、
無理矢理、若返ることが出来たのでしょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_088,"(-ビビ-)そ、そういえば……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
みんなから……若い頃の話をたくさん聞かされた……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_089,"そんな能力の性質は、クワンにとっても予想外だった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
最初は彼も、ギギさんに若い頃の姿を想像させようとしたようです。
でも、若返りは果たせなかった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_090,"ギギさんにとっては、昔話の中のクワンよりも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今をともに生きる優しいおじいさんの方が最高だったから……。
そしてクワンは、ギギさんの記憶を消そうとすら考えた。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_091,"でも、天涯孤独だったクワンにとって、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
もはやギギさんは道具ではなく、息子同然の存在になっていた。
だからこそ、クワンは思いとどまり、老衰を受け入れたんです!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_092,(-ビビ-)で、でも、ボクは……記憶を失っていた……。
124,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_093,"クワンは、死の直前に思い直したんですよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自分の死後、ひとり残されるギギさんを案じて、
能力が悪用されぬよう、記憶を消した方が良いと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_094,"だが、ギギさんの想いがよっぽど強かったのでしょう、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
記憶は完全には消えていなかったようです……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_095,"いいですか、ギギさん。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クワンは、あなたを捨てたわけじゃないんです。
送り出したんですよ……自由な外の世界に!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_096,"(-ビビ-)お、おじいさんは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ボクを捨てたんじゃ……なかった……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_097,"そう、死を受け入れたおじいさんは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ギギに……新たな人生を送ってほしかったのですぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_098,"何をゴチャゴチャ言ってんだい?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この魔法人形がある限り、あたしらは不老不死なんだ。
絶対に渡さないよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_099,"それにしても、丈夫な奴だね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こうなったら……みんなして、
聖竜を倒すための仕掛けを食らうがいいさ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_100,"ボクは、クワンおじいさんに作られた魔法人形……ビビ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、事件屋ヒルディブランドの息子……ギギだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_110,"どうやら、倒れてきた柱を、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ギギさんが時魔法で元に戻してくれたようです。
最後の力を振り絞って、僕たちを助けてくれたんですね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_111,"そして、魔法が広範囲に及んだがために、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここにいる全員が、最高の状態へと回帰したようです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_112,"ちょっと、これが私の最高の状態だっていうの?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
若返れると思ったのに~!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
135,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_113,ハッハッハッ、これぞ私の最高ですぞ!
136,TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_114,"じょ、冗談じゃないよ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どうして、年老いたこの状態が、最高だっていうんだい!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_115,"ギギさんは、若返ったあなた方を見て、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
老いていたときの方が、良かったと考えたのでしょう。
少なくとも目標に向かって、全力を尽くしていましたしね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_116,"なんてこった……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
せっかく取り戻した、あたしらの壮年時代が……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_117,"諦めるしかないようじゃな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
魔法人形の小僧に教えられた気がするわい。
老いは逃げるものじゃなく、受け入れるものだということをな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_CHRHDB652_02372_GONSPART_000_118,"ワシも……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今のドリスの方が……好きじゃ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_119,"な、なにを言い出すんだい?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
まったく、ボケもいい加減にしておくれよ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_120,おや……ここが天界ですかな?
143,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_121,"ギギさんのおかげで、みんな助かったんですよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
壮年騎士団を捕まえることもできました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
144,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_122,"なんと、さすがは我が愛息子ですな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それで……ギギはどこでしょう?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_123,"ギギさんは……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ギギさんは、新たな人生を探すため、
どこかへと……旅立っていきました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_124,"……そうですか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ギギが自らの意思で旅立ったのなら……
今度こそ、自由にさせてあげるべきでしょうな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_125,ヒルディブランド様、これからどうします~?
148,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_126,"ナシュ、決まっているではないですか!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
我々は旅の事件屋、事件を求めてまた旅に出るのですぞ!
旅を続けていれば、きっとまたギギにも会えますとも!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_127,"あーあ、私も受け入れるしかないのね……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
孫がいるってことは、もういい年だってことを……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_128,"ヒルディちゃん、ギギちゃんのことは残念だったけど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
事件屋も父親も、本気だってことは認めるわ。
あなたも、大人になったってことね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_129,"ええ、私だけじゃなく、母上も成長したようですな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
若さに執着することの愚かしさを知り……
おばあちゃんでも、毎日が最高なら、それでいいと……ね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_130,"だれが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ババアですって……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_131,"エエーーーーーーーーーーッ!!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
話と違うではありませんかァーーーーーーーーーーッ!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
154,TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_132,"あー、ヒルディブランド様~!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
また、ナシュだけ置いていかないでくださいよ~!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_133,"むむっ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この事件屋ヒルディブランド、はるか東の彼方から、
事件の香りを、キャーーーーーーーーーーッチ!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
156,TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_134,"それではみなさん!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
少しの間、行ってまいりますぞーーーーーーーー!!!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
157,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_135,"ホッホッホゥ、安心しなさい、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
コアが無事な限り、魔法人形が死ぬことはありません。
我が孫は死んだわけではありませんぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_136,"知らなかったの?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから、あんなにしんみりしていたのね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_137,"しかし、今は力を使い果たし、一種の休眠状態にある……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
目覚めさせるためには、長い時間をかけて、
ゆっくりとエーテルを吸収させねばなりません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
160,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_138,ひとまず、我が愛孫を預からせてください。
161,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_139,"それから彼らは……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私が責任を持って、イシュガルドへ連行しておきますぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
162,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_140,"やれやれ、これで事件は解決しましたね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「壮年のイシュガルド」の物語も終幕といったところでしょうか。
それでは、僕もいっしょに皇都に……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_100_140,そ、そうだ、僕は職を失い寮も追い出されたんだった。
164,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_141,"だったら、アンタがヒルディちゃんの家に住みなさいよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いつの日か、ヒルディちゃんが帰ってくるまで、
家を守っていてくれない?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_142,"そ、そ、それはありがたいです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
も、もちろん、お引き受けしますとも……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
166,TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_143,"あーあ、結局、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ヒルディちゃんは、自由にさせるしかないってことね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
167,TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_144,"ママ……ここは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私たちの息子の成長を喜ぼうではありませんか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
168,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_150,"ゴッドベルトさんたちは、皇都へ壮年騎士団を連れていきました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕は、託されたイディルシャイアの家へ向かいます。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
169,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_151,"Playerさんも、来ていただけませんか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
落ち着いた場所で、改めてお礼を言わせてください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
170,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_152,"ありがとうございます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
では、イディルシャイアへ向かいましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
171,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_153,"僕にとっても思わぬ結末となりましたが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今回の一連の協力、本当にありがとうございました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
172,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_154,"皇都からあまり出たこともなかった僕は、
Playerさんたちと出会ったことで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いろいろなことを学びました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
173,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_155,"そしていつの間にか、異端審問局の仕事に嫌気がさしていた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
逆に、時魔法やギギさんの過去を調べているとき、
真実を探求するということに、大きな喜びを感じたものです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
174,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_156,"結果、失業してよかったんですよ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これからは、捜査で培ってきた経験を活かして、
ここイディルシャイアで、事件屋でもやろうかと思います。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
175,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_157,"あ、そうだ……実は、ゴッドベルトさんから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
後で渡してくれと、大事なものを預かっていたのです……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
176,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_158,"エーテル蓄積効率を高めるために、改良を加えたギギさんです。
冒険者であるPlayerさんと一緒にいた方が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
各地でエーテルをたくさん吸収できるだろうと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
177,TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_159,"また、どこかでお会いできたらいいですね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それでは、今まで本当にお世話になりました……。"